ネイルサロン再び。

  • author: enjujp
  • 2010年01月17日

昨年11月25日付けのblogに引続き、
再びネイルサロンへ行きました。
前回のネイルがとっくのとうにお剥げあそばしているのは勿論ですが、
前回は全く見られなかった(まつげエクステと同時だったので)
カルジェルとやらの作成工程を視察しに・・・という事でゴザイマス。

前回伺った千葉県K Cityに存在するRというお店は合わなかったので、
市も全て別のお店にしました。
全然関係ないけど、チェッカーズの“時のK City”って名曲でね〜。
載せておきますわ♪


やはりネットで探したサロンですが、昭和50年代くらいに建てられたような
団地的な古いメンションの一室だったので、
 『大丈夫かいな?』
と心配しましたが、こちらはドアを開けたらまるで別世界!
白&ピンクを基調とした、乙女サロンが広がっておりましたとさ。
うーん・・・ここの店じゃ私、明らかに年齢層が高いか。いいか。

同時進行で3人施術OKなサロンなのですが、
薄いパーテーションなので会話は筒抜けです。
隣で先に施術中のネイリストが超おしゃべりな上に
くっだらねぇ芸能ゴシップか薄っぺらい恋愛話しかしないので、
聞こえるだけで辟易しました。
そこへギャル丸出しのネイリストが
 「担当の○○です。」
と私のもとへやって来たものだから一瞬引きましたが、
この方は外見がギャルなだけで寡黙な方だったので安心しました。
 『客を見て、合いそうなネイリストをあてがうようにしてるのかしらん?』
と思ってしまったほどですよ。

このネイリストさんはその外見と裏腹にとても可愛らしい方で、
 「まつげエクステやってみたいんですけど、
  私厚化粧なんで、オイルクレンジングNGなのは絶対困ります!」
なんて白状しちゃったり。
人の話を聞く時に
 「うんうんうんうん♪」
というのが口癖で、それがとても可愛らしいのでパクる事にしました。

当然ながら、全く会話レスって事はありません。
TVで丁度うつ病特集をやっていた事もあり、自然と流れは仕事方面に・・・。
私は職業的に“うつ”“パニック”“統合失調症”“入院”
“オーバードーズ(=多量服薬)”“リスカ”“自殺(未遂)なんて単語とは
結構お友達なんです。
別に医療従事者ではないので大した大した事は話してないのですが
(守秘義務ありますからね)、気付けば店が微妙に静かに・・・。
嗚呼、他の客&ネイリストの耳がダンボになってるのが解るわ。
カメラマンを辞めても、
ある意味で刺激的な仕事についている事を実感させられるのはこんな時っす。

で、今回施術して頂いたネイルはコチラ。


デートの日が近いので、ロマンティックがとまらない感じにして頂きました。

前回は“和装に合うもの”の縛りがありましたが今回は自由演技なので、
好みのゴス風味が効いてヲリマス♪
見本写真では白シールだったのですが、
爪が短いので白シールの幅が合わずに泣く泣く断念しまして。
華奢なシールを選ばざるをえなくなったら、黒しかなかったというわけです。
でも出来上がってみれば、贔屓目も手伝って大変に可愛く思えます♪

仕事中にも患者さんに
 「模様は何で描くんですか?」
 「よく見せて貰っていいですか?」
等と結構言われて、全うでない医療事務員としては嬉しい限りです♪
 『仕事的に、ちょっと華美かな?』
と最初は思いましたが、患者さんの顔を見ると嫌がってないのが解ります。
それに何かに興味を示すというのは患者さんの感情に新鮮な風が吹くわけで、
そう悪い事もないように思うんです。

で、今回は工程のレッツエデュケーション!も兼ねての
サロン訪問だったわけですが、感触としては
 『大きく凝らなければ、自分でも出来るな。』
と・・・ウシシのシ。
早速、道具を準備しようと思います。

ジェルネイル、美しいのは勿論ですが、
手が汚いコンプレックスも解消できるし爪が割れないのもいい♪
早く自分で出来るようになりたいな♪

この記事にコメントする

名前
メール
URL
  • 情報を記憶:
  • 評価:

ページトップに戻る▲