エンジョブ「自分が源」ブログ

2017年02月17日

気付き→気遣い

みなさん!こんにちわ!



敦賀は休日より雪がどっかり降って、

辺りは銀世界。

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会社に早く来て、会社の駐車スペースを確保するために、

2時間奮闘し、お気に入りの手袋が大破しました



買え時だったので、いいきっかけになったのと、

皆に感謝されたのとで2重に良かったかなって思ってます(笑



そして、雪かき後は徐々に解け始めてくるっていうのも恒例な感じがします。

寒いのが苦手な自分にとっては春がとても待ち遠しい日々であり、

花粉症を抱える人にとっては、そろそろ鼻と目がむずむずするころではないでしょうか?




さて今回のテーマは「気付き=気遣い」です。

なぜこのテーマにしたのかといいますと、

橋本さんが書いたブログからハッとさせられたからです。

http://blog.livedoor.jp/enjob1/archives/51890963.html




このブログを読んで、気遣いというものは気付きから来るものだと気付かされました。

知っている、知っていないでは今後の行動や考え方に大きく影響を与えるので、

こういう気付きは自分にとっては非常に貴重です

今回に限っても、これが凄く言える内容だったと思います。



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イメージすると、困った人やこうしたら嬉しいだろうって思えることって、

その人の些細なポイントに気付くからこそ、思いやりの気遣いがしたくなる。

この行動の原点は「気付き」だ!って思ったから、

じゃあ気遣いが出来る人間になるには気付きレベルを上げればいいのでは?って思いました。

これで自分も人として一歩前進できるキッカケをつかめたわけです。




その他にもこの

「気付き」には良い効果もあり、「気遣い」に移すという行動が良い

と思っています。

気付き→気遣いという図式ですね。

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気付いて気遣いという行為をする。行動に着地する。

これが重要だと感じます。




思って気付いているだけで何もしないのは、気付いていないと同じです。

自分自身が気付いている状態ですが、他の人から見たら気付いていないのと同じです。




だから行動に移すことで

・気付いている

・ありがとう

と他人からも見られる、思われるので一石二鳥ということです。





ですが、これは行動する人のみが気付きレベルをあげろと言えることではないと感じます。

それは

”気遣いに気付けなかったら気遣いと感じれない”

からです。

普段から感度が低い人は気遣いにも気付けず感謝も出来ない。

そうするとコミュニケーションエラーが自然に発生します。




「気遣いしたいのに、気付かないなんてひどい!」



って思うかもしれないですね。

そうするとコミュニケーションが悪化したりすることもあるかもしれないです。

それ以前に気遣いに気付いてあげれないのは、

その人の気持ちが宙に浮いてしまいなくなってしまうのと同じなので悲しいです。

なので気遣いレベルまで行っている人はいいですが、

その気付きという原点に立てていないならば、この気付きレベルを上げる必要があります。





そう考えると「気付き」というのは、コミュニケーションを円滑にするだけではなく、

相手を思いやるきっかけにもなるし、

仕事を効率化するきっかけにもなるなって改めて考えさせられてました。

メリットだらけですね。でもこれを毎日意識してやるのはなかなか難しいです。

自分でやり続けろっていわれても殆どの人は出来ないと思います。

そこでふと思い返してみると当社ではそれをちゃんと養う仕組みがあると思いました。




それがストローク。




社内の朝礼や昼礼時にお互いの良いところを見つけて褒めるというのがあります。

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これって「気付き=気遣い」を体現していると思うのです。

良い所を見つけて(気付き)、褒めてあげる(気遣い)。



そしてこの行いが気付きレベル向上になるのはもちろんのことですが、

お互いのことの理解を深めようとしたり、

コミュニケーションを円滑にして、仕事が捗りやすかったりすると感じます。




そして気付きの意味を深く理解していれば、目的もぶれにくいし、

より意識して取り組めるので、朝礼時をもっと有効な有益なものにできると感じました。




たった一つのブログから感じて考えたのですが、

こういうキッカケをくれるスタッフブログの内容の濃さはとても良いと思います。

これからも私自身が色んなキッカケになるように、

色んなものに気付けるよう、レベルアップをしていこうと思います!

日々精進ですね^^

enjob1 at 13:22│clip!名無し 

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