2005年03月26日
「いもや」の豚カツ定食〜。
以前、「いもや」のマスターについて分類をしたことがあったが
結構当たっているような気がする。
神田を中心に、サラリーマンや学生の圧倒的な支持を得ている
「いもや」さんだが、その営業形態は、
(1)天丼(2)天ぷら(盛り合わせ定食系)(3)とんかつ
の3種類に分けられる。
(1)の天丼については、まさに昔ながらのやり方を踏襲する
伝統工芸の職人タイプの主人が多い。
どちらかというと、やさしくて人のいい感じだ。
でも結構頑固だったりもする。
(応用が効かなそうなのも特徴〜。)
(家では、やさしいお父さんという感じが多い。)
(親戚の集まりでも、あまり目立たないのではないか?)
(2)の天ぷら定食の主人は比較的革新派系の匂いがする。
又、パフォーマンスもあり、サービス精神も旺盛。
場を盛り上げようとか、楽しませたいという気持ちが強い。
(まるで、鮨屋の板前のような感じ〜。)
(こういう人と酒を飲んだら、話題も豊富で楽しそうだ。)
(3)のとんかつは前二者に較べると
明らかにタイプが違う。
「農耕民族」に対する「狩猟民族」のようなものだ。
肉を食べているから、その分、血の気が多いのかもしれない。
ただ、とても意気に感じるタイプで、カラッとした性格に思える。
男っぽい感じで
新しいことには、一通り興味を持つような感じがする。
どちらかというと孤独を愛し、活動的なタイプだ。
何事にも、ちょっと、こだわりを持っていそうだ。
タクシー運転手のタイプにも似ている。
そんな訳で、神保町のとんかつ「いもや」さんに行ってきた。
「豚カツ定食(700円)」を頼む。
すごい肉がデカイ。
(なんか得した気分〜。)
キャベツは、今頃、高価なんだろうに
これでもかっていう位に盛ってある。
(食いきれないよ〜。)
味噌汁(なんと、しじみだ!)もついているから
本当に安い。
メニューは、あと「ヒレカツ定食(900円)」がある。
本当にいい店である。
(財布にやさしいねぇ〜。)
とんかつ いもや
千代田区神田神保町2−48
TEL (03)3265-0922


僕は部下を引き連れて東京に出張する時は絶対に「いもや」に連れていきます。何人かは「いもや」のとんかつ定食を携帯で写してパソコンに張り付けしている奴も居ます。
「いもや」ファンは多いらしくブログでもけっこう記事があって嬉しくなりますね。店のご主人だけでなく客の注文も「定食。」「えび。」一言つぶやくだけだったりして玄人な雰囲気が漂っています。
まず、いつもの白山通り沿いにある「いもや」へ行ったら、人がかなり並んでたので、諦めて少し奥に入って別の「いもや」に行ったんですけど、味が全然違うんですね。知らなかった。
個人的には白山通りの「いもや」が好きです。漬物もおいしいですし。
値段も魅力的で、今度行ってみようと思います。
「いもや(とんかつ)」へ行った時の事を思い出して
クスッと笑っちゃいました。
このへん
↓
「農耕民族」に対する「狩猟民族」のようなものだ。
どちらかというと孤独を愛し、活動的なタイプだ。
↑
を読むと、店主の顔がオーバーラップしてきて
面白ィ・・・・(^▽^*
胃腸が元気な時にまた行きたくなりました!
神田界隈のうまそうな店をいっぱい紹介されてますね!
私は札幌在住ですのでなかなか行くことが出来ませんが、
今度東京に行く際は参考にさせていただきます。
とんかつの方も行ってみたい!
ほんとに同じ“いもや”でも味が違いますね。
あちこち食べ比べて、お気に入りの店があるといいですね。私はおいしい“てんぷらのいもや”を見つけました。
さっそくTBさせてもらいました。
今後ともよろしくお願いいたします!
以前は天ぷら定食のいもやに行ってましたが、最近はもっぱら「とんかつ」のいもやの方ですね。トンカツの衣と揚げ方が絶品です。おしんことしじみとご飯も絶品です、おひつに入れたご飯は実に美味しいですね。
それとラッシュ時のあの殺伐とした空気。独特の緊張感があります。ただ、ひたすら食う。何も語らずひたすら食う。食うと700円払ってさっさと店を出る。江戸っ子の「粋」を感じます。考え過ぎでしょうかw
いもや、美味しいですよね。僕の場合更にこだわりがあって、豚肉の前の部分から順番に使っていく(予想)ので、11時半位に入っていわゆる肩ロースに近い方の肉を食べるようにしています。ロースも好きですけど肩ロースは肉に味があるのですきなのです。
それと、韓国の友人ととんかつ話になって、韓国のとんかつは肉はうまいけどあれはとんかつじゃない!!と言い切り、とんかつとはこういうものだ!!といって、いもやへ連れて行ったことがあります。
論より証拠という訳で、納得してもらえたのでした。