2009年11月

2009年11月19日



靖国通りで流木に紐をつけて散歩させている人とすれ違い、
即座にTwitterに入会してこの事実をつぶやいてみようかと血迷いましたが、「わたしも見た!」という賛同者や「流木」で検索をかける奇特な人がいない限り、「変なことをつぶやいている孤独な人」というだけだという事に気が付き、「カラララン…」という流木の寂しげな音色を背にその場を離れました。
こんばんは田中です。

突然かつ今更ですが、有吉が好きです。

内P出演時も有吉面白いな〜と感心していたものですが
近年お茶の間を賑わしている「あだ名の命名」で完全に心を持っていかれました。

品川祐は言うに及ばず、

大沢あかね→ブス界一の美女
ベッキー→元気の押し売り
髭男爵(ひぐち君)→三遊亭ショボ太郎
misono→エロみっともない
山ちゃん→汁男優
しずちゃん→モンスターヴァージン
おすぎ→泥人形
狩野英孝→時代のねじれから生まれた虫

秀逸過ぎます。
「世間が持っているイメージを教えている」との事ですが
その的確さたるや有吉の観察眼には感服するばかりです。
一度TV業界から遠のいたからこそ出来る芸だと思います。
(業界に対する悪意をひしひしと感じます。)

最近面白かったのは、千原ジュニアに対する
「尊敬されたがっている」発言です。
アンチ千原ジュニアではありませんが、これには思わず唸りました。
本人目の前にこれを言ってしまうか!

尊敬する有吉に倣って自分も人にあだ名をつけて見ようと
新宿の街を闊歩してすれ違う人にあだ名を付けようと試みましたが

不毛でした。

enokiteikoku at 18:28コメント(0)トラックバック(0) 
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