2009年08月14日

せまりくる

決戦の日。

昨日は、大瀬戸のお祭りに行きました。

そこで、お会いした方のうち、30人以上の方に、すでにどこどこであったね(^−^)

と言われました。

最近、とても多いです。

長崎2区は広いですが、色んなところでつながっていき、人と人とのつながりに温もりを感じる毎日です。

さっき、何となく、「昨日は何時間くらい歩いとったかな〜。」っと思い数えてみたところ、9時間は少なくとも歩いていました。

そりゃ、筋肉もつきますね(^−^;)

必ず、「テレビで見るより小さかね!痩せたんじゃない?」と声をかけられます。テレビや写真は大きく写るうえに、きっと、筋肉へと変わっていったんでしょうね・・・。

もともと、空手をしていたので、筋肉は付きやすい体質なのかもしれません。



11ヶ月、長崎2区を地球1周以上かけ回り、国は、「地方に人を住めなくしたいのか。想像している以上に深刻な状況で、今変えなければ手遅れになる現状を知らないのではないか」と、危機感を覚えてきました。

「格差はしょうがない」と言っていた政治家の方もいますが、すでに中央との差のある、地方はどうなるのか。

仕事もなくなり、病院もなくなり、学校もなくなり、郵便局もなくなっていけば、どうやって生活しろというのか。どうやって生きていけというのか。

そんな状況下の中でも、一部の利益誘導の政治は行なわれ続ける。

たとえば、「民主党が政権をとったら公共事業はなくなる。」とよく言われますが、

そんなわけないじゃないですか。

日本の公共事業費は、世界で見てもトップです。その割には、働く方は不平等感を感じていないでしょうか。

今のように、一部の利益誘導の為の公共事業では、狸や鹿しか利用しない所に綺麗な道があり、本当に必要なところには、何十年待っても出来ない現象は続きます。

しかも、そのために、わざわざ地元から、国会まで陳情に出向いたり、(旅費がもったいない。土日、議員は地元に帰るので不合理です。)利益誘導の為に政治活動が終始し、本来法律を作るという仕事や、現場の声を聞く仕事に手が回らず、官僚に丸投げしてしまうのではないでしょうか。しかし、その官僚は、地方のあらゆる声を聞く機会がない。

本当に地域に必要なものを、地域の活性化の為に、地域の皆さんが請け負うしくみに変えるには、しがらみをたち、あり方を変えなければ、頑張っても報われない世の中のままじゃないかと思います。




ennriko555 at 11:44│