演劇集団円 次回公演
『バースデイ・パーティ』

作/ハロルド・ピンター 翻訳/喜志哲雄
演出/内藤裕子 ドラマトゥルク/芦沢みどり
出演/野村昇史 山乃廣美 石住昭彦 岩崎正寛 佐藤銀平 深見由真

日程/5月22日[金]〜31日[日]
劇場/シアターΧ(カイ) 東京・両国

料金[全席指定]/一般・4500円 学生・3500円


お申込み・お問合せ
演劇集団円 0422-29-8135
http://www.en21.co.jp

2015年04月14日

「バースデー・パーティー」ダイアリー

バースデイラッシュも終わり、
稽古は早くも二週目に突入。

立ち稽古もはじまり、
立体感が出始めた「バースデイ・パーティー」でございます。

そんな中、10日に翻訳家の喜志哲雄先生が稽古場に顔を出してくださいました。
初日の本読み以来、再び先生の前で本読みをおこないました。

先生は私達の作品を品川発の新幹線に例えて、徐々に正しい方向にスピードを上げて向かっていると仰って下さいました。

先輩達は本当に素晴らしい。
エンジンが速くなって行く中で
私が同じ新幹線に乗れるにはどうすれば良いのか…本当に必死です。

今回、劇中で歌うシーンがあるマキャン役の佐藤銀平さん。
アイルランドの難しいメロディーに苦戦中のところ、喜志先生が
「普段はお酒が入らないと歌わないのだが」とおっしゃりながらも、
二回も美声を披露して下さいました!声を録音した銀平さん、
通勤中のBGMにしてきっと歌も
バッチリですね

稽古場では、毎日
ハラハラ
ドキドキ
ニヤニヤ
ガハハハ

色んな空気が流れています。

稽古後、稽古場で先生を囲んで飲み会をしましたが、腹ペコ深見はおつまみに夢中になってしまい写真を撮り忘れてしまいました…

という訳で今回の写真は
IMG_3931

ジャーン!

稽古場の外の置きチラシが全部なくなってました!

通り掛かりの人や近所の方々が
チラシを持って帰られる姿を何度か目撃しました。興味を持ってくださってとても嬉しいです。
本当にありがとうございます!

劇場でお待ちしております!

深見由真


engekisyudan_en at 16:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月10日

「バースデー・パーティー」ダイアリー

さて、4月7日は何の日だったでしょう??

IMG_3914

なんと、わたくし深見も4月生まれなんですよ。今回は女優陣二人か4月生まれなのです。

はい。そうなんですよー!
ありがとうございます!

と、言うわけでありがたいことに祝っていただきました!

人の誕生日を祝うのは大好きなんですが、祝ってもらうといつもソワソワしてしまうんですよね。
歌とか歌ってもらうと変にドキドキしてしまいます。
そして、小さい頃に自分が描いた大人な自分とはズレがあることに焦ったり。
後悔ないように一年一年、過ぎて行く時間を大切に過ごしたいです。
IMG_3917

はい、と言うわけでめでたくまた一つ歳を重ねることができ、無事に終わりました。

何歳かって?!

それは秘密です。

さて、ピンターの「バースデー・パーティー」はどうなるのか?!

見てのお楽しみ

劇場でお待ちしております。


深見由真

engekisyudan_en at 15:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バースデイパーティ 

2015年04月06日

「バースデー・パーティー」中にバースデー・パティーを!

4月5日はメグ役を演じる山乃廣美さんの誕生日でした。パチパチパチ!!
01

「こんな年をとるのは初めてだからね〜」と言った山乃さん。確かに!!
まだまだ色んな初めての体験が待ってますね。
02

山乃さんを一言でいうならば私は「フリーダム」と言う言葉を選びます。
自由!そして、その自由で個性的で柔らかい動きが人の目を引き寄せ、虜にしてしまいますね!!
そして何よりも、演劇集団円と雲の貴重な過去の話しを沢山してくれます。
ありがたいです。

03

本番は5月末!皆様のご来場を心よりお待ちしております!



engekisyudan_en at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バースデイパーティ | 雑記

三鷹「バースデー・パーティ」ダイアリー



桜も、満開の時期があっと言う間に過ぎてしまいましたね。
満開のはずの週末に雨とは残念…
でも、私は運良く太陽ギラギラで七分咲きの時に花見をしちゃいました。
ラッキー!

皆様こんにちは!
会員はやくも3年目を突入した深見です。

演劇集団円2015年 本公演
ハロルド・ピンターの
「バースデー・パーティ」稽古が
本格的にはじまり!!

「バースデー・パーティ」は多才なピンターの戯曲家としての初期作であり、
初演の1958年ロンドンでは興行的には大失敗となったものの、
のちに地方や大学で上演した際には好意的に受け入れられ、
今では傑作とまで言われる作品となってます。
'Pinteresque'(ピンター風)と言う形容詞が生まれた原点とも言えますね!

不条理なのか?でもとてもリアル。
いろんなことに区別はつかない。

沢山考えさせられ、あたまがクシャクシャです。面白い!けど恐ろしい!

3月終わりに初本読みの様子です。
image

京都から翻訳家の喜志哲雄先生を招いての本読みでした。
本番は5月末!皆様のご来場を心よりお待ちしております!
 
深見由真

engekisyudan_en at 13:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バースデイパーティ | 雑記

2015年03月04日

「初萩ノ花」が花咲く

久しぶりの投稿となる
キリトです

昨年公演した女流劇作家書下ろしシリーズ「初萩ノ花」が
第22回読売演劇大賞の優秀作品賞と
高林由紀子さんが優秀女優賞を受賞しました。

2月の終わりになりますが、授賞式がありました。

女優陣が輝いております!

観劇して頂きました皆様
応援して下さった皆様
本当にありがとうございます!

2015-02-26-19-40-34





engekisyudan_en at 12:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 | 初萩ノ花
記事検索