
住所:横浜市中区山下町15
電話:045-664-1100
営業:10:00〜22:30
定休:なし
料金:大人¥750 中高生¥500 小学生¥250 幼児¥200 3歳未満無料
営業時間と料金は展望フロアのものです。
交通:みなとみらい線元町中華街4番出口から徒歩1分
オフィシャルサイト
横浜マリンタワーは横浜港の象徴的なタワーで、山下公園に隣接しています。
横浜開港150周年記念事業の一環として横浜市が取得し、改修、再整備を進め、2009年5月23日(土)リニューアルオープンしました。
リニューアルオープン前の記事はこちらから。

タワーの色は「シルバー」を主体に、内側は「ブラウンオリーブ」に塗り替えられました。

芝生に囲まれ、山下公園側の低層部はガラス張りで開放感があります。

1階には総合インフォメーション・展望チケットカウンター・カフェ&レストラン「THE BUND」・バー「mizumachi bar」・ギャラリーホールがあります。
吹き抜けになっている「ギャラリーホール」には、放浪画家として知られた故山下清画伯の壁画があります。


リニューアル前からあった物ですが、階段の位置が変わったので見やすくなりました。

マリンタワーが灯台だったころに使用されていた灯具も展示されています。


2階には、横浜の歴史を紹介する映像プレゼンテーション「イメージオブヨコハマ」と、「ヨコハマグッズ横濱001」や、マリンタワーオリジナルグッズを販売する「マリンタワーショップ」があります。

3階には「マリンタワーホール」と「アートホール」があり、各種コンベンション・イベント・ウェディングなど多目的に利用されます。

4階には、レストラン「THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA」があります。
1階の展望チケットカウンターで入場券を購入し、2階からエレベーターに乗ります。

一気に30階の展望フロアへ。

展望フロアは30階と29階の2層になっています。

まずは目の前に広がる、山下公園。

みなとみらい方面も一望できます。

山下ふ頭のむこうにベイブリッジが。

港の見える丘公園、整備中だったアメリカ山公園、外国人墓地。

左側が元町、正面の高層マンションの向こうが中華街です。

下を見るとマリンタワーの影が映っていました。
29階の床の一部がガラス張りになっています。

スリル満点です。

下から見たところ。真ん中がガラス張りになっている所です。
夜はまた違った雰囲気です。

この日は少し天気が悪かったのですが、夜景は綺麗でした。

みなとみらい方面。

氷川丸。

山下ふ頭のむこうにベイブリッジが。

山手方面。中央右の光に囲まれているのがアメリカ山公園です。

高層マンションの向こうが中華街です。
2月14日まで、夜景評論家丸々もとお氏プロデュース「二人の心が見える窓」と「光る☆プレゼントBOX」が設置されています。

「二人の心が見える窓」。夜を迎えると、額縁の中に二人の心が映し出されます。


↑クリックで拡大します。
特殊フィルムが貼られた窓から夜景を見ると、光がハートの形になっています。
「光る☆プレゼントBOX」。


↑クリックで拡大します。
イルミネーションリボンで装飾されたBOXの中に横浜の名所を入れて撮影すると、夜景が素敵な贈り物になる仕掛けです。
横浜マリンタワー2階では、2月10日(水)〜28日(日)まで夜景フォトコンテスト受賞作品展が開催中です。
また、展望フロアには、昨年度の夜景フォトコンテスト受賞作品が展示されています。
チケットカウンターでキーワードの「夜景フォトコン」と伝えると、展望台への入場料が割引になります。
(大人¥750→¥500・中高生¥500→¥350・小学生¥250→¥170・幼児¥200→¥140)
2月13日(土)・14日(日)はキャンドルナイト&ハートショット、2月14日(日)はTOWER OF MUSIC Vol.5ヴァレンタインスペシャルなどイベントも盛り沢山です。
2010年2月1日(月)〜28日(日)ヴァレンタインイルミネーションが行われています。
2009年12月1日(火)〜2010年1月31日(日)スターダストイルミネーションが行われました。
2009年5月23日投稿。2010年2月12日更新。
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マリンタワーリニューアルですか!ちょっと高級感がでましたね。
ずいぶん横浜山下町にはいっていません。昔、マリンタワーに世界の珍鳥が放し飼いになっているアトラクションがあったのが懐かしいです。
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