一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

東大阪アリーナで卓球!

昨日は東大阪アリーナで行われた東大阪ふれあい卓球大会に参加しました。

東大阪卓球大会

 

 

 

混合ダブルスの団体戦で、卓球サークルのメンバー24名とともにエントリーしました。参加者総数600名以上。かなりハイレベルな大会でした。

結果は、午前中の予選リーグは1勝2敗の3位、午後からの決勝リーグは3敗の4位に終わりました。我々のサークルでの最高は午前中が2勝1敗の2位リーグ、午後が3戦全勝の1位でした!

卓球は老若男女がハンディーなしで楽しめ、ダイエットや脳の血流アップや視力の改善にも効果があるということで、卓球人口が増えているように思います。

北京オリンピックで、福原愛ちゃんだけでなく平野早矢香(=卓球無双)、岸川聖也水谷隼などが活躍すれば、卓球の面白さが見直されるのではないかと期待しています。

無重力下のブーメラン映像!

4月2日のブログで宇宙ステーションのなかで土井宇宙飛行士が投げたブーメランのことを書きました。

このブーメランを作られたのが関西ブーメランネットワーク代表のトギーこと栂井(とがい)靖弘さんです。 

トギーさんは、無重力状態でブーメランがどのように飛ぶかを確認したいということで、土井さんの自由時間内の非公開実験をお願いされたそうです。それが、これだけ報道されるとは思っておられなかったとのことです。

4月30日には土井さんが撮影されたブーメランの映像が公開されました。

http://iss.jaxa.jp/library/video/sts123_boomerang.php

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土井さんが投げたブーメランは3回ともほぼ元の位置に還っています。

トギーさんは当初、「らせん状に上昇する軌道を描き、元の位置には戻ってこないのではないか」と予想されていたそうです。

その理由は、重力がある地上でブーメランが定位置に還ってくるのだから、重力がない状態では、「ブーメランが描く円弧に対して右ネジが進むようにらせん状に上昇する」と考えられたからです。

それでは何故、ブーメランは還って来たのか? それは、土井さんが投げたのが飛距離の短い紙ブーメランで、(無)重力の影響をあまり受けなかったからではないかとトギーさんは推定しています。

今後、ブーメランの解析や研究が活発になり、それによって人類の文明に役立つ新たな発見があればと願っています。

チェロ奏者 クラウス・シュトルク先生!

兵庫県芸術文化センターの小ホールで  「クラウス・シュトルク先生を囲んで・・・北浦洋子とその仲間たち・・・」というチェロを中心とした室内楽コンサートがありました。

シュトルク先生コンサート

 

 

 

 

 

 

■出演 クラウス・シュトルク、北浦洋子、深井碩章、石原亜矢、植木美帆 、 竹内素子、岩佐典子、田中次郎 (敬称略)

シュトルク先生はミュンヘン在住のチェロの名手ですが、年に1〜2回日本に来られて、バイオリン、ビオラ、チェロなどの指導を続けてこられました。

シュトルク先生

 

 

 

 

 

そんな生徒の1人でもある、音大1年生との演奏後の2ショット。80歳を越えられたとは思えないお元気そうなお顔でした。

シュトルク先生いつまでもお元気で!また日本に来て下さいね!

 

□5月9日(金)には岡山県立美術館ホールでも以下のコンサートがあります。

「チェロとピアノの美なる旋律」

クラウス・シュトルク(チェロ)、岡山市出身の石原亜矢(ピアノ)がベートーベン「チェロソナタ」など。2000円、高校生以下1000円。ヤマハミュージック瀬戸内岡山店(086―224―5331)

ご興味のある方は是非聴きに行かれて下さい!

御影のだんじり祭り

5月3日に実家のある神戸・御影のだんじり祭りを見に行きました。

御影だんじり祭り

 

 

 

「ヅカジャカ ジャン、ヅカジャカ ジャン、ヅカジャカ ヅカジャカ ヅカジャカジャンという太鼓の音とともに、11台のだんじりが阪神御影駅前に大集結しました。

御影だんじり祭り(柳)

 

 

 

 

これは私の地元である中御影の「柳」のだんじりです。ピンクの腰巻で、両手ではたきをふるのが伝統的な「柳」スタイル。

岸和田のだんじりや新居浜の太鼓台のようなド迫力こそありませんが、山と海にはさまれた神戸ならではの情緒の有るだんじりです。

例年5月3日〜4日が弓弦羽神社を拠点とする御影地区のだんじり祭り、4日〜5日が住吉神社を拠点とする住吉地区のだんじり祭りです。また機会があれば見に来てくださいね。

枚岡合金工具様のおかげで!

4月16日に枚岡合金工具様の工場見学会に参加させて戴いたことをブログに書きましたが、そのおかげで、社内に最初の変化がありました。

共有備品棚

 

 

 

 

余分な筆記用具、カッター・ハサミ、ホッチキス、クリップ、ポストイット、ラベルなどを全員の机の中から出してもらいました。

そして、図面保管用に使用していたラックがサイズ的にちょうど良いということに、見学会に参加した社員が気づき、ほとんど費用をかけずに、短時間で文具収納棚が完成しました。

まだ一箇所ですが、目みえる変化があれば嬉しいですね。自信もつきます。

連休明けの5月7日には女子社員が2名見学会に参加させて戴くことになっています。

その後の変化があればまたこのブログでご報告します!

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