榎林保育園ブログ

インフルエンザ

 流行性感冒と呼ばれる、冬に流行る代表的なかぜの一種、全国的に大流行を引き起こしています。
 インフルエンザの潜伏期間は1~3日と短く、患者の咳やくしゃみから感染しています。6歳以下の子どもの場合、感染するまで健康だったのに、入院が必要なほど重症になる場合もあります。とくに、乳幼児期には死亡率は高く、命にかかわる恐ろしい病気のひとつです。
 インフルエンザの原因となっているウイルスには、A型、B型、C型の3種類があります。毎年、流行を起こして問題となるのは、A型とB型のウイルスです。C型は感染力が弱く、流行することはほとんどありません。

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手足口病

 手足口病とは、夏かぜの一種で、自然に治る場合が多い病気です。
 その名のとおり、手のひら、足の裏、口の中に小さな発疹ができる病気です。夏かぜの一種であるコクサッキ-ウイルスA16やエンテロウイルスが原因です。せきやくしゃみ、まれに排泄された便を介して感染することもあります。
 6ヶ月すぎから5歳未満の子どものかかりやすい病気です。潜伏期間は3~6日と短いのが特徴です。原因となるウイルスがいくつかあるので、一度かかっても、またかかることが多い病気です。

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ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナとは、口の中だけに発疹ができる夏かぜの一種です。
夏かぜのウイルスで起こる病気で、のどの奥に発疹が出来るのが特徴です。7歳くらいまでがかかりやすく、春の終わりから夏にかけて流行します。原因となるウイルスは、コクサッキ-ウイルスやエコーウイルスで3~5日の潜伏期間の後に発病します。

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