初鳴きのあった翌日、自宅の近くにある楠神社で、蝉の穴を見つけました。

蝉の穴

 

 

 


抜け殻

 

抜け殻もすぐ近くに落ちていました。

 

 

 

蝉

 

楠の樹上を見ると、幼虫が羽化したあとの抜け殻も残っていました。

 

 

7年間暗い土の中で生活してきた蝉の幼虫は、樹上で最後の脱皮を行いました。

これから7日間という短い命を完全燃焼して、我が世の「夏」を謳歌する・・・・それが蝉時雨なんですね。