一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

2008年09月

歩こう会で右回り体験

歩こう会の社員メンバーと定時後の公園を歩いていますが、先日のブログでも書いたように何故かほとんど全員が左回り。

(1)私の仮説はこうです。

人間は心臓が左にあるので、「左回り」の方が安心、安定できる。右回りになると、心臓を外部にさらす雰囲気になり、安心できない。従って、無意識的に左に回ってしまう。

上記の仮説の証拠(状況)は以下の通り。(私見ですが・・・)

・人間に右利きが多い理由は、心臓を守る為。盾(たて)と矛(ほこ)で戦っていた遠い昔から、盾は心臓を守る為に、左手で持つ。盾はあまり動かす必要がない。一方、右手は攻撃用の矛を持つ。矛は相手の心臓を狙う為に器用に動かさなければならない。

・大阪人と東京人、どっちが開放的? どっちが警戒心が強い? →大阪人の方があけっぴろげかな〜、東京では隣の人がどんな人かわからないから、警戒する傾向が強いかな〜というのが大方の人の感じ方ではないでしょうか。

それが、何の関係があるかっていいますと、エスカレーターの立ち位置なんです。大阪(関西)ではエスカレーターの右にたって、左半分を空けます。東京はその逆。これはかなり明確に現れます。

つまり、東京の人は心臓をガードするために左に立ち、大阪人は自分が相手を信用していることを表現する為に右側に立つ!? (あくまで私見ですよ〜)

・友人と、恋人と、夫婦で二人で歩いています。あなたは左右どちら側にいると安心ですか? → 右側と答えた人は、自分の心臓を相手に任せている、つまり信頼しているわけです。左側と答えた人は自分の心臓を相手と反対側においています。つまり、相手をイマイチ信用していない?? 或いは、自分を犠牲にしてまで、相手の心臓を自分の体で守ってあげているというケースもありますね。

ことほど左様に、人間の「左・右」の動きは、無意識的に心臓を守るということと関係があるように思います。

 

(2) 右回り歩行の検証実験

以上の仮説のもとに、右回り歩行に挑戦しました。検証方法としては、一周350mの公園を交互に右回り、左回り5周づつ歩いてみました。

 

(3) 検証結果の考察

結果・・・・結論から言いますと、やはり、右回りに歩いていると、何とはなしに落ち着かない、緊張するという感じがありました。リラックスして歩けなかったですね。

しかしこれが、上記仮説の通り、心臓の位置によるものなのか? 或いは、一人逆走(逆歩?)して、対向して歩く人とぶつかりそうになって舌打ち(ひんしゅく〜)されたた為なのか、今回の検証実験では結論は出ませんでした。

でも、あるこう会の本来の目的は、健康の維持と増強ですので、これで検証は終了です。 次回からは全周左回りで歩きますっ!

UTFFメンバー来社

先日のブログでもご紹介した、UTFFメンバーのお二人が来社され、大会の結果報告をして頂きました。

UTFF来訪

 

 

 

海外を含む77校中、総合2位という素晴らしい結果をおさめたフォームラーカーの基本コンセプトは‘EASY DRIVE’ そして、「低速コーナーでの走行性のアップ」。

メンバー数十人が、エンジンパート、電装パート、カウルパート、サスペンションパート、マーケティング担当、スポンサー企業との渉外担当のビジネスパートなどに分かれて、1台の車を作り上げるさまは、まさに、実際のフォーミュラーカーを製造する中堅、中小企業さながらです。

世界的な金融危機が深刻化していますが、やはり、日本が世界のナンバーワンになれるのは、チームワークを活かした自動車などのモノ作りではないかと思います。

お二人には昨年にも結果報告に来て戴きましたが、今回から後藤さんが新チームリーダー、澤田さんが電装パートリーダーになられ、「優勝」を目指されるとのこと。

ご提供させて戴いた精密圧着工具PA-09なども電装系作業で活用していただいているという嬉しい報告もお聞きしました。今年は鉛フリー対応ハイパワー半田コテなどもご支援させて戴く予定です。

来年、更に素晴らしい車が完成することを大いに期待しています!

進化したネジザウルスがマーケットに!

先日のDIYショーで参考出品した、「目」がついて「進化」したネジザウルスがいよいよマーケットに登場します。

nejisaurus

 

 

 

 

順次店頭にも並びますので、是非可愛がってやって下さいね〜

nejizaurusu1

 

 

 

 

10月12日題名のない音楽会に!

10月12日(日)午前9時〜放映の「題名のない音楽会」の収録の為、娘が昨日東京に日帰りで行ってきました。

佐渡裕さんが新司会者となった最初の放送に、スーパーキッズオーケストラとして出演した4月6日以来、2回目の出演です。

娘からはまだ収録内容は聞いていませんが、番組のホームページによると以下のようです。機会があれば是非ご覧下さい!!

♪♪♪ 10月12日 オンエア予定 ♪♪♪♪♪
スーパーキッズ育成法〜本気になれ!感謝しろ!〜  
小・中・高の子供たちで結成され、見事な音を奏でるスーパー・キッズ・オーケストラの魅力に迫る第二弾。訓練、素質だけではなく、合奏や演奏披露によって、子供たちが持つ秘めた力や才能を引き出していくその方法・秘密にも焦点をあてます。 松岡修造、スーパーキッズ・オーケストラ

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ちなみに、その前の週の10月5日のゲストは、ブルーマングループのようです。 こちらも楽しみですね!

歩こう会?に初参加!

昨日、歩こう会(?)に初めて参加して、一周350mの公園を12周しました。

CROCS

運動靴を忘れたので、ハワイ土産にK君から貰ったこのサンダルで歩きました。底が厚くコンクリートの上でも、膝などへの負担は少ないようでした。

 

背骨をまっすぐのばし、両手を大きくふりながら早足で歩きましたが、後半は汗もでてきて、本当に気持ちの良い40分間でした。やみつきになりそうです。   

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ところで、歩いている時に、面白いことに気がつきました。

私達のグループ以外にも20名位の方が歩いていましたが、全員が公園を左回りに周回していたのです。

先日たまたまテレビ番組で、同じような現象の原因を分析していましたが、諸説あるようです。

心臓を守る為というのが私の持論ですが、次回はぶつからないように注意しながら、右回りに歩いたらどんな感じになるか実験してみようと思っています。

また、ご報告します。

全日本学生フォーミュラー大会速報!

岸和田でだんじりが華麗な四輪ドリフトをきめていた頃、静岡県の小笠山総合運動公園(エコパ)では、全日本学生フォーミュラ大会の最終審査が行われていました。

UTFF2

 

 

 

学生が自分達で構想・設計・製作した車両による競技会という、「ものづくり・デザインコンペティション」で、今年は全世界から77の大学とマシンがエントリーしました。

UTFF

以前にこのブログでも掲載しましたが、弊社はその中のUTFFチームに、なめたネジを外すネジザウルスハーフピッチコネクタ用の圧着工具など、主に電装関係の工具を提供しています。

審査結果、見事UTFFチームは総合2位という成績を収めてくれました! 祝勝会&反省会の余韻(酔いん?)も覚めやらぬ翌日の午前1時半に、ビジネスパートのリーダーをつとめるM君から結果報告のメールが入りました。オメデトウ!

弊社は、ものづくりのエンジニアをサポートする作業工具メーカーとして、UTFFをはじめとする、このような大会に参加される全ての学生諸氏の健闘を称えたいと思います。 来年も素晴らしい大会でありますように!  

歩こう会?走ろう会?

会社業務のあと、社員有志で、近くの公園の回りを歩いたり、ジョギングしたりする会が本日発足しました!

先日の社員検診で「メタポリックシンドローム判定」=「該当」になった人もいたりして、健康意識が高まっています。

あるこう会

 

山あり谷あり、順境もあれば逆境もある人生、やはり健康第一ですね。

 

今日は3名でしたが、老若男女、社員・パートさんを問わず大歓迎らしいので、次回はウエアと靴を準備して私も参加したいと思います!  

ところで、会の名称がまだ決まっていないらしく、あるこう会? エンジニアアスリート倶楽部?・・・ カッコいい名前を募集中とか。

岸和田だんじり祭り見学

先週末に初めて岸和田のだんじり祭りを見学しました!

30人ぐらいの団体でしたが、チケットぴあでA席、S席と座席指定で販売しているとは知りませんでした。お祭りのエンターテイメント化ですね。

岸和田だんじり左から

右から、左から、巨大なだんじりがハイスピードで直角に曲がる「やりまわし」

 

 

岸和田だんじり右から

太鼓の拍子が速まると一気に加速して、フォーミュラーカーのような華麗な4輪ドリフトを見せてくれます。

中には膨らみ過ぎたり、その反動で内側が軒先に接触しかけたり・・・

 

岸和田だんじり救急車

2時間足らずのあいだに救急車が3回出動されましたが、曳き手の怪我ではなかったようです。

 

 

隣で見学したのは、愛媛県新居浜市出身の方。10月中旬の新居浜太鼓祭りがいまから楽しみとの事でした。

日本全国、秋祭り本番です。

伊勢エビちゃんとオルゴール

娘が少し遅めの卒業旅行ということで、友人と鳥羽にいってきました。

お土産で貰ったのが、この伊勢エビちゃん。

伊勢エビちゃん

 

 

 

 

「可愛いやろ〜」

「これストラップ?」

「いや、マグネット」

「有り難う! でもどこにつけようか?」

 

会社の部屋の中で、伊勢エビちゃん、居場所を探し中〜。

 

ちなみに、これは中学の修学旅行のお土産で貰ったオルゴール。

オルゴール

 

 

 

 

普賢岳災害記念館とは何の関係もないけど、曲はMISIAの' EVERYTHING'

時々、思い出したようにネジを巻いています。

伊勢エビちゃんとオルゴール、高価なモノでなくても、気持ちだけでも嬉しいです。(涙?)

救急の日に勉強したこと

お蔭様で右足の肉離れも痛みは全くなくなり、違和感が少し残っているだけになりました。 そろそろ、アルコール、温浴(サウナ)、スポーツ(卓球)を解禁してもいい頃かなと・・・。

さて、昨日9月9日は重陽の節句でもあり、ごろあわせで救急の日にも指定されていて、大阪市生野区消防署の地域担当指令の方から、「応急手当の重要性とAEDについて」のお話を聞きました。

最近、あちこちで見かけるAEDですが、その使い方についてはあまり知りませんでした。

AEDは日本語に訳すと、「自動体外式除細動器」と長〜くなりますが、ポイントは「除」と「細動」のようです。 「細動」とは「心室細動」のことで、心臓がポンプの役目を果たさず、ケイレンしてしまっている状態のことです。この状態では3分後に50%の人が死亡し、1分経過するごとに10%ずつ生存のチャンスが下がってゆくそうです。

この心室のケイレン(細動)状態を、「除」、つまり取り除く為の電気ショックをかける装置がAEDなのです。

ーりに医師等がいない、意識と呼吸がない、そして、AEDの講習を受けた人であれば誰でも実施することができます。

詳しいことは、お近くの消防署で随時行っているAED講習会などでお聞きいただければと思いますが、とくに注意点として印象に残ったのが以下のポイントです。

・AEDの蓋をあけると音声ガイダンスがスタートする。(←やや安心)

電極パッドを心臓を中心として2ヶ所貼り付ける。

・自動的にコンピューターが判定して、必要な場合のみ電気ショックが与えられる。従って、実施者が判断する必要はない。(←安心)

・皮膚と電極パッドを密着させないと電気が通りにくい。毛深い人は毛をそる、或いは、貼りつけた電極をいったんべりっと剥がす!(痛っ! これで意識が回復する?!)

・AEDを実施する前後には倒れている人の体から離れる、触ってはいけない。コンピューターに間違ったデータがゆく可能性や、その人も感電してしまう可能性もある。

・1歳以下の幼児には使用しないこと。

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本来、医師や救急隊が使用していたAEDが一般の人にも使えるようになったきっかけは、2002年に高円宮様がスカッシュの練習中に心室細動による心肺停止で47歳の若さでなくなられた事のようです。

私も卓球などで試合をしますが、いざ!という場面があるかもしれません。きちんと使用方法を再確認しておきたいと思います。

応急手当ガイドブック」が以下のホームページから携帯電話にダウンロードできます。 http://www.city.osaka.jp/shobo/05_2kyukyu/kyukyu_29.html

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