一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

生活

宮城県東松島市ボランティア訪問(後編)

6月14日午前9時30分、大型バス4台に分乗した野蒜(のびる)小学校の生徒と先生約200人がマリンピア松島水族館に到着しました!

「こんにちわ!」「宜しくお願いしま〜す」 大きな声であいさつしながら、続々とゲートから入ってきました!入場
続々と

















とびきりの笑顔!笑顔!笑顔!
ピースピース3











ピース4ピース2













じゃあ、記念撮影をするから、並んで下さ〜い!
整列











いいですか? では大きな声で合言葉を言ってくださいね。 「ずんだもち〜!」 もう一回! 「ずんだもち〜!!!」集合写真




















※ちなみに、「ずんだもち」とは、仙台地方の有名な郷土菓子。「ずんだ」は枝豆を細かく砕いたもので、ずんだパンとかずんだプリンなどもあるようです。豆を打って作るから、豆打(ずだ)→「ずんだ」と言うそうです。味が気になったので、翌日食べてみました。確かに、枝豆の味と、ザクザクした触感の美味しいお菓子でした。「記念撮影の言葉なんやった?」「がんもどき〜!?」 いやちゃうちゃう・・・となかなか覚えられませんでしたが、もう忘れません。
ずんだ餅






※ちなみに、私は最後列の左端にいま〜す。(赤いヤッケ)

木島美智子校長先生によると、「臨時校舎にはもちろん運動場がなく、体育の時間もありません。避難所で生活している生徒もたくさんいます。親や兄妹を亡くした児童もおられます。そんな状況でこのような遠足ができることは本当に有り難い。全校生徒が一緒に遠足に行くことは通常ありません。生徒を9つの班に分け、6年生が班長さんになって低学年の面倒を見ます。協調性や生徒の一体感も生まれました。」とのことでした。

早速、班ごとにマリンピア松島水族館の見学に出発しました。
原色の魚みつめる











可愛い!ペンギンちゃん
ペンギン











あっ、ワニだ!
ワニ亀










クラゲだ!見つめる2








海坊主!?(笑)
海坊主?











アシカショーのはじまり、はじまり〜アシカショー
あしかショー1















班ごとのランチタイム。メニューはカレーか焼きそば!



昼食後は、遊園地にゆくぞ! 私たちはアストロジェットに挑戦!遊園地1
遊園地3














遊園地2











私たちはミニSLで館内一周!

遊園地5









こうして、マリンピア松島水族館での楽しい1日が過ぎてゆきました。

最後に、生徒代表の方から私たちへのお礼の挨拶がありました・・・(涙)
生徒代表












「ありがとうございました〜」「さようなら〜」 来た時と同じように大きな声で挨拶をしてくれました。さよなら1












バイバイ〜 今度は大阪に遊びにおいでや〜
さよなら2











嬉しいような、寂しいような・・・ 「元気でね!」
さよなら3















バスまでお見送り。
バス








さよなら〜 
バス1



さよなら〜
バス4






さよなら〜
バス2






これから彼ら、彼女らが帰ってゆく先は、震災と津波に襲われた野蒜地区です。昨日見た風景が目に浮かんできます。避難所暮らしの生徒も多数おられるそうです。親を失った生徒、兄妹を亡くした児童もおられます。

しかし、今回、野蒜小学校の生徒の皆さんの明るい笑顔をみることができて、ボランティア参加させて戴いた私たちは本当に嬉しく思いました。感動を覚えました。 「未来」 そして、「希望」というイメージが浮んできました。この子供たちには、素晴らしい未来が待っていると確信しました。

子供たちの笑顔を想い出すたびに、一日も早い復興を願ってやみません。有り難い事に、世界中の人々が様々な形でサポートしてくれています。私たちもできることから支援を続けてゆきたいと思います。

今回のボランティアを企画して戴きました松島ロータリークラブの皆様、そして、木島校長先生以下の野蒜小学校の先生方、本当に有難うございました!

生徒の皆さん!今度は大阪にも是非遊びに来てくださいね! 大阪城や海遊館をご案内します!また一緒に記念撮影しましょう。
「ずんだもち〜!」

宮城県東松島市ボランティア訪問(前篇)

6月13日〜15日に宮城県東松島市でのボランティア活動に参加してきました。野蒜(のびる)小学校の生徒約200名を水族館への遠足に招待するというもので、大阪と松島のボランティア組織の共同事業として行いました。

前日の13日の午後に仙台空港から、仙台市を経由して北上し、被災した野蒜地区と小学校を視察に行きました。
仙台空港1













被災地4











震災後3ヶ月以上経過していますが、倒壊した家屋や瓦礫は全く手つかずの状態で、放置されています。
被災地2











被災地1











線路は寸断され電車も流されているので、復興への道筋が全く見えない状態です。
被災線路










野蒜小学校に到着しました。円い屋根の建物は約20名が犠牲になられた屋内運動場です。
校舎へ校舎と体育館








体育館の中は被災した時のまま残されていました。体育館1















時計も震災発生の時刻で止まっています。
体育館ピアノ















校歌の下部に津波の痕跡が見えます。水位は約3メートルまで一気に上昇したとのことです。
校歌













あまりの惨状に言葉を失いました。亡くなられた方のご冥福をお祈りし合掌致しました。
体育館2

















その後、仮校舎になっている東松島市の鳴瀬庁舎を訪問しました。
仮校舎








庁舎の会議室を使って仮教室で授業が行われているようです。
教室







木島美智子校長先生にご挨拶して、翌日の水族館遠足についてのお打合せをさせて戴きました。想像以上の野蒜地区の被災状況を見て、果たして子どもたちがどんな気持ちで参加してくれるか心配でしたが、校長先生からは生徒全員とても楽しみにしているという事をお聞きして、安心しました。最後に、木島校長先生にネジザウルスGTと鉄腕ハサミをお渡ししたところ、大変喜んで戴きました。どうぞご活用くださいませ。校長先生







さあ、明日が本番です!

居合道初段に合格しました!

3月5日(土)大阪城公園内の修道館で行われた居合道段位審査会。

修道館











初段から5段まで、全日本剣道連盟制定の居合の技12本の中から、段位に応じた各5本づづの段位審査が行われました。

初段は14名が受けました。

初段の技は、「前」、「後ろ」、「柄当て」、「諸手突き」、「顔面当て」の5本でした。

2週間前にKUBOTAの体育館での春風会の模擬演武では、途中の3本目から心臓の鼓動が高まってきましたが、本番では全く緊張せずに行えました。 緊張することを想定しておくと、意外と緊張が少ないのかもしれません。また、審査の先生方の中に、良く存じ上げている先生がおられ、その方に意識を集中したのが良かったのかもしれません。

引き続き、学科試験が二問ありました。(20分)
一問、居合道を学ぶ目的は何か? 二問、全剣連居合の12本の技の名称は何か?でした。

一問目は、剣の理法を学び、修練する事で、人格形成の道とする。心身の健全化によって、社会有為の人間となる。以て、日本と世界の平和に貢献する。と回答しました。

居合春風会 














いよいよ、審査結果の発表です!!

居合初段段位審査











有りました!! お陰様で初段合格させていただく事ができました!
段位があがるにつれて合格率が少なくなるようです。

まだまだ、先は長そうですが、居合を通じて、武士道とは何か、日本の文化の良さを追求して行ければと思います。

同時に、武士の命でもあった日本刀という武具を通じて、ENGINEERの工具を進化させ、道具の温故知新ができれば本望です。

今年は早いと聞いていましたので・・・

自転車で通勤するルートの一つが、桜の名所として知られている大川河畔です。

今年は開花が早いということなので、見てきました。

早春のカレッタ

 

 

 

 

まだ蕾みですが、あと数日暖かい日が続けば開花しそうですね。

早春のレガッタからは若い女性のはつらつとしたかけ声が聞こえてきます。

 

もう少しペダルをこいでゆくと、「桜ノ宮」駅付近の公園の中に・・・・・

早咲きの桜

 

 

 

 

 

 

早咲きの桜が、たった1本だけですがありました!

みんな俺に続け〜 早く咲こうよ〜 と言っているようでした!

 

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ネジザウルス・タカサキ的 満開予報

3月27日(土)〜28日(日)@大川河畔

被災地の赤い月

平成7年1月17日 午前5時46分。

大阪市内の自宅マンションの9階、展示会の為に東京に出張する直前でした。

お仏壇の前で、いつものようにお線香をあげていたその時!

ぐらぐらっ〜!!!! 

と経験したことのない大きな揺れが襲ってきました。

とっさに、隣の部屋で寝ている家内と娘のところにゆき、布団をかけて庇いました。 

ようやく揺れがおさまって、リビングにゆきテレビをつけました。

震源地はどこだろう? 震度は?

テレビ局のヘリコプターからの緊急中継で、両親が住んでいる神戸市の阪神御影駅付近から火煙が立ち上っている様子が映し出されます!!

電話は・・・全く繋がらない!

御影に行かなくては! 冷蔵庫からペットボトルやお菓子類少々を持って、すぐに車で向かいました。 

高速道路は全面通行止めですので、2号線で西に向かいます。淀川を渡るくらいまではすいていましたが、時間とともに、神戸に近づくとともに、車が増えてゆきます。かろうじてコンビ二に寄りましたが、ほとんど売り切れで、飲料水などを少し仕入れました。大渋滞です。ほとんど動きません。

西宮戎神社さんの付近で、高速道路が横に倒れているのを目の当たりにしました。これはえらい事や!

途中で用を足したくなりましたが、どうしようもありません。コンビニの袋に・・・・! これは最初で最後の経験です。

夕刻6時ごろ、いつもなら40分くらいで御影につく距離を12時間かかって、御影の実家近くまできました。

が、ほとんどの家屋が全壊、又は半壊しており、道路も崩れています。あたりは真っ暗。車を停めて、実家を探します。

ようやくたどりついた時、私が眼にしたものは・・・

崩壊した家々の黒々としたシルエットとは対照的な、東の空に浮かぶ大きな赤い満月でした。

一瞬にして瓦礫と化した建物と、完全無欠な満月(Integrity)・・・

人間の知恵、人類の文明を天上から眺める神々・・・・・

そのようなイメージが強烈に伝わってきて、しばし、両親を探すのを忘れて呆然と立ちつくしました。

赤い満月

 

 

 

 

 

お陰様で、実家は半壊状態でしたが、両親とも怪我もなく無事を喜び合いました。

それから数日間は、まさに戦場のような被災者生活を両親とともにすることになりましたが、親類やボランテアの皆様のお陰でようやく復旧への道を歩むことができました。 15年前にお世話になった皆様に、心から感謝いたします。有り難うございました! 被災者生活についてはまた次回お話させて戴ければと思います。

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

皆様方には、昨年は大変お世話になりました。

振り返ってみますと、新製品ネジザウルスGTの開発、DIYショーグッドデザイン賞受賞・・・あっという間の一年間だったような気がします。

弊社も明日から仕事始めです。

昨日の箱根駅伝で総合優勝を果たした東洋大学のように、社員がそれぞれの受け持ち区間で、堅実な走りをして、たすきを繋いでゆければと思います。

まずは、1月から6月からまでの往路で足元を固め、7月から12月の復路でしっかりと結果を出したいと願っています。

本年もどうぞ宜しくお願い申しあげます!

2010年賀状

 

 

蝉の穴見つけました。

初鳴きのあった翌日、自宅の近くにある楠神社で、蝉の穴を見つけました。

蝉の穴

 

 

 


抜け殻

 

抜け殻もすぐ近くに落ちていました。

 

 

 

蝉

 

楠の樹上を見ると、幼虫が羽化したあとの抜け殻も残っていました。

 

 

7年間暗い土の中で生活してきた蝉の幼虫は、樹上で最後の脱皮を行いました。

これから7日間という短い命を完全燃焼して、我が世の「夏」を謳歌する・・・・それが蝉時雨なんですね。

 

蝉の初鳴き!

皆さん、オハヨウございます。いきものみっけの時間です

トップニュースは、蝉の初鳴きみっけです。

本日、午前7時30分頃、大阪市都島区の大川河畔で、クマゼミの初鳴きが観測されました。

初鳴き

 

 

 

 

昨年の初鳴きは7月12日でしたので、2日早くなりました。これも地球温暖化の影響でしょうか・・・。

早速、みっけ報告もしておきました。

今のところ、大人しく「2分鳴き」です。もう1週間もすれば、シャワーのような蝉しぐれになるでしょう。

マスクが届きました!

先日のブログでお話した秋田の親戚からた〜くさんマスクが届きました! 
サージカルマスク、立体型、ワイド型、プリーツマスクなど合計630枚。
家族3人毎日使っても、今年いっぱい大丈夫!? 

マスク




秋田でも品切れ寸前だったらしいですが、不思議な事に周りではほとんど誰もマスクをしていないとか。 同じように、関西の親戚や知人に送る方が買ってゆかれるのでしょうね。

まずは、有難うございました!


■久しぶりの蛇足です。

不況対策は金融庁、インフルエンザ対策は厚生労働省が正しい処方箋を出してくれるものと願っています。

一方で、私たち国民レベルでも自分たちの生命と財産を守るために自衛手段を講じたり、今回のように助け合わないと生きてゆけないのも事実です。

国家のさじ加減ひとつで、大変な影響を受けるのは私たち一般市民です。

それだけの責任感と自覚を持った政治家を選びたいですね。

阪神大震災以来・・・!?

先ほど秋田の親戚から、新型インフルエンザを心配して自宅に電話があったらしい。

大学が休校になっている娘がでて、こんな会話が・・・


『そちらは大変ですね!阪神大震災以来の大騒ぎですね!』

『マスクはどうしてますか?うがいぐすりも売り切れらしいですね?』

『秋田ではまだ少し手に入ったので送ります!!』


マスクやうがい薬は自宅に有る分で何とかなると思うと答えたらしいが、秋田ではたくさん買い込まれたみたいとのこと。


過剰(?)報道のせいか、大阪は汚染地域の真っ只中で、戦々恐々として生活をしている・・・・こんなイメージをもたれていたようです。


取引先様からも「大丈夫ですか?大阪・神戸への出張は見合したほうが良いでしょうか?」というお問合せを戴いたりしています。


■全国の皆さん、ご心配有難うございます! 

弊社でも朝礼で「手洗い」、「うがい」、「エチケットマスクの着用」の徹底を指導していますが、その他は全く平常通り営業しておりますよ〜

ご安心下さい!!
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