一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

グッドデザイン賞

ジェットブラックヤスリがグッドデザイン賞を受賞!

ジェットブラックヤスリが2017年グッドデザイン賞を受賞しました!

http://www.engineer.jp/products/cut/ct07/item_04/tfs-07

【審査員評】電解研磨によって磨き上げられた目立てによる、食い付くような「切れ味」が印象的なヤスリである。漆黒の黒染めによる仕上げは、加工精度の高さを期待させる精悍な佇まいだ。加工対象を傷つけないための側面の仕上げや、職人の道具を大切にしたいという想いを汲んだ専用の革ケースなど、使い手のニーズと仕上がりのクオリティに徹底的にこだわった、質の高い一品である。
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ヤスリ

ネジザウルスZ(ゼータ)がグッドデザイン賞2016を受賞!

ネジザウルスZ(ゼータ)がグッドデザイン賞2016を受賞しました!

MPDP理論を実践したネジザウルスGT&RXに続くシリーズ3連続受賞です! 

有難うございます。 (*^^*)
PZ58_60Gマーク_MPDPダイヤリー


「鉄腕ハサミGT」が Good Design Award 2015を受賞!

鉄腕ハサミGT」が Good Design Award 2015を受賞しました。
東京ミッドタウンでの授賞式で、エンジニアのデザインチームを代表して表彰状をいただきました。開発と製造にお世話になった皆様とともに喜びを分かち合いたいと思います。有難うございました。 m(__)m

【 審査委員の評価】
ハサミを工具的に解釈した提案である。文具ハサミでは性能と耐久性が不足し、ナイフでは危険を伴うという使用環境において、未充足ニーズを満たす商品コンセプトは説得力がある。実際に手に取ってみると、刃渡り16cmというサイズは取り回しがよく、極太の電線やカーペットがザクザク切れるのが気持ちいい。また、指挟みを防止するためのガードや、両手で全体を覆うように力を込めて把持できるグリップ形状、峰を使って段ボール箱を開けられるブレード形状など、細かい使い勝手まで考慮された実用的なデザインであると評価した。

鉄腕ハサミGT受賞 (1280x853)
鉄腕ハサミ (814x1280)

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グッドデザイン賞2014表彰式

11月4日、リッツカールトンホテル東京でグッドデザイン賞2014の表彰式がありました。
おかげさまで「ネジザウルスRX」と「精密圧着ペンチ」の2製品がW受賞!! 

深澤直人委員長のもとユニット14の審査委員をつとめられた石川初委員と記念撮影をさせていただきました。  感謝です! (#^.^#)P1030104 (3)
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グッドデザイン賞をダブル受賞!

 

弊社の「ネジザウルスRX」と「精密圧着ペンチ(ダイス交換式)」が2014年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)をダブル受賞致しました。

ネジザウルスは2009年に受賞したネジザウルスGTに続いての連続受賞です。


今回の受賞を機により一層皆さま方に愛されるクール&イノベーティブ、そして遊びココロのある道具を創ってゆきたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

RX・PAD GD受賞

 































ネジザウルスRX
【デザイナーの想い】一般的にドライバーで回せなくなったネジは、取り外すため多くの労力と時間を必要としますが、本工具でつぶれたネジを外すための無駄な時間を省き、効率の良い作業環境を提供したいと考えています。

【審査委員の評価】ネジの頭をしっかり把持するために考案された先端形状、ネジを外す回転方向への力を無駄無く伝えるための部品構成など、細部に渡る工夫が素晴らしい。グリップの握りやすさも申し分ない。

精密圧着ペンチ(ダイス交換式)
【デザイナーの想い】現場での圧着加工を簡単に精度よく行うには専用工具が必要で、メーカーから発売されている数少ない圧着手工具は高額なため購入することができない作業者が多かった。需要はあるのに製品化が難しい工具であったが、新技術の導入で高精度な圧着ダイスを低価格で製造可能とし、誰でも簡単に高精度な作業ができる工具を提供したい。

【審査委員の評価】ダイスユニットを交換式にすることで、工具携行時の作業者の身体的負担を減らしている。高精度な圧着のためには、ダイスユニットの高い取り付け精度が求められるが、この製品は独自のダイスユニットのセンタリング機構によってその課題を解決した。ダイスユニットを交換式にすることによる利便性と、専用プレス機並みの高い加工精度という、本来であれば相反する機能を両立させている点を評価した

グッドデザインの表彰状!

先週の金曜日に戴いたグッドデザイン賞の表彰状が、東京営業所から本社に送られてきました。

写真も入っていて、やっぱりカッコいいですね〜!

グッドデザイン賞表彰状

 

 

 

 

 

 

さて、どこに飾ろうか? 

先ずは、カッコイイ額を探さないと!

グッドデザイン授賞式に参加しました!

昨日、グッドデザイン賞2009の授賞式が東京ミッドタウンで行われ、参加して参りました。

弊社のネジザウルスGTも初めてのGチャレンジで受賞することができ、社員一同大変嬉しく思っております。戴いたこの立派な表彰状は早速東京営業所に持ち帰り、営業所員にも見てもらいました。


表彰状

 

 

 

 

 


 


2009年の全応募数は、プリウスインサイトなどのハイブリット車やパナソニックのLUMIX(デジカメ)、ソニーのBRAVIA(液晶テレビ)、ダイソン(クリーナー)などあらゆる産業分野から2,952点がエントリーし、これらの中から、1次審査、2次審査を経て、1,034点が2009年のグッドデザイン受賞に選ばれました。

弊社のネジザウルスGTがエントリーしたのはユニット4(産業・土木建築関連機器)で、写真の42点がこの分野で受賞しました。

ユニット4
 
 
 
 
 
 
 
 
当日は、1,034点の中から金賞を受賞したベスト15のなかから、最終的にグッドデザイン大賞を投票で選ぶというイベントが行われ、私たち受賞者も審査委員とともに投票を行いました。(票の重みは10対1です。)

その仕組みは、第一回投票で15点の中から上位5点を選び、第二回目の投票を行う。もし、1位と2位で100票以上の差が無ければ、1位と2位の決選投票を三回目に行うという非常に厳正なものでした。

投票結果
 
 
 
 
 
 
 
 
写真は第一回投票結果がスクリーンに映し出されているところです。
 
大賞
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二回目の投票で大賞に選ばれたのは、写真の岩見沢複合駅舎でした。単に建築物というだけでなく、如何にしてそれがうまれたか?というプロセス、ストーリー性に多くの共感と票が集まったように感じました。
 
弊社のネジザウルスGTができるまでにも、「岩見沢複合駅舎」さんに負けないくらいの、紆余曲折、秘話、裏話などがたくさんございます。またお話しする機会があればと思っております。
 
今回の受賞を機に、さらに来年も作業工具の分野で素晴らしい製品を創り出したいと決意を新たに致しました。
 
皆さまどうぞこれからもエンジニア&ネジザウルスを宜しくお願い致します!

ネジザウルスがグッドデザイン賞を受賞しました!

ネジザウルスGTが(財)日本産業デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞2009の産業・土木建築関連機器設備部門で受賞しました。

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日本DIYホームセンターショーでも、DIY協会会長賞など2部門を受賞していますので、グッドデザイン賞とあわせてトリプル受賞となりました!

これもひとえに、ネジザウルスを応援して戴いた皆様方のおかげであると、心から感謝しております。有り難うございました。

GD賞

 

 

 

 


東京ビッグサイトで行われた2次審査会場での展示です。

動画は以下でご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=jPMcgjdh3Wo

Archives
プロフィール

ネジザウルス・タカサキ

こんにちは!既存の概念にとらわれない自由な発想で、新しい工具の世界を創造する螢┘鵐献縫△旅盧蠅任后

略歴:東京大学舶用機械工学科卒業後、造船会社のエンジニアとして10年間勤務、この間米国のRPIの修士課程卒業ののち、1987年2月家業の工具屋に入社、2004年9月に2代目社長となる。来年2013年は創業65周年を迎える。

「ネジザウルス・タカサキ」のルーツ:
小学生の頃、1歳上の姉と一緒に大阪の父親の会社によくアルバイトにきていました。ニッパやペンチのビニール絶縁と防錆油の入り混じった匂い、パッケージの四角い箱・・・・。仕事の後は、叔父の家で夕食を食べることもありました。(当時の社員さんで、いまでも働いて戴いている方も何名かおられます!)

大学卒業後、造船会社で、舶用ディーゼルエンジンの事故調査を担当し、世界中を飛び回りました。頻発する燃料ポンプの固着事故の原因が、プランジャー表面の微細な機械加工の凹凸であった事、クランク軸の軸受け損傷が、プロペラと船体の電位差によるスパークエロージョンが原因であった事など大事故のトラブルを迅速に解決できたことは大きな自信になりました。

レンスラー工科大学は全米最古の工科大学で、GEの発祥の地であるNY州のTroy市にあります。NASAのアポロ月面着陸指揮者のジョージ・ロー氏が学長でした。
大学院では、Tribologyという分野の研究を行いました。トライボロジーとは潤滑、摩擦、摩耗、焼付などを対象とする科学と技術です。スペースシャトルの耐熱タイルが脱落した事故の原因をテーマにした講義もあり、航空宇宙技術の深さを実感しました。軸受のコンピューター解析を行った修士論文はASME(米国機械学会)にも掲載されました。

その後、父と叔父が創業した作業工具メーカーに、家業を継ぐ形で入社しました。入社当初は、舶用エンジンに使用される直径200mmもの大きなネジと、直径2mmの小ネジとのスケールギャップも感じたこともありました。その後は、工具の品質不良の原因追究と対策などに、造船会社時代のトラブルシュートの経験が大いに役に立ちました。そのお陰もあり、ISO9001(品質)も早期に取得し、ISO14001(環境)も引き続き取得できました。

現在の「ネジザウルス・タカサキ」は世界で通用する工具の開発に向けて、社員とともに日々奮闘努力しております。

■中小モノ造り企業の活性化の為には、M(マーケティング)、P(パテント)、D(デザイン)、P(プロモーション)という4つの必須要素全てが融合したときに初めて大ヒット商品が誕生するという確信を持ちました。MPDP戦略と命名しています。

■平成25年春 黄綬褒章受章
このたび黄綬褒章受章の栄に浴し、身に余る光栄です。これもひとえに受章の対象となりました「ネジザウルス」を長年ご愛顧いただきましたお客様、並びにご指導を賜りました機械工具業界、関係団体の皆様方のお陰と心より感謝申し上げます。一緒に汗を流してきた社員とその家族とともにこの喜びをわかちあいたいと思います。今回の受章を機に、モノづくり企業活性化のための「MPDP理論」と「知的財産管理技能士」の普及に取り組んで参りたいと存じます。


■家族:妻と娘(音大生)

趣味:居合道(無双直伝英信流)初段 卓球(中ペン 裏&粒高)

資格:知的財産管理技能士(国家資格2級)

年齢:58歳

●ホームページ
http://www.engineer.jp

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