一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

自燃人・可燃人・不燃人、そして・・・

人間には次の4つのタイプがあります。

自燃人(じねんじん) ・・・ 自ら率先して熱く燃えることができる人

可燃人(かねんじん) ・・・ 周囲の影響を受けて燃えることができる人

不燃人(ふねんじん) ・・・ 燃えることができない冷めた人

そして、最後に・・・・

消燃人(しょうねんじん) ・・・ 燃えている人に水を差す人

 

「あなたの会社に不燃人や消燃人はいませんか?」

昨日e-製造業の会のセミナーで講師の角田識之先生からなげられた質問です。

 

さて、あなたは何人ですか・・・?

エンジニアの社員全員が「自燃人」になれば、個々お客様に感動を与える(個客感動)素晴らしい会社に成長してゆけるものと確信しています。自燃人

 

 

 

錆びたねじ、なめたネジ、ネジ山には一家に一本ネジザウルス!

人は動かじ

昨日の上杉鷹山と山本五十六の標語の続きです。

この標語が「褒めない」→「動かない」という否定形の構成になっていることが気になったので続けて考えてみることにしました。お二人が肯定・否定を特に意識されたとは思いませんが・・・・

■論理学の基礎的な復習

論理その1

 

 

 

 

 

(命題) 「2」→「偶数」 これは正しいですね。

(逆)「偶数」→「2」は必ずしも正しくないですね。偶数だからといって、それが2だけとは限らない。4の場合も6の場合もあり得る

(裏)「2でない」→「偶数でない」これも必ずしも正しくないですね。4や6も偶数です。

(対偶)「偶数でない」→「2でない」 これはどうでしょうか?100%正しいですね。偶数でないのなら、2である可能性はゼロです。

論理学では、ある命題が正しい場合、逆と裏は必ずしも正しくないが、対偶は常に正しいことがわかっています。

 

■そこで、今回の標語ですが、

論理その2

 

 

 

 

 

 

(命題) ◎「褒めない」→「動かない」が正しいとしたら、

(逆) ×「動かない」→「褒めない」は正しくない。その理由は、動かない人の中にも、褒められた人もいるからである。

(裏) ×「褒める」→「動く」も正しくない。その理由は、褒めても動かない人もいるからである。

(対偶) ◎「動く」→「褒める」は正しい。動いた人は100%褒められた人である。

 

う〜ん、ややこしいけど、まとめると次のようになるかな。

とにかく、目で見せて・・褒めること。

目で見せて・・褒めても、動かない人もいる。(残念ながら・・・

しかし、目で見せて・・褒めないと、絶対に動かない。

 

錆びたねじ、なめたネジ、ネジ山には一家に一本ネジザウルス!

褒めてやらねば

自宅近くの都島神社に、6月の標語が掲示されています。

神社庁標語2008年6月

 

 

 

「目に見せて  言って聞かせてさせてみて  褒めてやらねば人は動かじ」

上杉鷹山(米沢藩主) となっていますが、もともとは・・・

「してみせて  言って聞かせて  させてみる」

という鷹山の作を、山本五十六が標語のようにアレンジして人々に知られるようになったようです。

二人のような素晴らしいリーダー、そして人格者の下にあっても、人(部下)というものは素直には動かなかったのだろうかという疑問が・・・・・。

その答えはわからないが、お二人が人間の、部下の心理を知っていたからこそ、素晴らしいリーダーになれたのだろうということは間違いないですね。

 

錆びたねじ、なめたネジ、ネジ山には一家に一本ネジザウルス!

フィトンチッドがいっぱい

春は桜の名所、そして7月25日は天神祭りの船渡御(ふなとぎょ)でにぎわう大川河畔ですが、今は新緑の樹木のフィトンチッドで溢れています。

新緑の大川

 

 

 

「フィトンチッド」とは植物が発する香のことで、葉を食べる害虫やダニなどから樹木を守る為のものです。語源はロシア語で、「フィトン」は「植物」、「チッド」は「殺す」。まさに抗菌物質そのものですね。

植物の持つこのような抗菌作用を昔の人は良く知っていて、ヒノキ風呂や酒樽、かきの葉寿司、わさび、しょうが、日本茶など日常生活に活かしていたんですね。

自然の恵みに感謝しつつ、明日も通勤の自転車を走らせながら、フィトンチッドを体中に取り入れよう!

 

錆びたねじ、なめたネジ、ネジ山には一家に一本ネジザウルス!

AIDMA→USP

AIDMA(アイドマ)の法則とは、

ATTENTION(注意)→ INTEREST(関心)→ DESIRE(欲求)→ MEMORY(記憶)→ ACTION(行動)

の頭文字を取ったもので消費者がモノを購入する際の、行動プロセスを表すマーケティング用語です。

このプロセスを一気通貫で行うのがUSP(Unique Selling Proposition=独自の売り発見)。

USP勉強会

 

 

 

・・・というわけで、今日は開発・営業のメンバーが集まってUSPの勉強会を行いました。講師の加藤先生が当社の一つの製品をテーマにして、その特徴を一点に絞り込んで、フォーカスする作業を全員で行いました。

USPを絵に描くとこんな感じらしいのですが・・・・

USP

 

 

 

 

やってみるとこれがなかなか難しい。マーケティングのプロ集団を目指して、営業、開発グループが中心となってレベルアップして行きましょう。

加藤先生有り難うございました!

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