2021年02月21日

金庫屋 第70回長浜盆梅展 

ふれ愛交番の日・日刊新聞発刊の日・食糧管理法公布記念日・漱石の日・国際母語デー・・・
晴天の日曜日です。
観光地で大人気の歴史・規模ともに日本一の新春催事、滋賀県長浜市港町「第70回長浜盆梅展」と城下町散策へ行ってきました。
コロナ禍で電車に乗れない為、老夫婦のドライブです。

*長浜*
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羽柴秀吉が初めて城持ち大名となって開いた城下町。
江戸時代には大通寺の門前町や北国街道の宿場としても栄え、 現在でもその町並みを活かした黒壁スクエアはガラス工芸を中心としたショップや工房のほか、郷土料理が楽しめるお店などが軒を連ねる人気のスポット。 現存する日本最古の駅舎・長浜盆梅展が開催される慶雲館など明治の建築物も残りノスタルジックでモダンな町並み。
市街地の周辺には、浅井長政の居城であった小谷城跡、石田三成出生の地、姉川の合戦跡など戦国時代を駆け抜けた武将たちの足跡が残り、戦国ロマンあふれるみどころ一杯。
長浜港からは竹生島へ遊覧船が発着し、湖上からの景観を満喫でき、湖岸からは水鳥が戯れ、日本の夕日百選にも選ばれた琵琶湖の景色を楽しめる。

長浜市港町の「第70回長浜盆梅展「」へ行ってきました。
今年は切り絵作家の早川鉄兵さんの黒い動物の切り絵とコラボした展示でした。
絵本「白鳥になった王子」切り絵・作 早川鉄兵を買いましたが、出版社は知人の「能美舎」でした。
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*慶雲館*
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長浜の豪商・浅見又蔵氏が130年以上前、明治20年明治天皇の京都行幸に際し長浜の御休憩所として建てられた歴史的建造物。
近代日本庭園の先駆者、七代目小川治兵衛(植治)が手がけた庭園は、国の名勝に指定されており、大きな起伏をつけた立体的な構成と巨石を用いた豪壮な意匠が見事。
長浜盆梅展の会場としても有名。
住所:長浜市港町2−5
TEL0749−62−0740
営業時間:9:30〜17:00
定休日:3月21日〜12月2日(無休)入場料:大人300円・小人150円
アクセス:JR北陸本「長浜駅」下車3徒歩分
北陸自動車道長浜ICより15分
駐車場:有、長浜駅西駐車場台12台


*第70回長浜盆梅展*
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期間:1月19日(土)〜3月10日(水)9:00〜17:00
場所:長浜市慶雲館 長浜市港町2−5
入館料:800円
主催:長浜観光協会
住所:〒526-8501 滋賀県長浜市八幡東町632
TEL:0749-65-6521 
E-mail:kankou@city.nagahama.shiga.higa.jp

お抹茶¥500- (信楽焼茶碗付き¥1100)              
投句料¥100-で俳句を3句投句してきました。
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長浜名物 郷土料理 焼鯖そうめんの専門店で有名な行列店「翼果楼(よかろう)」へ行ってきました。
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鯖街道 焼鯖寿司付き¥1850-焼鯖そうめん・寄せ湯葉とうふ・焼鯖寿司・吸い物
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*翼果楼(よかろう)*
長浜名物 焼鯖そうめん
住所:〒526-0059長浜市元浜町7-8 北国街道・黒壁八号館
TEL:0749-63-3663
営業時間:10:30〜17:00
定休日:月曜日
席数:80席
焼鯖そうめんの謂れ:
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「パン工房 いしがま」へ行ってお土産に焼きたていしがまパンを買ってきました。
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プレー¥630-
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*パン工房 いしがま*
住所:〒526-0059長浜市元浜町5-17
TEL:090-4498-8730


長浜御坊表参道の「遠赤自家焙煎 珈琲院ロマン亭 珈琲工房」へ行ってきました。
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*珈琲院ロマン亭* 
住所:長浜市元浜町18-13
TEL:0749-62-3322
営業時間:10:00〜17:00
定休日:火曜日


お土産
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第70回長浜盆梅展
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老夫婦のドライブ長浜盆梅展
梅日和夫(つま)饒舌にわが思案
枷解きて緩和秘かに盆梅展
梅開花自粛の黙(もだ)をほどきけり
天災人災ご破算に梅燦燦
言の葉を掬ひ紡げる枝垂梅
老身の詩嚢全開盆梅展
切り絵背に紅梅さらに華やげり
梅を観て梅に観られて慶雲館
優等生辞めて余生の梅愛でる
地の起伏心の起伏梅七分
天地のよろばふ現世梅愁思
長浜を統べる春雪伊吹山



今日は「漱石の日」だそうです。そして、「漱石忌」は12月9日ですが・・・
漱石の日:漱石
夏目漱石(まつめそうせき)が1911年(明治44年)2月21日に、文部省から作家・夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたのに対し、「自分には肩書きは必要ない」として文学博士号授与を辞退したことからそう呼ばれるようになったとされている。

夏目漱石:(1867〜1916) 大正5年(1916)歿、50才。
本名「夏目金之助」。江戸の牛込馬場下横町(東京都新宿区喜久井町)生まれ。小説家。
高師・中学教師を経て英国留学後、一高教授・東京帝大英文科初の日本人講師になり英文学を教える。
高浜虚子の勧めで写生文を手がけ、「吾輩は猫である」を雑誌「ホトトギス」に発表評し評判となる。
その後、朝日新聞に入社、「三四郎」「こころ」などを連載。
代表作「坊っちゃん」「三四郎」「それから」「門」「こゝろ」、遺作の「明暗」など多数著。
俳句は約三千句をなし、晩年は気品のある文人画を描く。
ペンネーム「夏目漱石」は、頑固者・ひねくれ者を表す四字熟語「漱石枕流」がもと。
友人、正岡子規が「走兎」「風廉」「四国仙人」など多くのペンネームを持っていた中に「漱石」があり、それをもらう形で「夏目漱石」となった。
大好物は甘い菓子、特にアイスクリームがお気に入りで、家の裏庭にはアイスクリーム製造機が置かれていたそう。
漱石は胃潰瘍持ちで、アイスクリームや羊羹などの甘いお菓子を食べ続けた結果胃潰瘍は悪化し、大吐血と心臓停止という大惨事に陥った。
「こころ」や「虞美人草」などの作品には、しばしばアイスクリームが登場する。
友人の正岡子規もアイスクリームが好きで、
「一匙のアイスクリームや蘇る」
「持ち来るアイスクリームや簟(たかむしろ)」といった句がある。
「漱石の日」です。
夏目漱石(本名:夏目金之助):
1867年2月9日(慶応3年1月5日)、江戸に生まれる。大学時代に正岡子規と出会い、俳句を学ぶ。帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科。
卒業後、松山の愛媛県尋常中学校、熊本の第五高等学校などで英語を教える。その後、イギリスへ留学。帰国後、東京帝国大学講師として英文学を講じながら、1905年(明治は、38年)、デビー作である『吾輩は猫である』を雑誌『ホトトギス』に発表。これが評判になり『坊っちゃん』『草枕』などを書く。その後、朝日新聞社に入社し、文筆活動に専念する。1910年(明治43年)、『三四郎』『それから』に続く前期三部作の3作目にあたる『門』を執筆途中に持病
の胃潰瘍で入院。大吐血を起こし、生死の間を彷徨う危篤状態に陥る。この時の一時的な「死」の体験は、その後の作品に影響を与え、後期三部作と呼ばれる『彼岸過迄』『行人』『こゝろ』へと繋がっていく。
1916年(大正5年)12月9日、胃潰瘍の発作で大内出血し、『明暗』執筆途中に死去。49歳。森鴎外と並び日本を代表する文豪の一人である。1984年(昭和59年)から2007年(平成19年)まで発行された千円紙幣に肖像が採用された。


【合鍵】KOKUYO(コクヨ) 手提金庫 合鍵
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鍵や本体の鍵穴に刻印されている鍵番号から合鍵を取寄せ致します。
※すでに作成が出来なくなっている鍵もあります。
≪主な鍵番号≫
KOKUYO ○○○


漱石の日
白猫の顔
陶の猫春待ち顔なウインドー
山笑ふ歩き出すやに尊徳像
漱石の日震災後不明白き猫



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