空を見上げて
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青森コロナで「男たちの大和/YAMATO」〜。

50799b61.jpg先月から公開が始まっている話題の映画を
やっと鑑賞することができた。
胸を打つ、実にいい映画だった。
(感動した。)
当時、飛行機による攻撃が、いかに威力があるかは、
日本軍による真珠湾攻撃の成功が、それを示していると言える。
そうした中で、いかに巨大で高機能であろうと
戦艦のみを使っての戦い方では、
やはり勝ち目はなかったのだろう。
護衛する戦闘機(飛行機)を一機も持たない
最後の大和の航海は
艦長が予想するまでもなく、まさに無謀そのものだった。
乗組員達は、皆、いずれ来る自分達の死ばかりを思っている。
(実際、目の前で、どんどん死んでいく。)
(戦争は、けして、カッコいいものではないなと思う。)
妙子役の蒼井優という女優が、とても可愛かった。
人間にとって、「生き抜く」ことは大事なことだ。
(死はむなしい。)
そんなことを考えさせられる、実に実に深い映画だ。
最後に長渕剛が唄う「クローズ・ユア・アイズ」がとてもいい。
(心の奥底に切々と訴えてくる感じ〜。)
大和の甲板上は、実際にセットを作り、撮影したそうだ。
7〜8階建のビルの高さ(15m)ほどある艦橋(ブリッジ)は
すごい迫力と存在感だ。
(セットの甲板は全長190m・最大幅40mとか)
この映画は、特にフィクション(娯楽)というより
歴史と、その中でもまれる人間を、比較的忠実に描いている。
一度回り始めた(戦争という)歯車を止めることは
すごいエネルギーを要するなとも感じた。
(こういう時こそ、冷静な判断が必要とされるのだろう。)

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コメント
1. Posted by タナカ   2006年01月09日 19:31
マサさん、コメントとトラックバックありがとうございました。

「男たちの大和」を観に行かれたんですね。

僕はこの映画を観て久しぶりに泣いてしまいました。


ロケセットも素晴らしいです。

マサさんは現在、青森県にお住まいなんですね。
ちょ、ちょっと遠いかもしれませんが、
機会があれば、ロケセットに行ってみてください。

大和ミュージアムもおすすめですよ。

それでは。
2. Posted by ガジュマル   2006年01月09日 21:18
こんばんわ^^コメントありがとうございました!
戦艦大和の事は全然詳しくなく、予備知識なしで行ったので
ついていけるか心配でしたが、やはり祖母の世代の話なので
身につまされました。
忘れてはいけない事を素晴らしい映画にしてくれた
方々に感謝です。
3. Posted by 警告おやじ。   2006年01月10日 08:09
TBありがとうございました!
最後の長淵さんの歌いいですよねぇ。ホロっとしてしまいます。
4. Posted by 三井田孝欧   2006年01月10日 09:07
5  TBありがとうございました。
 こちらからもTBさせて頂きました。
 戦争は、日本だけでやったわけではなく、相手が
いてのことですし、戦争のルールである軍人と
軍人の戦闘であるはずが、多くの民間人を標的にした
国にも問題があると考えております。

*戦争のルール:ジュネーブ条約
  1864年、スイスのジュネーブで戦地における
 戦傷病兵の救護及びその救護者の中立性保護を規定
 した条約を結んだのが始まり。
  戦争に際し、戦闘行為に参加しない民間人や、
 戦闘行為ができなくなった捕虜や傷病者などを
 保護することを約束したを目的としてつくられた
 条約のこと。

 色々な評価のある映画ですが、どのような方向から
考えるにせよ、戦争や平和を知るためのきっかけ
には良い映画だったのではないでしょうか。
5. Posted by まっちゃん   2006年01月10日 14:06
4 トラックバックありがとうございます。最近ブログを立ち上げたばかりで、べんきょうになりました。この映画は、やはり別れのシーンですね。今思い返しても、じーんときます。
それでは、これからもよろしくお願いいたします。
6. Posted by なえこ   2006年01月10日 20:54
5 トラックバックありがとうございます。
最近ブログを立ち上げたばかりでトラックバックとはこういうものか。おぉぉ。。
と感動しております笑
映画の最後に長渕さんの歌が流れるあたりで、またジンと来ちゃいますよね
全てがフィクションでない内容だったこともあり、この映画の制作に関わってくれた方全てに感謝です!
7. Posted by じゅん吉   2006年01月10日 22:20
コメント&TBありがとうございました。

テーマが重いのに、変に押し付けがましくなかったので
すんなりストーリーに入っていけました。
映画終了まで、涙の乾く間も無かったです。

今年最初の映画にふさわしい、ステキな作品でした。
8. Posted by un-chan   2006年01月10日 23:41
TB、コメントありがとうございます。
マサさんのようにはっきりと『戦争は過ちで二度としてはいけない』と叫ぶことの大切さを痛感しました。

ひさびさに会場が明るくなるまで席を立てない映画でした。
9. Posted by あつ   2006年01月10日 23:45
TB&コメントありがとうございました。
大和の実物大セットはさすがに存在感ありましたね。
最後の航海は、沖縄に要塞として配備するために片道だけの燃料だったと聞いた記憶があります。それにしても、航空機の援護なしでの航海は無謀でしょうね。

蒼井優は『花とアリス』のころからいいなぁと思ってました。
10. Posted by non   2006年01月11日 00:36
TBありがとうございました
生きることの大切さを改めて考えさせられた良い映画でした。
実際戦争を体験してない私にとっては、戦争についても深く考えさせられました。
この映画を見に行ってほんとによかったです☆
11. Posted by 源七   2006年01月11日 01:54
マサさんはじめまして!
コメントとトラックバックありがとうございます!!

私は日本の教育は方法論になりがちな面があると感じています。
道徳やモラルといった精神的なところの教育をしたほうが良いと感じています。日常では人殺しや集団自殺といったことが頻発する時代になりました。

昔はそうではなかったはずです。社会の変化等の理由はあるにせよ、やはり教育の面から見直さなければ、いけないのではと思っています。

そうしなければ、学力の低下問題、ニートの問題の解決は計れないばかりか
日本が再び戦争への道へとひた走る日がきてしまうのかもしれません。

少し話しがずれてしまいましたが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
12. Posted by 喫茶10マスター   2006年01月11日 21:12
マサさん初めましてです。
TB&コメント有難うございます。

本当に良い映画でしたね。2回も泣いてしまいました。
改めて戦争について考えさせられる作品でした。
13. Posted by ohta   2006年01月12日 13:56
マサさんへ
コメントありがとうございます。

平和ぼけといった言い方がありますが、今の世が、平和ぼけでいられることの幸せを感じています。
何かきな臭さを感じるこの頃ですので、戦争と平和についてもっと議論しなければとの思いを強くしました。
14. Posted by emu*   2006年01月12日 14:52
マサさま

TBとコメント、どうもありがとうございました☆

久しぶりに「いいな〜」と思える映画に出会えましたね。
胸の奥に、何か突きつけられるような、そんな感じでした。

私は若干23歳で、えらそうなことはいえないけれど、
時代の流れというのは本当に怖いものだと痛感しました。
「国のために死ぬことが美である」
そんなはずはないと、誰もがわかっているはずなのに、
誰もわからないふりをして死んでいく。
犠牲になった命を思うといたたまれません…。

本当に、
二度とあのような過ちが繰り返されませんように。
15. Posted by kuroneko   2006年01月12日 22:45
 昨日は、コメント有難うございました。男たちの大和の映画は色々考えさせられる物でしたね。
16. Posted by toe   2006年01月13日 00:06
こんにちは。

コメントありがとうございました。

久しぶりに日本映画で考えさせられる作品に出会ったような気がします。
一人でも多くの人に観て欲しいですね。
17. Posted by まちぼうけ   2006年01月13日 10:15
コメント・TBありがとうございます
本当にいい映画でしたね
私の85歳になる父親が海軍で娘の頃『凛々しく写っている写真』
時折きかせられる話し 人に話しをしているのがとってもいやでした
映画を見て色々な事を知りまた重ねて見てしまいとっても感動し
涙なくして見れませんでした
こんな過ちは本当に二度と起こしてほしくありません そう願っています
サウンドも長渕剛の歌もよかったですね

昨年実行出来なかった『父が辛い訓練に耐え訪れて見たい』と思っている
鹿屋にそこに居られる隊長さんに会いに連れて行きたいと思っていますが・・

青森ですか 私の弟は単身で青森にいます
拙いグログですがこれからもよろしくお願いいます
18. Posted by マドンナ   2006年01月14日 05:18
5 マサさん♪
コメント&TBありがとうございました。
本当にいい映画でした。

美しく勇壮な姿の大和には今も魅せられています。
哀しいシーンはたくさんありました。
私のブログにも書きましたが、他には
若者が大和の上で自分の死に方を考え
母親や妻の名前や恋人の名前を呼びながら
生きることへ惜別するシーンも哀しかったです。

映画は大好きです。
これからも仲良くお付き合いくださいね。
19. Posted by 大くん   2006年01月15日 00:17
マサさん。コメント有難うございました。僕は昨年、沖縄でひめゆり部隊の生き残ったお婆さんに話を聞きました。当時は「大和」が来るから助かると思ってたらしいです。映画を観ながらそういうことを色々と思い出し、悲しすぎました。
 家族の絆や友情のあり方、また戦争の無意味さなど、考えさせられる場面が多いので本当に今の若者にも観て欲しいと思います。
20. Posted by 0shun   2006年01月15日 00:30
マサさん初めまして。
コメント&トラバありがとうございましたm(_ _)m

やっぱり原作がある映画で映画をあとに見るのはダメですね。
ローレライの時もやっちゃった(これはDVDで見た)んですが、どうしても原作と比較して見劣りする点がよく見えちゃうんです。
それはいいとして、こういう作品と見たりするようになって時々「今の日本ってあの戦争でなくなっていった方々に誇れる国なのかなぁ」って思うようになりましたね。
言い方は悪いかもしれないけど、自国の防衛はアメリカに任せっきりで、その上中国や韓国には関係だけ気にして何も言えない、アメリカに基地関連で好き放題されている等々。

↓以下続きます
21. Posted by 0shun   2006年01月15日 00:30
↑上の続きです

あのころは間違っていたにしろ、明確なビジョンを持って行動していた日本という国が、今ではほとんどアメリカの言いなりみたいな物ですからね。
暴走している友人に付き従って自分もそれに加わるんじゃなく、それをいさめるのが「よき友人」であると思うし、そうすることが日本の立場であるとも思うんですけどねぇ・・・。

あ、なんか映画の話からはずれているような・・・。
とにかく、この映画を見た人たちには自分のブログでも書きましたが、一緒に原作も読んで今自分たちが生きている時代について少しでも考えてもらうきっかけになったらいいなぁと思います。
今は自国の歴史に興味持つ人も少ないですからね・・・。
22. Posted by uni   2006年01月15日 22:15
TB&コメントありがとうございます。

本当にいい映画でした。観てよかったです。
会場は男性が多く、男性も泣いていました。
私の地元のシネコンでは急遽上映が決まったほどです。
TBさせていただきますね。
23. Posted by ゆー   2006年01月16日 00:26
TB&コメントありがとうございます。

本当にみてよかったと思えた作品でした。
久々の大ヒットかもしれないです。

海外ではまだ戦争をしている国があり、あんな光景が今でも・・・と思うとぞっとします。
多くの人が戦争のことを考え、平和になるといいですね。
24. Posted by ギンガ   2006年01月16日 23:59
コメントとTBありがとうございます。
確かに狂気の時代ですね。でも若者は今よりずっと真直ぐなんですよね。
それがちょっと美しく思えてしまう現代がまた悲しかったりします。

温故知新で反省する点は反省して、見習う部分は見習うべきなんでしょう。
上が捻じ曲げて美化や洗脳に使うのだけは簡便ですけどね。
25. Posted by MASAYO   2006年01月17日 11:41
コメント&TB ありがとうございます

日本の戦争映画は「死」を美しく描く傾向があります。
アメリカの戦争映画やドラマを見てるとオチャラでアメリカ兵の弾は百発百中で日本兵やドイツ兵の弾は中々当たらないみたいな描き方がず〜とされてましたね
ベトナム戦争を描いた映画(プラトーンだったっけ)以降そういう描き方ではなく戦争の「事実」を描くようになったみたいです。(それでも本質は変わりませんが)

20年ほど前の「連合艦隊」と言う映画を見て以来僕は戦争映画を見なくなりました
CGの無い時代の映画で今の映画と比べるとかなり稚拙に見えてしまうのですが正直「感動」してしまいました。
そしてその感動と同時になにか「危うさ」を感じてしまいました
戦争映画で「死」をこれほどに美しく描いていいのだろうか…と

↓ 下へ続く


26. Posted by MASAYO   2006年01月17日 11:42
↑ 上の続き

「不合理な死」はずぶぬれの猫の屍骸のようで、それを目の当たりにした人は怒りに満ち、その怒りをその時代の責任者にぶつけるべきである。
と、僕は思うのです

でもここ20年見なかった日本の戦争映画、見るかもしれません

なんか取り留めのないことを書いてしまった…スマン
トラックバックさせていただきますね
27. Posted by sakatigershinsaku   2006年01月20日 23:48
4 TBとコメントありがとうございました。
日本のために戦った先人たちの歴史に色づけをしないで描いている所がとても新鮮でした。このような映画が今後も増えていくと良いなと思いました。ある意味悲惨さも含ある日本の本当の歴史を学ぶ事が、それを隠していく事よりも平和につながっていくと思います。
今後ともよろしくお願いします。
28. Posted by FREE TIME   2006年01月23日 21:27
こんばんは。TB&コメントありがとうございます。

戦争がいかに無意味であるか、そして命の尊さを教えてくれた映画でした。
長渕剛のエンディングも良かったですね。
これから先、戦争を知らない世代ばかりの世の中になっても、戦争という悲劇の歴史はずっと語り継がなければいけないと思います。
29. Posted by dodo   2006年01月24日 01:06
5 トラックバック&コメント有難うございました。

ホントに久々に重厚な戦争映画見て満足できました。広島で見ると原爆のシーンはかなり重いシーンになるんです。あのシーンの切なさは見てて辛かったです。

多くの人に見てもらいたい映画ですね。
30. Posted by よしべえ   2006年01月24日 23:04
マサさんコメント有難う御座いました〜本当に良い映画でした。感動し、号泣し、エンドロールが終わるまで立ち上がれませんでした。もう一度見たいと思わせてくれる映画です〜戦争は罪ですね〜絶対に繰り返してはいけません。改めて教えてくれる作品でした。
31. Posted by リカ   2006年01月26日 11:12
 こんにちは。コメント&トラックバックありがとうございました。

 本当にいい映画でした。何度も泣きましたよ。
 同時に、色々と考えさせられる映画でもありました。
 妙子役の女の子は可愛かったですね。またそれが悲しみを誘いました。

 こちらからもトラックバックさせていただきました。宜しくお願い致します。
32. Posted by とこ   2006年01月26日 16:35
初めまして。
コメントとTBありがとうございます。
こちらからもTBさせて頂きました。

本当に良い映画で感動しました。
妙子役の子可愛くて映画の役にもぴったりでしたね。
戦争当時本当に、妙子のような可愛い笑顔の子が沢山悲しんだり、亡くなったりしたのでしょうね。

映画を見て以来、大和関係の本に興味が出たので、読んだり注文したりしています。
33. Posted by だんご   2006年01月27日 17:23
初めまして
コメントとトラックバック、ありがとうございました。
ブログ初めて、まだ3日目。
トラックバック、よく分かってないので、色々と変な操作をしてしまいました。
やっと成功したのですが、もし何かご迷惑かけていたら申し訳ありませんでした。
34. Posted by hanaakari   2006年01月30日 09:19
5 私のブログに、初のコメントとトラックバック、ありがとうございます!
それにしても、「大和」は美しい船ですね。(戦争の道具ということは除いて)
海に浮かぶ姫路城の如し!!
35. Posted by 9sugo   2006年01月31日 12:13
初めてお邪魔します。
「大和」良かったですよね。
泣いてしまいました。
36. Posted by みんみん   2006年01月31日 22:49
はじめまして、初めておじゃまさせていただきます。
私のブロクに書き込みいただきまして本当にありがとうございました。
私も素直に感動してみれたとてもいい映画でした。
DVDじゃなくて映画館でみてよかったと思っています。
37. Posted by 9sugo   2006年02月01日 09:30
お越しいただいたんですね、ありがとうございます。
マサさんのブログ見るたんびに食欲そそるんですよねぇ。
38. Posted by たつ   2006年02月02日 00:52
5 こんばんは。

ブログへのコメントありがとうございました。初めてお邪魔しました。

私も映画館で見て、死ぬことと、生きることの意味について考えさせられました。
無理にでも自分を納得させて出発しなくてはいけなかった人々。
上陸の日に、神尾少年の母が「死んだらあかんよ」とポツリと少年の友人に言う一言。しかし、戦いが終わって復員して来て、その二人ともがすでにいない寂しさと、それを引きずった戦後・・・。どこを見ても悲しい映画ですね。

「死ぬことの勇気と生きる勇気」というせりふもありました。しかし、「生きる勇気」から生まれる可能性は無限でも、「死ぬ勇気」から生まれる未来は自分の手ではつかめないし、取り返しはつかないと私なりには思っています。

そのまま座って、もう一度みたい映画でしたが、3時間の長時間は、精神力と体力がいります。正直こたえました。
39. Posted by 四国のゴジラ   2006年02月02日 01:26
はじめましてm(__)m
四国在住のゴジラと言います。
私の記事へトラックバックありがとうございました。

映画『男たちの大和』は、真剣に感動しました。
戦艦大和には思い入れがあり、是非 鑑賞してみたいと思っていましたが、なかなか時間が取れなかったのですが、先に見た友人から「絶対オススメ!」と連絡を貰い気合で行ってまいりました(笑)

国のため愛する者のため…「死二方用意」
最後に大和が海に沈んでる映像での、長渕氏の唄とか鳥肌が立つぐらいに最高で、久しぶりにいい映画に巡り合ったと思いました。

これを機会にお見知りおきをお願いしますm(__)m
40. Posted by みどり   2006年02月03日 12:17
コメント、TBありがとうございました。
今思い出すのはなぜか戦闘場面ではなく、桜の花のシーンなんです。
不思議ですが・・・。こちらからもTBさせていただきました(^^)
41. Posted by おー太郎   2006年02月10日 18:54
はじめまして。
コメントとTB有難うございました。
世界中から戦争やテロがなくなる日を祈りたいですね。
この映画を絶賛する人が多いですが、正直、私には物足りなかったです。
もっと、もっと訴求力のある映画が出てくることを期待します。
日本は史上、最もひどい戦争犯罪の一つである原爆投下された唯一の被害国です。
日本国民には、この犯罪を後世、人類に伝えていく義務があります。
そういう意味では漫画「はだしのゲン」は一読の価値があると思います。
(ちなみに、大和の映画のセットですが、艦橋や煙突などの部分はCGです)
42. Posted by こーいち   2006年02月16日 18:23
初めまして
こーいちと申します。
ブログへのコメントありがとうございました。
皆さんがこの映画を通して少しでも戦争の悲惨さを認識し、
周囲に伝えていって頂ければと思います。
43. Posted by ろとうまりすと   2006年02月17日 13:10
5 マサさんコメント、トラックバックありがとうございました。
未だブログを始めたばかりで全く理解していません。

にしても大和は本当に良かったですね!
これからもよろしくお願いします。
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