一家に一本、ネジザウルス!をめざす社長ブログ

「道具」に機・能・美を追求して、世界中に発信する株式会社エンジニア

トモタク

恋のキューピット!? ネジ・ザ・ウルス。

先週の末に、チーム・エンジニアの仲間の結婚式が神戸でありました。東日本の大震災の被害が気になりながらではありましたが、若い二人の門出を皆で祝福しました。

泰輔とウルス










ウェルカムボードの右下の写真を見てビックリ!泰輔とウルス2














ウルス君が、あたかも恋のキューピットの如く、二人の真ん中に!
「どんな捻(ネジ)れた問題も、ぼくが一発で解決しますよ〜」と言っているようですね。

3年前のK君(銀次郎博士)の結婚式には、
ネジザウルスm2がウェディング・ケーキの上にのって登場しましたが、今回は「ウルス君」!
チーム・エンジニア全員がネジザウルスを愛している事を感じ、本当に嬉しく思いました。

結婚指輪






結婚指輪を皆さんにご披露〜 どんなもんや!

泰輔と弟










一卵性双生児のような、2歳下の弟さん。挙式当日、新婦のお父さんが間違えて挨拶されたそうです。無理もありませんね。
会社の仲間









チーム・エンジニアの仲間たちと。(会長のピースサインは珍しい!?)
卓球仲間







卓球チーム・トモタクの仲間たちと。(同一人物が約1名!?)

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昨日までの二人は、シングルでしたが、今日からは、ダブルスです。 二人力をあわせて、厳しい試合も、幾多の苦難も乗り越えて、素晴らしい人生になりますことを祈念して、「ラブ・オール!」 
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神戸での素晴らしい結婚式でした。16年前にはまだ、震災の爪痕があちこちに残っていたところです。この度の東日本の被災はその数倍の規模でしたが、必ずや何年か後には、その地で、結婚式を挙げる若いカップルが次々と誕生する事と思います! その日に向けて、日本国民全員で、頑張って参りましょう!




シリコンノズルは凄い!@ピンポン玉

エンジニア・テクニックにハンダ吸取器(SS-02)3連荘でブログ掲載されています。

 e研究所の丈太郎クンが開発・改良を担当した製品ですので、その意気込みも良くわかります! 私もこのブログで少しご紹介させていただきます〜

本来はプリント基板上のハンダを吸いとる(除去)するための道具ですが、ピンポン玉にチャレンジしてみました!


 

 

 

如何でしたか?

丈太郎君のブログでは1円玉を吸い上げる動画をご紹介しています。

しかし、1円玉の重さが1グラムに対して、ピンポン玉の重さは2.7グラム。 

約3倍も重いのです。しかも表面は平らではなく、球体。 

かなり難易度の高いチャレンジでしたが、世界初、エンジニア独自設計の「シリコンノズル」の吸引(バキューム)力によって見事クリアできました!

基板工作をされる方には、是非ご愛用いただきたい一品です。

 

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ネジザウルス・タカサキ的 ピンポン玉
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ピンポン玉の吸引チャレンジは、エンジニア・テクニックブログを担当している「丈太郎くん」と「いっしゃん」が考えてくれました。

「それ、面白いな〜、どうせやったらラケットの上でテストしたらどうや? ラケット持ってるし。 手伝うし。」

と、(無理やり?)このブログでのご紹介になりました。

2枚のラケットは昔使っていた中ペン。・・・・あっ、すいません。中ペンというのは、中国式ペンホルダーの略で、裏面打法などができる(上達すれば・・・)ので気に入っています。ちなみにラケットはButterfly、ラバーはTSPです。

腰痛予防で始めた卓球もすでに15年。

これからも、脳の血流増加やアンチエイジングなどの健康維持の為、(上達は二の次、三の次で)、楽しく続けられればと思っています。

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プロフィール

ネジザウルス・タカサキ

こんにちは!既存の概念にとらわれない自由な発想で、新しい工具の世界を創造する螢┘鵐献縫△旅盧蠅任后

略歴:東京大学舶用機械工学科卒業後、造船会社のエンジニアとして10年間勤務、この間米国のRPIの修士課程卒業ののち、1987年2月家業の工具屋に入社、2004年9月に2代目社長となる。来年2013年は創業65周年を迎える。

「ネジザウルス・タカサキ」のルーツ:
小学生の頃、1歳上の姉と一緒に大阪の父親の会社によくアルバイトにきていました。ニッパやペンチのビニール絶縁と防錆油の入り混じった匂い、パッケージの四角い箱・・・・。仕事の後は、叔父の家で夕食を食べることもありました。(当時の社員さんで、いまでも働いて戴いている方も何名かおられます!)

大学卒業後、造船会社で、舶用ディーゼルエンジンの事故調査を担当し、世界中を飛び回りました。頻発する燃料ポンプの固着事故の原因が、プランジャー表面の微細な機械加工の凹凸であった事、クランク軸の軸受け損傷が、プロペラと船体の電位差によるスパークエロージョンが原因であった事など大事故のトラブルを迅速に解決できたことは大きな自信になりました。

レンスラー工科大学は全米最古の工科大学で、GEの発祥の地であるNY州のTroy市にあります。NASAのアポロ月面着陸指揮者のジョージ・ロー氏が学長でした。
大学院では、Tribologyという分野の研究を行いました。トライボロジーとは潤滑、摩擦、摩耗、焼付などを対象とする科学と技術です。スペースシャトルの耐熱タイルが脱落した事故の原因をテーマにした講義もあり、航空宇宙技術の深さを実感しました。軸受のコンピューター解析を行った修士論文はASME(米国機械学会)にも掲載されました。

その後、父と叔父が創業した作業工具メーカーに、家業を継ぐ形で入社しました。入社当初は、舶用エンジンに使用される直径200mmもの大きなネジと、直径2mmの小ネジとのスケールギャップも感じたこともありました。その後は、工具の品質不良の原因追究と対策などに、造船会社時代のトラブルシュートの経験が大いに役に立ちました。そのお陰もあり、ISO9001(品質)も早期に取得し、ISO14001(環境)も引き続き取得できました。

現在の「ネジザウルス・タカサキ」は世界で通用する工具の開発に向けて、社員とともに日々奮闘努力しております。

■中小モノ造り企業の活性化の為には、M(マーケティング)、P(パテント)、D(デザイン)、P(プロモーション)という4つの必須要素全てが融合したときに初めて大ヒット商品が誕生するという確信を持ちました。MPDP戦略と命名しています。

■平成25年春 黄綬褒章受章
このたび黄綬褒章受章の栄に浴し、身に余る光栄です。これもひとえに受章の対象となりました「ネジザウルス」を長年ご愛顧いただきましたお客様、並びにご指導を賜りました機械工具業界、関係団体の皆様方のお陰と心より感謝申し上げます。一緒に汗を流してきた社員とその家族とともにこの喜びをわかちあいたいと思います。今回の受章を機に、モノづくり企業活性化のための「MPDP理論」と「知的財産管理技能士」の普及に取り組んで参りたいと存じます。


■家族:妻と娘(音大生)

趣味:居合道(無双直伝英信流)初段 卓球(中ペン 裏&粒高)

資格:知的財産管理技能士(国家資格2級)

年齢:58歳

●ホームページ
http://www.engineer.jp

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