World News Review by Aki

世界で起こっている様々な記事について、考察をしていきます。

今回はguardianからの記事の紹介です。

紹介元記事

ニュージーランド、クライストチャーチで、マグニチュード5.8の地震があった、というものです。



最近は台湾の事といい、地震関連のニュースが多いですね。加えて、ニュージーランドでは2011年にも、マグニチュード5.9の地震があったばかりです。

今回の地震が起こる前も、復興活動の最中にありました。復興から5年の歳月を経ても、被害箇所は未だ修復中のままでした。そこに今回の地震があったことで、さらに甚大な被害を生んでしまったことになります。

今回の地震では崖が崩れ、それが海に流れ込んだということから、かなり規模の大きいものだったと推察されます。

医療関係者は、地震直後に何件もの電話を受けたそうです。やはり怪我を負ってしまった人が相当数存在するのでしょう。未だ死傷者の具体数は公表されていませんが、2011年の地震では、述べ185人が、その尊い命を落としてしまいました。

今はただ、現地の方々の無事を願うばかりです。



今回はBBCからの記事の紹介です。

紹介元記事

国連が、シリアの戦闘地域に向けて、24時間以内に援助活動を行うことを宣言した、というものです。

正直なところ、今更か、という印象ですね。シリアを含め、中東地域での紛争というのは、予てからの国連の議題には上がっていたはずです。やはり火種となったのは、昨年末のパリとレバノンでのテロ攻撃だったのでしょうね。

その当時はパリの方ばかりに世間の注目は向かい、レバノンについては特に報道されていなかったことを覚えています。Facebookをお使いの方は、プロフィール画像を、フランス国旗に変えた人々が激増したことを覚えていることと思います(個人的には、何の意味があるのか、不思議でなりませんでしたが)。

紹介元記事内の動画をご覧いただくと、4、5歳くらいの少女が、必死に「ママ!ママ!」と叫んでいる姿が映し出されています。恐らくは母親が戦闘に巻き込まれ、離れ離れになってしまったのでしょう。一見すると、場所は街中のようです。つまりは市街戦ということですね。この子達には本来、戦火が降りかかることなどはなかったのです。

釈然としないのは、具体的な援助内容などが記事の中からは見えてこない、ということですね。会議終了の後、直ちに現地への支援を開始するとアメリカのスポークスマンは宣言していますが、提供する予定の物資の内容、十分な対処は可能なのか、そう言ったことは特に言及されていません。

シリアの方々からしたら、こういった情報を見ることはできても、不明瞭な内容では、本当の意味で安心することはできないでしょう。

現在に至るまで、シリアでは25万人の人々が犠牲となり、1千万以上の人々が別の場所に移住したとされています。犠牲者の中には子どもも巻き込まれていた子もしれません。

国連の迅速な対応を、ただただ願うばかりです。





人気ブログランキングへ

今回はガーディアンからの紹介です。

紹介元記事 

ハリーポッター作者 J.Kローリングさんの新作「ハリーポッターと呪われた子どもたち」の出版日が決まったようですね。今年の7月に発売が決定したようです。



物語の舞台は、2007年に出版された本編最終作「ハリーポッターと死の秘宝」 から19年後の世界。主人公ハリーは、現在魔法省で働いており、3人の子どもの父親のようです。新作では、3人の子どもの末っ子の、アルバス・セブルスに焦点が当てられるようです。

この名前、どこかで見たことがありますね!そう、ダンブルドア校長先生と、スネイプ先生の名前を頂戴したものなんですね!これは原作ファンとしては嬉しい情報ですね〜笑

今年は「ハリーポッターと賢者の石」が刊行されてからちょうど20年の年なんですよね。

またハリーポッターブームが到来すること間違いナシですね!



 

このページのトップヘ