一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

旅先で

宮城県東松島市ボランティア訪問(後編)

6月14日午前9時30分、大型バス4台に分乗した野蒜(のびる)小学校の生徒と先生約200人がマリンピア松島水族館に到着しました!

「こんにちわ!」「宜しくお願いしま〜す」 大きな声であいさつしながら、続々とゲートから入ってきました!入場
続々と

















とびきりの笑顔!笑顔!笑顔!
ピースピース3











ピース4ピース2













じゃあ、記念撮影をするから、並んで下さ〜い!
整列











いいですか? では大きな声で合言葉を言ってくださいね。 「ずんだもち〜!」 もう一回! 「ずんだもち〜!!!」集合写真




















※ちなみに、「ずんだもち」とは、仙台地方の有名な郷土菓子。「ずんだ」は枝豆を細かく砕いたもので、ずんだパンとかずんだプリンなどもあるようです。豆を打って作るから、豆打(ずだ)→「ずんだ」と言うそうです。味が気になったので、翌日食べてみました。確かに、枝豆の味と、ザクザクした触感の美味しいお菓子でした。「記念撮影の言葉なんやった?」「がんもどき〜!?」 いやちゃうちゃう・・・となかなか覚えられませんでしたが、もう忘れません。
ずんだ餅






※ちなみに、私は最後列の左端にいま〜す。(赤いヤッケ)

木島美智子校長先生によると、「臨時校舎にはもちろん運動場がなく、体育の時間もありません。避難所で生活している生徒もたくさんいます。親や兄妹を亡くした児童もおられます。そんな状況でこのような遠足ができることは本当に有り難い。全校生徒が一緒に遠足に行くことは通常ありません。生徒を9つの班に分け、6年生が班長さんになって低学年の面倒を見ます。協調性や生徒の一体感も生まれました。」とのことでした。

早速、班ごとにマリンピア松島水族館の見学に出発しました。
原色の魚みつめる











可愛い!ペンギンちゃん
ペンギン











あっ、ワニだ!
ワニ亀










クラゲだ!見つめる2








海坊主!?(笑)
海坊主?











アシカショーのはじまり、はじまり〜アシカショー
あしかショー1















班ごとのランチタイム。メニューはカレーか焼きそば!



昼食後は、遊園地にゆくぞ! 私たちはアストロジェットに挑戦!遊園地1
遊園地3














遊園地2











私たちはミニSLで館内一周!

遊園地5









こうして、マリンピア松島水族館での楽しい1日が過ぎてゆきました。

最後に、生徒代表の方から私たちへのお礼の挨拶がありました・・・(涙)
生徒代表












「ありがとうございました〜」「さようなら〜」 来た時と同じように大きな声で挨拶をしてくれました。さよなら1












バイバイ〜 今度は大阪に遊びにおいでや〜
さよなら2











嬉しいような、寂しいような・・・ 「元気でね!」
さよなら3















バスまでお見送り。
バス








さよなら〜 
バス1



さよなら〜
バス4






さよなら〜
バス2






これから彼ら、彼女らが帰ってゆく先は、震災と津波に襲われた野蒜地区です。昨日見た風景が目に浮かんできます。避難所暮らしの生徒も多数おられるそうです。親を失った生徒、兄妹を亡くした児童もおられます。

しかし、今回、野蒜小学校の生徒の皆さんの明るい笑顔をみることができて、ボランティア参加させて戴いた私たちは本当に嬉しく思いました。感動を覚えました。 「未来」 そして、「希望」というイメージが浮んできました。この子供たちには、素晴らしい未来が待っていると確信しました。

子供たちの笑顔を想い出すたびに、一日も早い復興を願ってやみません。有り難い事に、世界中の人々が様々な形でサポートしてくれています。私たちもできることから支援を続けてゆきたいと思います。

今回のボランティアを企画して戴きました松島ロータリークラブの皆様、そして、木島校長先生以下の野蒜小学校の先生方、本当に有難うございました!

生徒の皆さん!今度は大阪にも是非遊びに来てくださいね! 大阪城や海遊館をご案内します!また一緒に記念撮影しましょう。
「ずんだもち〜!」

宮城県東松島市ボランティア訪問(前篇)

6月13日〜15日に宮城県東松島市でのボランティア活動に参加してきました。野蒜(のびる)小学校の生徒約200名を水族館への遠足に招待するというもので、大阪と松島のボランティア組織の共同事業として行いました。

前日の13日の午後に仙台空港から、仙台市を経由して北上し、被災した野蒜地区と小学校を視察に行きました。
仙台空港1













被災地4











震災後3ヶ月以上経過していますが、倒壊した家屋や瓦礫は全く手つかずの状態で、放置されています。
被災地2











被災地1











線路は寸断され電車も流されているので、復興への道筋が全く見えない状態です。
被災線路










野蒜小学校に到着しました。円い屋根の建物は約20名が犠牲になられた屋内運動場です。
校舎へ校舎と体育館








体育館の中は被災した時のまま残されていました。体育館1















時計も震災発生の時刻で止まっています。
体育館ピアノ















校歌の下部に津波の痕跡が見えます。水位は約3メートルまで一気に上昇したとのことです。
校歌













あまりの惨状に言葉を失いました。亡くなられた方のご冥福をお祈りし合掌致しました。
体育館2

















その後、仮校舎になっている東松島市の鳴瀬庁舎を訪問しました。
仮校舎








庁舎の会議室を使って仮教室で授業が行われているようです。
教室







木島美智子校長先生にご挨拶して、翌日の水族館遠足についてのお打合せをさせて戴きました。想像以上の野蒜地区の被災状況を見て、果たして子どもたちがどんな気持ちで参加してくれるか心配でしたが、校長先生からは生徒全員とても楽しみにしているという事をお聞きして、安心しました。最後に、木島校長先生にネジザウルスGTと鉄腕ハサミをお渡ししたところ、大変喜んで戴きました。どうぞご活用くださいませ。校長先生







さあ、明日が本番です!

iF product design award 2011 授賞式ドキュメント


いよいよ、今日の12時から、iF product design award 2011の授賞式が行われます。 昨日は会場内には入れませんでしたが、下見をしているので場所はばっちりです。

セレモニーの前に、受賞製品が一堂に展示されているホールに向かいます。


iFデザイン本部
 

iFデザイン賞は、ドイツのInternational Forum Design GmbHにより、1953年からデザイン振興を目的に運営されている世界的に権威のある工業デザイン賞で、「デザイン界のオスカー賞」とも称されています。今回は世界43カ国から2,756点の工業製品がエントリーし、Neji-saurusGTを含む993点が受賞の栄誉に輝きました。

iF展示エリア

Canon,Panasonic,sony,toshibaなどのパソコン、デジカメ、テレビなどや、densoのロボット、三菱電機の主軸モーターなど民生用から工業用まで、日本企業の受賞製品もかなりありました。また、サムソン、LGなどの韓国企業や台湾企業の製品も着実に増えてきているようです。また、中国製品も数点ですが受賞していました。

さて、ネジザウルスGTはいずこに・・・?

おっと! いました! いました!

良くやったネジザウルス


行儀良く、展示ディスプレーケースの中にいました!

良くここまで来たよな〜! 

エライぞ、ネジザウルスGT・・・・・ と涙ぐむDr.レンスラーであった。

iFyearbook2011掲載

















 yearbook 2011 にもこんなに大きく掲載されました!(独英併記)


さて、そろそろ授賞式が始まる時間だ!

ネジザウルス! しっかり見て貰うんだぞ! 行ってくるからな・・・ とまた、涙の別れ。


会場では大きな幕に全受賞者名が記載されていました。

ENGINEERは・・・・どこだろう?

受賞者リスト

















ありました! 左手ピースサインの2行上あたりです。
感激のあまり


 

(感激の涙をこらえるレンスラーであった。)














iF product design award 2011の審査員の方々です。日本人の審査員も2名おられました。
審査員















冒頭に審査委員長からの挨拶がありました。
「科学技術やテクノロジーは人類の文明を進めてゆく上で、重要である。」
「しかし、それらを社会の中に広めてゆく為には、デザインが不可欠である。」
と力説しておられたのがとても印象的でした。
「designがdriveする」というiFのコンセプトですね。
MPDPの考え方と共通するものを感じました。
jury















ステージでは、iF gold award (最高賞)に輝いた50製品が部門ごとに紹介されます。自動車部門ではBMWが最高賞を受賞。
BMW

 

 

 

 

司会の長身の男性は、どうみてもドルフ・ラングレンなのですが、どうなんでしょうか?



デジタルカメラやモニターなど4つの製品でSONYが最高賞を受賞。
sony
















しかし、iFの歴史の中で初めてとなる6製品のgold award(最高賞)を受賞したのは・・・・・・ さすが!というか、 やはり!というか、
iphone4,ipadなどの製品でエントリーしたappleでした! 
iphone4

 

 

 

 

お見事!としか言いようがないですね。

これら50(product)+5(material)の全ての授賞式の後、ドルフ・ラングレンさんから、来年度のiFについての説明がありました。どうやらKOREAやTAIWANなどを含めて4〜5のiF awardを統合するらしい。年に4回も審査するのはかなり審査員に対する負担が大きいとのこと。開催場所もミュンヘンに変更となり、時期も2月になるとのことでした。月末の東京での説明会もそのあたりの話をするのでしょうか。

引き続き隣のホールでレセプションがあり、日本人でgold awardを受賞された方々ともお話しをさせて戴くことができました。

party


















3泊4日という「とんぼ返り」の出張でしたが、デザインを経営に活かす上で、大変貴重な経験になりました。

また、ネジザウルスGTの雄姿を見てやることができて、本当に良かったと思います。

ネジザウルスGTがお世話になった全ての皆様に感謝しつつ、帰国の途につきます。

有難うございました!










ハノーヴァーにて

ネジザウルスGTがiF product design award 2011を受賞し、その授賞式のためにハノーヴァーに来ています。

iFデザイン賞の授賞式は、3月1日から始まる世界最大の通信機器・システム展示会CeBIT2011の会場内特設ホールで、明日12時から行われます。

今日は朝から、機材の搬入とブースの設置であわただしいハノーヴァーメッセでiF特設会場の下見をしてきました。

iFinformastioncenter













iFの事務局はハノーヴァーメッセの中のinformation cennter(後方の円形の建物)内に、常設されているようです。

今日はネジザウルスGTの展示状況は見ることができませんでしたが、場所はしっかりと確認できました。
どんな風に展示されているのか・・・明日が楽しみです。 
Drレンスラー@iF















メッセでの下見を終えて、DB(ドイツ鉄道)で、ハノーヴァー中央駅に行きました。(2駅:約10分)

メッセからDBの駅までは、長〜い動く歩道が設置されていました。

動く歩道1


















そこで、上の標識に真っ先に目がゆきました。

動く歩道2












ドイツ(ハノーヴァーだけかも?)では、関西と同じく、歩行者は左側通行なんですね!! 
以前に、このブログでも考察した仮説が正しいとすれば・・・ドイツ人も結構オープン・マインドな性格なのかも! 更なる検証が必要です。(続く)


ハノーバートtown hall













100年前に建てられたNew Town Hall・・・100年前でもNewなんですか〜

Market church


















こちらは、650年前(1349-1359)に建造されたMarket Church。 宗教改革で有名なマルチン・ルターの銅像がありました。  やっぱり100年前はNewですね。


ホットドック1

















DBのハノーヴァー中央駅広場で、ホットドッグの出店がありました・・・が、よく見ると!

ホットドック2
















何と、調理機材一式、体に背負っているんです!

 一本1.2ユーロ(約150円)で、結構おいしかった!
ベルトの前に各硬貨のトレーがあって、おつりは片手で押して、簡単に数えて渡せるようになっている。 

考えたよね〜 

サンドイッチマンならぬ、ホットドックマン!

左側通行という事でハノーヴァーの人とメンタリティ―が似ている(?)関西人だったら、是非、「たこ焼き」でトライして欲しいですね! 



駅前の広場には、アコーディオンを弾く人、パントマイムなどのパフォーマー、チーズやソーセージ、パンなどを車に積んで販売する店、テラスでお茶を楽しむ人々・・・ドイツの街でよく見かける風景ですね。

駐輪2













そして、これら駅前広場の景観を守るためにも、自転車は地下鉄の駅の出口にきれいに駐輪できる工夫がされています。これなら、美観を損なわないですね。デザインが活かされています。

駐輪場対策に悩む大阪市(交通局)と、ミュージアム構想を推進する大阪府(都市魅力課)がタイアップすれば、いい方法が見つかるかもしれませんね。

























福島県の会津工業高校で講演をさせて戴きました。

福島県の会津若松市の会津工業高校で、ものづくり共同研究実践講座の講師として、2時間のセミナーをさせて戴きました。

会津工業高校生徒諸君と記念撮影

 

 

資源がない日本で、ものづくり中小企業が生き残り、活性化してゆくためにはMPDPという4つの要素を強化してゆくことが重要であるという事を、ネジザウルスGTのヒットにつながった体験を踏まえてお話しをさせて戴きました。

高校生が今すぐ役に立つお話しができたかどうかはわかりませんが、少なくとも社会に出ててものづくりにかかわるようななれば、必ず思い出して貰えるものと確信しています。

会津工業高校の生徒諸君はみんな礼儀正しく、廊下ですれ違ったり、トイレで一緒になった時もきちんと挨拶をしてくれました!将来の日本を、ものづくりを支えてくれるであろう若者に、大いに期待したいと思います!

昨年のセミコンショーに会津工業高校から出展した直角ドライバーのデザイン監修などをさせて戴いたご縁もあって、NPO法人教育・雇用研究機構の事業の一環としてお声をかけて戴きました。会津ものづくり共同研究実践講座

 

 

 

高校生にセミナー講習をするのは初めての経験でしたが、私自身大変勉強になり、楽しい時間を過ごさせて戴きました。このような機会を与えてくださいました関係者の皆様に感謝申し上げます。

■会津若松駅から会津工業高校まで乗ったのが英国製のレトロタクシー。ロンドンタクシーというそうですが、重厚さと落ち着きが城下町会津にぴったりです。

レトロタクシー

 

 

 

 

女性の運転手さんに道すがら、「会工と言えば直角ドライバーですよ。地元の新聞にも載って有名です。」、「実は娘も会津工業高校に通っています!」という話が出てビックリしました。

やっぱり、ご縁があるんですね〜

これからも、会津工業高校や、日本のものづくり中小企業の活性化のために、微力ながら頑張りたいと思っています。 

チーム・エンジニア@HIROSHIMA (その3 海軍基地編)

大宴会の翌日は、すっきりと晴れあがりました。

宮島口に戻り、宇品港から江フェリーで江田島に渡ります。

チーム・エンジニア@フェリー2

 

船上では船長さんがブリッジから下りてきて、島々の説明などをして戴きました。

 

チームエンジニア@フェリー

 

 

 

 

江田島では、現在海上自衛隊の幹部候補生学校になっている海軍兵学校跡を見学しました。

江田島

 

 

 

NHKの「坂の上の雲」の第2部が12月5日から放映されますが、このロケにも使用されている大講堂や、明治に建てられた赤煉瓦の海軍兵学校生徒館などを、自衛隊のOBの方にご案内戴きました。

とてもわかりやすく、ユーモアを交えた解説をして戴きました。

海軍兵学校学生館

 

 

 

広島の原爆の記念館を見た後だったので、「何故、空襲の被害を受けずに、明治時代の建物が残っているのか?」という疑問が湧きました。

OBの方のお話しでは、江田島は、イギリスのダートマス、アメリカのアナポリスとともに、世界3大海軍兵学校に数えられている。開戦前はそれぞれの幹部は国境を越えて交流があり、お互い海軍軍人としての共通の意識があった。実際、広島周辺を空襲していたのは米国海軍の艦載機であった。 同時に、占領後は兵学校を米軍の司令拠点とする為に、無傷のままで接収したいという思いもあったようだ。

赤レンガ@海軍兵学校

 

海軍兵学校の生徒館の長〜い廊下。ロケでよく出てくるとのこと。

赤レンガはわざわざイギリスに特別に発注して、現在の価格で1枚約2万円したとのこと。全てにおいて当時の最高の材料を使用している。「坂の上の雲」の時代に、海軍の幹部候補生を養成する教育機関としての江田島に日本政府が託した熱い想いが伝わってきます。

当時、事業仕訳があったなら、真っ先に削られていたかもしれませんとOBの方は説明されましたが、国家の教育に関しては、目先の損得勘定だけでなく、100年の計が必要であると思います。

チーム・エンジニア@大講堂

 

 

 

毎年卒業式が行われるという大講堂で、チーム・エンジニアの記念撮影。私たちも熱い想いを秘めています!

閣下に敬礼@チーム・エンジニア

 

 

閣下に敬礼!

 

 

チームエンジニア会長

 

はい、敬礼!

(ちなみに海上自衛隊の帽子は会長のみゲット。いいな〜)

 

 

江田島から呉に向けてフェリーに乗船。今回の旅行で4回目のフェリーです。昔、造船会社に勤務していたので、呉の造船所の匂いが懐かしく感じました。

そして、最後の見学は、大和ミュージアム

戦艦大和

 

戦艦大和が当時の世界トップレベルの技術を駆使して作り上げられた事がよくわかりました。

さまざまな創意工夫、斬新な製造手法などが、戦後の工業分野で応用されたということで、まさに日本のモノ造りの原点であるとも言えます。

中国が「技能オリンピック」に国を挙げて参加するというニュースが先日の新聞に載っていました。 価格競争だけでなく、「日本のお家芸」であった技能分野でも中国がライバルになってくる可能性があります。

私たちチーム・エンジニアは、”モノづくりニッポン”の復活に向けて、役に立つ道具や工具を開発、製造してゆきたいと考えています。宜しくお願い致します!

■3回にわたって、チーム・エンジニアの広島旅行を掲載させて戴きました。 

原爆ドーム、平和記念資料館、厳島神社、江田島海軍兵学校、大和ミュージアム・・・戦争と平和、そしてモノづくりニッポンの未来を考える事が出来ました。

今回の旅行でお世話になった全ての皆様がたに感謝致します。また、社員各位、実行委員各位、本当にお疲れさまでした。 皆さんのおかげで素晴らしい旅行ができました。 有難うございました!

来年の旅行も楽しみに!

チーム・エンジニア@HIROSHIMA(その2 宴会だ〜編)

原爆ドームと厳島神社の2つの世界遺産を見学したあとは、ホテルでの宴会です。

先ずは、前菜から・・・

ozenn@チーム・エンジニア

 

 

 

この日のために、各自仕込んだネタを大披露!

kaburi@チーム・エンジニア

 

 

 

AKB48@チーム・エンジニア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AKB48を振りつきで熱唱するハタボー。

yannya@チーム・エンジニア

 

 

 

仕事場では見せない意外な一面に、やんや、やんやの大喝采!

チームエンジニア実行委員会

 

 

 


そろそろ、クイズの答え合わせしようぜ! あーい! (←実行委員さんたち)

※新幹線の車内で、以下のようなクイズが出題され、制限時間20分で回答させられたのですが、これが意外と難しかったですわ〜

もし、このブログをご覧の方で、クイズにチャレンジして戴いた方にエンジニア特製携帯クリーナーを差し上げます! maido@engineer.jp宛てにメールでご回答をおよせください。(15問中10問以上正解、先着100名様、期限:2010年12月31日) お待ちしています!

エンジニアクイズ

 

 

 

 

 

 

 

↑ちなみに、上の回答用紙は営業部のM課長のものですが、これが正解ではありませんので、ご注意ください。

 

得点の高かった人から順番に賞品をゲットしてゆきました!

HATABO@チーム・エンジニア

 

 

 

TAGA@チーム・エンジニア

 

焼酎げっと!

 

 

Kinoshita@チーム・エンジニア

 

うひゃひゃ、なんだろう!

 

TERAYAN@チーム・エンジニア

 

 

 

いや〜凄く楽しい宴会でしたね。

準備して戴いた、実行委員会の皆さん、ご苦労さまでした。本当に有難う! 

チーム・エンジニア演劇部

 

 

 

では、そろそろお開きのい時間ですね。全員集合! パチリ!

じゃあ、オヤスミナサイ・・・・・・とは行きません!

Karaoke@チーム・エンジニア

 

 

 

2次会でも、熱唱、爆笑の渦が続きました・・・

(to be continued)

チーム・エンジニア@HIROSHIMA (その1 世界遺産編)

先日、チーム・エンジニアで広島に行ってきました。1泊2日の社員旅行です。

小雨の中、平和記念資料館へ。

平和記念資料館

 

 

 

 

広島には何度も仕事で来ていますが、資料館の内部に入るのは今回が初めてでした。1945年8月6日にいたるさまざまなプロセス、戦況、そしてエノラ・ゲイによる原爆投下。その瞬間の広島の人々の生と死がストップモーションのように再現されています。数万の人が一瞬のうちになくなり、数か月以内の約10万人が命を失うという人類史上最悪の出来事を、あらゆる角度から検証、記録されています。

地球平和監視時計

 

ロビーにある「地球平和監視時計」の上段は原爆投下からの日数、下段は最後の核実験からの日を表示しています。

この日は、最後の核実験から502日と表示されていますが、私たちが訪れた3日後に米国が臨界前核実験を行ったことを発表したらしく、またゼロにリセットされたと思います。

平和を祈念せずにはいられません。

 

宮島口からフェリーに乗り、安芸の宮島に到着です!

チハル@チーム・エンジニア

 

 

 

 

原爆ドームと同じ1996年に世界文化遺産に登録された厳島神社チーム・エンジニア@厳島神社

 

 

 

海に浮かぶ高さ16メートルの大鳥居は迫力満点。 

鮮やかな朱色の廻廊を歩いていると、幽玄の世界に引き込まれます。チーム・エンジニア@安芸の宮島

 

 

 

大願寺の弁財天様にもお参りしてきました。ご真言は 「おん そらそばていえい そわか」

【続く】

モノ造り教育@神奈川工科大学

弊社で開発中のある製品のコンピューターシミュレーションをお願いする為に、神奈川工科大学西口研究室を訪問しました。

最新鋭の解析ソフトを使えば、2つの物体が衝突して1mm食い込むまでの百分の一秒の変形と応力を、なんと1兆回(10の9剰)の微小時間計算でシミュレートすることもできるようです。

■■■

西口教授は原子力関係の構造解析の専門家であると同時に、有限要素法(FEM)を駆使したコンピューターシミュレーションを応用し、魅力ある製品開発にも挑戦しています。

音響工学にも造詣の深い西口教授は、16世紀から18世紀にドイツを中心に演奏されていた「クラビコード」という鍵盤楽器を、最先端の技術を使って、現代に蘇らせようとしています。

【写真】3台目の試作機の最終調整中の西口教授と研究室の大学院生。神奈川工科大学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェンバロやピアノと同じ鍵盤楽器ですが、発音構造が全く異なっていて、アコースティックギターに近い独特の音色でした!

当時は音量が小さいというデメリットのため、ホールでの演奏には不向きで、ピアノに比べて下火になったとのこと。

クラビコード」が21世紀にどのような進化を遂げるのか?!

とても楽しみですね!

 

■■■

また、神奈川工科大学では、2003年の第1回大会から全日本学生フォーミュラー大会に参加しています。準優勝も数回獲得している伝統あるチームで、本場米国大会にも何度も遠征しています。

今回のコンピューターシミュレーションを西口教授の指導のもとお手伝い戴く大学院生も、フォーミュラSAE@プロジェクトのリーダーをしておられました!

神奈川工科大学2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モノ造り教育に対する想いが強く感じられる神奈川工科大学の西口研究室でした。 今後とも日本の、特に中小企業のモノ造りの活性化の為に、どうぞ宜しくお願い致します!

アキバはここから始まった!

6月8日に東京ドームホテルで行われた秋葉原ラジオストアー60周年記念式典に招待され参加して参りました。

アキバはここから始まった!

 

「アキバはここから始まった!」というサブタイトルの通り、昭和25年(1950年)3月、GHQマッカーサーによる露天商撤廃令に基づいて、それまで個々に営業していた10店の露天商がひとつの企業となりました。

昭和28年社長会旅行

 

 

昭和28年 社長会旅行

 

ラジオ全盛の時代に、1店舗目から10店舗目までを通り抜ければ、「工具」から「トランス」「ボリューム」「コンデンサー」「線材」「ネジ」「真空管」「トランジスタ」「スピーカー」まで、ラジオ一台を完全に組み立てられる画期的なストアーとして設立されました。 (60周年記念誌より一部 抜粋)

斎藤社長と水谷社長

 

 

さっそうとバイクにまたがる斉藤芳男社長(斎藤機工創業者)と水谷保社長(当時)

 

創立当初の貴重な写真が次々と映し出され、高度経済成長期を経て現在のアキバにいたる60年を、走馬灯のように見せてくれました。

創業者の時代から、二代目、三代目にバトンタッチされ、アキバもエレクトロニクスだけでなくサブカルチャーの発信地としても注目を集めています。「伝統をまもりつつ、新しいチャレンジをして、100周年に向けて進んでゆきたい!」という力強い決意表明が、ラジオストアーの竹村社長様からございました。

 

記念誌

 

 

 

 

アキバはここから始まった!記念誌の表紙

 

 

ラジオストアーの店舗と店長さんの紹介ページもあります。

ゆうさい

 

 

 

有限会社さいとうの大島店長様

 

 

 

マルモ

 

 

 

マルモパーツの高橋店長様

 

 

 

ミズタニ

 

 

 

ストア・ミズタニの児玉店長様

 

 

 

弊社も大変お世話になっている店長さんばかりです! 

これからもどうぞ宜しくお願い致します!

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