一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

ネジザウルス

恋のキューピット!? ネジ・ザ・ウルス。

先週の末に、チーム・エンジニアの仲間の結婚式が神戸でありました。東日本の大震災の被害が気になりながらではありましたが、若い二人の門出を皆で祝福しました。

泰輔とウルス










ウェルカムボードの右下の写真を見てビックリ!泰輔とウルス2














ウルス君が、あたかも恋のキューピットの如く、二人の真ん中に!
「どんな捻(ネジ)れた問題も、ぼくが一発で解決しますよ〜」と言っているようですね。

3年前のK君(銀次郎博士)の結婚式には、
ネジザウルスm2がウェディング・ケーキの上にのって登場しましたが、今回は「ウルス君」!
チーム・エンジニア全員がネジザウルスを愛している事を感じ、本当に嬉しく思いました。

結婚指輪






結婚指輪を皆さんにご披露〜 どんなもんや!

泰輔と弟










一卵性双生児のような、2歳下の弟さん。挙式当日、新婦のお父さんが間違えて挨拶されたそうです。無理もありませんね。
会社の仲間









チーム・エンジニアの仲間たちと。(会長のピースサインは珍しい!?)
卓球仲間







卓球チーム・トモタクの仲間たちと。(同一人物が約1名!?)

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昨日までの二人は、シングルでしたが、今日からは、ダブルスです。 二人力をあわせて、厳しい試合も、幾多の苦難も乗り越えて、素晴らしい人生になりますことを祈念して、「ラブ・オール!」 
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神戸での素晴らしい結婚式でした。16年前にはまだ、震災の爪痕があちこちに残っていたところです。この度の東日本の被災はその数倍の規模でしたが、必ずや何年か後には、その地で、結婚式を挙げる若いカップルが次々と誕生する事と思います! その日に向けて、日本国民全員で、頑張って参りましょう!




ラバーダックの産みの親 F.ホフマンさん

いまや「水都大阪」の憩いとにぎわい創出イベントには欠かせない存在のラバーダック

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そのラバーダックをデザインしたオランダの新進気鋭のアーティストF.ホフマン氏と昨日お会いしました。

ホフマンさんとネジザウルスタカサキ

 

 

 

身長190センチ、33歳。オランダとドイツの大学院で彫刻学を学び、PUBLIC SPACEで巨大なアートを創作、展示するという世界でも大変ユニークな芸術家です。先週までブラジル、来週はロシアと、世界を飛び回っておられるようです。

ブロンズや銅などの金属マテリアルではなく、プラスチックやラバー、木材などの材料で制作する理由について、ホフマンさんはこう語られます。

「金属で彫刻をつくったり、モニュメントを制作して後世に残すのは、自分のスタイルではありません。短期間に展示することで、それを見た人の心の中にいつまでも生き続ける。私にはそのほうが嬉しい。そのために、アートの材質は、一定期間展示後に撤収しやすいものを選んでいるのです。」

公共の場所にしか展示しない理由は?

「いまの芸術家はARROGANT(傲慢)です。美術館の中に展示して、高い入場料を払わなければ見ることができないというのはおかしい。見せてやっているという感覚。私の作品は一般の人に広く見て、感じてほしい。その為には、誰でもが見ることができる場所、つまり、PUBLIC SPACEに展示する作品を創作し続けています。」

ラバーダックに託したメッセージは?

「ラバーダックには国境もなければ、差別もなく、政治的な意味合いも全くない。水辺に浮かぶ親しみやすいアヒルは、人々に癒しを与え、世界の緊張を緩和する。」

「ラバーダックのレプリカは、バスタブに浮かせて楽しん欲しい。そうする事で、大人たちも自分たちが子供の頃のことを想い出すでしょう。」

お会いするまでは、オランダのアーティストという事で、気難しい方かと思っていましたが、気さくで、純真で、少年の心を持ったホフマンさんでした。

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ウルスをお見せしたら、「KAWAII」と言って、ラバーダックちゃんと絡ませ始めました。

ホフマンさんが!

 

「こうした方が楽しくね?」

 

 

よっしゃ

 

「あんたも、やってみんさい」

 

あちゃちゃ2

 

ウルス君が、でんぐり返り。

 

あっちゃちゃ

 

ラバーダックちゃんも寝そべって。

 

器械体操

 

逆立ちウルスの上に、ラバーダックちゃんが!

器械体操、10点満点!

 

 

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この感覚は、やはり、アーティストならではですね。

感心しました。

ホフマンさんに、いじって貰ったウルス君も嬉しそうでした!

ラバーダックは来月12月11日(土)から2週間、中之島バンクス前に帰ってきます! ご期待ください!

 

テレビ東京様の収録がありました。

新幹線の中からのブログ投稿第2弾です。》

テレビ東京様による収録があり、日帰りで東京に出張した車中です。

先日のブログにも記載しましたが、7月に発売予定のネジザウルスの新製品を、テレビ東京のE morningのHATSU-MONOコーナーで取材、放映されることになりました。

テレビ東京1

 

 

 

今日の午後4時頃、報道局経済ニュースセンターの番組ディレクター様とカメラマンの方3名が、弊社の東京営業所においでいただき、ネジザウルスを使って頭の潰れたネジを簡単に外せる実演や、開発にまつわるストーリーなどをお話させて戴きました。

テレビ東京2

 

 

 

放送予定は、6月16日(火)午前9時15分頃とのことです。

収録は30分くらいでしたが、放映はおそらく1分間位かと思います。

どんな感じに編集されているか・・・・

私の頭のせいで、ハレーションをおこしていなければ良いのですが・・・・

皆様もお時間があれば、是非ご覧下さいませ!

関西の皆様はテレビ大阪ですよ〜! 念のため〜。

「JOTO NEWS」の表紙にも登場!

これは所ジョージさん向けのお歳暮用工具セットのパッケージを制作して戴いた城東紙器(株)さん発行の「JOTO NEWS]最新(6月)号です。 その物語は所さんから始まった! ネジザウルスが所ジョージさんの目にとまり、世田谷ベースVol.9(2008年10月発売)で大きく紹介されたことから、チャッピー岡本さん、城東紙器(株)岩崎社長さんとのコラボレーションにつながった・・・・「それは所さんから始まった」というタイトルで、この間の経緯をパッケージ制作者の視点で書いておられます。 捨てないパッケージ 「捨てないパッケージ」というコンセプトのこの箱は、このようにして、「搬送・収納・移動」ができる優れモノです。  所さんからは後日、「全日本(ネジザウルス)気がつくまで時間がかかる会 会長」として直筆のお葉書を頂戴しました。 パッケージも気に入っていただけたのであれば嬉しい限りです。 有難うございました!
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プロフィール

ネジザウルス・タカサキ

こんにちは!既存の概念にとらわれない自由な発想で、新しい工具の世界を創造する螢┘鵐献縫△旅盧蠅任后

略歴:東京大学舶用機械工学科卒業後、造船会社のエンジニアとして10年間勤務、この間米国のRPIの修士課程卒業ののち、1987年2月家業の工具屋に入社、2004年9月に2代目社長となる。来年2013年は創業65周年を迎える。

「ネジザウルス・タカサキ」のルーツ:
小学生の頃、1歳上の姉と一緒に大阪の父親の会社によくアルバイトにきていました。ニッパやペンチのビニール絶縁と防錆油の入り混じった匂い、パッケージの四角い箱・・・・。仕事の後は、叔父の家で夕食を食べることもありました。(当時の社員さんで、いまでも働いて戴いている方も何名かおられます!)

大学卒業後、造船会社で、舶用ディーゼルエンジンの事故調査を担当し、世界中を飛び回りました。頻発する燃料ポンプの固着事故の原因が、プランジャー表面の微細な機械加工の凹凸であった事、クランク軸の軸受け損傷が、プロペラと船体の電位差によるスパークエロージョンが原因であった事など大事故のトラブルを迅速に解決できたことは大きな自信になりました。

レンスラー工科大学は全米最古の工科大学で、GEの発祥の地であるNY州のTroy市にあります。NASAのアポロ月面着陸指揮者のジョージ・ロー氏が学長でした。
大学院では、Tribologyという分野の研究を行いました。トライボロジーとは潤滑、摩擦、摩耗、焼付などを対象とする科学と技術です。スペースシャトルの耐熱タイルが脱落した事故の原因をテーマにした講義もあり、航空宇宙技術の深さを実感しました。軸受のコンピューター解析を行った修士論文はASME(米国機械学会)にも掲載されました。

その後、父と叔父が創業した作業工具メーカーに、家業を継ぐ形で入社しました。入社当初は、舶用エンジンに使用される直径200mmもの大きなネジと、直径2mmの小ネジとのスケールギャップも感じたこともありました。その後は、工具の品質不良の原因追究と対策などに、造船会社時代のトラブルシュートの経験が大いに役に立ちました。そのお陰もあり、ISO9001(品質)も早期に取得し、ISO14001(環境)も引き続き取得できました。

現在の「ネジザウルス・タカサキ」は世界で通用する工具の開発に向けて、社員とともに日々奮闘努力しております。

■中小モノ造り企業の活性化の為には、M(マーケティング)、P(パテント)、D(デザイン)、P(プロモーション)という4つの必須要素全てが融合したときに初めて大ヒット商品が誕生するという確信を持ちました。MPDP戦略と命名しています。

■平成25年春 黄綬褒章受章
このたび黄綬褒章受章の栄に浴し、身に余る光栄です。これもひとえに受章の対象となりました「ネジザウルス」を長年ご愛顧いただきましたお客様、並びにご指導を賜りました機械工具業界、関係団体の皆様方のお陰と心より感謝申し上げます。一緒に汗を流してきた社員とその家族とともにこの喜びをわかちあいたいと思います。今回の受章を機に、モノづくり企業活性化のための「MPDP理論」と「知的財産管理技能士」の普及に取り組んで参りたいと存じます。


■家族:妻と娘(音大生)

趣味:居合道(無双直伝英信流)初段 卓球(中ペン 裏&粒高)

資格:知的財産管理技能士(国家資格2級)

年齢:58歳

●ホームページ
http://www.engineer.jp

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