3月5日(土)大阪城公園内の修道館で行われた居合道段位審査会。

修道館











初段から5段まで、全日本剣道連盟制定の居合の技12本の中から、段位に応じた各5本づづの段位審査が行われました。

初段は14名が受けました。

初段の技は、「前」、「後ろ」、「柄当て」、「諸手突き」、「顔面当て」の5本でした。

2週間前にKUBOTAの体育館での春風会の模擬演武では、途中の3本目から心臓の鼓動が高まってきましたが、本番では全く緊張せずに行えました。 緊張することを想定しておくと、意外と緊張が少ないのかもしれません。また、審査の先生方の中に、良く存じ上げている先生がおられ、その方に意識を集中したのが良かったのかもしれません。

引き続き、学科試験が二問ありました。(20分)
一問、居合道を学ぶ目的は何か? 二問、全剣連居合の12本の技の名称は何か?でした。

一問目は、剣の理法を学び、修練する事で、人格形成の道とする。心身の健全化によって、社会有為の人間となる。以て、日本と世界の平和に貢献する。と回答しました。

居合春風会 














いよいよ、審査結果の発表です!!

居合初段段位審査











有りました!! お陰様で初段合格させていただく事ができました!
段位があがるにつれて合格率が少なくなるようです。

まだまだ、先は長そうですが、居合を通じて、武士道とは何か、日本の文化の良さを追求して行ければと思います。

同時に、武士の命でもあった日本刀という武具を通じて、ENGINEERの工具を進化させ、道具の温故知新ができれば本望です。