2008年01月19日

朝日放送「ガラスの地球を救え」明日香特集第3弾UP!


第3弾として、心温まる秋の風景をUPしております。

http://www.asahi.co.jp/

下の方の小さい文字「ガラスの地球を救え」から入って行ってくださいね。  
Posted by enmando at 10:31Photo&Essay

2008年01月14日

「さとうみシンポジウム」

環境省「国連持続可能な開発のための教育の10年」推進事業・採択事業

「さとうみシンポジウム」
テーマ:真の豊かさとは? ―古くて新しい理念としての里海を考える―

○開催趣旨:
 里山という言葉を耳にするようになってどれくらいになるでしょうか。「里山」は
様々な言葉で語られますが、一般的には「都市地域と奥山地域の間にあり、農林業な
どの人間の働きかけを通じて環境が形成されてきた地域」と言えるのではないでしょ
うか。わかりやすく言えば、田んぼや小川、雑木林といった身近な自然に恵まれ、日
本の原風景を思わせるような地域を指します。そこでは人々の暮らしと自然が見事に
調和し、生物の多様性が増し、双方に持続可能な状態が維持されてきました。
 今なぜ「里山」が改めて見直されてきているのでしょう?それは近年の化石燃料に依
存した、大量生産、大量消費、大量廃棄によって成り立ってきた暮らしのツケが自分
たちに回ってきて、このままでは廻っていかないことを人々が自覚し始めたからでは
ないでしょうか。
 人が暮らす沿岸域にも里山のような関係を見いだせないでしょうか?「人が海からの
豊かな恵みを一方的に享受するだけでなく、人もまた海を耕し育み守る」、人と海が
健全な形で共存できる場所、すなわち「里海」と捉えることができるのではないでしょ
うか。
 海の自然環境を守っていこうという力と、そこに住み利便性の高い暮らしを追求す
る力の間を揺れ動くのが里海だとすれば、そこは人が自然環境に影響を与え、また自
然から影響を受ける中で、人も自然の一部であることを実感することが出来る場所だ
といえます。
 昨今、海は漁業だけでなく海洋レジャーや癒しの空間として、そこに住むムラのひ
とだけでなくマチの人も含め、あらゆる人が多目的に利用する機会が増えてきました。
 このシンポジウムでは様々な分野のパネリストの方々といっしょに、多様な主体が
利用する沿岸域を持続可能な状態で利用し、保全していくためにはどうすればいいの
か「里海」という考え方をもとに共に考えていきたいと思います。

○開催日時:平成20年2月10日(日) 13:00〜16:30

○開催場所:高知県立牧野植物園 牧野富太郎記念館 本館・映像ホール      
      〒781-8125 高知県高知市五台山4200-6 
      TEL:088-882-2601
      FAX:088-882-8635

○参加費:シンポジウム参加費は無料。ただし、牧野植物園入園料として大人400円(団
体割引適用・高校生以下無料)が必要となります。入園時窓口でシンポジウム参加とお
申し出頂き、シンポジウム会場受付でお支払い下さい。

○予定人数:200名

○主催:NPO法人 黒潮実感センター

○共催:高知大学

○後援:(申請中)
高知県、高知県教育委員会、高知県立牧野植物園、大月町、NPO法人「持続可能
な開発のための教育の10年」推進会議、環境活動支援センターえこらぼ、高知県ボラ
ンティア・NPOセンター、高知県西部NPO支援ネットワーク、(財)黒潮生物研究財団、
空間生態研究所、高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、読売新聞社、
産経新聞社、日本経済新聞社、共同通信社、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレ
ビ高知、KSSこうちさんさんテレビ、FM高知、高知シティエフエム

○スケジュール
 第一部
  基調講演:滋賀県立琵琶湖博物館 館長 川那部 浩哉氏
  演題 生物多様性と「里うみ(海・湖)」 
 第二部
  柏島スライドショー 円満堂修治 
 第三部
  パネルディスカッション
   テーマ:真の豊かさとは? ―古くて新しい理念としての里海を考える―
   パネリスト
   ・川那部 浩哉氏(滋賀県立琵琶湖博物館館長)
   ・金萬 智男氏(NPO法人盤洲里海の会理事長)
   ・寺崎 竜雄氏(財団法人日本交通公社企画課長)
   ・柳 哲雄氏(九州大学応用力学研究所教授)
   ・梅原 真氏(梅原デザイン事務所代表) 
   コーディネーター
   ・神田 優(NPO法人黒潮実感センター長)

○事務局:NPO法人 黒潮実感センター
     〒788-0343 高知県幡多郡大月町柏島625 
     TEL:0880-62-8022
     FAX:0880-62-8023  
Posted by enmando at 11:02イベント情報

2007年12月16日

京都成基学園 森の美術館プログラム&スライドショー(2007.12.8)

1a64f420.jpg
すっかり毎年恒例になってしまった、この時期の京都成基学園グローバルキッズのボランティアリーダー研修。
朝から森の美術館プログラムをして、夜はスライドショーというハードスケジュールですが、今回は念願の前泊入り。
前日に下鴨神社界隈をロケハンして、そのまま夜は四条で前夜祭?
まあ、それはいいとして、世界遺産にも登録されている下鴨神社の糺の森は、ちょうど紅葉のまっさかりで、またもや撮影は私が一番気合いが入っていたかも。
でも、あとで学生が作った作品を眺めると、案外下鴨神社が少なく、周辺のほんとにいつもなら見落としてしまいそうな風景が多かったのでした。
写真は、夕方に作品を並べて、一人ずつシェアしている光景です。
とても素敵な一日でした。

そうそう、下鴨神社で食べた豆餅が最高でした。
この日はポジで撮影しましたが、またの機会に下記Photo&Essayで掲載しようと思っています。

http://enmando.exblog.jp/  
Posted by enmando at 19:49活動報告

2007年12月10日

KOBECCO 2007年11月号

036d614d.jpg昨年の秋から須磨離宮公園の撮影をさせて頂いておりますが、雑誌KOBECCO 2007年11月号に多数掲載されています。  
Posted by enmando at 21:06活動報告

2007年12月01日

紀伊民報に天神崎の記事が掲載されています。

天神崎のことが、紀伊民報に掲載されております。
私はトリミングするのを忘れた邪魔者のように、とって付けたかのように載っています。(笑)

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=135950  
Posted by enmando at 22:46活動報告

2007年11月27日

「天神崎に響く子どもたちの歌声」

5aa8db1b.jpg
4月から映像撮影のため通っている和歌山県田辺の「天神崎」ですもいよいよ後半戦に入りました。
8月頃の話、編集を検討するにおいて、BGMに「いつまでも このままで」という天神崎を大切にしていこうという歌を入れる話があって、音源の提供を受けたのですが、そのままDVDに使える音質ではなく、私の勝手な思いつきで、
「地元の子どもたちに歌ってもらったらどうでしょう?」
「それも、天神崎の磯で歌ってもらうというのは?」
その大地のための歌を、子どもたちがその場で歌う。
きっとその大地に大いに響き渡ると思ったのです。

常々、私は大地へは想いが伝わるものだと、写真を撮りながら確信を持つようになりましたが、それを「歌」で伝えるというのは、きっと素晴らしいだろうな、と思ったのです。
でも、正直なところ、実現するのは困難でしょうし、特に録音を主とした取材となると、とても私個人ではどうにもならないと思っていました。
ところが、またもや話がとんとん拍子に進んだのです。

というのは、私がいつもお世話になっている「天神崎の自然を大切にする会」の玉井済夫さんが、地元田辺第三小学校の校長先生とお知り合いということで、一気に実現することに。
実はこの田辺第三小学校の合唱部のみなさんは、全国のコンクールに出場し、NHKにも出演したほどのトップレベルな子どもたちです。
しかし、それとは裏腹に私の方はというと、まったくの素人ということと、限られた機材ということで、期待に応えられるかどうか、決まってからというもの、本当に焦りを感じる日が続きました。

いよいよ当日、この週も東京出張やらで、まったく余裕のない状態のまま、田辺へ。
初日の11/22は、講堂で録音を主体とした取材。
準備だけで2時間を要しましたが、学校側で用意してもらったミキサーにデジタル録音機を介してメインのビデオカメラへ。
そして、借用中の高価なもう一台のデジタル録音機を直接マイクに接続。
といったふうに、とにかく一生懸命練習をしてきてくれた子どもたち、先生方の想いをカタチにするため、失敗だけは許されず、調整を徹底して行ないました。
しかしながら、機器の相性や、録音レベルなど、トラブルが収まらず、とにかくはじめての世界に、汗が噴き出す始末。
一時は、もうあきらめようと思ったほどです。

この日の夜、宿泊先で急いでデジタル録音機にヘッドフォンをつないで緊張と聞いたときに流れてきた子どもたちの歌声の広がり、そしてピアノのほどよい伴奏に、とても自分で録音したと思えない響きが身体一杯に流れ込んできたのです。
初回からスタッフとしていつも同行してもらっている青年S君と、二人でヘッドフォンを交換しながら、飛び上がるようにお互い喜び、私は情けないことにも込み上げてきてしまったほどです。

翌日の11/23は、朝に天神崎の磯で撮影主体の取材。
前日の強風が嘘のような温かくて、澄み渡る青空の下、私が想い描いていた光景が
実現しました。
子どもたちの透き通った歌声が、秋の風に乗って、天神崎に響き渡ったのです。
きっと、天神崎も嬉しかったに違いないでしょう。

2日間の取材中、2社の新聞社が取材に来られていて、取材中を取材される、という変な光景でしたが、そのうちのひとつ、紀伊民報の11/25朝刊に写真入りで記事が掲載されていました。
私は、ビデオを撮る後ろ姿、ほとんど耳しか写っていませんが・・・。(笑)
また、ブログでご紹介しようと思います。

このような機会を頂いた大阪芸大の斎藤公江先生、そして、お手伝いにはるばる大阪、奈良から駆けつけて頂いた澤 直様、小林 昭夫様、黒田 久美子様、玉井 済夫様、学校関係のみなさん、そして合唱部のみんな、本当にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

添付写真は、ビデオ撮影の合間に小さなデジカメで撮影した風景ですが、写真でも真剣に撮りたい光景でした。  
Posted by enmando at 22:34活動報告

2007年11月18日

坂の上の雲 (2)

0e12fbb5.jpg明治維新が一段落し、日本の近代化が急激に進む中、それまで長く続いた「江戸文化」という硬い殻をどんどんと破って成長していく人々の姿が描かれています。  
Posted by enmando at 11:18Book

2007年11月11日

「坂の上の雲」(一)

b9d5ec39.jpg幕末ものの著書は山ほど読んできたのですが、明治中期から昭和にかけては、私の頭の中では深いベールに包まれています。
そんなことで、前々からいつかは読もうと思っていた司馬さんの「坂の上の雲」を読み始めました。
さあ、長い旅になりそうです。   
Posted by enmando at 15:26Book

2007年11月08日

Eco Festa〜エコフェスタ in EXPO PARK

イベント名:Eco Festa〜エコフェスタ in EXPO PARK
日時:2007年11月11日(日)10時から16時
場所:万博記念公園 自然文化園
   メイン会場はお祭り広場、中央休憩所
   サブ会場は、生産の森、森の足湯、チューリップの花園

内容:リサイクルフェア 
リサイクルの実際をパネル展示などでエコラリー    
エコ堆肥づくり、竹細工、森の足湯などのプログラムの体験
リユースマーケット
そのほか、地域特産のPRブース、スポンサーブース、植木市などが予定されています。

スポンサーブースの中の、「朝日放送グループ ABCハウジング」のブースの中で、EARTHbreeze(写真パネル)とみんなの木のパネル紹介をします。

また、こちらもご参考に。万博のホームページです。
http://park.expo70.or.jp/facil/facil_04.html#ecofesta  
Posted by enmando at 23:36イベント情報

2007年11月03日

鉄の歴史村フォーラム2007のポスター

96bd0f0b.jpg今年のガラスの地球を救え「EARTH breeze」の特集で取り上げた、奥出雲の鉄の歴史村が主催する、フォーラムに斐伊川夕景の写真が使われました。
今回は、いにしえの鉄を考えるというテーマだそうです。
詳細は以下のURLで

http://www.tetsunorekishimura.jp/index.htm

私も是非お邪魔したい内容だったのですが、ちょっと予定に都合がつかず、残念。  
Posted by enmando at 14:01活動報告

2007年10月30日

Photo & Essay ニューヨーク特集

最近、またボツボツとUPしはじめました。

http://enmando.exblog.jp/  
Posted by enmando at 21:12Photo&Essay

2007年10月14日

朝日放送「ガラスの地球を救え」明日香特集第2弾UP!

第2弾として、初夏の風景をUPしております。

http://www.asahi.co.jp/

10月上旬には、彼岸花が咲き乱れる里の風景での撮影も行なってきました。
明日香を訪れると、いつも心がホッと出来ます。  
Posted by enmando at 13:34活動報告

2007年10月03日

「笑撃武芸団と行く伝説の旅」DVD予約受付開始!

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大阪を拠点に全国に活動を展開している笑撃武芸団の3人が行く伝説の旅が完成。
第一弾は、神戸を夜に出発し、室戸で夜明けを迎え、中岡慎太郎の生家を経て、土佐は赤岡の絵金蔵へ。
感性豊かな笑撃武芸団のみなさんが、私のいつもの行き当たりばったりの撮影行きのペースで展開して出逢ったものを、その場で語ってくれています。
とても偶然とは思えない、素敵な物語が生まれました。

企画、撮影、そして編集はもちろんわたくし、円満堂 修治が行なっています。
スチールカメラをメインにしてきましたが、今回は映画調に編集した映像です。
是非ご覧頂ければ幸いです。

出演:笑撃武芸団 白鳳おまる、竹雪ピカソ、土方郁九
ディレクター:佐々木満
企画、撮影:円満堂 修治
内容時間:約60分
定価:3,000円(消費税込み、枚数に関係なく送料80円)
  なお、10月末日までに予約申し込み頂いた方は、200円off

お申し込みは、ご住所、お名前、枚数をご明記の上、下記アドレスへご連絡お願いします。
お届けは、11月下旬を予定しております。

enmando@sweet.ocn.ne.jp  
Posted by enmando at 22:09活動報告

2007年09月30日

今日からスタート

217611ca.jpg北口山スキー店での写真展の搬入に、昨日行ってきました。
ということで、本日よりご覧頂けますので、お近くにお越しの方、よかったらお立ち寄りくださいませ。

http://www.kitaguchi-yama.jp/  
Posted by enmando at 12:12イベント情報

2007年09月23日

写真展「光と風のものがたり」のお知らせ

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大阪のアウトドアショップの老舗、「北口山スキー研究所」の2Fギャラリーにて、約1ヶ月間 Photo&Essay展を行ないます。
展示点数は20数点。
大阪にお越しされるときは、是非お立ち寄り頂けましたら幸いです。


【とき】2007年10月1日(月)から30日(火) 10:00-19:30

【場所】登山と山スキー専門店・北口山スキー研究所
    大阪市北区西天満2-3-5
     http://www.kitaguchi-yama.jp/

【最寄駅】大阪地下鉄、京阪 淀屋橋駅
     (大阪駅、または梅田駅からも歩ける距離ですヨ)

【お申込・お問合せ】 TEL 06-6364-3240
           FAX 06-6361-9593
e-mail snacky@fine.ocn.ne.jp
【入場料】 無料

PS:写真は展示写真の中から、四万十川の風景です。  
Posted by enmando at 11:15イベント情報

2007年09月19日

六甲山彩時季 132号

UPしました。
http://www10.ocn.ne.jp/~enmando/653.html

先週から東京、札幌、東京と、休日なしでほとんど出張の日々を送っています。
定期掲載ものをUPするのに精一杯です〜。  
Posted by enmando at 21:13Photo&Essay

2007年09月08日

Photo&Essay「NY 夕刻」

UPしました。
http://enmando.exblog.jp/

緯度が高いこともあって、都市にも関わらず空気が澄んでいるように思います。
突き抜けるようなこのオレンジ色は、ほんとにいい色でした。  
Posted by enmando at 22:06Photo&Essay

ホッキョクグマ3分の1に 今世紀半ば温暖化で


 【ワシントン7日共同】米地質調査所(USGS)は7日、地球温暖化により北極の海氷の減少が予測通りに進むと、今世紀半ばには世界のホッキョクグマの生息数が現在の3分の1になるとの推計を発表した。気候予測のためのコンピューターモデルによる解析結果だが、実際には海氷は予測よりも早く減少しているとして、これでも「控えめな予測値」(USGS)という。  
Posted by enmando at 10:54コラム

2007年09月04日

Photo&Essay 「プラットホームにて」

UPしました。
http://enmando.exblog.jp/  
Posted by enmando at 23:03Photo&Essay

2007年09月03日

六甲山彩時季 131号

UPしました。
http://www10.ocn.ne.jp/~enmando/653.html

まだまだ忙しさが収まらず、ブログのUPが出来ていませんが、なんとかやってます〜。  
Posted by enmando at 18:12Photo&Essay