一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

2009年06月

出版記念パーティーに参加しました!

先週末、「小さな会社のトクする 人の雇い方・給料の払い方」(日本実業出版社)という初めての著書を出された井寄奈美さんの出版記念パーティーがありました。

小さな会社の トクする 人の雇い方・給料の払い方

 

井寄さんはe製造業の会でもお世話になっている社会保険労務士さんで、昨年秋頃から上記ご本の出版の計画をしておられました。その間の苦労話なども時々お聞きしたり、微力ながら(声援だけ・・・)応援させていただいたりしていましたので、本当に嬉しく思いました。

いよりん

 

 

 

 

いくつもの異業種交流会で幹事役をしておられるだけあって、参加者は150人と大盛況でした。

「あと300冊売れれば増刷されるようなので、周りの人にも勧めて下さいね〜」という井寄さんの挨拶での願いが通じたのか、パーティーの2日後に増刷が決定したそうです!

強く願い続けることが、実現への道なんだとあらためて感じました。

現在、徹夜で増刷前の校正作業中とか。

ベストセラー作家、はたまた、ナニワの名物社労士タレントの誕生か!?

これからますますのご活躍をお祈りいたします!

自分と職場を考える「きっかけ」 (3)

エンジニアでは、社員の能力のレベルアップと、強く柔軟性のある組織をめざして、さまざまな内容の研修やワークショップに参加しています。

チームビルディング」、「ビジネスマナー」に続いて今回は「メンタル・ヘルス」でした。

製造部のK主査、資材部のTさん、Oさん、そして業務部のKさんが学んできてくれました。 

日報からの抜粋です。

【メンタル・ヘルスセミナー】 Kさん

ストレスとは刺激によって心身にゆがみが生じている状態のこと。そしてそれを元に戻そうとすることをストレス反応と言う。

ストレス反応には個人差があり、ストレスレベルなども人によって様々。自分のストレスと向き合うためには、まず自分のストレス状態を知ることが必要だそ
うです。

絶対基準と相対基準の2種類で診断しました。

自分にどれだけストレスが溜まっているか、これで大体分かります。

セルフトーク…ストレスを感じたときの、心の内でのつぶやき。

大概の人はネガティブ・セルフトークを発していて、それをポジティブ・セルフトークに切り替えよう、というものでした。


例えば…

(ネガティブ) このプレゼーション、また失敗したらどうしよう

(ポジティブ) 自分の考えをしっかり伝えることに専念しよう

視点や発想などを変えることによって、ポジティブな感情・行動になりやすくなる。

自分の場合、あまり人に話したりしないので、日々ストレスは蓄積していくことが多いんですが、このように自分のストレスと対峙していけば、気持ちも楽になるなと思いました。

 

【メンタル・ヘルスセミナー】 K主査

ストレスの要因と概要。

ストレスの原因への対策ではなく、自身が受けたストレスへの対応策を学ぶ。

ストレスの原因の排除という概念はなく、受けたストレスをいかに中和するかがポイント。

今回のセミナーでは自己暗示に近い方法で対応させる講義を受けた。

 

【メンタル・ヘルスセミナー】 Tさん

この講習で感じた事はストレスとは受け方に個人差があり自分がどういうストレス状態にあるのかを知るのが大事であると思いました。

コストパフォーマンスを上げる為には、ある程度のストレスも必要であり、ストレスを受けた時にもネガティブに考えるのではなくポジティブに考えようとすることが大事であると教えて頂きました。

 

■皆さん お疲れ様でした。

自分の受けたストレスを自分で癒す・・・

先日DIY協会の講演会で阿木耀子さんからお聞きした話とも一致しています。

次回の「メンタル・ヘルス」のセミナーを私も受けてみたいと思います。

自分のストレスを癒す事の大切さを学ぶことができれば、相手の心のストレスも気遣う事ができるようになるのではないでしょうか?

これが噂のかりんとう

三度目の挑戦で、ようやく行列のできるかりんとうを入手しました。

初回は20分2回目は40分待ちの行列で断念しましたが、今回は切符購入の前にしっかりと間を確認。今回の表示は「30分」、もちろん列の最後尾に。

5人ずつ案内され・・・比較的流れはスムースで、15分程で店内に。

リクエストのあった梅ざらめ、むらさきいも、きび砂糖、黒糖のほかに、きんぴらごぼうと野菜を追加しました。

かりんとう

 

 

 

 

みんな〜 お待っとうさん。 間もなく3時のおやつ。

行列のできるかりんとうを味わってみましょう!

《感想をお待ちしています! もしあればリクエストも!?》

久米信行さんの講演会に行ってきました。

創業1935年老舗のTシャツメーカー久米繊維工業株式会社久米信行社長様の講演会がありました。

ブログ道」、「メール道」の著書があり、10万部を突破した「考えすぎて動けない人のためのすぐやる!技術」に続いて、このたび、「がんばっているのに報われない人のための認められる!技術」を出版されました。

久米さんご本

 
 
 
 
 
 
 
 
ブログを始めてまだ2年足らずのヨチヨチ歩きの私ですが、昨日はたくさん「気づき」を戴きました。
 
 
「不況の時は軸をぶらさない」 「逆に、新しいことを始める」
 
「知・情・意のなかで意からスタートできることが多い」
 
「プチ修羅場」 「ようこそ失敗」
 
「ブログ炎上、アクセス5倍」 「amazon:褒められても、けなされてもOK」
 
「インターネット、エコ、公益。 一歩先をゆく」 「アウトサイダーを使いこなす」
 
「1日、10人に声をかける。社員の前で率先。」
 
「社員メルマガ」 「21歳の女性編集長」
 
「手書きの名刺、両親の出身地など」 → 「動的にしたのがブログ&メルマガ」
 
「旅行ガイドは見ない」 「失敗は笑える、成功は勝利」 「感性が磨かれ、ブログネタにも」
 
「成功哲学って、ノルマみたい。」 「ぼんやり考えて、時々ブログに書く」 「あとは運とご縁」
 
「あと5分間頑張ってみる。ターニングポイントを越えればランナーズハイ。」
 
「趣味の世界の○○○ハイ」  「プチ変人」
 
「Tシャツ姿でまともな話!? 意外性がうける。」
 
「自分がとんがっているだけでは、それでおしまい。」
 
「たくらまない、狙わない」 「適度にニコニコ」 
 
「お金はないけど、楽しい人が周りにいっぱい。」
 
「自分の損得考えず、周囲が喜ぶ選択を。」
 
などなど・・・・
 
 
 
講演のあとの懇親会では主催者の井寄事務所さんから、出版祝いのケーキがプレゼントされました!
 
久米信行さん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久米信行様、井寄様、e製造業の会の村上様、そして、ご参加の皆様、有難うございました!

フォーミュラーカー製作中!

学生の自主的なものづくりの能力を養成し、自動車産業を担う人材を育てるための公益活動として、2003年に始まった全日本 学生フォーミュラ大会

厳しい経済環境下ですが、今年9月には第7回大会が開催されます。

弊社は中小企業ではありますが、身の丈にあった社会貢献をしたいと考えております。毎年10月に律儀に大会の結果報告に来てくれる後輩のUTFFチームを応援するために、彼らが必要とするENGINEERの作業工具を協賛させて戴いております。

昨日午前、東京出張中に少し時間ができたので、UTFFの澤田テクニカルディレクターに連絡して、製作中のマシンを見せてもらういに行きました。

工学部8号館地下2階メカノデザイン工房で・・・・・

澤田テクニカルディレクター

 

 

 

 

鋭意、製作調整中のマシン。 澤田テクニカルディレクターによると、UTFFは情報は全てオープンで、他校に何も隠すことはないので、どんどん写真を撮ってくださいね〜とのことでした。

「私はもともと電装パートのリーダーでしたので、機械系の設計は各パートの専門家に任せ、スケジュールと人員管理にに注力しています。」とのことでした。企業でいうともう立派な管理職ですね。ムードメーカーとしても貴重な存在では?!

新製品ネジザウルスGTプチラチェ(DR-54)をお渡ししました。使い勝手など何かあればブログなどでもコメントお願いしますね〜!

ネジザウルス・高崎試乗中

 

 

 

 

澤田さんが乗るとカッコイイのですが・・・・  

私が乗ると何故かミスマッチ〜 背広だけのせいでもないって? ヘルメットがあったらな〜

本郷定食

 

 

 

 

チームリーダーの後藤さんも一緒に学食(銀杏メトロ食堂)で、本郷定食を戴きました。豚冷しゃぶと、かぼちゃのてんぷらで530円。

「昨年総合2位、今年の目標はただ一つ!」という周囲からのプレッシャーにも動じない、「平常心」を持った後藤リーダー。高校の後輩でもあり、報告会にはいつも澤田さんと一緒に大阪に来てます。

では、9月の大会、ぶっちぎりで優勝して下さいね!! 応援しています!!

阿木耀子さん 「言葉はブーメラン」

昨日のブログはブーメラン世界チャンピオンのトギーさんでしたが、今日は阿木耀子さんのブーメランです。

ダウンタンブギウギバンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の作詞家、宇崎竜童夫人として知られる阿木耀子さんの講演がDIY協会の総会でありました。

テーマは、「自分らしく生きる為に」。

中学、高校時代はとても内向的で、同級生に「お早う」が言えず遅刻を繰り返し、ご両親や先生を心配させていた阿木さんが、大学で宇崎さんの底抜けの明るさに接するうちに変ってゆかれたとか。 

そして今でもお二人は、「ただいま」、「おかえり」の代わりに、「桃源郷〜」と言いあっておられるという、いきなり「ごちそうさま!」なお話から始まりました。

そんな、阿木さんの「自分らしい生き方」とは・・・・

私たちの心の中には、子供の頃からのさまざまな「スリ傷」や「キリ傷」が残っている。その時の思いが抑圧されている。

それらを自分自身で癒してゆくことができる。

ゼロ歳児の自分を想像する。幼稚園児、小学生の頃を思い出す。

記憶が戻ってきたら自分に語りかける。

「○○ちゃん 頑張ってるな〜」  「わかってるよ。」

「ゴメンな〜 聞いてあげることができずに。」 「大丈夫だからね。」

「愛しているよ。」 「お前が生きているのが俺の誇りだ。」

これらの言葉によって、自分自身の心のキズを癒す・・・・ 「育自」

自分自身を肯定する。 Say Yes.

言葉はブーメラン。

肯定的な言葉は、「何か」を引き連れてきてくれる。

心という花壇に種(言葉・思い)を蒔いている。

言葉が照れくさいのなら、「ありがとう」に万感の思いをこめよう。

ラッピングしたバラの花をさし出す気持ちで、「オハヨウ」、「お元気そうですね」と言おう。

言葉はブーメラン。

私が私にあげられる最高のギフト。

肯定する言葉。

Say Yes.

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認知症のお身内を言葉で癒されたお話、2006年に紫綬褒章を受賞されたときのお話など、感動と笑いもあるとても良いお話でした。

「言葉はブーメラン」 

「Say Yes.」

お話の中のリフレインが心地よく・・・・。

まるで一遍の詩、一曲の歌をお聞きしたような気分でした。

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懇親会で、阿木耀子さんにご挨拶させて戴き、素晴らしいお話のお礼を申し上げました。

本当にいつまでもお若く、綺麗な方でした。 

私も「頭皮の癒し」のために、セサミン飲んでみよう!

ブーメランのトギーさんが「世界を変える100人の日本人!」に出演されます。

ブーメラン世界チャンピオンのトギーこと、栂井(とがい)さんが、6月19日(金)20:00〜「世界を変える100人の日本人! JAPANALLSTARS スペシャル」(テレビ東京系列)に出演されるそうです。

トギーさんからのメールで初めて知りましたが、【あなたの側にきっといる「ニッポンの星」発見バラエティー】というのが番組の概要。

今回はスペシャル版ということで、豪華内容のようですが、その中でもおそらく一番下の「目玉企画」のところだと思いますよ〜

今回の日本の星は「全米が大興奮!ハリウッドの“ヤッターー”俳優」
ブラピ、キアヌ・リーブスを変幻自在に操る気鋭のクリエイター
ニューヨーカーが大熱狂!ほうきとバケツが似合うやまとなでしこ
365日働きづめ、2万人を救った神の手を持つ男
今回のスペシャルの目玉企画「世界で一番スゴ技チャンピオン」

皆さんも、トギーさんの華麗なるブーメランを是非お楽しみ下さい

 

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トギーさんが昨年のシアトルの世界大会(個人で2位)遠征用として製作させて戴いたのが弊社の特殊断熱アルミケースでした。

そもそもは、「国際宇宙ステーションに滞在中の土井さんが投げたブーメランが、無重力の空間でも戻ってくることを実験で確認した。」というニュースに興味をもって、その紙ブーメランを作られたトギーさんにご連絡したのがきっかけでした。

私こと、ネジザウルス・高崎も、中学・高校と天文大好き少年でしたので、いまでも宇宙への憧憬はとても強いものがあります。

トギーさんの紙ブーメランが宇宙にゆかれたように、ネジザウルスも宇宙にゆきたいと願っております。

自分と職場を考える「きっかけ」 (2)

エンジニアでは、社員の能力のレベルアップと、強く柔軟性のある組織をめざして、さまざまな内容の研修やワークショップに参加しています。

前回は「チームビルディング」についてでしたが今回は、「ビジネスマナー」について営業部のJさんと業務部のKさんが学んできてくれました。 

日報からの抜粋です。

 

【ビジネスマナー】 Kさん

・第一印象 見た目・身だしなみについて

第一印象を決定する3つの要素として、その半分以上を占めるのが見た目だそうです。話の内容や言葉も重要ですが、見た目(身だしなみ)をきちんとしていないと話がしっかりしていても悪い印象を与えてしまう…。

電話も同様に、声色や話し方などによっても印象がガラッと変わってくるといことを改めて感じました。

*身だしなみ…他人が見てどう感じるかが基準になる

*おしゃれ…自分がどう感じるかが基準になる

んーその通りですよね。

 

・電話応対(言葉遣い・実践)

毎日電話に出ていますが、私はまだ完璧に丁寧語・尊敬語・謙譲語の使い分けが出来ていないように感じました。

自分ではちゃんと話しているつもりでも、相手に正確に伝わっているかというとそうでもないかもしれない…。

相手が出張中のときや遅刻、席を離しているときなど、何パターンかにわけて電話の実践をしました。電話なんていうのは、常に予測ができないものですから、どんな内容の電話にも正確に対応できたらいいものです…。

大切なのはやはり実際に電話に出て実践する事です。慣れも大切ですよね。

頑張ります。

 

【ビジネスマナー】 Jさん

よくあるビジネスシーンを元に、電話応対などについて勉強する。

ポイントは2つで、

・自分がどう表現したいのか?

・相手に対してどう思われたいのか?

を意識し、

身だしなみ、言葉遣い、電話応対(かける、うける)に取り入れていくと自然と身についてくるとの事である。

普段何気なく行っている事ではあるが、再認識できたので、あらゆるシーンで生かせればと思う。

 

■Jさん、Kさん お疲れ様でした。

第一印象に占める「話の内容」の重要度はたった数%で、残り90%以上は「見た目、身だしなみで」決定される!という報告にはいささかビックリしました。

社員同士でも、注意しあいましょうね!

テレビ東京「Emorning」で放映されました!

9時5分頃から会議室のテレビの前で、社員と一緒にワクワクドキドキしながら待っていました。

9時16分30秒過ぎ・・・・「次は、HATSU-MONOのコーナーです。今日は、あると安心、便利な商品を集めました。」

ネジザウルスは2番目に登場!

つかんでネジを外す エンジニア」というタイトルで、パッケージのアップから始まり、頭の低いトラスネジを回している映像、バネがついているところも大きく写ってと・・・・・・そして最後に私のインタビュー。

いや〜感動しました!!

bangumi

 

ご覧になっていただけた方、有難うございました! 感想をお待ちしています!

また、ご覧になれなかった方は、こちらのテレビ東京さんのホームページの2009年6月16日のHATSU−MONOコーナーの2番目に出ています。

取材に弊社までお越し戴きましたディレクター様、カメラマン様、照明・音声スタッフ様、お疲れ様でした! そして有難うございました!

明日、16日(火)朝9時15分、テレビ放映されます!

先週の金曜日に収録した、ネジザウルスの新製品が、いよいよ明日、16日(火)の朝にテレビで放映されます!

テレビ東京のE morningの「HATSU-MONO」という新しい商品やサービスのニュースを集めたコーナーで、午前9時15分前後から約1分間紹介される予定です。

bangumi

 

お仕事中なので生放送でご覧になるのは難しいかもしれませんが、お時間のある方は是非!!

ご覧になられた感想などもお待ちしています!

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