これは効く!おすすめ英語教材大全集(MBA/TOEFL/TOEIC/英会話)

1年間の独学でTOEIC 520→845点!その後半年でTOEIC915点を取得!!さらにMBA留学(TOEFL267)まで果たした筆者がTOEIC,TOEFL,英会話の参考書、問題集などの教材を中心におすすめ英語教材を紹介。アメリカ生活での失敗・苦労話も恥をしのんで紹介!さらにイングリッシュアドベンチャーやスピードラーニングの評価と体験談も。

[書籍紹介]英語は道具力

英語は道具力 (think book)

一般に日本人の英語力は、ほかのノンネイティブに比べて低いと言われています。私の実感としても、流暢に英語を操る日本人の比率は、他の国々の出身者と比べると数は少ないと感じています。もっとも、メキシコ人のように、スペイン語風の発音で押し通すことによって、米国社会でも受け入れられている(絶対数の差でもありますが)ケースもありますので、ある意味日本人のメンタリティーの問題なのかなとも考えています。

英語は道具力 (think book)は、より大きく、
”国家”という視点から日本人の英語力について論じた本です。筆者は東京大学名誉教授で、中央大学教授の国際政治学者の猪口孝氏。2008年9月23日号のエコノミスト誌にも取り上げられ、大和総研チーフエコノミストの原田泰氏が「「英語失敗国家」日本を変える国際政治学者の大胆提言」として書評を書いておられます。

日々の英語学習の合間にでも一読されることで、より大きな視点から英語学習の指針を得ることができるかもしれません。

スピードラーニングで英語耳を鍛える




最近ではCMにプロゴルファーの石川遼を起用し、実際に使用した効果などを本人に語らせるなど、なかなかビジネスとしての目の付けどころに渋みがあるスピードラーニング英語ですが、対象を初級レベル(TOEICで言えば700点未満くらい)に限って言えば、その効果は「ある」と考えています。口をついて英語が出てきたことは私の経験上ありませんが、英語に慣れる、特に英語に耳を慣らすという点においては、なかなか効果があったと考えています。

初級に限ってという言いかたをしたのは、英語のスピードがナチュラルのものに比べるとやや遅い(これは日本製の英語教材全般に言えますが)ためで、たとえば海外旅行をしてゆっくり話してもらった時のスピードとほぼ同じと言えることからです。中級以上の、ネイティブと会話を交わしたり議論したりするようなレベルを目指す場合は、ナチュラルスピードを日本語に訳すことなく理解することが必要となってきます。そのような意味で、スピードラーニング英語は中級以上には向きませんが、初級レベルの方が英語耳の土台を作るためには、良い教材であると言えます。

リスニングに不安のある方、TOEICでリスニングスコアを伸ばしたいと考えていらっしゃる方、これから英語を本気で勉強しようとされる方などは、スピードラーニング英語を活用して英語耳の土台作りをされてはいかがでしょうか。

すごい絵本

The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series)


オズの魔法使い(The Wonderful Wizard of Oz)の絵本です。洋書ですので、英語で書かれています。アメリカにいるときに、何気なく立ち寄った書店で、これまた何気なく手に取った絵本でしたが、開いた瞬間に思わず「うわっ」と小さく叫んでしまいました。それはこれが「飛び出す絵本」だからだったのです。確かに今手元にあるのを見てみると、絵本にしては、そしてオズの魔法使い(The Wonderful Wizard of Oz)にしては分厚いのですが、そのときはぼんやりと海外の絵本はどんな感じなのだろうかと思って手に取っただけでした。

内容は、オズの魔法使い(The Wonderful Wizard of Oz)ですので、比較的容易に理解できます。しかし、「こういう単語を使うのか」とか「こういう言い回しをするのか」と、新たな発見をすることも多々あります。何より、この飛び出す絵本の仕掛けがものすごい技術なのです。竜巻やエメラルドの都も、人々の動きも、ページを捲るたびに驚きの連続です。各ページわきに付けられた小冊子(のようなもの)にまで施される仕掛け。どれもが我々が持つ「飛び出す絵本」に対するイメージを大きく裏切ってくれるものです。

絵本の対象は3−7歳とのことですが、私は即買いしました。英語の勉強は楽しみながらやりたい。そう考える方々に、そして私のように、子どもと一緒に「すごいね」「どうやったらこんなことができるんだろうね」と触れ合いたい方々に、ぜひお勧めしたい一冊です。なお、不思議の国のアリス(Alice's Adventures in Wonderland)もあり、これがまたドロシーやかかしやライオンなどの登場人物がまさに「飛び出して」来ます。これも手にして、開いて、買うことをすぐに決意した秀逸な絵本です。

アメリカ人高校生向け参考書

個人的には本は筆者の思いを味わいながら、単語一つ一つを吟味していく読み方が好きなため、「あらすじで読む名作選」というようなものにはなかなか手が出しにくいのですが、ではいきなり洋書に取り掛かるというのは、それはそれで踏ん切りがつかないものです。しかも忙しくて時間が無いなどという場合はなおさらのことで、いつまでたっても洋書を読んだという達成感が得られないことにもなりかねません。

そこでお勧めしたいのが、Sparks Notesシリーズです。これはアメリカの高校生が大学入試用に使用する参考書(Study Guide)なのですが、さすがはハーバード大学の学生が立ち上げたビジネスだけあって、取り扱うトピックに対して必要十分な情報が盛り込まれています。なお、敢えてハーバードの学生がと書きましたが、アメリカではやはりHarvardという響きは
特別なもののようです。間違いなく東海岸においては絶大な効果を発揮します。よく「東大生が書いた」という本が巷間で散見されますが、あれよりもはるかに信頼されるものとして取り扱われます。アメリカの方が学歴主義であることはことあるごとに感じました。

さて話は脱線しましたが、このSparks Notesシリーズは、さすが受験参考書だけあってトピックは多岐にわたり、しかもそれほど高額なものでもないので、いくつか興味がわいたものを購入して、パラパラとめくってみられることをお勧めします。結構知らない単語があったりなどして、英米文学や物理、歴史などについての初歩的な知識を身につけながら英語の勉強ができるという点において、アメリカ人高校生よりも利用価値があると思えます。

私は現在Sparks Notesの英単語カードをやっています。知らない単語ばかりで、大学院卒としては動揺したりますが、とても勉強になります。





アルクの通信講座




英語はまず単語や熟語やフレーズを覚えて、そしてそれを使ってみて初めて身に付くものです。しかしいくら使う環境があったとしても(最近は増えてきましたね)、基礎力が無いと意味のある会話は成立しません。まずは英語の基本能力(リスニング、単語、そして読解力)をしっかりと鍛えたいところ。

英語の能力については、得意なところや苦手なところがみんなそれぞれにあります。得意分野を伸ばすのがいいのか、あるいは苦手を潰すのがいいのか、それも各人の求めるところによって異なってきます。アメリカで生活したいと考えているなら、時間をかけてでも総合的に鍛える必要がありますし、TOEICやTOEFLといった試験のスコアを伸ばしたい場合は、まずは得意分野を作って得点源にして、それから苦手分野にも時間をある程度割くというのがいいかもしれません。

自分に合った勉強方法や学習教材が何であるのかは、実は自分ではなかなかわからなかったりします。そんなとき、アルクなら、豊富なラインナップから必ず合う教材を提供してくれるはずです。まずはアルクのサイトでいろんな講座をのぞいてみることをお勧めします。今は便利になって、ちょっとさわりだけでも講座の内容を確かめることができます。「これだ」という教材をぜひ見つけて、英語力の向上を図っていきましょう!

英語の発音はいいに越したことはない





私の英語の発音は、アメリカでMBAを取ってきた今でも、極めて"日本的"です。もちろん、英会話をする上で"Say it again"などと言われることはほとんどなくなりましたが、それでも自分の発音は多少マシになったとはいえ、まだまだネイティブとは程遠いものがあると感じています。

これは私が英語の発音に特化した勉強をしてこなかった(MBA受験を決めてからはTOEFLとGMAT、そしてエッセイに追われて時間がなかった)ためです。たぶん、いやまず間違いなく、発音が良ければ耳つまりリスニングもぐっと楽になりますし、何より会話を楽しむことが格段にしやすくなります。

私のようにテストに追われて発音に時間を割けない方や、議論やチームプロジェクトなどで強制的に長時間英語を喋る場を与えられて鍛える機会を得られない方は、教材でしっかりと「英語の発音の仕方」を学ばれるのが良いと思います。一見遠回りのようですが、これが会話をメインに置く場合は王道になるのだろうと思います。

スギーズ・イングリッシュはそうした英語の発音を鍛える上で理に適った教材だと思います。20年間で1500人以上に英語を教え、95%以上の確率でネイティブ並みの発音になったとサイトには書いてあります。90日間でそれを達成できるのかは分かりませんが、専門的な訓練を行う上では、実績のある教材を使用したいものです。

MBA受験生の頃

受験勉強をしている時の私の平日の生活は、だいたい21時頃から2時までの5時間を学習時間に充てていました。仕事をしてクタクタになって、しかしTOEFLとGMATがなかなか良い点数がとれなくて、ただひたすら単語を覚え、過去問を解き、間違ったところを繰り返し繰り返し解いてつぶしていく、そんな日々を送っていました。もちろん毎日5時間勉強できるわけではないですし、気がつけば机に突っ伏して寝てしまっていたこともあります。それで自己嫌悪に陥ったりもしましたが、とにもかくにもTOEFLがやっと250点を超えて、GMATも微妙だけれどMBA受験できる程度の点数を取ることができました。

あの頃毎日毎日受験勉強をして、「何でこんなに苦しい思いをしてまでテストの点数を取らねばならないのか」などと心が折れそうなときもありましたが、あのときコツコツと勉強を重ねたおかげで英語力が相当伸びたのは事実ですし、アメリカでもすぐにそれなりに生活準備をスムーズに行うことができました。世の中にはあの受験勉強よりもハードが勉強があることを知るのはもう少ししてからのことでした。

留学を目指しTOEFLやGMAT、GREに取り組んでいる方、TOEICや英検を受けるために勉強する方、あるいは英会話上達を願う方、いろいろな英語学習の形がありますが、何よりも英語を好きでい続けること、そしてなりたい自分になるために努力を継続すること、この2つだけはいつも忘れないでください。TOEIC500点台のころ、まさか自分がMBAを取るなんて想像もしませんでしたが、やればできるものです。英語力を伸ばすことは、みんな同じスピードでとは言いませんが、着実に誰でもできることです。

英会話学校

行こうとした矢先に仕事が猛烈に忙しくなり、延ばし延ばしになっていた英会話学校にようやく通い始めました。

某大手英会話学校に通っていて、その高額な授業料に嫌気がさした女性が、それならいっそ自分で学校をやろうと思い立ったのが設立の経緯らしく、その女性が事務を行い、これまた某大手英会話学校の転勤システムが嫌で辞めたイギリス人講師が二人で経営する小さな学校。講師が一人だと英語の癖やリスニングの聴き易いタイプに偏りが出る心配もあるが、誰一人とも喋ることがない現状を考えればそれだけでも大いに助かります。

さて、初回に模擬授業を行ってレベル診断をした後、いよいよ授業が始まりました。テキストを少しやってからボキャブラリーを鍛えるクイズをやって、そのあとはフリートークになります。50分間の授業でしたが、久しぶりに英語をじっくり話したせいか、終わった後はくたくたになっていました。それと同時に何とも言えない満足感も味わうことができました。

実はこれが私にとって初めての英会話学校なので、ほかの学校と比較してどうこう言うことはできませんが、やはり面と向かって英語で会話することはいいもんだとつくづく感じたのでした。

[コラム]謎の督促状

帰国して早1年と9ヶ月が経過していますが、本日住んでいたところの税務署から「Final Notice」と称する督促状が届きました。実は2回目で、昨年の12月にも「自動車のPersonal Property Taxを払え」という督促が届き、「なんじゃこりゃ」と思いつつ、払わなきゃいけないもんなら払っとこうという感覚で支払いました。しかしまたしても督促状が・・・・。今回はとりあえず払わずに、理由や算定根拠などをメールで問い合わせることにしました。変な回答をよこしたら電話してみるつもりです。金額は小さいですが、今更何回も税金を払わされるのも変な話ですしね。まあ、アメリカで暮らしていたらよく出くわす話ですが、あまり気持ちの良いものではありません。

[コラム]アメリカ人は「冷たい」のか

アメリカ人は個人主義で、自分がすべきことだけをこなして、他人のことには関与しないと言われます。これはそのとおりだと思います。しかし、これを「冷たい」と表現するのは違うと考えています。いわゆる彼らの流儀であるだけで、それが文化というものだからです。

MBAではチームワークが重視され、チームで取り組むべき課題も多く課されます。2年生にもなれば、気の合う仲間とチームを組む機会が多くなりますが、1年のうちは教授がチームメイトを決め、好むと好まざるとにかかわらず、そのチームメイトと作業することになります(実社会でもそうですから、こちらの方がいいでしょう。後になって思うものですが)。アメリカ人はチームでの行動においても、自らのスケジュールを遵守する傾向があります。もちろん、緊急ややむを得ない場合はさすがに何とかします(してもらうこともあります)が、原則「このチームの作業はこれとこれの間」と決めておいて、時間が来たら「あとはメールで」とか「次のミーティングでまた」ということになります。淡々としたものです。

また、必要以上に相手のことをきかないし、自分のことを語ることもしません。親しくなってくれば、それなりにプライベートなことを話したりもしますが、政治、宗教の話はだいたいいつもタブーですし、プライベートの部分でも、おそらく家族や友人にすら見せない秘密を持っています(比較文化のプレMBAクラスで、アメリカ人の教授が「私もそうだ」と言っていました)。また、所属する団体によって友人を分けているというのもありますね。例えばジム仲間、仕事仲間、趣味の仲間などなど。

これを冷たいと見ることは誤りだとやはり私は思います。彼らはそうすることで社会生活のバランスを保ち、自身をコントロールしているのです。それを無意識にやっている、その点において、文化であると私は考えているのです。郷に入りては郷に従えとまでは言いませんが、アメリカに行って、アメリカ人と接するからには、彼らのスタイルを尊重しなければならないのです。もちろん、私たちのやり方も尊重してもらいますが。
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