2012年02月01日

海外での出来事

世界各国に、なんらかで仕事をこなしている日本人
メールを拝見したアフリカでの駐在員H氏
昨年、何年振りか土を踏む
初めて足を踏んだ時はとても刺激的だったが、今回責任者という肩書きでいったもの
仕事をするもの、現地のスタッフの想いもかけない出来事が多すぎる事
町には物売りの子供達、足の無い人、目の見えなく物乏いの人達が多くびっくり?
社用車を運転していく途中、信号待ちをしているにも関らず、警察官から
いちやもんをつけられ金をせびられたり
ビザ関連の役所に袖の下が必要でお金の準備〜等々??
かっと云って、良い人達も沢山いるが、問題が多すぎるとの事
........そんな事云っている場合ではない楽天的にがんばります...と

思い出す、7.8年前、北京のレストランを出た所、幼い子共が、”お金を頂戴”と追いかけてくる
ふっと2.30メ~トル先の柱の影に太った中年女性が私達の様子を見てる。
頭にきて『バ〜バ〜〜こんな子供にお金を渡さないわよ、いい加減にしたら〜』と日本語で
怒鳴った事があった。
こんな言葉を使いたくないが、子供を利用して悪ダクの大人が許せない
最近良く耳にする、若い人達の海外への無関心?是非とも行ってほしい、見るのもすべて刺激が大きい
外から見た日本も冷静に見える。思い出を作ろう!

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2012年01月16日

大人の書店

昨年12月渋谷区猿楽町オープンした『蔦屋書店』T-SITE
年明けの連休、足を運んで見た。
戦前、戦後の世界の雑誌がずらり、しかもゆったりした空間、
棚の高さが低く、雑誌が分かりやすく見える。
一回り見て歩き、つい雑誌の中身へ(あ〜ァ懐かしい?うふふ)と、嬉しくなる。
コーナごと分かれていて、店内はゆったりした椅子、ソファーがあり
席を案内されると、スタッフがipadを持って来る。
飲み物や食べ物、見たい本や購入したい雑誌等々が注文出来る。
時間を忘れて静かな読書が堪能出来る、大人の書店。

1号館〜3号館まで低層の建物、空間を贅沢に使い、外ではテーブルと椅子が並び、
バーのカウンターとレストランもあり、朝7時〜夜中2時迄オープンとの事

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2012年01月05日

笑顔

空も陸もごった返しの年初め〜急用な事態が起きて帰郷、行きの空の晴天が輝いていた。
用事も済ませ帰る乗り物?あらゆると調べるが!帰りの空のチケット(0)
新幹線の指定席チケットも(0)新幹線自由席乗ったもの120%超満員
あ〜ぁ 何十年振りだろう〜でも!どこ迄立つの〜つらい〜だが!周りの人々も我慢している、
所が1時間後、一人のお客様が、次の駅で降りると、偶然目の前に立っていた為、座る事が出来
『なんと幸せ〜』とニッコリ 
     さあ〜一年の幕開け!
  
    『朝顔は朝一番を笑顔で出発する。
     昨日までがどおであれ、クヨクヨしない
     今朝は生まれ変わった新しい心で、思う存分、悔いなく行き切ろう!
     このきっぱりとした朝顔の姿が庶民から愛された魅力の一つかもしれない』

                                  恩師から頂いた言葉

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2011年12月15日

厳寒の満月

今月10日午後11時前、お店の裏通り、人々が全員上を見上げている、好天に恵まれたこの日
満月が地球の影の中に入り込んで赤銅色に変身する皆既月食
北の空高く北斗七星や金星が輝いて見えているもの、この日の月の色、今迄見た事がなかった
仕事も忘れ、ぼ〜と厳寒の空を見上げ思いこす1!

”今年の初頭ようやく明るい日差しの年になるのでは、と胸をはずませスタートした
所が震災や経済不況と次々と問題が起き人々の表情も暗く先行き不透明?” 

12時過ぎ皆既月食も欠け始め、満月の光明さが1段と輝き始めた

これよ?
    闇が深ければ深いほど満天の輝き近し

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2011年12月01日

忘年会

心せわし年の瀬
   1年の締めくくりに当たる12月
   お世話になった方々と大なり小なり仲間と、年中行事の一つとしての忘年会
   お店を初めて1年目、えのきの忘年会『やりましょう〜よ」と
   お客様より声がかかった。
   私若かったせいか、やるには盛大に!! 場所は(熱海の旅館)人数は(70名)日は(26日)?
   1週間後 熱海の旅館の東京営業所の女性担当者が、和服を着ての来店
   お店の中を一回り見わたす、ふ〜んこんな小さなお店??顔の表情が態度に出ているが即、切り替え
   『この度は私共の旅館をご指名頂きましてありがとうございます』日は?何名様?費用は?
   ポンポンと交渉が始まる,,,,,,
心の中では『70名といったが、本当に集まるの、知らないよ?』など不安を持ちながら、的まった。
   最後に『どのような会でございますか?』と担当者
   遊びごころの提案で、『山口組の千鶴会』と、大きく垂れ幕をお願いします。と伝えた瞬間
   担当者から『申し訳ございません、私共の旅館はN屋会の関係上、山口組の方には御利用お断り申し上げます』
   エ〜〜ぇそれってなんですか?
   私の出身?山口県、名前のフルネームと伝えたが、本気に断れて、熱海てそんな場所?知らなかったびっくり
   結局=日は同じく熱海〜鬼怒川へ切り替えて
   『第1回目、40名1泊のお仲間忘年会』近隣の芸者さんを呼び、盛大な忘年会の始まりとなりました〜〜>>

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