一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

2009年02月

ネジザウルスの大群です!

臨時ニュースを申し上げます!

○月○日 ■△方面にて、ネジザウルスの大群が発生しました〜

ネジザウルスの大群

 

その数、およそ数百頭!

 

 

この方面にある、頭のつぶれたネジ錆びたネジ、固着したネジは一掃されるでしょう。

(パチパチ) 拍手!

ネジザウルス君、頑張れ〜

臨時ニュースでした。 o(^◇^)/~

「マンガ」セミナー by 関経連・近経局・大阪府

「関経連=関西経済連合会」、「近経局=近畿経済産業局」、「大阪府」の共催によるセミナーがあり、「関経連」に初めて行ってきました。

セミナーのタイトルが・・・

「アニメやマンガで会社がCHANGE」

「コンテンツで経営イノベーション」

いかめしいイメージの主催者からはちょっと想像できないソフトな内容。

開会に当たって事務局の方も、「今日は上着もネクタイも外してお聞き下さいね。私もこんな格好で失礼します〜」といって、キャラクターがデザインされたアロハシャツ? かりゆし?を着用されました。

で、内容は、キャラクターや漫画を使って自社商品や企業自身に親しみをもってもらうという事例発表が4件ありました。

 

ぴちょんくん

トップバッターはダイキンの企業マスコットとなった「ぴちょんくん」の誕生秘話。さまざまな試行錯誤があったことを興味深く聞かせて戴きました。

 

あきたこまち」や「びんちょうたん」などにも美少女(萌えキャラ?)を使って、知名度と売上アップに成功した事例。 フランスなどでも大人気の日本のアニメーション。

府庁のPRに子犬のアニメ(子犬になりたーい)の大阪府ムービーニュースを配信して、行政サービスの理解と知名度を高めた事例。

そして、最後は、プロバスケットチームの「大阪エヴェッサ」の観客動員にも大きく貢献しているPR媒体の紹介。

などなど、様々な観点から「アニメコンテンツ」による可能性を考えさせられたセミナーでした。

ネジザウルスのキャラクターも進化させる!?ってことも頭においてしっかりと勉強させて戴きました。

 

大阪エベッサさんから今週と来週の土・日に大阪市中央体育館で行われる試合の招待券をセミナー受講者全員にプレゼントされました。有難うございました!

大阪エベッサ

 

 

 

 

 

 

社員の中でバスケットボール観戦をしたい人がいたら、貰ってもらおう!

合縁奇縁!

いろんな方のご縁をいただきながら、私たちの人生があるんだな〜ということを実感しました!

と言いますのは・・・・

週末に大阪ノネット・アンサンブルのコンサートを聴きにいった時の私のブログを、Y君が十数名の団員の皆さんにメールで紹介してくれました。

するとその日の夕方、メンバーのお一人、Kさん(女性)からこんなメールを戴きました。

「ブログに取り上げてもらって喜んでいますが、エンジニアという社名を見てビックリしました! 実は私は貴社の商品を販売している会社の購買部門におります。」

そのお会社は弊社のお得意先の一つで、私も購買部門がある東大阪の商品センターには何度かご挨拶にお伺いしたことがあります。気さくなお人柄のセンター長様もよく存じ上げている事などをKさんにご返信しました。

Kさんの後輩で弊社商品の購入を担当して戴いている女性の方もコンサートを聴きに来ておられたとか、また、センター長様も来年はご夫婦で来られるご予定とか・・・メールを戴きました。

そして週明けの月曜日、ブログにも記載した通り、大阪商工会議所で行われた社員永年勤続表彰式に、勤続35年の社員とともに参りましたが・・・・

そこで、表彰する側である組合団体の理事のお一人として、Kさんの会社の社長様も壇上におられました。 

あっ、Kさんの会社の社長さんや〜奇遇だな〜と思いながら、配布された受賞者名簿を眺めていると・・・・・(社員が五百数十名おられる)そのお会社からも勤続30年の方が2名受賞しておられました。

最初は気がつかなかったのですが・・・・・あとでKさんにお聞きしたら、その2名の方が実は商品センター長ご夫妻とのことでした!(気がつかなかったのには理由がありますが、ここでは省略!) 

センター長様ご夫妻は受賞式においでではなかったようですが、来年の大阪ノネットアンサンブルの「冬の夜の室内楽コンサート」(2010年2月20日予定)ではお目にかかれることと思います!

合(=愛)縁奇縁というのでしょうか、旧友のY君のコンサートから始まった皆様とのご縁を有り難く、楽しく感じています。

35年永年勤続表彰

本日、大阪商工会議所で開催された社員の永年勤続表彰式に出席しました。

永年勤続表彰

 

 

 

近畿産業経済局大阪府商工労働部大阪市経済局産業振興部の小嶋部長様などのご来賓の挨拶のあと、団体表彰、事業所表彰などに続いて社員(永年勤続)表彰が行われました。

当社からは、35年以上にわたって経理、資材、業務などほとんどの部門を経験され、社員みんなから「お母さん」と慕われているSさんが表彰されました。

永年勤続須藤さん

 

 

 

 

昨年の出雲の社員旅行のブログでも書かせていただきましたが、定年後も引き続きエンジニアのために頑張っていただくことになりました。

厳しい時代ですが、こんな時こそ「お母さん」の豊富な経験を活かしてくださいね! 期待していますよ! 

可愛い賞品をゲットしました!

土曜日の夜に、大阪ノネット・アンサンブルのハーモニーを聴いて、全身の細胞がリラックスしたせいでしょうか・・・・

日曜日になみはやドームで行われた卓球大会では、3部ながら、久しぶりに優勝することができました。

そして表彰状とともにこんな可愛い賞品を戴きました。shoeskeeper1

 

 

 

 


消臭効果のあるシューキーパーです。
名づけてシューザウルス? 娘にプレゼントしようっと!

シューザウルス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪ノネット・アンサンブル(続)

土曜日の大阪ノネット・アンサンブルはなかなか凝った演出でした。

yamamoto

 

 

 

これぞノネットアンサンブル、9重奏。 曲目はプーランクの「無窮動」。yamamoto9

 

 

ソプラノの歌姫川森有希子さん、ハープの江頭多紀子さん、語りの梶岡志保さんなど女性の活躍が素晴らしかった!

P1010375

 

 

ビゼーの「アルルの女」は、梶岡志保さんの語りと演奏が交互に織りなされ、あたかも歌劇を見ているようでした。

P1010377

 

 

 

Y君もフルートでソロの部分が多く、さすが影のプロデューサーだけあって、おいしい出番をしっかり確保していましたね〜(笑)

大阪ノネットアンサンブルの皆さんの素晴らしいハーモニーを全身で浴び、聴かせて戴きました。

有難うございました!

また、来年を楽しみにしています。

 

大阪ノネット・アンサンブル 第8回 プログラム 2009/2/21IMG_0001

 

 

 

 

 

 


IMG_0003

 

 

 

 

 

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大阪ノネット・アンサンブル

今日は夕方から旧友のY君が参加している「大阪ノネット・アンサンブル」というアマチュアの室内楽団の定期演奏会があり、西宮の教会へ聴きに行きます。

Y君は学生時代から勉強よりもクラシック、フルート一筋でしたが、某空調関係の会社の研究所長となった今も昼休みにはフルートの練習をしているとか・・・ 次回の演奏会の楽譜を探すために、ロシアの図書館のインターネットにアクセスして入手不可能な楽譜をゲットしているようです。

ちなみに、Y君も私も第2外国語は同じロシア語でしたが、彼はこんなところで役立たせていたんですなぁ〜。 私はたま〜にお酒の席でカタコトを使う程度ですが・・・・

今日のプログラムも「大阪ノネットアンサンブル」のプロデューサーのY君のアレンジによるものではないかと大いに期待しています。

■例によっての蛇足ですが・・・

「ノネット」という耳慣れない言葉が楽団の名称になっていることに、「ネーミングおたく」の私としてはとても気になりました・・・ が、ひらめくものがありました。

それは・・・音楽のアンサンブルで「トリオ」ってよく使われますが、昔、化学の授業で「モノ(1)・ジ(2)・トリ(3)・テトラ(4)・・・・・」というギリシャ語の数の表現があったことを思い出しました。 

ひょっとすると、「ノネット」は「ペンタ(5)・ヘキサ(6)・ヘプタ(7)・オクタ(8)・ノナ(9)・デカ(10)」のノナ(9)ではないかかと思い、調べてみるとノネットは「九重奏」のことでした。

■今夜はどんな、ノネット・アンサンブルを聴かせてくれるのでしょうか? 楽しみです。

ビットピット 新発売!

新製品を発売しました!

名前はビットピット

ドライバーのビットを携帯するときに使います。

ビットピット

 

 

 

 

 

 

こんな風に、片手で簡単に着脱できます! 動画はこちらから。

DR-61_62VIDEO

 

 

 

 

ネーミングの由来は・・・

(1)ビットが「ぴっと」すばやく取り出せる

(2)そして、ビットがピットインするところ

という2つの意味をこめましたが・・・・

ピピッときますかねぇ〜

 

品番は、シルバーがDR−61、グリーンがDR−62

価格は税別@950円です。

青色のカラビナは本体には含まれていません。(台紙です〜)

BSフジの世田谷ベースカラビナが当選したら、また写真アップします! 乞うご期待!

マイドームフォーラムでの講演

昨日は、マイドームおおさかで、大阪府産業デザインセンター主催の公開セミナーに講師として参加しました。

昨年末に、大阪府から講演を依頼されましたが、テーマは、

「ビジネスチャンス拡大!中小企業のWeb実践的活用法」

自社の現実がテーマとミスマッチ!?

ということでお断りしようと思いましたが、よく見ると、「ビジネス拡大」ではなく、「ビジネスチャンス拡大」

うん、これなら、OKかも〜 (=^_^;=)

 ということで、お引き受けした次第でした。

 

■BtoCの大阪地域ブログ「オオサカジン」のお話(ジェイライン株式会社 福島取締役様)、そして、BMBのトップランナーたちのご活躍(大阪府産業デザインセンター 川本主任研究員様)の素晴らしいご講演の後・・・・

『ブロガー1年生日記』というタイトルで約30分間、私がつたないお話をさせて戴きました。

後半は、時間がなくなってしまい、準備した内容の半分もお伝えできず、「中川大臣」状態になりかけましたが、何とか無事終了してほっとしています。

パワーポイントをできるだけ使わず、スピーチ中心に・・・と思っていました。 でも、実際のブログの画面もお見せしないといけないと思い直し、急遽併用することになりましたが、準備不足でした。

ブログ1年生には、いい経験と勉強になりました。

この機会を与えて下さったBMBの関係の皆々様に感謝致します。

プレゼンテーションのできはイマイチでしたが、「ネジザウルス」そのものの認知効果は多少はあったかな・・・・?


■セミナー後、多くの方と名刺交換&貴重なお話をお聞きすることができました。

三元ラセン管工業の高嶋社長様を囲んで・・・・

「先日もここでセミナー後の懇親会がありましたよ〜」

「そのときも講師されたのですか? テーマはやっぱりブログですか?」

「いえいえ、ブログの話はもう良いからということで、人材育成についてでした。」

「へえ〜、で、一言で言うと、何ですか?」 ←いきなり核心につっこむ私。せっかちなんです。

「GIVEです。与えることです。」

「・・・・・情報発信って事ですか?」

「いえ、情報ではなくて・・・」

「じゃあ、やっぱり・・・・」

「はい。年に1回社長表彰もしています。ほんの気持ちですが、ポケットマネーで。」


・そこで、e製造業の会でもお世話になっている株式会社創の村上社長が加わり、

「社員にああしろ、こうしろと指示したら、そのとおり動くというのは大いなる勘違い。」

「はあ、そうですね・・・・」

「まず、指示のとおりに動かないのが人間であるという前提から、物事を考えないと。」

「・・・・・」

「目は心の窓というように、目がかがやいている社員のいる会社は業績が伸びています。」

「笑顔ゼロ円とかって、無理やり笑顔を作らせても、ダメなんですね!」

「笑顔の方がいいけど、やはり、心=目ですね。」

「そういえば5Sもそうですかね? 完璧な5Sを追求しても、その社員の心がどうなっているか・・・?」

川越胃腸病院って知っていますか? リッツカールトン大阪の林田(元)支配人が見学に行かれて、病院の全職員をホテル従業員に雇いたい!と言わしめたという・・・」

「病院で接客って・・・どういうんでしょうか? ちょっと想像がつきませんが・・」

「入院患者さんの部屋を掃除するおばさんに質問したらしいんです。あなたは何のために仕事していますかって。」

「すると・・?」

「私は全神経を集中して、その入院患者さんのお気持ちを察知するように努めます。それを汲み取る形で、部屋の掃除を始めます!と自信を持って答えられたらしいよ。」

「そうですか。掃除のおばさんにいたるまで、そういうココロにさせるのは並大抵ではないでしょうね。」

お二人との会話を通じて、株式会社エンジニアを 

「目が輝いている社員」 

「温かいまなざしをもった社員」

でいっぱいの会社にしたいと思いました! 有難うございました。


まころ企画 牧田氏

「まころ企画のまころってどういう意味ですか?」 ←ネーミングに興味があり、しばしば私がお聞きする質問

「まごころのごを抜いたんですよ〜」

「へえっ! どうしてですか?」

「ごは誤につながるので、省きました。」

「ほお〜」

「それに、まごころで検索してもトップにならないけど、まころならトップです。」 ←確かめました。その通りです。

「なるほどね〜 いろいろあるんですね。」

「ところで、高崎さんの名刺の裏に書いてある半田コテっての半田ってどういう意味ですか?」 ←おっと、逆襲か!

「えっ! 半田ですか・・・・」

「何か語源があるのでしょう。昔は価格が高く、田んぼ半分位で取引されたとか?なんか?」

「えっ、いや〜 多分違うと思いますが・・・ 今度調べてご連絡します! スミマセン!」

牧田さん、ネットで調べましたが、

錫の産地として知られるマレーシアのバンダ島(盤陀島)説、福島県北部にあった半田銀山説、人間のハンド」(手)が転じたとか諸説があるようですが、いずれも確証はないとのこと。こちらに詳しくでています。

また、新説、珍説、定説がでたらお知らせします。(←ご興味があれば・・・)

楽しい会話有難うございました。

皆様、お疲れ様でした!

幸福の基礎

自転車で通勤中に前を通る浄土真宗の「心宗寺」。

門の前に掲げられる言葉が、月に1、2回あたらしくなるのを、毎朝楽しみにしています。 このブログでご紹介するのも3回目くらいでしょうか。

幸福の基礎

 

 

 

 

2月に入ってこんな言葉になっています。

「これで充分」  そういう思いが  幸福の基礎

 

その前は、

信心すれば お金が儲かる? 病気が治る? はあっ? 

でした。 

なかなか、面白い(失礼〜)でしょう。

 

ご住職様から直接お話をお聞きしたことはありませんが、

毎日、前を通るたびに、短いお説教を戴いております。

「これで充分」

感謝です!

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