2019年05月25日

金庫屋 渋草焼 窯元 芳国舎

食堂車の日・広辞苑記念日・有無の日・テレビ安全週間(〜31日)・非自治地域人民との連帯週間(〜30日)・歯茎の日・・・
飛騨伝統特産 渋草焼の青磁染付コーヒー椀1客(金継有)が届きました。
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結婚記念日が10月1日で、その記念に4年前の平成27年10月10・11日高山祭・金沢兼六園・ひがし茶屋町へ夫婦旅行をしました。
食べ物の好き嫌いが多く、風呂嫌い、団体行動苦手な主人が旅行とは珍しい事でした。
飛騨高山では渋草焼窯元「芳国舎」で青磁染付珈琲カップを主人が頼んでくれました。
持ち手をとても苦心され金継ぎした作品が今年5月13日届きました。
私の珈琲カップコレクション100客以上のカップボードへ仲間入り。
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早速、母の日に息子夫婦から貰った大好きな「樽珈屋(たるこや)」の珈琲豆で美味しい珈琲をたてて飲みました。
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少し小ぶりですが、青磁の内側に珈琲色が絞まります。
口に当たる椀縁の角度がとても滑らかで、持ち手のサイズもぴったり適合してとても飲み易いのです。
珈琲好きにはたっぷりとコーヒーを飲みたいところですが、これ以上サイズが大きくなると重たくて飲みづらいとは思うのです・・・。
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*渋草焼 窯元 芳国舎*
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江戸末期(天保12年1841年)天領だった飛騨高山の渋草という場所に、当時の高山陣屋飛騨群代「豊田藤之進」が地元に新たな産業の発展を目指し、陶器の生産を御用商人にさせ、半官半民の陶磁器製造所を開窯させたのが渋草焼の始まり。
原料に陶石を使った手造りの白い器(磁器)に手描きで渋草調といわれる独特の絵付を施し、現在もその伝統を守って飛騨高山にて製造販売。
一般的に「陶器」と言われている(焼き物)は大きく分けると「陶器」と「磁器」に分けられる。
大きな違い:「陶器」の原料は粘土
「磁器」の原料は石
現在の芳国舎の作品は「磁器」のみ製造。
直売住所:〒506-0845岐阜県高山市上二之町63番地
TEL:0577-34-0504 FAX:0577-34-0844
URL:http://www.shibukusa.co.jp
陶房住所:〒506-0055 岐阜県高山市上岡本町8丁目487 
TEL :0577-32-1424

*樽珈屋(たるこや)*
HP:http://www.tarukoya.jp/
住所:神戸市中央区下山手通2-5-4 深澤ビル1F
TEL:078-333-8533
営業時間:10:30〜20:30
定休日:水曜
駐車場:なし

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