2007年01月21日

早くも

始めました。

新ブログ「成長習慣」。

今年も頑張ります!



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2007年01月20日

ありがとうございます!

今年の元旦、ブログ終了のご挨拶を書かせていただきましたが、

その後もなぜか幾人かの方が引き続きこのブログを訪問し続けてくださっていて、カウンターが回りつづけていることに驚いています。

ちょこちょこ見てくださっていた皆さん、ありがとうございます!

 

ここ半月ほど、ブログを中止する傍ら、身内向け(?)にmixiの日記を毎日書いていました。

mixiの日記は、「友人まで」などの限定がきく分、のんびり文章を書ける利点などもありますが、

ここに来て、やっぱりまったく面識のない人に読んでいただけるブログも、
自分にとってすごく刺激があって いい場所だったなぁ、と再認識することが出来ました。

HOLICは終了しますが、
近いうちに別のブログを始めようと思います。

もしよろしければ、引き続きそちらを読んでいただければ嬉しいです。

感謝をこめて。



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2007年01月01日

ブログ終了のお知らせ

昨年一年間 このブログをやってまいりましたが、
今日を最後にこのブログを終了させていただきます。

一年間 訪問してくださった方、
コメントをくださった方、
その他応援してくださった方、

本当にありがとうございました。

私自身、ここでの経験を通して非常に多くのことを考えさせられ、
学ばせていただきました。

これからも、引き続き成長できるようがんばります。
皆様のご多幸をお祈りしつつ。

2007.1.1.

衞藤 祐介



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2006年12月30日

お休み初日

こんばんわ!
いつも読んでくださってありがとうございます!

休みの初日にふさわしい快晴の中、
同期のJくんの車に乗って横浜の実家へ。

反対車線の渋滞を無視して スムーズに帰ってこれました。w

普通は昨日あたりから休みなのかな?

 

お昼前に実家着。

郵便局などに少し出かけた以外は、ずっと家にいて親の話を「聞いて」ました。
この年になると(?)子供の話を親が聞くというよりも圧倒的に親の話を子供が聞くようになるのでしょうか・・・。w


「この前 教会で証してた子、
すごくしっかり話してて いい子だったぞ。
あの子はどうだ?」

 

・・・おやぢ。
そういう恥ずかしいことを言うと ブログで本人にバラすぞ。
(バラした)

というお茶目な話も混じりつつ、
今回は祖父母からの歴史をたどって「自分史」を作成しようとしているので、
そのための話も。

特に父方の祖父母の話は壮絶すぎて とてもメモがとれず
聞きながら親の前で泣くのも恥ずかしくw、
じっと聞いてました。

つくづく思います。

今の日本は天国だ。

今の世の中大変だ 大変だ
とみんな言うけれど
(見方によってはそうなのかもしれないけれど)

祖父母の時代の「大変」は次元が違う・・・。

 

今の自分たちの生活の礎を築いてくれた親やその前の世代の皆様に感謝しつつ
25歳にしては渋い連休スタート☆



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2006年12月29日

「信じる」レベル

こんばんわ!
いつも読んでくださってありがとうございます!

本日をもちまして、2006年の業務は終了いたしました。

今年一年頑張ったご褒美に(?)先輩から
かわいい猫のキーホルダーをもらいました。
しかも書いてある台詞が「断固、恋してます」

してねー♪

 

今日は業務が半分、片づけが半分。
加えて職場を異動される方とのご挨拶&皆様と年末のご挨拶。

今年の年末は本当に感慨深い・・・。

果たして来年はどうなることやら。
この年末・年始の過ごし方次第で、来年はすごい一年になる予感。

まずは明日、実家に帰省。

帰ったら、最初にやろうと思っているのが、
この25年間および、両親や祖父母の歴史をたどって「自分史」を作成することと、
今までお世話になった人、印象に残った人を書き出して「恩人リスト」を書き上げること。

来年、2007年は自分にとって大きな節目の年になるので、
その前に区切りをつけたい、と考えています。

では皆様、今年一年間おつかれさまでした!
いよいよ年末!
よいお年を!

 

<今日のインスピ>

人間は自分が信じている通りの人間になる。
問題は、本当に、どの程度信じているかということ。

「自分はこのくらいの人間なんだ」
「自分はこういうクセ・習慣をもっている」
「自分はこういう態度・こういう言動をとる」

無意識のうちにもっているもの・・・セルフ・イメージ。

これが自分という人間を規定している、と思います。

セルフ・イメージの高低によって、
生き方そのものが変わってくる。

「自分は出来る!」と思っていれば
たとえ出来なくとも、積極果敢に努力を繰り返し、本当に出来るようになってしまう。

反対に、「自分はこの程度」という意識が心のどこかにあれば、
そこが壁になって、成長・発展を妨げてしまう。

 

だからこそ、最近は本を読めばそこかしこに
「セルフ・イメージを上げましょう」と書いてあります。

一番多い「セルフ・イメージの上げ方」は、
積極的な言葉を、毎日口に出して唱える、というもの。

「自分は出来る!」とか「絶対に●●する!」とか。

でも、こういう言葉、
単に唱えるだけでは意味ないなー、と思います。(当たり前ですが・・。w)

口に出している言葉と、頭の中に描いているイメージが一致してこそ、
セルフ・イメージは高まるもの。

歯を食いしばって、りきみながら言う
「自分は出来る!」と、

リラックスして 自信に満ちた表情で言う
「自分は出来る!」では

意味合いが全く違います。

前者は、言えば言うほど、自分の心の中に逆に
「本当は無理」というイメージを植えつけてしまっている気がするのです。

 

人間は、自分が信じている通りの人間になる。

ここで言う「信じる」、とは
歯を食いしばって 必死にこらえる という類のものではなく、

むしろ、「そうであるのが当たり前」。
空気がそこに存在するのと同じように 「自分はこういう人間だ」「これはこうなる」と信じていること。

だから、揺るがない。

 

もちろん、とんでもない厳しいトンネルをくぐりぬける時、
「信じる」のは容易ではない、と思います。

でも、だからこそ、この「信じる」イメージを忘れないようにしたい。
そう思うのです。



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2006年12月28日

サラバ、三つ子の魂。

こんばんわ!
いつも読んでくださってありがとうございます!

2006年も残りあとわずか。

そんな感慨にふけります。

 

2年と3ヶ月前、右も左も分からない上、態度もあまりよろしくない
新入社員の私は、研修を終えて、今の職場に配属されました。

その頃から今に至るまで
超・未熟者だった私を 温かく 時に厳しく指導してくださった4人の先輩・上司がいます。

そのうち2人が、来年から海外の子会社へ出向。

 

今日は、インドネシアへ行かれるTさんが最後の出社日。
最後のご挨拶を。

そして、ヨーロッパへ行かれる課長と、最後の人事面談。
2年間を振り返り、アドバイス・激励、
そして誰に言われるよりも嬉しい お褒めの言葉をいただき、
じーん、としました。

自分はこの課長やTさんをはじめとする、
この2年と3ヶ月、お世話になった人たちには一生足を向けて寝られないだろうな、と思います。

課長とTさんのご健康とご活躍を祈念して。

 

さあ、あと一日で仕事納め!

 

<今日のインスピ>

サラバ、三つ子の魂。

人間はいくらでも変われる。

 

「オレってなんてダメなんだろ。いっつもこうなんだよな・・・。」

こんなこと、思ったことはありませんか。

 

大失敗をしたとき、私はしょっちゅうそう思っていました。

 

いくら頑張っても、自分の中にもって生まれた何かがあって、
「この部分だけは変えられない」
致命的な欠点を抱えているんじゃないか。

そんなことで相当悩んだことがあります。

 

こういう時、両親など、自分に多大な影響を与える人物に、
子供の頃から
「あんたは昔っからそうだから・・・。」
などど
「刷り込み」を受けていると、
「どうせ自分はこうだから・・・」というイメージから脱するのは容易ではありません。

親にしてみれば 子供のことが心配で、不安で言っているであろう言葉も、
子供の心に制限を課し、無意識のうちに「ここが限界」という壁を作らせていることは多々ある、と思います。

 

親のせい?

 

というのは何の解決にもならないので、
(親はそれだけ心配してくれていたのだからそのことには感謝するとして)

あとは、自分でそれを乗り越える。

 

「これだけは変えられないのかな?」
そんな不安が胸をよぎるとき、私が何度も口にし、心に刻んだ言葉は、とてもシンプルでした。

「自分はいくらでも成長できるし、何にでもなることが出来る」

・・・こんな風に書くと さぞかし偉そうな言葉ですが、
そうやって、自分の中の弱気な部分と戦い続けることが、
いつも自分を前向きにし、行動に駆り立てていたんだと思います。

それこそこの言葉を、何度も何度も唱えていました。

特に、大失敗して落ち込みそうになるたびに。w

 

今はダメでも、絶対に成長してやる。

 

そのことだけを胸に刻み、信じていました。(もちろん今でも)

そして努力して、考えて、工夫して、
たとえ一歩ずつでも、
昨日より今日、
先月より今月、
去年より今年、
成長している自分を確認し、自分を励まし続ける。

 

前にある先輩から
「衞藤君にとって 一番幸せだと思うのはどんな時?」
と聞かれました。

私にとってのそれは、
「自分の成長を実感できる時」です。

変化と成長。

自分にとってそれがいいものだと思えば、
どんな変化も受け入れる。

三つ子の魂? サヨウナラ。
生まれつき? ご冗談を。

自分はいくらでも成長できるし 何にでもなることが出来る。

 

ビジネスマンとして、いつも「ずいぶん成長したね」と言われ続けていたい。

でも一人の「友達」としては「いつまで経っても変わらないね」と言われるキャラでもいたいですけどね。w



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2006年12月27日

期待は現か幻か 自分で決めて、生きること

こんばんわ!
いつも読んでくださってありがとうございます!

昨日・今日と、会社に懐かしい顔が。

現在 ペンシルバニア大学ウォートン校にMBA留学中のS先輩が一時帰国ということでぶらりと来られていました。

「お、衞藤、ちょっと話そうか」と声をかけていただき
期待していたのに、

次々と現れる話相手に押され、結局2日間でお話できたのはほんのわずかの時間のみ。先輩モテモテ♪

年末年始、関東に戻ったときにちょっと時間を取ろう、
ということでお別れ。
果たしてその約束は無事に果たされるのか!??w

 

あと2日で今年も仕事納め。

実家に帰ってこの一年間を振り返ったり、向こうで友達と会ったり、
親とも今回は色々話すことになるんだろうな・・・。w

残りの時間も頑張りましょう!
では。

 

<今日のインスピ>

期待は現か 幻か
自分で決めて、生きること

 

自分が本当に好きで、やりたいことを思いっきりやれたら
すごく楽しいのに、
実際そうできないのは何故なのか。

その一つは周囲の期待にある、と思います。

自分がやりたいかどうかではなく、

「周りがそう期待しているから」
それは親かも知れませんし 友達かも知れませんし 上司かもしれませんが、

その期待にこたえることを第一にして、
自分のやりたいことは抑えてしまう。

もちろん人の期待にこたえるのはとても大切なことだと思います。

でも、誰かの期待に応えることのみで
人生のレールや将来設計そのものが完全に決められていて、
その上をひたすら進み続けているとしたら、
そしてそのことに密かに矛盾を感じてしまっているとしたら、

それはどこかで「燃えきれない」何かを自分の内側に抱えたまま、
「不完全燃焼」な毎日になってしまうような、気がするのです。

 

誰かの期待に応えること、を第一にする、と自分で決心したなら、
それはそれで素晴らしいこと。
決心したなら、それを貫く。

 

ただ、あくまで自分のやりたいことに忠実に生きると決めたなら、
それをまた、貫く。

 

周囲の期待・・・「自分がここでわがままな行動を取ったら、周りの人に多大な迷惑をかける」というのは実際そうなのかもしれないし、

それは単なる自意識過剰で、
「実は自分がいなくても誰かがその穴は自然に埋めてしまう」のかもしれない。

 

要は、自分自身がどちらを選ぶか、選びたいか。
そして選んだことを貫けるか。

来年を迎えるにあたって、そんなことを考える次第です。



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2006年12月26日

2006年のおもいで ベスト10 後編

こんばんわ。
いつも読んでくださってありがとうございます!

最近気がついたこと・・・。

世間の人がみんな年賀状を出しているのを見ているとクリスマスカードを出したくなる。
「来年も駅伝頑張って!」と言われると直ちに「引退」したくなる。
「これから仕事で期待してるから」と言われるとお引越ししたくなる。
女性に恋愛感情を抱かれると大脱走したくなる。

自分はもしかして、単なる天邪鬼かもシレナイ。

 

2006年のおもいで ベスト10 後編

 

6.映画「グッド・ウィル・ハンティング」(9月)

この一年、色んな本や教材などから「人とのコミュニケーション」について学び、考えさせられてきました。
その中でも最も際立っていたのがこの映画。
今まで見た映画の中で一番共感し、影響をうけた作品です。

心を閉ざした天才青年と、彼を癒そうとする心理学者の物語。

「生きること」「人と触れ合うこと」について自分の考えを変えてくれました。


7.苦手な人、数名を攻略(?)(時期不定)

言い分が結構わがままだったり、
かなり短気だったり、
態度がぶっきらぼうだったり、

「この人なんとなく苦手だなぁ」
と思っていた人が何人かいましたが、

何度も仕事でやり取りを重ねているうちに、

結構頼ってくれるようになったり、
態度が親切になったり、
呼び名も親しげになったり、

「信頼って、こうやって得ていくものなんだな」と実感。
大きな自信にもなりました。


8.お台場デビュー(11月)

関東出身 関東育ちの割に、一度も「まともに」行ったことがなかった聖域(?)、
お台場へ。
まずは自分の会社に関わりのある場所、アムラックスへ。

テレビをほとんど見ない私ですが、
フジテレビに行って、
初めてゴリエの顔を知りました。

 

9.社内駅伝、右足クラッシュ(12月)

今年で3回目となった社内駅伝への参加。
経理部チーム代表として、恥ずかしい走りはできない!

と意気込んで9月から練習を開始したものの、
およそ1ヶ月後、早くから練習の密度を上げすぎたことと、アフターケアがなおざり
になっていたことが重なって右足が炎症に。

結局本番直前までほとんど練習が不可能になり、
何とか出場だけはしたものの、痛みを抱えたままのレース。

納得のいくタイムは出せませんでしたけど、
それでも「自分は走ることが好きなんだ」ということを実感もしました。



10.7人の起業家との出会い(年間通して)

インタビュー記事をここに掲載した人が4人、
それ以外にも個人的にお話を聞かせていただいた方が3人。

それぞれ性格も経歴もまったくバラバラの方たちでしたけれど、
お話を聞きながら、わが身に照らして、学ばされたことは本当に多くありました。

中には厳しいお言葉をくださった方もいます。

お忙しい中お時間を割き、お会いしてくださったお一人お一人に感謝します。

 

今年も一年、ありがとうございました。

来年が皆さんにとってよりよい年になりますように。

2007年は、私、マイペースを適度に保ちつつ、
もうちょこっとだけ素直に生きることを目指します☆



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2006年のおもいで ベスト10 前編

2005年は それまでの24年間の中で一番楽しい1年間でした。

2006年は それまでの25年間の中で一番楽しい1年間でした。

それでももちろん まだまだ課題は山積み。
もっともっと いくらでも成長できる「伸びしろ」はあります。
だからこそ、2007年はもっといい一年に出来ます。

この一年間を振り返って、
自分の毎日にコミットしてくださった皆さんに感謝をこめて、
2006年を振り返りたく。

今日は、2006年のおもいで ベスト10 前編。(日付順)

 

1.ブログデビュー(1月)

インターネットで日記を書いていた時期もありましたけど、
遅ればせながら今年はじめからブログを開始。

ベンチャー起業家に会ってインタビューをしてその記事を載せる、というのを主なコンセプトとして始めましたが、後半はその記事はご無沙汰になり、ひたすら自分の書きたいことを書きつづけていました。オイオイ

ほとんど毎日書きつづけていたのでそれが生活のリズムでもあり、
文章を書くたびに自分の考えが整理され、自分が書いたことで「教えられる」こと
も。

ブログを読んでくれた人がコメントをくれたり メールをくれたり、会話の種になっ
たり、
コミュニケーションの道具としても重宝しました。

この一年間、何度もこのブログを訪れてくださった皆様。
ありがとうございます!



2.O先輩との出会い(1月)

転職でうちの職場に来られたO先輩とは、仕事のみならずアフター5でもご一緒させていただくことが何度かありました。

O先輩は自分より4つ年上。双子のパパ。大学時代は全国大会でも入賞した元・ダンサー。
4歳でここまで違うものかと痛烈に感じさせられた人。

O先輩の凄いところは、否定的なことをほとんど言わないこと。
自分が感情的になってネガティブな発言をしたとき、
冷静に、「でもそれはこういう見方も出来るよ」と、
常に建設的な物の見方を示してくださる・・・
しかも何を言うにもまったく嫌味がない。
話を聞くたびに「そうか、そういう見方もあるんだ」と何度も視野を広げさせられた次第。

O先輩と出会ったことで自分はこの一年だいぶ変えられました。
今年最大の恩人です。



3.mixiデビュー(1月)

I さんから勧められて「あやしいな」と思いながら始めたmixi。w

小学校1年生の時のクラスメート、
中学の生徒会仲間、
高校の部活の後輩、
大学のゼミ友達などなど
いろんな人との劇的(?)な再会がありました。

4.税理士試験(簿記論・財務諸表論)受験(8月)

試験勉強を始めたのが4月。
どう考えても遅かったのですが、本人はやる気まんまん。

残業で帰りが遅くなった日でも、
12時に寝て、次の日3時に起きて勉強してました。

特にラスト1ヶ月の追い込みは鬼気迫るものがあり、
「自分にこれだけの集中力があったのか!」と我ながら感動しました。

でも結果としては両科目とも不合格。

いくら気持ちで「頑張っている」としても、
事実として努力が足りなければ その通りの結果になる、
ということを改めて学びました。



5.名古屋の夜景(8月)

出張で名古屋に出かけたついでに、
たまたまもらった無料招待券で、名古屋テレビ塔の展望台へ。

その後、イルミネーション輝くオアシス21を散歩。
さらに、名古屋駅前のJR高島屋ビルの上の階のカフェへ。

夜景を満喫した後は、
職場へのお土産にホテル・マリオットのチョコを。
これが意外に(?)大好評。

ちょっぴり大人になった気がした一夜でした。w


後編へ続く。



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2006年12月23日

ネット復旧→野村證券資産管理フェア→のんびり土曜日

クリスマス前に間に合った!!(泣)
色々使う予定だったので 助かりました・・・。

 

本日、元気になったパソコンが私の元に返ってきました。

 

この1週間も色々あり、書きたいことは山積みですが、
とりあえず昨日と今日の行動はといいますと、

昨日は年休を取って、名古屋国際会議場へ。

野村證券主催の「東海三県資産管理フェア」へ参加してきました。

講演会の講師陣が著名な方で、しかも無料招待だったので是非聞きに行かねば、と。

*************************************

<講演内容>(興味のない方はとばしてください。)

午前10時からは 野村総合研究所主席研究員 リチャード・クー

▼バブル期以降の日本の不景気は企業のバランス・シート問題によるもの。
 (資産価値の下落)

▼企業は98年以降、借金返済が借り入れを上回り続けてきた。

▼その間、日本の資金需要を支えてきたのは政府。
 (政府の財政出動は正しかった)

▼橋本内閣、小泉内閣(初期)ともに、財政改革はかえって財政赤字増を招いている。

▼バランス・シート不況は税収の回復まで時間がかかる(企業が資産価値の下落を税務上損金として繰越できるため)が、損失繰延期間(最長7年)が終われば、自ずから、実質成長率以上のペースで税収が回復する。(現に、05年度はGDP1%の伸びに対して税収は7%増)
 →財政赤字を現時点で大きく憂える必要はない。

▼企業の借り入れはようやくプラスになってきたが、まだ弱い。
 政府は「景気が回復した」と言って財政出動を一気に弱める段階には来ていない。

 

午後13:00からは 経営コンサルタントの大前研一。

▼インド人は非常に優秀。

 アメリカの医者の4人に1人はインド人。理数系の大学受験はインド人枠を別に設けないと、入学する人がほとんどインド人になってしまう。フォーチュン500社のうち300社以上は副社長以上にインド人。インドで白内障の手術は10ドル。心臓のバイパス手術はアメリカ国内5万ドルで、インドでは5千ドル。しかも成功率は99.8%(→メディカル・ツーリズムの誕生)世界の医薬開発がインドに集中。また、コールセンター業務ではアメリカのアウトソーシングまで引き受けている。(←衛星・ネットの発達とインド人の英語力)

▼昨年〜2006年の世界のお金の動き
 アジア株→商品先物→アメリカ国内優良株→再びアジアへ

 この動きに「ちょっと遅れたら」大損する。
 優秀なファンドの動きに目を見張れ。

 ・カルパーズ(カリフォルニア公務員退職基金)
   非常に優秀な調査能力をもつ。

 ・ハーバード大学基金をはじめとする大学基金
   トップ10の大学で計10兆円の基金を運用。
   年利15%を出した年も。
   ハーバードはこれで、年収5万ドル以下の家庭の子供の授業料を免除。
     →全世界の、優秀な学生がますますハーバードに集中する。
   (本当は全員免除も出来るが、授業料の高さはその大学の「ブランド」でもあるためそれはしない)
   ちなみに東京大学の基金は110億円。これでは勝負にならない。

▼インターネットが、企業の突然死を招く。
  社内に不平分子が1人いれば終わり。(→2ちゃんねる、ブログ)

  トップは、いかに速やかに非を認め、情報を開示し、対応策を展開するか。

  成功例:ジョンソン&ジョンソン
         頭痛薬(タイレノール)に毒素が入っていた事件。
         速やかに謝罪・回収
          →現在も同名のブランドの売上は落ちていない。
       松下電器産業

  失敗例:食品会社Y、ガス会社P、ホテルTY

  絶対に、言い訳をするな。

▼インターネットは自分でいじってみる。
 情報は自分でネットで取ってくる。

 新聞は読むな。活字の大きさに惑わされるクセがつく。

 何が重要な情報か、自分で判断できるようになれ。

▼2011年 地デジ 完全移行? 絶対にない。

  ・デジタルテレビを買えない人が山ほどいる。
    →結局延期か、「しばらくは両方見れる」時代が続く。

  ・そもそもYouTubeをはじめ、ネットで自由自在に動画が流れる時代、
   誰か一人がデジタルテレビを買って、後はネットで流したら終わり。

▼デジタル大革命は、すべてのコンテンツと等距離で起こらなければ意味がない。

 特定の放送局だけ買おうとしたR社、L社の行動はネットの意味を理解していないと捉えられかねない。

(さすが大前氏。時間の流れが異常に遅い、驚くほど濃密なお話でした。
と言っても、後半は結構おしゃべりに近い感じでしたけど)


15:30からは、多摩大学学長 中谷巌。

▼日本の景気は、時間をかけて、着実に回復している。

▼今後の鍵は、いかに労働分配率をあげていくか。

▼日本製品の品質や、細やかな作りこみはブランドとして世界に誇れるもの。

 今 日本の女性が「フランス製」と喜んで買っている化粧品も、
 実は元をたどれば日本企業が作っている。

▼ネットを基盤とする新産業においても、アメリカに水をあけられたままは悔しい。

講演内容 ここまで。

*******************************

 

すみません。興奮して、講演内容がだいぶ長くなってしまいました。
(特に大前研一)w

ともかく自分ももっともっと勉強しなければ、と強い刺激を受けましたよ。

で、今日はひるがえって一日のんびりな休日。

朝は少し外出して、T先輩の引越しのお手伝いをしてきました。

帰ってきて、午後からは仕事に関する勉強をしたり 久々にネットをいじったり、
もうすっかり夜ですね。

明日はいよいよクリスマス・イブ。
私は一日教会で過ごす予定です。

みなさんもいいイブを!
おやすみなさい!



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