日本知財学会のデザイン・ブランド戦略分科会で「3Dプリンターと知財〜これまでとこれから」というテーマでパネルディスカッションが開催されました。

私もパネラーの一人として、「MPDP理論における3Dプリンターの活用」というテーマで中小企業の活用事例をお話しさせていただきました。他のパネラーの先生方のお話もとても素晴らしく、大変勉強になりました。
橋本先生のブログ(その1その2)に講演内容、パネルディスカッションの模様がアップされています。

モデレーターの橋本先生、杉光先生をはじめ、今回お世話になりました皆様方に感謝です!

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【モデレータ】
  橋本正洋氏(早稲田大学大学院教授、ナノ理工学研究機構副機構長)

【講演者・パネリスト(発表順)】
 小玉秀雄氏(弁理士、3Dプリンター(光造形法)の発明者) 「日本発3Dプリンター開発の経緯」
 杉光一成氏(金沢工業大学虎ノ門大学院 知的創造システム専攻教授) 「3Dプリンターと知財の関係」
 高崎充弘(螢┘鵐献縫代表取締役社長) 「中小企業にとっての3Dプリンター活用」
 茂出木敏雄氏(大日本印刷株式会社 研究開発センター基盤技術研究所) 「3Dプリンターのリスクを回避する」

【経済産業省】
特許庁 企画調査課 内山隆史調整官
特許庁 意匠課 山田繁和課長
製造産業局 谷明人審議官
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