January 20, 2009

美しい英語の発音

英語の発音といっても同じ英語を話している国でも少し違っているといいます。
よく言われるのは、アメリカ英語とイギリス英語の違いといわれていますが、アメリカでも南部と東北部では発音が違います。
また、オーストラリアでも英語が公用語ですが、todayをツダーイと発音したりします。

英語の勉強のために留学をする場合、やはりなまりクセのない英語を話す地域に行くといいと思いますね。
カナダは比較的なまりがなく、美しい英語を話すと言われています。
きれいな英語の発音を覚えるならカナダなどへの留学がいいかもしれませんね。


>>英語発音コツのコツ

english_voice at 12:22|Permalink英語 | 発音

英語の発音

英語の発音においては、日本人は「L」と「R」の発音がうまくないといわれていますが、英語の発音がうまくなるためにはまず、英語リスニングができないといけないといわれていますね。
リスニングでは「英語耳」というのができると飛躍的に上達していくと言われています。英語耳になるには3ヵ月ほど英語のシャワーをあびるとできてくると一般に言われていますね。

また、日本で定着している英語でも現地ではずいぶん違って聞こえるものです。
マイケル・ジャクソンはマイコー・ジャクソン、マドンナはマダナーに聞こえます。

英語の発音で必須なのが発音記号の理解です。口の形や舌の位置をある程度理解していると相手もこちらの言っていることを理解しています。
Lの音は舌を上あごの歯の裏につけて発音することを気をつけて発音すると意外と通じます。

発音記号には母音が28種類、子音が26種類ありますがまずはこれをしっかり覚えてみましょう。

英語と違って日本語では母音は「あいうえお」だけですので、理解するのには誰かに口の形や舌の位置を確認できるよう他の人に教えてもらうのがいいですね。
あと、アクセントも大事ですね。日本語はアクセントというのはあまり考えないのですが、テストなどで出てくると迷うことはよくありますね。
ただ、日本人なのだから英語学習時にはネイティブと同じようになろうとする必要はないのかもしれません。



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