2012年12月31日
『控え室トーク 2012』
2012年02月07日
2.19 『ALL TOGETHER 〜もう一回、ひとつになろうぜ〜』全カード決定!!

大会まで、あと2週間。カードどころか、具体的なプランも聞こえて来ない状況が続き
「一体、どうなっちまったんだ!?」
と、ブログの記事を書いていた最中…全対戦カードが昨日、発表されました!(苦笑)
■東日本大震災復興支援チャリティープロレス 『ALL TOGETHER 〜もう一回、ひとつになろうぜ〜』
2月19日(日)宮城県・仙台サンプラザホール
<第8試合 ダブルメインイベントII FIGHTING TOGETHER NOW 60分1本勝負>
棚橋弘至&諏訪魔&森嶋 猛vs内藤哲也&真田聖也&潮崎 豪
<第7試合 ダブルメインイベントI THIS IS “PROWRESTLING” 60分1本勝負>
武藤敬司&小橋建太vs秋山 準&大森隆男
<第6試合 BE STRONG JAPAN 45分1本勝負>
後藤洋央紀&齋藤彰俊&新崎人生vs中邑真輔&矢野 通&飯塚高史
<第5試合 SUN PLAZA QUARREL FESTIVAL 45分1本勝負>
佐々木健介&永田裕志&丸藤正道&曙vs鈴木みのる&高山善廣&タイチ&河野真幸
<第4試合 BRAVE NEW WORLD 30分1本勝負>
真壁刀義&征矢 学vs杉浦 貴&高橋裕二郎
<第3試合 SHINE ON TOMORROW 30分1本勝負>
獣神サンダー・ライガー&田中 稔&KAI&鈴木鼓太郎vsカズ・ハヤシ近藤修司&金丸義信&中嶋勝彦
<第2試合 HERO IS COMING!! 20分1本勝負>
天山広吉&小島 聡&志賀賢太郎vsキャプテン・ニュージャパン&キャプテン・オールジャパン&キャプテン・ノア
<第1試合 ALL TOGETHERオープニングマッチ CHEER UP NIPPON 20分1本勝負>
ザ・グレート・サスケ&タイガーマスク&田口隆祐&石森太二vs邪道&外道&拳王&野橋太郎
主催 新日本プロレスリング(株)/全日本プロ・レスリング(株)/(株)プロレスリング・ノア
後援 (株)東京スポーツ新聞社/(株)ベースボールマガジン社
個人的に楽しみなのは、第4試合にマッチメークされた「杉浦 貴&高橋裕二郎」のタッグチーム。
このコンビ、今回限りじゃ勿体無いなぁ。
団体の垣根を越えて、暴れまわる姿が見たい!…そう思わせるだけの魅力を秘めていると感じます。
他にも、第1試合の「邪道&外道+『阿修羅(拳王&野橋太郎)』も非常に楽しみ。
タイガーマスクと拳王の絡みに、危険な香りを期待しちゃうぜ〜!
どのカードも注目すべきポイントがあり、昨夏の武道館大会と同様に大変盛り上がるんじゃないでしょうか。
だけど、一つだけ気になる事が…。
前回の開催で“私的MVP”だった、KENSO選手の名前がドコにも見当たらないじゃないですかぁーっ!!
…あっ、同日の『SMASH』TDC大会に出場するんだった(笑)
でも、私としては『ALL TOGETHER』でも見たいなぁ〜。
KENSO…エスパー魔美みたいに瞬間移動とか使えないのかよ。
私は、KENSOの出場を最後まで信じて待ってるぞ!
謎のヒーロー…「キャプテン・オールジャパン」として(笑)
「突然斧爆弾!!〜俺たちの変態“炎上”バトルロイヤル」活字再現〜『朝まで言いたい放題』を見よ!!

先月(1月21日)に、東京駅・八重洲北口特設リングで行われた、あきれたプロレス野郎たちのプロレストークバトル…「突然斧爆弾!!〜俺たちの変態“炎上”バトルロイヤル」。
爆笑と興奮の連続となった試合の模様は、この“駄ブログ”を御覧の皆様にも是非、お伝えしたかったのですが…。
当日は参加メンバー全員が、かなりの量のアルコールを体内に注ぎ込み続けながらの闘いとなった事もあり、詳細に再現するのは不可能と断念いたしました。
しかーし!…そんな時、一筋の光明が。
参加メンバーの1人、『GO-Qプロレスリング』代表のマサルさんが、我々のトークバトルを録音し、HPの名物コーナー「朝まで言いたい放題」で再現してくれましたっ!!(号泣)
コレを読めば、当日発表とされていた“ミステリアス・パートナー”の乱入劇も御覧になれますぞ!
現在は、序盤戦の第1弾がアップ中。
今後も編集が完了次第、随時アップされるとのことです。
■『みのもけんじのプロレスで哭け!!』
「朝まで言いたい放題」第6回開催 1月21日(土)<1>
URLはこちら↓
http://www.minomo-go-q-pro.com/iitaihodai/2012.1.21-1.html
2012年02月04日
2.3『全日本』後楽園大会を客員編集長が観戦!






昨日行われた『全日本プロレス』後楽園大会を、我が盟友のトーキョー・トムさんが観戦!
現地よりの声が届いております。(せっかくの速報を、すぐにアップ出来ず本当に申し訳ありません)
久しぶりに速報です。 只今後楽園ホール。
試合開始10分前ですがバルコニー、南立ち見は、チョ〜満員です!
客席は、これから満員になると思います。
全日本、2月の後楽園ホールは神さまが降りてきますね!
第1試合
光留と大和はバチバチだね!
試合後は、コントでした。
第2試合
西村がガウンを着たまま最後まで試合していました。
KENSOが最後マイクでビチッとマイクを決めてくれました。
KENSOはRockだね!(笑)
第3試合
この日、唯一の純粋な全日本の試合。
征矢匠が頑張りましたが標的に。
マジマジと諏訪魔を見ると怖いですね!
第4試合
河野、田中が井上を無視して永田狙い。
最後は永田の勝利のナガタンスを阻止して乱闘、大阪の永田対河野が楽しみですね!
ケニー、秋山、防衛しました。
両国で武藤挑戦!
…トーキョー・トムさん、速報ありがとうございましたm(_ _)m
久しぶりに『全日本』の後楽園大会が超満員札止め(2150人)となったようですね。
この勢いを止めることなく、両国まで突っ走って欲しいです!
昨夜は『新日本』から永田&井上、『DDT』からケニー・オメガ、『ノア』から秋山が参戦。
どの対決も、非常に注目だったんですが…。
その中でも、個人的に一番気になったのが…ガウンのまま、最後まで試合をした西村修ですね!(笑)
2012年02月03日
『新日本プロレス』木谷オーナーの「戦略構想」と「地方ファン」

■新日が試合削減 新会長が明かす
新日本の株式を取得して親会社になったブシロードグループパブリッシング社長で、新たに就任した新日本の木谷高明会長(51)が1日、日刊スポーツの取材に試合数削減の方針を示した。現在、新日本は年間約130試合の興行をこなしている。80年代は300近くの試合数をこなしていたが、木谷会長は「もっと少なくていい。昔とは技の精度が違う。選手の体がもたない」と指摘。現在は11億円の年間売り上げを3、4年で30億円に増やす目標を掲げているが 「試合数を増やしてというのでは無理。2次収入を増やす。 ペイ・パー・ビュー、試合の番組販売、そしてカードゲーム。テレビ朝日さんにも、お願いする」と話した。
ファンのターゲット層について「まず視聴率が20%あったころの35歳以上のファンを取り戻すこと。急に子どもファンを増やすのは無理。15歳以上を狙って新たに獲得したい」。その先兵となるのが12日の大阪大会でIWGP王座を争う王者・棚橋弘至(35)と挑戦者オカダ・カズチカ(24)だ。「人間が思い入れを持てるのは、自分より20歳年上が上限。棚橋選手は20代のファンの兄貴として、オカダ選手は若い人の代表として頑張ってほしい」とエールを送った。
[日刊スポーツ 2月2日付紙面より]
■新日本・木谷新オーナー、成長戦略激白
団体から企業へ!新日本プロレスの新 オーナー(代表取締役会長)となった木谷高明・ブシロードパブリッシンググ ループ社長(51)が1日、菅林直樹・ 新日本プロレス社長(47)とともにデイリースポーツの単独取材に応じ、新日本の成長戦略を激白。
(1)興行的な進化 (2)地上波をはじめとするメディア戦略 (3)カードゲーム、グッズなどの2次的展開の「3本柱」を掲げた。
前日の会見で「非常に中身が濃くて面白い」と現在の新日本を評価した木谷新会長だが、それに見合うだけの人気があるとは言い難い。テレビ朝日系で土曜深夜(関東地区)に地上波中継はあるが、選手の一般メディア露出は多くはない。
木谷新オーナーは「メディアの力で人気が出る。どんなにいい試合をしたってメディアに映らなきゃ人気が出るはずがない」と指摘し「テレビに尽きます。(地上波の影響力は)大きい」と、地上波の露出を最優先する構えだ。それに雑誌、ラジオ、インターネットなどを加えた多角的なメディア戦略を推進する方針を示した。
また「2次的展開」については、会見で9月発売予定としたトレーディングカードゲーム以外でも「応援グッズもあっていい。会場が派手になるんですよね。フィギュアとか。ネタTシャツとか」と、商品を増やすことを提案。「その辺(3本柱)が相互に絡み合ってきて、売り上げなり、利益なりが今まで以上になる」と、増収増益につなげていく考えだ。
新オーナーは「(新日本は)潜在ユーザーをものすごく抱えている。 総合格闘技とかK-1にもっていかれた部分はあったが向こうが自滅した。UFCやWWEも一時期の勢いはもうない。新日本に関心が向きやすい環境は内外で整っている」と、マット界の現状を分析。「そんなに難しくはないと思います」と、反転攻勢に自信をにじませた。
[デイリースポーツ 2月2日付紙面より]
『新日本プロレス』の新オーナーとなった木谷氏。
戦略構想の最優先課題にメディアを上げ、地上波に今以上の力を入れて行きたいと述べています。
コレは、私も大賛成です!
ファンの新規獲得には、地上波放送は最大の武器。試合中継に限らず、選手の露出は貪欲でイイと思います。
他にも様々な考えを持っているようで、発想も面白いですね。
プロレスへの熱意を、とても感じます。
しかし、木谷氏のコメントで一つだけ気になる部分が…。
それは「試合(興行)数の削減」という部分。
興行数を減らすという事は、今以上にシリーズ&地方大会が縮小される恐れがあるという懸念。
首都圏や大都市を中心とした開催、シリーズの組み方になると、私のような地方のファンは寂しく感じてしまう。
ここ数年で『新日本』が再び、勢いを取り戻した一番の要因は、会場の規模を問わず、また地方でもファンに良いモノ(闘い&カード)を提供し続けて来たからだと私は思う。
地方のファンにも十分な喜びを与えてくれた効果が今、現れていると言っても大袈裟ではないでしょう。
もし、試合数が削減され地方興行が減少すれば…せっかく熱を帯び始めた努力も、生かすことが出来ないのでは無いかと。
こうして、批判的な意見を述べると誤解されるかも知れませんが…私は、もちろんプロレスのファンです。
どうしても見たい大会や試合が有れば、千葉の片田舎から都内まで観戦に行きます。
電車で約2時間ちょっと、決して不可能な距離ではありません。
ただし…妻や子供たちを連れての観戦となると、そんなチャンスは滅多に無く、容易いことではありません。
私がプロレスに接する手段は、雑誌やスポーツ紙、年に数回の生観戦を除くと地上波でのプロレス中継が大部分を占めます。
極端な言い方をすれば、大会や試合を選んで観戦に行く環境も、PPVを視聴できる術も持ち合わせていない中で、プロレスを楽しんでいるのです。
タイトル戦や注目カードも無い大会でさえ、地元に興行が来るだけでも心の底から嬉しく、子供のように胸躍らせて会場に足を運ぶ。
そんな囁かな喜びが無くなるかもしれないなんて…やはり不安になりますよねぇ。
最後に…。上記の『日刊スポーツ』インタビューに「まず、視聴率が20%あったころの35歳以上のファンを取り戻すこと。」という木谷氏の言葉があります。
コレを読んで、私は思い出した事があるんですよ。
当時、小学生だった私が『ワールドプロレスリング』や『全日本プロレス中継』を見ていて、最もワクワクした瞬間。
それは、大好きなレスラーや手に汗握る試合はもちろん、テンションが一番上がったのが…番組の最後に流れる、次期シリーズ日程。
ココで、地元の会場名をみつけた時の嬉しさったら、なかったなぁ〜!!
その気持ちは、大人になった今も全然、変わってないですよぉーっ!
2012年01月31日
『凸凹プロレス“看板”図鑑』127

『リカーショップ SANTO』
ルチャリブレ界、最高のスペル・エストレージャ“聖者”エルサントが、日本で酒屋を経営していたなんて!(笑)
残念ながら今は、すでに閉店しているようですが…。
■「メキシコの星」ザ・クロマニヨンズ
作詞&作曲:甲本ヒロト
オイラ ルチャドール エストレージャ デ メヒコ
みんな憧れる エストレージャ デ メヒコ
今夜 アレーナに 銀貨の雨が降る
ヴァリエンテ オレは エストレージャ デ メヒコ
オラ メヒコ オラ メヒコ
セルベッサに夢が 弾けるメヒコ
テキーラの瓶に イモ虫が踊る
くよくよすんなよ 輝く星は
めそめそすんなよ エストレージャ デ メヒコ
シャララ ラン シャララ ラン エストレージャ デ メヒコ
泣かないでマリア オレのマスクに惚れた
テ アーモ マリア オレのマスクに惚れた
今夜 お前に捧げる ケブラーダ
ヴァリエンテ オレは エストレージャ デ メヒコ
オラ メヒコ オラ メヒコ
シャララ ラン シャララ ラン エストレージャ デ メヒコ
2012年01月27日
『ザ・クロマニヨンズ』と『関ジャニ∞』渋谷すばるが…「ロッケンロール」しちゃうぜ〜!

最新アルバム「ACE ROCKER」が、オリコンチャートのアルバムランキングで初登場6位を獲得した『ザ・クロマニヨンズ』が今夜、ブラウン管に出現!!
…でも、BSだけどね(泣)
■NHK BSプレミアム 「ザ少年倶楽部プレミアム」
1月27日(金)18:00〜18:45
リピート放送 1月28日(土)8:45〜9:30
この番組、全く知らないんですが…(苦笑)
番組HPを見ると、ジャニーズのタレントと様々なアーティストが、トークやセッションを果たす企画らしい。
今回は『関ジャニ∞』の渋谷すばるが“最強のロッケンロール原人”『ザ・クロマニヨンズ』と共演するそうな。
なんでも、渋谷すばるは『↑THE HIGH-LOWS↓』時代からの大ファンで、彼等を敬愛しているらしい。
おぉーっ!メッチャ良いヤツじゃね〜か!!(笑…なんて単純なんだ私は)
今夜の放送では「ナンバーワン野郎!」と「エイトビート」が演奏されるみたいっす。
ちなみに、ウチの3姉妹はジャニーズだと断然『嵐』みたい。
よーし!…じゃあ、今日から父ちゃんが『関ジャニ∞』を大プッシュして、我が家の“ジャニーズ勢力図”を塗り替えてみせましょう!!(笑)
2012年01月23日
『凸凹“酔いどれ”トーク』〜「僕たちのプロレス」

先週の土曜日(1月21日)、我が盟友・ネプチューンマンさんが東京出張の為に実現した、「プロレストーク“炎上”バトルロイヤル」。
仕事を終え、急いで東京駅に向かい、指定された居酒屋に入ると…ネプチューンマンさんとトーキョー・トムさんが待ち構えていました。
2年2ヶ月ぶりの再会を祝し乾杯。ノドの奥へ、ビールを一気に流し込む。
『SMASH』の話を中心に、3人のエンジンが掛かり始めた頃…我々の前に“乱入”を予告していた人物が姿を現した。
前日の夜に、私が参戦をオファーをした『GO-Qプロレスリング』代表のマサルさんである。
急なお願いにも関わらず快諾していただいたマサルさんは、仕事を終えて直ぐに駆けつけてくれました。
すると、その後ろには……えぇーーっ!!!
なっ、なんと!…プロレス漫画の最高傑作『プロレス・スターウォーズ』の作者である、みのもけんじ先生がっ!!
前日、単独での参戦と言っていたマサルさんでしたが…私からのオファーを受け、深夜にも関わらず急遽、みのも先生にコンタクトをしていたそうな。
直前に「ミステリアス・パートナーを連れて行く。」との連絡があったのですが…まさか、謎の“ミスターX”の正体が、みのもけんじ先生だったとは。
この予想もつかぬ展開に、場内は騒然!
あきれたプロレス野郎どもの3WAYマッチが、マサルさんと超大物・ミスターXの登場で、夢の酒宴に!
ネプチューンマンさんは、あまりの衝撃で緊張の様子(笑)
そりゃそうだ。…私も初対面の時は、超緊張しまくりで、質問したい事を全然、聞けなかったと後悔したもんなぁ。
5人がジョッキを片手に、大好きなプロレスを語りまくる至福の一時。
ビール、焼酎、ハイボールのグラスがハイペースで次々と空けられていく。
サンダーリップス(ハルク・ホーガン)、プロレス・スターウォーズの秘話&名言の数々、漫画家のビッグ錠先生、ドクロ坊主、プロレス暴露本、新日本の東京ドーム大会の観客席システム、潮崎豪vs森嶋猛のGHCヘビー級タイトルマッチ、仲田龍、秋山準、ノア東京ドーム大会、小川良成、谷口周平、平柳玄藩、小橋建太vs佐々木健介、秋山準vs大森隆男の三冠ヘビー級タイトルマッチ、棚橋弘至、オカダ・カズチカ、カナダ・カルガリーの武者修行&大剛氏の下での肉体改造、内藤哲也vs武藤敬司、杉浦貴vs後藤洋央紀の4度目の対戦、中邑真輔のクネクネと幻想、キャプテン・ニュージャパン、大日本、関本大介&岡林裕二、宮本裕向、本間朋晃、A・小林vs伊東竜二のデスマッチヘビー戦を観ながら飯を喰う日常、大谷晋二郎デビュー20周年イヤー、橋本大地、ザ・クロマニヨンズの曲(メキシコの星)、甲本ヒロト、憂歌団、JWP、コマンド・ボリショイ、米山香織、里村明衣子、WAVE、植松寿絵、GAMI、華名、栗原あゆみ、焼肉屋・三宝、ALL TOGETHER…等々。
団体&ジャンルを問わず、休むことなく繰り広げられる“明るく楽しく激しい”プロレストークのバトルロイヤル。
驚きと興奮、爆笑の渦が沸き起こり続けた4時間は、あっという間に過ぎて行く。
私は図々しくも、みのもけんじ先生の隣席に座らせていただき、前回の対面で聞くことの出来なかったお話しも、遠慮なく質問させて貰いました。
その中で、最も印象に残った言葉があります。
それは、談笑の狭間に私がプロレスへの想いを真剣に訴えた時…みのもけんじ先生が言った、この言葉です。
「凸凹さん…それが“僕たちのプロレス”なんですよ。」
時に厳しく突き放し、そして…大きな心で見守り続けて来た、みのも先生のプロレス愛に溢れた一言。
店の閉店が近づき、この最高の時間も残念ながらお開きとなりました。
全員、かなり酔っていましたが…マサルさんと、みのもけんじ先生は無事に帰れたんでしょうか?(笑)
ネプチューンマンさんも、新幹線を乗り過ごしたりしてないだろうか?(笑)
今回、御参加いただきましたネプチューンマンさん、トーキョー・トムさん、『GO-Qプロレスリング』代表・マサルさん。そして、みのもけんじ先生。
最高の時間を共有させていただき、本当にありがとうございましたっ!!
いやぁ〜、メチャメチャ楽しかったぁ!
やっぱり、プロレスって最高だよな〜!!


