吉田町 濱新外観
住所:横浜市中区吉田町3-1
電話:045-251-0039
営業:平日11:30〜15:00・17:00〜22:00 日祝12:00〜15:30・17:00〜22:00
定休:月曜
交通:JR根岸線関内駅北口から徒歩5分
オフィシャルサイト Hot Pepper 食べログ
濱新店内
1929(昭和4)年創業のふぐとうなぎの老舗。横浜松坂屋に売店があります。
うなぎは「ふっくら蒸し揚げる関東式の焼きと創業以来守り続ける関西式のタレ」。
ランチは日替わりや月替わりなど豊富。
なかめし¥1300 牛ばら肉の西洋風煮込み¥1300
うな重¥2800 田楽うなぎご飯¥2800 濱新式ひつまぶし¥3500 
ふぐちり¥3500
●ランチ各種¥850〜 うな丼(昼限定)¥2000

●2008年7月中旬に行ってきました。
浜子はうな重¥2800、浜男は田楽うなぎご飯¥2800を注文。

うな重
肝吸と漬物付きです。
鰻は香ばしく、パリッとしていながらふっくらしています。
タレは甘めで控えめな味付け。鰻の旨味をひきたてます。絶品です。
肝吸はほのかにゆずが香り上品な味。肝も大きめで湯葉も入っています。

田楽うなぎご飯
こちらは田楽うなぎご飯。田楽うなぎにご飯と肝吸と漬物付きです。
「横浜市史稿」に、「江戸時代後半には、横濱村では味噌を醤油で溶いたタレを塗って食べていた。それが横浜村独自の食べ方である。東海道を行き交う人々は、これを食べるのがツウだった」といった記述を見つけた店主が、その記述通りの鰻の蒲焼を復刻したものだそうです。
味噌ダレは甘くこってりとした濃い目の味付け。鰻にもご飯にも合います。美味しいです。

●2008年2月中旬に行ってきました。
浜子はなかめし¥1300、浜男は牛ばら肉の西洋風煮込み¥1300を注文。

なかめし
この店の名物である「なかめし」は、天津飯をモチーフに和食の鰻、洋食のふんわり卵、中華の甘酢あんかけを合体させて作られたそうです。お吸い物とお新香付きです。
なかめし
卵は半熟で、あんかけは割と酸味があります。鰻が香ばしくて美味しいです。

牛ばら肉の西洋風煮込み
こちらは牛ばら肉の西洋風煮込み。ご飯と赤だしとお新香付きです。
牛ばら肉の西洋風煮込み
八丁味噌とバターで仕上げた濃厚なビーフシチュー風。
牛ばら肉がとても柔らかく煮込まれていて美味しいです。

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濱新 (うなぎ / 関内、桜木町、日ノ出町)
★★★★ 4.5

濱新 ( 関内 / うなぎ )
★★★★★5.0
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