2013年11月04日

【公演情報】第7回さっぽろ学生演劇祭『超時空概論FRUITS BASKET』

第7回さっぽろ学生演劇祭

超時空概論FRUITS BASKET

作・演出 松崎修


【あらすじ】

宇宙西暦3030年、
太陽系の惑星で爆発的ムーブメントを
巻き起こしたスポーツ・FRUITS BASKET。

しかし、わずか1年で宇宙の歴史から姿を消す。

成績の振るわないFRUITS BASKETプレイヤー・コスモ。
好奇心が止まらない未来少女・シズカ。

2人が出会うとき、
宇宙の歴史がビッグバンと共に変わり始める。


【日時】

2013年
11/15(金)19:30
11/16(土)14:00・19:00
11/17(日)14:00

全4ステージ
開場は開演の30分前です


【場所】

サンピアザ劇場
(住所 / 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7番2号)
(地下鉄東西線新さっぽろ駅2番出口より徒歩約2分・JR新札幌駅より徒歩約3分)


【料金】

前売・当日 500円


【出演】

池田侑依香
一條博昭
長田考幸
小田切郁斗
川村美菜代
茎津湖乃美
熊谷つぐみ
小嶋康平
斉藤祐生
竹内友麻
田村政浩
知花彩香
殿園晃平
飛田岳
平田泰樹
宮森峻也
山口萌
山本茜
山脇実乃里


【アクセス・お問い合わせ】

mail:choujikuu@gmail.com
tell :09057414199
twitter:@choujikuufb
Facebook:https://www.facebook.com/choujikuu
blog:http://choujikuufb.wordpress.com/

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2013年05月15日

第7回さっぽろ学生演劇祭脚本募集について

大変遅くなってしまい申し訳ありません!

『第7回さっぽろ学生演劇祭』今年も開催します!!

〜さっぽろ学生演劇祭とは?〜
札幌とその近郊の演劇に興味がある大学生、専門学生が集まり一つの舞台を作ります。


<過去の公演>
第6回さっぽろ学生演劇祭
・「西の空と東の空のあいだ」作・大久保しぼり 演出・ビルタテル 出演17名
第5回さっぽろ学生演劇祭
・「フレンズ」作・演出 米澤春花 出演12名
・「レターズ」作 菊池蘭童・演出 米澤春花 出演12名
第4回さっぽろ学生演劇祭
・「とうちゃんが死んだ、カラスがカー」作・演出 きむらゆうか 出演14名
・「ハイパーリアル」作・演出 小佐部明広 出演17名(TGR2010新人賞受賞)

HP http://www.geocities.jp/ontv3908/top.htm


〇それに先駆けまして今年も脚本を募集いたします!

・公演予定日:11月中旬
・公演会場:サンピアザ劇場(札幌市厚別区厚別中央2条5丁目)
・上演時間:80分前後
・ジャンル:不問
・さっぽろアートステージ2012のTGRに参加予定
・演出家は学生に限りますが脚本は学生以外の方でも応募できます。
・既存の脚本でもかまいません。


〇応募方法
・「お問い合わせ」のところに記載されているメールアドレスに脚本を添付のうえ、タイトルを「第7回さっぽろ学生演劇祭」として送ってください。
・その際、氏名、年齢、職業、所属団体(無ければ「無し」と記入)、メールアドレス、電話番号の記載もおねがいします。

〇締切:5月15日


また実行委員会では11月中旬の本番に向けて参加してくださる演出、役者、スタッフも募集しております!
経験者、未経験者問いません!



脚本応募、そして第7回さっぽろ学生演劇祭に関するご質問や参加のお問い合わせは以下のメールアドレスと電話番号までご連絡ください。

〇お問い合わせ
メールアドレス:sapporo.gakusei.engeki@hotomail.co.jp
電話番号:080-1896-4319(細谷)


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2012年11月26日

第6回さっぽろ学生演劇祭 脚本・演出の選出について

先日、第6回さっぽろ学生演劇祭が無事終了いたしました。

今年は1演目ではありましたが、多くの方にご覧いただくことができました。
お越しいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


さて、今年度の脚本および演出の選出について、お問い合わせがありましたので、説明をさせていただきます。

●脚本
まず、脚本は、例年通りの参加者数を見込み、ビルタテルさん作「トキ」、大久保しぼりさん作「西の空と東の空のあいだ」の2作品を選出いたしました。
ビルタテルさんは学生ではなく、大久保しぼりさんは『札幌周辺の大学』に通う学生ではありませんが、現在のルールでは、脚本の作者については制約がありません。さっぽろ学生演劇祭をやるにあたって、それがプラスになると考えられた場合、脚本の作者が『札幌やその周辺の学校に通う』『学生』でなくても構わない、というスタンスでこれまでのさっぽろ学生演劇祭を行ってきました。

○「トキ」について
ですが、その後、「トキ」について、もっと時間をかけてよいものを作りたい、という強い希望があり、検討の結果、今年度のさっぽろ学生演劇祭という場での上演は見送らせていただきました。今後の上演にご期待いただければ幸いです。

○「西の空と東の空のあいだ」について
この脚本は、今年度の脚本選考に出品された『Rainbow Happiness』(作:白鷺桜優さん)のスピンオフとして製作されたものです。スピンオフとは、元となる物語(ここでは『Rainbow Happiness』)の登場人物を用いて、元となる物語とは別の物語(ここでは「西の空と東の空のあいだ」)を作ることを言います。そのため、この2つの脚本では、同じ登場人物は出てきますが、ストーリーや舞台、時代設定等が異なります。
今回上演された『西の空と東の空のあいだ』の作者が、『Rainbow Happiness』を製作中に読んで深く感銘を受け、『Rainbow Happiness』の登場人物の一人の過去の話として書いたとのことです。
上演に当たり、一部設定の変更に伴い、登場人物の名前を変更のうえ、上演させていただきました。『Rainbow Happiness』の今後の上演にご期待いただければ幸いです。

●演出
当初、演出は学生に限る、という制約が設定されておりました。
ですが、今回のさっぽろ学生演劇祭では、演出をビルタテルさん(劇団欠陥工事)に引き受けていただきました。

もともと、演出を学生に限っているのは、公演製作の過程において、学生の主体性を保持するためです。
「学生でない方が学生と一緒に作る公演」と、「学生が学生でない方と一緒に作る公演」は、それぞれに異なるメリットがありますが、学生の主体性を確保するために、さっぽろ学生演劇祭では後者の体制をとっています。そのため、公演製作の過程において要となる演出は、学生に限ることといたしました。

ですが、今年度は、脚本家(学生)から、参加者の技術向上になるよう、学生でない方に演出をお願いしたいという強い要望があり、実行委員と協議した結果、特例として、学生でない方に演出をお願いすることにしました。
今年度、学生以外の関係者は演出のみであり、結果として、「学生が学生でない方と一緒に作る公演」のスタイルは保持できたと考えております。

今後は学生の要望を加味し、学生でない方にどう参加していただけるのがよいか、ルールを再考することも視野に入れる予定です。



来年度以降の活動やその形態についての情報は、もうしばらくお待ちください。
第6回目もさっぽろ学生演劇祭を応援していただき、誠にありがとうございました。

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