一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

2008年11月

USP加藤さんの出版記念会

先日このブログでもご紹介した、(株)USPの加藤洋一さんの処女出版記念パーティーに招待されました。

「参加者は加藤さんとごく親しい方ばかり11名です。アットホームな会ですので、カジュアルな服装で・・・」という案内が幹事の方からありました。

お店は 『日本最高峰の手作り料理でおもてなし』 おばんざい『鼓』

で、お店に行ってビックリ!

なんと、女将さんは、加藤さんのお母さん! 

そして、お店の隣が株式会社USP!

まさに、アット・ホーム度 200%!!

 

女将さんの自慢の料理が続々と!

加藤さんオメデタイ

 

「おめでたい」と書いてあるこの料理は、

魚の形をした、パイでしょうか・・・?

 

 

加藤さんオメデタイ鏡割り

 

親子でトンカチ、鏡わり! 

すると、中から・・・

 

 

 

 

加藤さん鯛がでてきた!


鯛の岩塩固め焼き! 
美味しかった〜!

 

加藤さんゲスト母娘


東海地方限定(?)のCM声優としても活躍中の女性スタッフと、その娘さんの三味線ライブもあったりして。

 

加藤さん出版記念

最後は全員で記念撮影!

加藤さん、皆さんこれからも、宜しくお願いします!

ネジザウルスと愉快な道具たち

世界でただ一人!?のカブリモノ作家、チャッピー岡本さんの工房を訪ねてきました。

奈良県立美術館や文化会館に囲まれた、アートな薫りがただよう閑静な住宅街の一角にある工房。

その中に一歩足を踏み入れると・・・・・・、かの有名なシカバイザーや、トナカイのダンボールオブジェなどがところ狭しと飾られて(?)いる超ホットな空間でした!

チャッピーさん

 

 

 

 

今回工房をお邪魔したのは、

(1)ネジザウルス (PZ-55)
(2)モンキー@ポケット (TWM-08)
(3)鉄腕ハサミ“ザイロン”  (PH-51)
(4)クリップライトPro (SL-90/91)

をセットにしてGIFT用に遣いたいというご依頼が、ある方からございました。

そこで、以前ネジザウルスバイザーを作って戴いたチャッピー岡本さんにパッケージの制作をお願いすることにしました。

写真はまだ制作企画中のパッケージですが、完成の暁にはまたこのブログでご紹介できるかもしれません。

パッケージには、私が考えた以下のキャッチコピー(謎)を使用する予定です。

“かゆいTOKOROに手がとどく、ネジザウルスと愉快な道具たち”

縄文海進の再現か?

得意先の会長様から「じょうもんかいしん」という言葉を教えて戴きました。

寡聞にして知りませんでしたが、「縄文海進」と書きます。

今から約1万年前、縄文時代の前半に氷河期が終わり、地球規模で温暖化が始まりました。 数千年かけて氷河が融け、海水面が上昇し日本列島の内陸まで海水が入りこんでゆきました。

縄文時代に発生した数メートルもの海面上昇。 これが「縄文海進」と呼ばれています。

縄文海進

 

 

 

 

そして、記念にと直筆の「縄文海進」扇子を戴きました! 有難うございました!

 

■会長様によると、地球温暖化による縄文海進によって、長期的にみればとても良いことがあったとのこと。

それは、従来、大陸とつながっていた日本であるが、海面の上昇によって日本海が誕生し、現在の日本列島ができあがった。

海に囲まれた島国ならではの、四季おりおりの自然や、社会風土のなかで、日本人と日本文化が醸成されてきた。

これは、縄文海進のおかげと言えるのではないか・・・と。

 

■ 地球温暖化による「平成海進」の到来っ!? 金融危機による世界大恐慌の再来かっ!?

迅速な、温暖化対策、金融対策が必要なことは言うまでもないが、同時に、より長期的な、地球的な視野にたって考えるゆとりも必要なのではないか?

禍福は糾える縄の如し。 人間万事塞翁が馬。

会長様が、扇子にこめられた思いは、そういうことではないかと思います。

 

■お隣の女性の扇子には、「万緑叢中紅一点」。 

一面の緑の草くさの中に、ひときわ目立つ紅いざくろの花、という意味の中国の詩の一節。

雄大なスケールの「縄文海進」と、美しい女性の「紅一点」、この組み合せが絶妙ですね。

えっ!? 私とこの女性の組み合せは、ちょっと妙な感じって!? どうもスミマセン。

組み合せの妙? 妙な組み合せ?

JR天満駅徒歩30秒の梨花食堂はカレー専門の小さなお店です。

辛さと甘さがほどよくバランスして、日本人の口にあいます。

お薦めの定番カレーがいくつかあるのですが、先日は初めて、サーモンカレー  を食べてみました。

プチ断食を継続中ですが、たまには、‘BREAK FAST’をしているんです。

サーモンカレー

 

 

 

「新鮮なサーモンとカレー」、組み合せの妙ですねぇ〜。

 

■翌日の土曜日は、心斎橋のビッグステップで、またまた、‘BREAK FAST’をしちゃいました。

トマトラーメン

 

 

 

そこで食べたのが、お店の名物、「トマトラーメン」。酸味が利いていて、トムヤンクンのようなさっぱりとしたお味。

「完熟トマトとラーメン」、組み合せの妙でした〜。

 

■なぜ、ビッグステップに行ったかといいますと、ストリートダンスのショーがあったからです。主催したのは、私も参加させて戴いている奉仕ボランティア団体。

大阪の若者のサブカルチャーであるヒップホップやブレークダンスなどのストリートダンスに光をあてよう!というイベントでした。

ストリートダンス

 

 

 

これはイベント終了後の、若いダンサーたちとの記念撮影。

脇の下に手を入れたポーズ、決まっていますか?

「ストリートダンサーとおじさん」、妙〜な組み合せですかぁ〜

でも、とっても楽しかったですよ!

所ジョージさんからトレーナー&Tシャツを戴きました!

今日の昼下がり、佐川急便で、東京から宅配便が届きました。

依頼元は、世田谷区の・・・ あっ! 所ジョージさんからだっ!

興奮しつつ、開けてみたらなんと・・・・

所さんからのプレゼント

 

こんなに、たくさんの、SETAGAYA BASE グッズが!!

 

 

 

いや〜 所ジョージ様!! 有難うございましたっ!

さて、このお宝グッズをどう分けようか!

所さんの世田谷ベース(BSフジ)の大ファンの、娘や家内に見せたら絶対欲しがるやろなあ・・・。

でも、トレーナーもこんな感じでお父さん着ちゃったからなぁ〜。

写ってないけど実はTシャツも着てみたんやわ。

ほんなら、いらん、言いよるかなぁ。

 

まあ、今から家に持って帰って、所さんからもろたいうて自慢しよ!!

それから、どういうか。。。 

結果は、またご報告します。 

では、みなさま、おやすみなさい。

社員旅行@出雲

11月1日、2日、社員旅行で山陰に行って来ました。

時あたかも、旧暦10月、神無月。

日本全国津々浦々の神様方が出雲に集って会議をなさいます。従って、ご当地、出雲では神在月と呼ばれています。

さしずめ、今年の大きな議題は「金融恐慌」でしょうか?

ワシントンで開催予定の十数カ国による緊急金融サミットよりも、八百万の神々による「見えざる手」に期待しましょう!

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『しゃいんりょこうでシャンインにきていますが・・・』という見事にすべった私の挨拶で幕をあけた皆生温泉での大宴会。

カラオケ、お楽しみ抽選会、そして中締めといういつものパターンでお開きか・・・と思いきや、そこからが、実行委員会のメンバーが極秘に準備した感涙のイベントのスタートでした。

それは・・・、当社が創業60周年を迎える今年、ちょうど来月で60歳の定年を迎える女性社員Sさんの誕生祝いと慰労のセレモニーでした。

24歳でエンジニア(旧双葉工具)に入社されて以来、経理事務、業務、資材とほとんどの部門をこなしてこられ、一方で社員の個人的なこともいろいろ面倒をみてあげる頼りがいのあるお母さんのような存在のSさん。

今や営業部のエースとなったM課長からのお祝いの挨拶は、涙ながらの「お母さん、ありがとう・・・」。

バースデーケーキの蝋燭を吹き消したSさんには、まだサプライズの続きが・・・

それは、2年前に結婚退職されたAさんからの手紙の朗読。

「マサ子へ」と題するその長い文章からは、二人の温かい心の交流、強い絆が伝わってきます。

 

Sさんはもちろん、私も、社員みんなが、本当に感動しました。

 

こんな素晴らしい社員がいることに・・・・

こんな楽しい「家族旅行」ができたことに・・・・

だんだん! 有難う!

 

Sさん、定年といっても、今の時代まだまだ、通過点ですよ。

また、来年も、再来年も、皆と一緒に家族旅行に行きましょうね!

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最後に写真を少々。

社員旅行バス

バスの車中。

出発後た直ちに乾杯〜。

 

 

社員旅行小泉八雲


小泉八雲の屋敷跡。


 

社員旅行出雲大社

 

出雲大社の大しめ縄。

 

 

 

社員旅行出雲大社2

コインを下から投げてうまくささればご利益あり!

あっ! ささった!

 

社員旅行出雲大社浄掛

全員でこの浄掛をかけて、社員とその家族の健康とエンジニアの商売繁盛をご祈願しました。

 

社員旅行3妖怪顔

 

翌日、水木しげるロードへ!

それなりの表情にご注目下さい。

 

社員旅行妖怪手の目

手のひらに目がある、妖怪、「手の目」。

そのまんまのネーミング。

どっちが恐そう?

 

 

社員旅行妖怪倉庫

 

境港周辺のお店や一般の会社も、妖怪一色。

これは運送会社の倉庫。

 

 

 

社員旅行目玉親父

リアルな大きさの、目玉おやじまんじゅう。

食べ歩き用の串がついています。

 

社員旅行蒜山高原

 

蒜山高原のジャージー牧場にて。

 

 

皆さん、お疲れさまでした!

社員の皆がそれぞれ、素晴らしい才能があることを、再認識できた有意義な旅行でした。

だんだんやで〜 (何弁や)

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