今日は田渓仙について掘り下げて行きます。

0490冨田渓仙_顔



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○師弟
師匠
 ・都路華香
弟子
 無し


○who is田渓仙
とみた・けいせん(1878-1936)
日本画家。福岡生れ。本名鎮五郎。京都に出て都路華香に四条派を学ぶ。のち仙【がい】や富岡鉄斎に傾倒,また奈良・平安時代の仏画を研究し,文展,院展に出品。文人画風の自由な表現と平安朝の仏画や大和(やまと)絵の優雅で濃密な美感を総合し,近代的感覚にあふれる画風を開いた。



○代表作
 蓮に小禽図

 0491冨田渓仙_蓮に小禽図
 参考市場価格:¥45,000-



 白衣観世音
 0492冨田渓仙_白衣観世音
 参考市場価格:Not for sale.(個人所有)



 浜町夕照
 0493冨田渓仙_浜町夕照
 参考市場価格:Not for sale.(京都国立近代美術館貯蔵)



 芳春菜果
 0494冨田渓仙_芳春菜果
 参考市場価格:¥130,000-




 落款
 0499冨田渓仙_落款






○生い立ち
福岡県博多に生まれる。本名は鎮五郎(しげごろう)。字は隆鎮。別号に雪仙、渓山人など。 狩野派を学んだ後、京都に出て四条派の都路華香に師事。のち仙厓義梵、富岡鉄斎に傾倒。各地を旅し幅広い研鑽を積む。横山大観にみとめられ,大正4年日本美術院同人。昭和10年帝国美術院会員となる。京都で死去。駐日フランス大使であった詩人のポール・クローデルや俳人河東碧梧桐との交遊も知られている。




ではまた( ̄^ ̄)ゞ


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