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【基本情報】

教科書・学校指定演習書を一通り終えた方が、次にやると良い演習書です。レベルとしては、入試基本問題〜入試標準問題に対応できます。センター試験だけ受けるという方はこの一冊を繰り返しやるだけでも十分です。各ページ上部に例題・中部にその模範解答・下部に類題が配置されていて、大変見通しが良いです。1ページごとに完結しているので、計画的学習がしやすいですね。私は1日1ページずつやっていきました。

【使う際のワンポイント】

この演習書は、別解が豊富です。平凡な問題でも様々な解き方を提示してくれるので、飽きずに進むことができます。別解は多角的な見方をするという意味でも凄くためになるものですから、自分なりのやり方で答えを導けたという方も必ず目を通しましょう。

あと私の個人的意見ですが、この演習書に関しては、わからない場合は深く考えすぎず、答えを参照することをオススメします。この問題集の目的は「多くの問題に触れ、様々な考え方を身につける」(=パターンを覚える)ことにあります。そのためオリジナリティのある問題は少なく、ほとんどは入試の「よくある」問題です。従って、一問一問考えるより、考え方を取り入れて以後使えるようにした方が賢明です。あまり長い時間をかけてしまうと継続するのも辛くなるので、1ページの目安は30分、長くて1時間とか決めておくと良いでしょう。

このような学習法に抵抗のある方も居ると思いますが、深く考えたい場合は次に紹介する「チャート式」の問題で考えた方が良いです。





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【基本情報】

赤チャート。二次試験対策に重宝します。レベルとしては、入試標準問題〜入試発展問題くらいです。この参考書の良いところは、問題数がとても多いことです。しかもそれぞれの問題が深く考えさせる問題で、意味があります。数学1+Aiconと、まとめてあるものもありますが、私は数学気録学気覇販して持っていた方が良いと思います。なぜならこの本は辞書的に使えるからです。あなたが学校の課題などでわからない問題に出会った時、この赤チャートの中を探すとだいたい載っていることが多いです。その意味で、数学1+Aとまとめてあるものより、「数学機廚汎販していた方が、問題数が多いので参考書としての価値が高いと私は思います。

【使う際のワンポイント】

1問に1時間でも2時間でもかけてください。ただ、全部解こうと思わなくて良いです。全部解ければ無敵ですがw私は、例題を解答を見ずに解いてみて、できればそれで良し、できなければ試練問題で何問か練習、というふうにしていました。あとは面白そうな問題を自分で選んで適当に^^;

ほんとに様々な問題が載っているので、中には計算量が多いだけでつまらない問題もあります。それが赤チャートがたまに批判される理由ですが。そのような問題は必要な時だけ参照すれば良いわけで、解く際は自分で問題を選ぶようにしましょう。多くの問題の中から解く問題を抜粋する作業は、入試の際に何から解くかを効果的に選ぶ練習にもなります。あ、でも得意分野だけじゃなく苦手分野も万遍なく選んでくださいねw



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数学気亡悗靴董∋笋よく使ったのはこの二冊です。学校のテストやセンター試験はこれらをしっかりやれば大丈夫だと思います。何度も何度も繰り返しやりましょう。例えば私は、一回目に間違えた問題にははエンピツで×を書き、二回目に間違えた問題には赤ペンで×、三回目に間違えた問題には蛍光ペンで☆印…というふうに使ってましたw

苦手分野を克服(高校数学)高校1、2年生の大学受験対策(数学)高校3年生の大学受験対策(数学)のページでも数学気亡慙△垢覬藹書も少しアップしてあります。受験期にはそちらもご覧ください。


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