高橋純著書

  • メルマガ:高橋純活動日誌
  • エンジョブ
  • エンジョブ「自分が源」ブログ








研修は二名以上で参加する。
これが社内ルールです。

出張も同じ。



弊社は基本的には行きたい研修には
参加させてあげますが、
常に全員一緒に行くことは、業務上難しく、
そうなると選抜メンバーとなります。



選抜メンバーは課長又は課長からの推薦です。



選抜メンバーに選ばれた人達は
人が抜ければ、会社に残った社員の負担は
増すばかりですので、成果の持ち帰りを意識し、感謝を忘れてはいけません。



当たり前のことですが、とても大切なことです。











先日も六名で、一泊二日の九州弾丸撮影営業に行って参りました。


その前日はまた違う六名でWeb研修を受けました。


コロナ禍に入り、ずーーーーーーと、
営業と研修ばかりで
多数会社不在の日々が続いています。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆高橋純の講演について

http://takahashi-jun.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


enjob3 at 07:00  | Permalink  | Comments(0)  | 経営者  | 社員






個人的にはこれがダントツです。
社長不在時はわりとあったのですが、
3課長ともいない状態で、
社長もいない日が連続で続くのはなかなかないなと思いました。


でもいつもと違うことが少なく、
なんとか乗り切れたのがすごい良かったなと思いました。


誰もサボろうとする人もいないし、
いつもと違う行動をしたり怪しい人?もいなかったし、社長の目がないところでも通常と同じ動きができるのは
結構すごいことだなと思いました。


当たり前のことなのですが、
大変で嬉しい人はいないです。


課長フォローとか、決まっている制度に対しても戸惑いはありつつもみんなしっかり稼働していたし、前向きに自社のいいところとして捉えてもいいのかなと思いました。


そして何より、
3課長がすごく頑張ってくれました。


大変なことだらけだったとは思いますが、
疲れながらも笑顔で帰ってきてくれて良かったです。


↓↓


これは社員の月報コメントです。
わが社の自力を物語る嬉しい内容です。

最近は、営業と研修(課長と行きます)で
私もほぼ会社にいない日が多いです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆高橋純の講演について

http://takahashi-jun.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


enjob3 at 07:00  | Permalink  | Comments(0)  | 経営者  | 社員








お客様からの質問に回答するだけ!

価格と機能性を説明するだけ!

説明書に書いてあるようなことを
説明していることが、商品説明、販売だと
思ってるなら、大きな勘違いである。




売れる販売員は、感じ良いのが最低限、
説明と回答出来るレベルは、その更に下にある

説明出来ないなら、もはや論外なのである




売ってこそ、契約してこそ、仕事をしたことになり、説明しただなら新入社員と変わらない。




弊社でも、まだ理解してない人がいるようなので、再度書いてみました。









繰り返しになりますが、
価格や商品説明をして販売してるつもり、
接客してるつもり、仕事してるつもりには、
ならないで欲しい。


お客様に対して、感じ悪い対応も、
もはや話にならないが、説明するだけの対応は、レベル的にはその下に位置する。



何故ならば、最初から
感じの悪い新入社員はいない。



最初から印象悪ければ、
よもや採用すらしていないからだ。




腐ってきたらベテランになった証である。




どちらも低レベルの話だが、
抜け出すか、一生そのままの位置にいるかは、
本人次第である。






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆高橋純の講演について

http://takahashi-jun.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


enjob3 at 07:00  | Permalink  | Comments(0)  | 経営者  | 社員








業務で指導をする側に回ると、
指導する人の気持ちがよく分かる。




つまり、

『やりたくない!』

『手間、面倒』

なのである。




そしてやりたくないけれど、仕事なので
やるしかなく指導する。



それを感情的に受け取られたり、嫌みな態度を
出されたりすると、文字通り、
『やってやれねぇー』
である。



お互い、仕事上なので、
客観的なやり取りをするのが望ましい。




そうはいっても…




と思う方、それもお互い様なのである。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆高橋純の講演について

http://takahashi-jun.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


enjob3 at 07:00  | Permalink  | Comments(0)  | 経営者  | 社員








若い時、自分がテレビや漫画、映画をみて
あるいは友人の話で感動したりした時に、
親など年配者は、いやに冷静だったり、
何の感動も示さずギャップを感じたことか
あったのではないだろうか…




あれから○年…




今、あなたは年配者のように、
感動を忘れてはいないだろうか?




もしかすると、当時の若かりし自分かすると、
そんなことになるなんて、思いも知れないことだったかも!?




感動するには、敏感な感性と飽きない情熱、
自分への期待感など、様々な要素が必要だ




何にでも感動できる時間は、意外に短く、
年をおうことに、冷めた目でしか見れなくなる




感動するには内なるエネルギーが必要だ




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆高橋純の講演について

http://takahashi-jun.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


enjob3 at 07:29  | Permalink  | Comments(0)  | 経営者  | 社員

↑このページのトップヘ