日式社畜榎田の諸国漫遊記

社畜こと榎田が、主にJAL、そしてできる限りビジネスクラスを利用して諸国を飛び回った記録を、ラウンジやマイル事情、ご当地グルメなどを中心にご紹介します。

ハノイと名古屋を中心に、社命を受けて世界を飛び回る社畜のブログです。
搭乗記やラウンジ紹介など、先輩諸兄のお役に立つべく幅広く執筆してまいります!

どうも、榎田です。

先日のシアトル出張の際、アジア系住民向けのアジアンスーパーであるASIAN FAMILY MARKETを訪問してきました。シアトル近郊のアジア系スーパーマーケットといえば、UwajimayaHmartが両雄ですが、新しいお店を開拓してみようと思い訪問してみました!ご参考になれば幸いです!


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こちらがASIAN FAMILY MARKETになります。広い駐車場完備です。以前「シアトル近郊のベルビューにある牛角でいただく焼肉!アメリカ出張!」でご紹介した牛角からもほど近いところになります。

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営業時間はこんな感じ。比較的長めの営業時間になっております。

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お店に入るとこんな感じ。漢字が並ぶ店内、この商品群からして中華系住民向けのスーパーになっているようです。

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気になる野菜売り場はこんな感じ。整然とされております。

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さすがアメリカ。オーガニックコーナーが大充実となっております。

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お線香類が充実のラインナップでした。

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続いて海鮮コーナーへ。シアトル名物のカニやイセエビ、大きなカキが売られておりました。

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新しい店舗なのか、店内は総じて新しくきれいですが、なかでもこの海鮮コーナーの水槽はピカピカで熱帯魚売り場のようです。

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日本のものもちょこちょこ売られているようです。例えばたぬきにきつね、出前一丁にカップヌードルシーフード味です。

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「日本直郵」となっているこちらは白い恋人であります!

石屋製菓 白い恋人 36枚缶入



中国人旅行者が羽田空港の免税店のお土産コーナーで白い恋人を爆買いしていく様子をなんどもみたことはあるのですが、アメリカ在住中国系アメリカ人にもその話が届いているのでしょうか。

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日式リカー類はかなりの大充実のラインナップで置かれておりました!

どうしてもシアトル滞在中はスーパーは宇和島屋ばかりとなってしまいます。また宇和島屋は安心品質ゆえに値段も高めとなりますので、たまにはほかのアジア系スーパーに行って気分転換をしてみるのもいかがでしょうか?


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場所はこちらになります。



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どうも、榎田です!

先日のシアトル出張の際、念願だったマウント・レーニアを訪問いたしました!前回の「シアトルからドライブでマウント・レーニア訪問!パラダイス&ニスカリー・ヴィスタ・トレイル編!」に続いて、今回は逆さ富士ならぬ逆さマウント・レーニアが見れるリフレクティングレイクとナラダ滝、クリスティーン滝についてご紹介いたします!


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パラダイスからリフレクティングレイクに向かう途中のビューポイントで一枚!

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遠くから見ると富士山に似てる気もするのですが、近くから見ると全然似てないですね…。

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リフレクティングレイクの駐車場に到着です。駐車スペースはあまりないのですが、回転も早いのかすぐ駐車できました。

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リフレクティングレイクが見えてきました。こちらでみんなカメラを構えるのは…

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この湖面に写るマウント・レーニアを撮るためです!榎田は夕方に訪問したので風が出ており、湖面が揺らいでましたので雰囲気だけ逆さマウントレーニアですが、風のない早朝はきれいな写真が撮れるそうです!


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写真は「構図」でよくなる! すぐに上達する厳選のテクニック23



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リフレクティングレイクを訪問した榎田はシアトルに戻ることに。帰り道で2つの滝に寄り道することに。一つ目はナラダ滝です。駐車場もしっかりありました。

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滝はこんな感じ。この滝からもトレイルが出ているようです。

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トレイルを降りて下から滝を見るともっときれいな写真が撮れそうです。

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こんな迫力のある光景が広がっているそうです。

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ですが、この高低差!帰りの登りが大変そうなのでトレイルを下ることはやめておきました。

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次のクリスティーン滝に向かう途中のビューポイントにも立ち寄ります。昔は氷河がここまでありましたという図が示されておりますが…。

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この日はこんな感じ。やっぱり地球は暖かくなってるんですかね^^;


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続いてクリスティーン滝へ。

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ここは間近で勢いある滝を眺めることができます。

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駐車場のすぐ近くにはこのような沢が。冷たい水が流れ落ちておりました。

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橋と滝で一枚!ここは駐車場から少し歩くだけで滝を目の前にできる展望スポットに行くことができました。

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マウントレーニア国立公園から出てちょっと走ったのところにあるRocky Point Campgroundに立ち寄ってみます。ここはキャンプ専用スペースと立ち寄り用のスペースがありますので、ちょっと休憩してみます。

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ダム湖のようです。

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山を削った雪解け水が流れ込んでいるので水は独特のにごりになっています。

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ですが、枯れ木で広がっており荒涼とした川辺でした。

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いい感じの川辺でした!車で訪問されている場合はぜひ帰り道に立ち寄ってみてください!キャンプされるのもいいかもです!

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最後の最後にSunny Beach Pointで木こりを見て帰ることに!

どうも、榎田です。

先日の東京出張の際、1年半ぶりのTBS感謝祭を見学してきました!今年も大盛り上がりとなっておりましたので、その様子をこちらで簡単にご紹介いたします。次回の2019春大会を見学される方の参考になれば幸いです!

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東京での用務を早めに切り上げ、向かうのは赤坂TBS。18時半ごろ到着したのですが、まだまだ人だかりもまばらです。


榎田が到着する少し前には、TBS感謝祭・赤坂五丁目ミニマラソンの主役である森脇健児さんも赤坂入りをツイートされていました。

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六時半の番組開始をモニターで見ることになりました。ちなみにこの時は逆バンジーのセットがおかれており、番組で使用されるのが明らかな感じでしたが、18時半に到着したタイミングではまだ人だかりもまばらだったため、最前列に入ることができました。せっかくの最前列でしたので、このまま20時ごろに放送された本番まで見学することに。

19時過ぎごろから徐々にあわただしくなり、バンジーされることになったガンバレルーヤのよしこさんとガリットチュウ福島さんがスタンバイされていました!想像以上の高さまで上がる逆バンジーに会場からは自然と拍手が!

結局1時間半ほどここで待ったのですが、バンジーはかなりの高さまで上がりますし、最前列にこだわらなければ開始ちょっと前にふらっと立ち寄っても全然見ることができていました。



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その後は、感謝祭のメインイベントであるミニマラソン沿道へ。マラソンは21時ごろから出走だったのですが、逆バンジーを見終えて普通に歩いて行った20時すぎでも観戦スペースに入ることができました。もっとぎりぎりでも入ることができていました。

ただし、見るだけだと普通にぎりぎりで大丈夫なのですが、こちらのミニマラソンで最前列に入ろうと思うと18時過ぎには会場入りしていないと厳しそうです。

最前列で応援していると、運が良ければ芸能人の方とハイタッチすることができます。この2018年秋大会でも多くの芸能人の方がハイタッチしながら走っていましたが、なかでも神スイングで有名な稲村亜美さんが笑顔でハイタッチしていく姿がかわいすぎました。逆バンジーに並ばずにこちらに並べばよかったかなと思った榎田であります…。



また、今回はSKE48の北川愛乃さんが走られるとのことで、ツアーのTシャツを着たファンの皆さんも多数集結されていました。


また、今年も我らが洛南高校の先輩である森脇さんは熱い走りで見事2位入賞でしたが、沿道の一角には恒例の森脇健児陸上部の応援団の皆さんが。

それにしてもいつもテレビでみる芸能人の方を間近で見られるなんて、田舎者の榎田からするといまだに感動もの、まさに赤坂んドリームであります!

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この赤坂五丁目ミニマラソンはコースを4周走ります。ただし、トップの選手がゴールした後は、順次残りの周回を切り上げてスタジオに戻ってしまうため、お目当ての芸能人の方が4回必ず目の前を通るとは限りません。

東京五輪の金メダル候補の一人でもあるキプサング選手の圧巻の走りを4度目の当たりにし、滞在先のホテルへ戻りだした榎田です。こちらのモニターではちょうど次々とゴールしていく芸能人の様子が映し出されていました。

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まだまだ沿道に多くの人が残る中、地下鉄の混雑を避けるため少し早めに切り上げた榎田でありました。

何回見ても芸能人を間近で見れるミニマラソンは楽しいですね。次の春や秋の感謝祭もぜひ東京出張のスケジュールを合わせて見に来たいなと思う榎田でありました。

※以前ご紹介した春の感謝祭観戦の様子は「TBSのオールスター感謝祭2017春!赤坂五丁目ミニ駅伝&ミニマラソンを観戦!」をご覧ください。



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美人


どうも、榎田です。

先日のシアトル出張の際、かねてより訪問したいと思っていたマウントレーニアに訪問することができました。日本でマウントレーニアといえば…

森永乳業 マウントレーニア カフェラッテ 240ml×10本




このチルド系のカフェでおなじみですが、このロゴに描かれている山こそがマウントレーニアなのであります。この見た目からシアトルに来た日本人移民からはタコマ富士と呼ばれている山になります。

本格的な山歩きコースから舗装されたお気軽コースまで多くのトレイルが走っており、だれでも楽しめる山になります。

シアトルから片道2時間半から3時間なのでシアトルからちょうどいいドライブコースにもなりますので、今回はその様子をこちらでご紹介いたします。


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旅の始まりは…ロードサイドですいません。今回、何か所かあるマウントレーニアへのゲートの一つであり、一番利用客の多いロングマイアー (Longmire) からパラダイス(Paradise)に入るルートでマウントレーニアを訪問したのですが、そこに向かうまでの道のりで最後の市街地であるPuyallupで昼ご飯を取ることにいたしました。

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榎田のマウントレーニア飯は…

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バーガーキングであります…^^;

ちなみにこのPuyallupには、規模の大きなショッピングセンターやスターバックス、スーパーのSafewayなどいろいろと揃っていますので、登山前の買い出しなどには最適です。

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Puyallupから161号を南下し、Elbeの小さな教会を抜けて一気にロングマイヤーに到着です。信号もほぼなく、ドライブが大変捗ります。注意点としては、ロングマイヤー付近まで来ると榎田が使っていたT-mobileは電波が入らなくなってしまいました。

一気にParadiseの入り口まで到着です。

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マウントレーニアがチラチラ見えてきました。


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トレイルズ (「道」と歩くことの哲学)



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パラダイス到着です。天気がいいと駐車場探しに困るとのことでしたが、確かに路上駐車が長く続いておりました。

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パラダイスのビジターセンターのすぐ下にある駐車スペースがたまたま空いていたので車を停めることができました。歩いてとりあえずビジターセンターを訪問してみます。

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Henry M Jackson Visitor Centerに到着です。

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多くの観光客でごったがえしております。このビジターセンターにはちょっとしたレストランもありました。また、登山道の案内なども充実しております。

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ビジターセンターの後ろから登山道がさっそく伸びております。この辺は気軽な登山コースなので、皆さんの装備も軽めです。

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榎田はその中でもさらに初心者向けのニスカリー・ヴィスタ・トレイル(Nisqually Vista Trail)を歩いてみることにしました。パラダイス直下の駐車場から出ています。ルートはグーグルマップに出ていますのでご覧ください。なお、現地では電波が入らないかもしれませんので、必要に応じて事前にプリントアウトしておいたほうがいいかもしれません。

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マウントレーニアがいい感じで見えてきました。

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おじさんがみんなして写真を撮っているのは…

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こちらの展望台。

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見えているのは…

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マウントレーニア国立公園内で5番目に大きい氷河のニスカリー・グレーシャーです。榎田は8月初旬に訪問したのですが、標高の低いところは氷も解けており、雪解け水が濁流になっておりました^^;

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もう少し早めに来ているともっと氷河感があったかもしれません。


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トレイルは舗装されておりとても歩きやすいコースになっています。ベビーカーを押している欧米の方も多くいらっしゃいました。ただ、アップダウンがあるので登り道でのベビーカーは結構きつそうでした。

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花もあちこちで咲いておりますが、8月初旬ではすでに枯れかけでした。天気のいい7月が一番いいシーズンなのかもしれません。

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アップダウンがこんな感じで続きます。軽く汗をかく程度のいい道のりです。

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きれいだったので一枚!実際はもっと広大な景色できれいでした。

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こんな感じで道案内が出ていますので、迷うことはないかと思われます。

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木と木の間にトレイルが少し見えています。

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花が枯れがちだったのはすこし残念でした…。

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きれいな水が流れておりましたので一枚!

この後駐車場に戻り、もう一つの有名観光地、逆さ富士ならぬ逆さマウントレーニアが撮れるリフレクティングレイクを訪問しました。その様子は「シアトルからドライブでマウント・レーニア訪問!リフレクティングレイク&滝編!」からご覧ください。



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どうも、榎田です。

先日のシアトル出張の際、シアトル近郊のレドモンドに拠点を置くマイクロソフトの本社を訪問する機会に恵まれました。その中にある観光客も気軽に立ち寄れるVisitor Centerの中のお土産屋さんが小物が揃っており、日本へのお土産に最適でしたので、今回はその様子をご紹介いたします。

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ロゴを見るだけで一目でどの企業かわかってしまうこちらが、世界のハイテク産業の雄、マイクロソフト社の本社であります。広大な敷地の一角にVisitor Centerがあります。

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駐車場のスペースも十分に確保されております。

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いかにもアメリカのIT企業の玄関という感じのところを通っていきますと…

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このようなショップが現れます。

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Visitor Centerの向かいにあるCompany Storeがこのショップになります。

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いわゆるパソコンやXboxといったマイクロソフト社の製品ももちろん取り扱っており、この本社のショップで買うのをある種のステータスのように感じているアメリカ人も多いようですが、榎田のお目当てはこちらのマイクロソフト社グッズコーナーになります。

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充実のマグカップ類が。

シアトル発祥3大有名企業のマイクロソフト・アマゾン・スターバックスのすべてでこのようなマグカップが売られており、コンプリートできればすっかりシアトルのビジネスパーソン…などと自分に言い聞かせながら、ただのミーハーですべて揃えてしまった榎田をどうぞお許しください。

マグカップを使う機会もなく、狭いワンルームのキッチンに置き場などなく、とはいえお土産で愛着もあり…と処分に大変困っております。

Amazon
出張の合間にamazon GOへ行ってみた!アメリカ・シアトル出張!

スタバ
シアトル発祥のスターバックス本社を訪問!アメリカ出張!


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こちらは社員証などをつけることができるネックストラップにストラップリールです。マイクロソフト社のロゴが社員の皆さんの視線を釘付けにすること間違いなしです!

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会議のメモ取りで一目を集めたい諸兄におすすめなのはこちらのマイクロソフト社メモ帳。

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海外出張のお土産は結構困りますが、趣向を変えてマイクロソフト社ボールペンなんてのはいかがでしょうか?いつも海外お土産のチョコレートに飽きているベテラン諸兄諸姉への一味変わったお土産にいかがでしょうか?ペンをもらって困ることも多分ないでしょうし…。

メタリックのいかにもいい感じのものはお値段もそこそこでしたが、ロゴだけ入った簡易なものはそこまで高くなかったように記憶しております。

榎田はお土産購入目的で訪問したのですが、オフィス見学もできるようです。シアトル市内から車で30分もあれば到着できますので、お土産探しもかねて訪問されてみてはいかがでしょうか?


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マイクロソフト 再始動する最強企業

どうも、榎田です。

先日のシアトル出張の際、かねてより訪問したいと思っていたスターバックス本社を訪問することができました。スターバックス本社の1階にはスターバックスリザーブが入っており、コーヒーを楽しめるほか、スタバグッズをお土産として買うこともできます。シアトル発祥の3大有名企業の1つであるスターバックス本社、シアトルご出張時の訪問先の一つとされてみてはいかがでしょうか?


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こちらがシアトルのスターバックス本社です。世界のスタバの親元がこちらだと思うと緊張します。イチロー選手で有名なシアトルマリナーズの本拠地、セーフィコフィールドからさらに南へ行ったところにあります。球場からは一本道なので、野球観戦の前後に訪問することもできそうです。ただ、結構遠いので、歩きに慣れている方は徒歩でも大丈夫ですが、そうでない方はバスやUberを使うのがいいかと思われます。


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大学のキャンパスのような作りのビルになっております。

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敷地内には無料駐車場が完備されておりました。

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ビルの全体像です。大学のキャンパス感がより一層高まります。なんとなく関西学院のキャンパスのような雰囲気を感じた榎田です。ちなみにアメリカ国旗がはためくその下には…

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スターバックスの女神こと、セイレーンがあしらわれております。周りに高い建物がないため、近郊からもよく見えます。シアトルタコマ空港と市内中心部を結ぶ電車であるLink Light Railからもばっちり見えておりました。


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それでは本社ビル1階にあるスターバックスリザーブへ。スターバックスジャパンの本社は東京・目黒にあるようですが、そこと同様に普通のスタバではなく、こだわりの豆で提供されるスターバックスリザーブが入っております。奥に見えているのはスタバこだわりのパン類です。ブレッドというのが欧米風なのでしょうか。

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こちらにはバーもあり、ドラフトビアもいただけます。

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オリジナルグッズも豊富に取り揃えられております。

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店内にはあの本物の木を使った暖炉もあります。

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榎田はアメリカスタバのお気に入りであるアイスカフェラテにチョコレートのパンをいただくことにしました。

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外にも本物の暖炉が。

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大きな暖炉ですので、寒いシアトルの冬でも雨さえ降っていなければ外でカフェが楽しめるかもしれません。

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リザーブ印を記念に一枚!

シアトルにきたらやっぱり訪れたいスタバ。その1号店は市内中心部にあるため、アクセスは便利ですが、それに比べるとスタバ本社は少し郊外にあるのでアクセスが良いとは言えません。ただ、せっかくスタバ発祥の地に来られたのですから、本社のほうにも足を運んでみてはいかがでしょうか!

どうも、榎田です。

先日のシアトル出張の際、ベトナム料理が食べたくなった榎田は、シアトルでベトナム料理の名店と言われるタマリンドツリーさんを訪問することにいたしました。完璧な越南式でしたので、今からその様子をご紹介いたします。


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こちらがタマリンドツリー(Tamarind Tree)さんです。アメリカでアジア料理屋さんとなるとどうしても店内や外観がきたなかったりするのですが、ここはしっかりと外観もきれいに保たれております。

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心地の良い夏の晴れた日にうれしい店外飲食スペースもありました。

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さっそく店内に入ってみましょう。内装もきれいになっております。

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アジア系の方、欧米の方と色々いらっしゃいました。この時点で榎田は内装がきれいすぎるので、逆に味は見た目倒しでがっかりするのかな…と思っておりました。


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ベトナムのお茶が提供されます。

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冬季の裏を見るとベトナム北部の陶芸で有名な町、バッチャン村の名が記載されております。これは本物だと確信した榎田です!

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ベトナム料理の大定番、生春巻きをいただくことにしました。つけだれも完全にベトナムの味で大変美味しゅうございます。

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榎田のベトナム飯の大好物、鶏めし(コムガー)もいただいてみました。こちらはベトナムの本物に比べると、若干物足りなかったですが、アメリカで食べると考えれば美味しゅうございました。

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こちらは同行者が頼んでいたセットものです。甘辛につけだれが大変おいしかったとの事でした。

お値段も他の欧米レストランに比べればお値打ちでありながら、ボリュームも大満足です。シアトルでアジア料理にチャレンジしてみたい方は是非訪問されてみてはいかがでしょうか。

場所はこちらです。


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どうも、榎田です。

先日のシアトル出張の際、シアトル北部のDiscovery Parkを訪問してきました。シアトル市内にありながら、簡単なトレイルができてしまうきれいな公園になっておりましたので、こちらご紹介させていただきます。

日頃の運動不足でちょっと山でも歩いてみようという方にお勧めです!


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通常の公園なのですが、規模も大きいこともあってかVISITOR CENTERまでありました!

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駐車場もそこそこあります。

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駐車場を出ますと早速こんな感じのトレイルがあります。

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気持ちよく歩いて行けます。

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公園内に分譲住宅がありました。別荘なのでしょうか?

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教会もありました。

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エリオットベイが見下ろせます。

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広々とした公園です。シートを持ってきてランチなんてのもいいかもしれません。

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多くの人が歩いているからでしょうか。明らかに新しく作られた道もありました。

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距離に応じてこのようにルートが何種類かありますので、運動量に合わせて選ぶことができます。

どうも、榎田です。

先日、デトロイトからワシントンDCの市街地に近い空港として知られるドナルドレーガン空港までフライトする機会に恵まれました。

以前「デルタ航空国内線B737の非常口座席でシアトル(SEA)からデトロイト(DTW)へ出張!」でご紹介したシアトルからデトロイトへのフライトの乗り継ぎ便となりますので、デトロイトでの乗り継ぎの様子と合わせてご紹介させていただきます。


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デトロイトに降り立った榎田。どうしたって頭上を進む電車が気になります。

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次のワシントンD.C.行のゲートはすぐそばだったのですが…

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あえて乗ってみることに。このシャトルはExpress Tramという名前のようです。それにしてもデトロイト空港の案内板は英語と日本語の表示になっており、なんだか嬉しくなります。

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線路にロマンを感じない男はいないと勝手に思い込んでいます。ターミナル内を移動するのに快適なトラムでした。乗り継ぎの暇つぶしにも最適でした。

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さすがデルタ航空やスピリット航空がハブとして使うデトロイト空港。商業施設も充実しています。

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以前「アメリカのアジア料理チェーンP.F.CHANG’Sをいただくシアトル出張ディナー!」でご紹介したP.F.Chang'sさんが入っていました。

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ですが、榎田は安定のマクドナルドで遅めのランチを取ることに。ちなみに隣は空港内ホテルのウェスティン デトロイト メトロポリタン エアポート(Westin Detroit Metropolitan Airport) です。評判もかなりいいホテルですし、ここに泊まれたら快適ですねえ…。


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マクドナルドを食べ終わった榎田はA24ゲートでワシントンDC行のフライトを待つことに。

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機材の様子も一枚!

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アメリカを東向きにフライトするとフライト時間+時差分時間が進むので、移動だけで完全に一日つぶれてしまいます…。昼過ぎにシアトルを出たのにもう夕方です。

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デトロイト空港はフロアの足元からガラス張りなので飛行機がよく目に飛び込んできていい感じでした。

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定刻で搭乗案内が。さっそく乗り込みます。

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足元はこんな感じ。この日の機材はA319だったのですが、かなり圧迫感がありました。

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ライティングがおしゃれだったので一枚!

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目の前にはエンタメ完備のモニターが。


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窓際座席をゲットできたので写真がとまりません!

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機内エンターテイメントはアメリカ国内線でありながらこの充実した言語ラインナップ。日本語も当然ありました。

なお、デルタ国際線と同様に、Wi-Fiサービスも実施されておりました。クレジットカード支払いで利用できるようになっていました。なお、榎田はアメリカ出張の時にはT-モバイルのSIMカードを使っているのですが、T-モバイルユーザーは1時間無料で機内Wi-Fiサービス利用できました。一時間あれば結構十分使えます。

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夕暮れのデトロイトを離陸です!この日は着陸便待ちで結構時間がかかり、薄暗くなったデトロイトを出発です。

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さすがアメリカの空港。土地も有り余っているのか滑走路も縦横無尽でうらやましい限りです。6本も滑走路あるなんでうらやましすぎます。

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この明るく見えている大都会がデトロイト…でしょうか。

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きれいに見えています。

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あっというまに雲の高度へ到着です。

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クリーブランドの市街地上空を通過していきます。

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暗くて何がなんやらわかりませんが、一応機内サービスが提供されたので写真に撮ってみました。

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なんでこんなに暗いかといいますと、もうすぐワシントンDC到着というタイミングだからです…。ここまでぎりぎりに提供される機内サービスは初めてでした。ちなみに飲み物とスナックが提供されました。スナックは何種類かからか選べるシステムになっておりました。


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ワシントンDC近郊が見えてきました。

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リンカーン記念堂…でしょうか?

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こちらは間違いありません!ワシントン記念塔ですね!

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雨のワシントンDC・ドナルドレーガン空港へ到着した榎田でありました。

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荘厳な雰囲気すら感じます。DCA空港はかなり美しい空港と聞いていましたが、確かにその通りでした。

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きれいな空港なのはもちろん、シンプルで分かりやすい空港です。

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記念に一枚!

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どうも、榎田です。

先日のシアトル出張の際、現地でアテンドしてくれる同僚の自家用車がオイル交換のタイミングになりました。

ちょうど行動を一緒にする予定でしたのでせっかくの機会だからとアメリカでのオイル交換の様子を見学させてもらいました。

彼が利用したのは、Jiffy Lube(ジフィールーブ)というオイル交換などを行ってくれるお店です。市街地を車で走らせているとよく見かける全米チェーンのお店になります。

異国の地で車の整備となると気が引けますが、オイルは絶対いつか交換しないといけないものになります。こちらのお店に頼めば、特に事前予約不要の飛び込みで対応してくれる心強い存在でしたのでこちらでご紹介させていただきます。ご参考になれば幸いです。


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特に予約することもなく飛び込んだこちらは、Jiffy Lubeの受付です。

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壁には従業員の方が保有する資格が貼り出されており安心できます。

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Federal law prohibits new car dealers from implying or denying warranty service because routine scheduled maintenance was performed at an independent repair facility.

だそうです。確かにディーラー以外のところでメンテナンスすると、買取などの際に評価を下げられたりしないか不安になりますが、こんな法律があるとしっかり明記してくれると安心感がありますね。

作業自体は飛び込みで行ったにもかかわらず待ち時間等含めておよそ30分程度でした。オイルも数種類から選べました。また、HPで割引クーポンがよく出ているのですが、その旨を伝えるとそれ以上の割引額のディスカウントも適用してくれました。

シアトルに駐在する駐在員によると、正規ディーラーだと数日前から予約しておかないと飛び込みでは受け付けてくれなかったり、なかなか柔軟な対応はしてもらえないようなのです。

このような店舗でオイル交換ができるというのは心強い存在です。

アメリカでお車をお持ちの方で、オイル交換をそろそろしないといけないタイミングの方がいらっしゃれば、ディーラーにメンテナンスの予約をする前に、こちらJiffiy Lubeさんも選択肢の1つとして調べてみてはいかがでしょうか?

公式HPのリンクを貼っておきます!→こちら


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どうも、榎田です。

先日、アメリカ・シアトルの空の玄関口、シアトルタコマ空港(通称:Sea-Tac)を訪問する機会がありました。時間がありましたので、出発階や到着階を一通り見学してきましたので、こちらでご紹介させていただきます。

Sea-Tacで搭乗手続きする際や、到着した際、また日本からゲストが来る時のお出迎えの際の参考になれば幸いです。

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空港の全体図がありましたので一枚。ターミナルはブーメラン型になっていますので、端から端を歩けば一通り全部を見て回ることができます。ここでは階ごとにご紹介いたします。


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出発階

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全ての航空会社のチェックインカウンターはこの階にあります。向かって左側にアメリカから見て海外の航空会社の国際線のカウンターが集結しています。日本への直行便があり、利用する機会が多いANAもこの向かって左手にあります。デルタ航空は真ん中からやや左寄りにあり、シアトルを拠点空港とするアラスカ航空は向かって右手にあります。

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アラスカ航空のカウンターです。

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アメリカのLCCの雄、サウスウエストさんは自動チェックイン機が整然と並んでおり、インパクトがありました。

このように航空会社のカウンターを挟んで奥側に少しですが商業施設があります。

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お土産も取り扱っているHudsonさんです。

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シアトル発祥のスタバもあります。すこしですがシアトルスタバのマグカップなどのグッズも売られていました。

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ワシントン州産のワインを取り扱うレストランもありました。

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ちょっとしたパンを扱うのは…

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アルカイベーカリーとのこと。ちなみにシアトルの写真スポット、アルカイビーチを以前訪問した様子は「シアトルの風光明媚なアルカイ(ALKI)ビーチでくつろぐひととき!アメリカ出張!」からご覧ください。

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その他、空港には欠かせない両替屋もありました。

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空港の滑走路側に向かって一番左、国際線運航の航空会社のチェックインカウンターがある側にはこのようにちょっとした飛行機のモニュメントが。

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このようにイスも置かれております。

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旅客数の伸びがグラフで示されています。なお、こちら側はターミナルビルを延伸しているようです。数年後にはさらに奥までチェックインのスペースが設けられるのかと思われますので、さらなる伸びが期待できそうです。我らが日航のシアトル路線参入で、一層の日本人旅客の増加も期待できそうです。


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到着階

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日本やその他の国からシアトルに向かう国際線はSゲートに到着します。その後、入国審査を抜けるとこの出口から到着階に抜けることになります。そのため、空港でお出迎えする場合は、こちらでエレベーターか、上がって来る乗客を待つことになります。

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逆に搭乗客目線でいうとこんな感じ。入国審査を抜け、電車に乗り込みメインターミナルまで移動し、エレベーターを上がるとこちらに到着することになります。

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ちなみにA&Bゲートに到着された場合はこちら。

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C&Dはこちら。

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Nゲートはこちら、とそれぞれ出口が異なりますが、全ておなじ到着階に出てくることになります。

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到着階には荷物のターンテーブルがあり、だれでも入れるようになっています。置き引きとか発生しそうなものなのですが、大丈夫なんでしょうか…。

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なお、到着階の向かい側にはこのように車寄せがあります。もし空港からタクシーをご利用される場合は、この写真でも映っている歩道橋を渡り、この道路を超えた向こう側の駐車スペースにあるタクシー乗り場に向かうことになります。そのため、タクシー利用の場合は、到着階に出て、荷物を受け取った後はエレベーターで上の階へ進みましょう。

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このような標識が出ており、タクシーやApp-Based Rideshare、つまりUberやLyftなどは上の階ですよという指示が出ております。が、榎田は最初よくわからず空港内をうろうろしてしまいました…。


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Link Light Rail

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最後に、空港から市内へ向かう電車であるLink Light Railの乗り場をご紹介いたします。こちらは空港の奥を向かって一番右手に駅へ向かう遊歩道があります。この図で右下で緑色で示されている箇所になります。

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このような遊歩道をひたすら進むと駅に出ます。どことなく成田のLCCターミナルへ向かう道のりに似ています。結構距離がありますのでご注意ください。

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ひたすら歩くと駅に到着です。こちらの券売機で切符を購入しましょう。

なお、シアトル近郊をバスや電車で移動する場合は、この機会でORCAカードと呼ばれるICカードを買ったほうが便利です。5ドルしますが、小銭のおつりが出ないシアトルのバスなどで支払いに四苦八苦することを考えれば、安いもののように思われます。なお、この電車には改札はなく、ORCAカードを機械にタップすることで支払いが完了します。この機械は駅のホームではなく、チケット売り場近辺に置かれているオレンジのものになりますので、忘れずにタップいたしましょう。

アメリカ人も大変不満に思っているようですが、機械やカードの不具合でうまく反映されていなかったり、単純にタップし忘れたりと、いかなる理由であれ、社内での検札の際に有効なカードを持っていないと1回目はID情報を提出したうえで口頭注意、一年のうちに2回目の違反が発覚すると120ドル超(!!)の罰金、それ以上になると最悪送検され、裁判になってしまうことになるとのことです。運賃自体は3ドル程度と大変お手頃価格で移動できるのですが、日本の改札制度に慣れた日本人からすると、このタップは忘れやすく、またうまく支払いができていないことが発覚すると、大変面倒なことになるのでご注意ください。

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なお、日本人駐在員が多く住むことで知られるベルビュー行のバスを利用される場合は、到着階から空港の奥を向かって左手に進んだところにあるバス停から発着していますのでこちらをご利用ください。バスの様子は以前ご紹介した「ベルビューからシアトルタコマ空港まで560番の路線バスで向かう!アメリカ出張!」をご覧ください。

全体的には治安もよさそうな空港内ですが、置き引きなどの発生もあるようですので、注意してご利用ください!


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どうも、榎田です。

先日、シアトルから東京に帰国する機会がありました。通常ならANAのNH177便やデルタのDL167便などの直行便でシアトルから成田に飛ぶところですが、シアトルを本拠地とするアラスカ航空と鶴丸に乗りたくなった榎田は趣向を変えてアラスカ航空とJALを利用することにし、今回はサンフランシスコ経由で羽田に帰国することにしました。

今回はシアトルからサンフランシスコへ向かった日本航空の提携航空会社アラスカ航空AS1076便、JALのコードシェア便名だとJL5428便の様子をご紹介させていただきます。

以前「ベトナム航空VN592便/キャセイパシフィックCX1790便でハノイから香港へ出張!アライアンスを跨いだコードシェアに社畜困惑!」でもご紹介したことがありますが、アライアンスをまたいだ提携航空会社のコードシェア便はいろいろと不便でしたので、利用を控える先輩諸兄のご参考になれば幸いです。


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旅の始まりはシアトルタコマ国際空港、アラスカ航空カウンターから。さすがシアトルをメインハブとするアラスカ航空。乗客も大変多いことに加え、コードシェアだからか自動チェックイン機がうまく使えず(榎田のテクニック不足なだけかもしれませんが…^^;)、結局「アシスタンス」と書かれたカウンターで並ぶことに。このちょっと複雑なことをお願いする人が並ぶカウンターということもあり、列の進みは遅く30分は待つことになりました。

ありがたいことにJALだとJGC会員になれている榎田は、JALやワンワールド加盟の航空会社だと専用カウンターを利用できるのですが、ワンワールドではないアラスカ航空では榎田のようにJALの航空券として購入した場合であっても、アラスカ航空のルールが適用されるのでそのような専用カウンターの利用はできず、ただただ待つのみとなります。

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ようやくチェックインが済んだ榎田ですが、今度は手荷物検査待ちの列につかまります。シアトルタコマ空港では国内線も国際線も同じレーンで手荷物検査が行われるため、常に混雑しています。各航空会社の上級会員が使えるPriorityレーンもあるのですが、上の通り通常の旅客扱いなのでただただ待つしかありません。

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まだまだ続きます。列自体は動くのですが、かなりの距離を歩くことになり、ここも抜けるのに30分はかかりました。午前中のシアトル出発便の出発ラッシュの時間帯のフライトを利用される方は空港に早めに到着されることをおすすめいたします。


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手荷物検査を終えて制限エリアへ。
アラスカ航空はシアトルタコマ空港のCゲートを利用しています。Cの表示を目印に進みます。

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以前「ANA177便でシアトルから成田まで出張!複雑なシアトルタコマ空港解説付き!」や「シアトル空港デルタ航空ラウンジSKY CLUBでくつろぐ出張前のひととき!」でご紹介したことがありますが、シアトルから成田へ向かうANAやDELTAの直行便、また以前「アシアナ航空OZ271便にてシアトルからソウル仁川まで出張!」でご紹介したアシアナ航空もすべてSゲートを利用していました。

そのSゲートに比べるとCゲートは商業施設が充実しています。シアトルに来たらやはり飲みたいスターバックスもお客さんで賑わっていました。

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わかりにくい写真をお許しいただきたいのですが、飲食店も何店舗かあり賑わっております。

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こじんまりですが免税店もありました。また写真を失念しましたが、コーチの店舗も入っていました。

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Cゲートの先端にはアラスカ航空ラウンジもありました。アラスカ航空も早くどこかのアライアンスに加盟してくれればと唇をかむ榎田です。


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シアトル渡航記念にアラスカ航空の特徴的な尾翼を一枚!

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Cゲートは多くの乗客で賑わっています。人があふれてベンチを探すのも一苦労でした。ただし、多くのイスには電源が装備されていましたので、座れさえすれば充電を簡単にできる環境でした。

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この日のサンフランシスコ便はC3ゲート出発でした。この日は機材到着遅れで約40分程度の遅延が発生しておりました。

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おっと…

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使用機材が到着したようです。待ちに待ったアラスカ航空初搭乗です。

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座席はこんな感じです。足元は一般的なA320の機材のピッチといったところです。ちなみにここにもコードシェア便の弊害が出ておりまして、JALのHPで購入したこのアラスカ航空運航の路線については事前座席指定がHPからはできませんでした。もしかするとコールセンターにかければできたのかもしれないのですが、榎田は当日まで何もしていなかった結果、3-3配列の真ん中座席があてがわれることになってしまいました。

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目の前のスクリーンはきれいで見やすくなっています。ただ、画面上にはVirgin Americaの文字。確かアラスカ航空はVirgin Americaを合併したのではなかったでしょうか。機体の塗装はすっかりアラスカですが、中はまだVirginが残っているといった感じです。

ちなみにデルタのアメリカ国内線のように映画などが充実のラインナップで入っていました。

スクリーンにはUSBが装着されていませんでした。もしかすると足元に電源があったのかもしれませんが、気がつきませんでした。


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おしゃれなカラーリングに思わず一枚!

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この日はシアトルタコマ空港を南向きに離陸後、オリンピック半島上で旋回したのち、ポートランド上空を通過しサンフランシスコに向かう航路でした。

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マップ上の機材もVirgin America仕様です。

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機内サービスは飲み物が提供されました。お茶菓子はありませんでした。

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天候にも恵まれ快適なフライトが続き、サンフランシスコ近郊の市街地が目に入ってきました。


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サンフランシスコ空港SFOに到着です。この日のアラスカ航空はターミナル2に到着しましたので、国際線ターミナルへ移動します。ちなみにこれもコードシェアの弊害なのですが、シアトルからサンフランシスコ経由で羽田まで荷物は預けることができたのですが、サンフランシスコから羽田の分の航空券はシアトルでは発券できず、再度SFOのJALカウンターで発券する必要がありました。遅延も発生したので少し焦りながら移動することなり、ターミナル2の写真撮影をすっかり失念しておりました。

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モノレールは高いところを走るので、見晴らしもよく世界のSFO空港の景色を満喫できるつくりになっていました。

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到着階・出発階、滑走路とすべて見渡せます。

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ターミナルの図が電車内に貼ってありましたのでご参考に一枚!この後、無事国際線ターミナルへ到着。世界のSFOの国際線Aカウンターに鎮座するJALカウンターで無事発券することができた榎田です。

ただ、シアトルで30分待って手荷物検査を通過したばかりにも関わらず、サンフランシスコでもさらに手荷物検査を受けることになりました…。

いかがでしたでしょうか。アラスカ航空そのものは快適でしたが、アライアンス加盟航空会社同士だといろいろ融通が利くところ、提携航空会社運航ではそれがなく不都合が多かったかなという印象でした。ちょうど我らが日本航空さんが成田シアトル線にJL67/68便として2019年3月31日より参入し、アラスカ航空とのコードシェアを増やすとリリースされたばかり(JALさんのリリース:JAL、成田=シアトル線を開設~日本からだけでなく、アジアからの乗り継ぎ利便性が向上し、需要にも応えます~)ですが、アラスカ航空さんにはぜひワンワールドに加盟してもらいたいところです。


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どうも、榎田です!
先日からご紹介しているプサン出張もついに終わりを迎え、帰路のJAL958便に乗り込みます。今回はそのフライトの様子をご紹介いたします。


これまでのプサン出張記事はこちらからどうぞ!

日本航空JAL957便エコノミークラスで成田から釜山まで出張!

JAL957便で行く釜山出張!成田空港サクララウンジ編

社畜、成田空港キャセイパシフィック航空ラウンジでくつろぐひととき!

社畜、釜山西面の浦港食堂で頂くデジクッパ!

社畜、プサン金海国際空港の大韓航空ラウンジでくつろぎのひととき!


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定刻通りボーディングが開始されました。もちろんインボラなどもなく、威風堂々と機内後方へ向かいます。

以前搭乗したビジネスクラスの様子はこちら
日本航空JL958のビジネスクラスで釜山から成田まで出張!


ブリッジより1枚。鶴丸も若干肩身が狭そうにみえます^^;

行きと同じく中々の搭乗率でした。
日本人以外が多いように見受けられます。


どんよりした雲ですが…


飛び上がると大空が!これだから飛行機はいいいですね!

日式ビールをいただきつつ機内食を開けます。

まずはあられミックスと

なんとステーキ丼!
目を閉じて食べると気分はビジネスクラスでございました。

1時間30分もするともう関東上空です。

尋常じゃなく揺れるのですが、社畜はこれが楽しくてたまりません^^;

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雲を抜けると地上はすぐそこです。



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どうも、榎田です!

不定期にご紹介させていただいているプサン出張記ですが、今回はいよいよ往路の成田空港発韓国・釜山行き日本航空JL957便についてご紹介いたします!

なお、出発前に利用した成田空港のラウンジの記事もこちらから合わせてご覧ください。

JAL957便で行く釜山出張!成田空港サクララウンジ編
社畜、成田空港キャセイパシフィック航空ラウンジでくつろぐひととき!


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この日の出発はサテライトの97番ゲートから。本館サクララウンジから10分かかります。


搭乗機材の写真を撮り忘れた社畜をお許しください^^;
近距離国際線でおなじみの737-8でした!

こちらはビジネスクラスのスカイラックスシート。
ショボいといえばショボいのですが、これはこれで社畜は好きだったりします。
以前利用させていただいたときの記事はこちらです。


エコノミークラスの社畜はしょんぼりと畿内後方へ向かいます。
幸い本日は非常口座席をアサインしていただけました!


機内は8割の搭乗率です。
オリンピック終わりのド平日なのでもうちょっと空いてると思っていました。


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エンタメの充実度はさすがJALですね!
有吉の夏休みを見ている間に釜山に到着しました。

そしてお待ちかねの機内食を白ワインとともにいただきます。
韓国線はエコノミー、ビジネス共に赤白ワインとビールのみの提供となっております。

ふたを開けると…ローストビーフ丼!
いやあ、うまそうじゃないですか!というよりうまかったです^^;
トレー式の機内食と違って嵩張らずサクッと食べれるのがいいですね!


と快適なフライトを満喫しているとあっという間に釜山に定時で到着です。
CIQも非常にスムーズに通り抜けることができました!

復路で利用した日本航空JL958便の様子は「社畜、日本航空JAL958便エコノミークラスで成田まで帰国!」からご覧ください。


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どうも、榎田です。

先日、マレーシアのクアラルンプール国際空港からシンガポールのチャンギ国際空港までマレーシア航空MH607便のビジネスクラスでフライトする機会がありました。

この路線はB737の中型機での運航であり、いわゆる近距離国際線のビジネスクラスになります。シンガポールとクアラルンプールを結ぶ1時間の旅を快適に過ごすことができたフライトでしたので、今回はその様子をご紹介いたします。


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以前「クアラルンプール空港のマレーシア航空ゴールデンラウンジを訪問!リージョナルラウンジ編!」でご紹介したマレーシア航空ラウンジでゆったりくつろいだのち、搭乗口へ進みます。こちらのMH607便は写真に写っているフィンエアーAY6612便としてコードシェアされております。北欧フィンランドから常夏シンガポールへ行けるなんていいですねえ。

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さっそく乗り込むことにいたしましょう。

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気になる座席はこんな感じ。中型機のベストセラーB737-800だけあり、2-2配列のビジネスクラスとなっております。

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個人用モニターも完備です。

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当然コントローラーもついてきます。

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足元には電源設備がもちろん完備。

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足元はこんな感じ。よく倒れるリクライニングとフットレストで快適フライトが約束されているようなものです。

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引きの画でもう一枚!!やっぱりビジネスクラスはいいですねえ。特に座席が少ないB737機のビジネスクラスは座席そのものというよりその少なさに価値を感じます。


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機内ではまずウェルカムドリンクがふるまわれます。

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Journey Prayerが!

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一時間のフライトですが、軽食が振舞われます。こちらはフィッシュです。ソース激辛です!

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引きの画で一枚!こうみるとちょっと高級感がありますか??

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こちらは同行者が頼んだチキンです。なかなかのお味だったとのことでした。

シンガポール~マレーシア間はフルサービスのキャリアにLCC、電車にバスと様々な公共交通機関が入り乱れて顧客争奪戦を繰り広げる区間になりますが、マレーシア航空も選択肢の一つとしていかがでしょうか?


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どうも、榎田です。

先日のクアラルンプール空港での乗り継ぎの際、マレーシア航空のビジネスクラスラウンジであるGOLDEN LOUNGEを訪問する機会に恵まれました。マレーシア航空の本拠地、クアラルンプールでのMH本気ラウンジは以前「マレーシア航空さんの本気!クアラルンプールビジネスクラスラウンジ出張!」でご紹介して以来の久しぶりの訪問となり、大変楽しみにしておりました。今回はそんなマレーシア航空リージョナルラウンジの様子をご紹介いたします。


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こちらがマレーシア航空のゴールデンラウンジの入り口になります。さっそく入ってみましょう。

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金と黒を基調にした高級感のあふれる内装です。

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このように広々としており、イスの数も十分です。

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ラウンジの華である飲食スペースはこんな感じ。気になるお食事の内容はのちほどご紹介いたします。

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ダイニングスペースのテーブルも十分用意されております。

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みんな大好きNAPこと仮眠コーナーがありました!これは乗り継ぎで長時間待機が発生する方にはかなりありがたい施設と言えるのではないでしょうか。

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気になる設備はこんな感じ。ソファーベッドですが、暗めの照明とともに、がっつり昼寝ができそうでした。クアラルンプール乗り換えでトランジットをお考えの方の参考になれば幸いです。


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それではお食事コーナーの様子をご紹介させていただきます。

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サラダ類も充実のラインナップであります。

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こちらはデザート類です。

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南国に来たらやっぱり食べたいフルーツ類も揃っておりますので、日本帰国前にお楽しみになれます。

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大量に準備されるこちらはボリューム満点のバーガーであります!

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ホットミール類はこんな感じ。

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サンドウィッチコーナーもありました。

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喫茶を楽しみたい諸兄諸姉のためのコーヒーコーナーも。茶菓子ももちろんばっちりです。

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こちらはアジア系航空会社の本拠地ラウンジとしてはかかせないヌードルバーです。マレーシア航空さんももちろん完備です。

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麺職人が調理してくれます。

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榎田はこんな感じでタイガービアとともにいただいてしまいました。言うまでもないですが、たいへんおいしゅうございました。

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飲み物はこんな感じで自由に取れるスタイルです。

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お茶はおしゃれなホテルの朝ビュッフェでよく見るスタイルで提供されておりました。


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いかがでしたでしょうか?いろいろ評判もあるマレーシア航空ではありますが、JALと同じくワンワールド加盟ということもあり、日本人にとっても使いやすいエアラインの一つです。ラウンジはこの通り充実の内容で搭乗客を迎え入れてくれますので、先輩諸兄諸姉も次回はマレーシア航空でクアラルンプールやコタキナバルなどの観光地や、クアラルンプール経由でロンドンなどの乗り継ぎで訪問されてみてはいかがでしょうか?


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どうも、榎田です。

先日、アメリカ・シアトルから韓国・仁川空港までアシアナ航空OZ271便にてフライトする機会がありました。日本からシアトルへの直行便が成田発に限られる中で、セントレアや関空、福岡に宮崎など、それ以外の空港からアシアナ航空で仁川空港を経由しシアトルに向かわれる場合はこちらのフライトが利用されることになります。

以前「」でご紹介したANAのフライトと比べると快適さではどうしても見劣りするものになっておりましたが、今回はその様子をご紹介いたします。


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旅の始まりはシアトル・SEATAC空港。

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アシアナ航空のチェックインカウンターです。韓国系移民の方なのか、韓国語を話す職員さんがおおくいらっしゃいましたが、大変感じの良いスタッフさんでした。

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チェックインを終えるとセキュリティーへ進みます。

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セキュリティーレーンです。一般レーンは長蛇の列となっておりました。旅行本などでアメリカの空港へは早めに到着するようアドバイスが載っていたりしますが、それも頷けるものでした。航空会社のステータスをお持ちの方はプレミアムレーンに進むことができ、こちらはあっという間にセキュリティへ到着できました。手荷物のセキュリティ検査を過ぎるとすぐに制限エリアとなり、出国審査はありません。



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この日のアシアナ航空はSゲートからの出発でした。メインターミナルからターミナル間の電車に乗ってSゲートへ向かいます。

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電車はこんな感じです。

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電車は地下を走ります。駅で降りるとエレベーターで昇り、Sゲートに到着です。

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アシアナのB777-200がすでに駐機しておりました。

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アシアナ搭乗口の近くにラウンジThe Club at SEAの案内がありますが、この日の榎田はチェックインカウンターにてユナイテッド航空ラウンジをあてがわれておりましたので、そちらを利用しました。

両ラウンジとも日本のJALやANAのような充実の施設ではないですが、どちらかといえばこちらのThe Club at SEAのほうがよさそうな気がします。

両ラウンジの様子はそれぞれ次の通りご紹介しておりますので、ご利用前にご確認ください。

シアトル・タコマ空港のANA提携ラウンジCLUB SEAでくつろぐ出発前のひととき!


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座席の列毎に搭乗が案内されます。

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乗り込む前に記念に一枚!

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それでは搭乗することにいたしましょう。


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座席はこんな感じでした。イスにブランケットやイヤホンなどの一式が置かれておりました。

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後ろから一枚!

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足元はそこそこ。電源は完備されております。

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前方のモニター横にはUSBも完備です。が、機内エンターテイメントの日本語コンテンツは少々迫力不足でした。アシアナは仁川乗り継ぎの日本人客の利用も多いと聞いておりましたので、日本人向けの内容も多いと思っていたので残念でした。フライト時間も長い太平洋路線や欧米路線をご利用なされる場合は、暇つぶしの本を持ち込むか、PCやスマートフォンなどで時間をつぶす用意をしていたほうがよさそうです。

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アメニティでスリッパや歯磨きももらえました。

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アイマスクに耳栓もいただけました。

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離陸後1時間半ほどして機内食タイムとなりました。韓国の航空会社だけにビビンバともう一品からの選択でしたが、榎田は迷わずビビンバをチョイス。こんな感じで提供されました。

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付け合わせのコチュジャンが旨辛でさすが本場の味でした。この日は特に機内が寒かったので、コチュジャンを全部入れることで辛めのビビンバとなり体を温めることに成功しました。

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アツアツのわかめスープもおいしかったです。

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デザートと思って最後にとっておいたこちらはたくあんでした…。

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日本語併記のビビンバの作り方マニュアルもついてきました。この辺は日本人乗り継ぎ客向けでいい感じです。



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機内食タイムが終わると消灯となります。そして機内食タイムから5時間後、離陸後6時間半後に夜食タイムとなります。軽食が配られます。

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おつまみもいただけました。

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その後、さらに消灯タイムが続きます。気づけば飛行機はロシア上空に達しておりました。

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着陸の3時間ほど前に再度機内食タイムとなります。みんなごそごそと起きだします。



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2回目の機内食はこんな感じで提供されます。

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中身はこんな感じ。可もなく不可もなくという感じでした。

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韓国も近づいてきたなと思いきや…。

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北朝鮮の領空には入れないので朝鮮半島を大きく迂回して仁川へ向かいます。長時間フライトで早く仁川についてほしいと願う榎田としてはなんとも、もどかしい気持ちになります。ビジネスクラスに座れていたらきっとこの時間も快適に過ごせて気持ちいんだろうと悔しい気持ちにもなりました。

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飛行機は無事仁川空港に到着です。ビビンバは大変おいしかったのですが、2回目の機内食はそこそこでした。また、機内エンターテイメント充実度など、総合的に考えるとやはりANAのほうが快適だったなという印象が残ったアシアナ太平洋路線搭乗でした。



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どうも、榎田です。

先日のシアトル出張の際、シアトル郊外の高級セレブが集う街として知られるベルビューを訪問したのですが、その際、明らかに高級感しか感じられないショッピングモールを発見しました。その名はThe Shops At The Bravern。榎田には全く無縁の高級ブランドたちがそこに集結しておりましたので、シアトル旅行のついでに高級ブランド商品をゲットしたいとお考えの方にご参考になれば幸いです。

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シアトルから高速に乗り、ベルビューの中心部へ向かうと突如このようにルイヴィトンが堂々と店を構える一角が目に入るため、以前よりどんなショッピングセンターなのかと気になっておりました。ベルビューでの出張が早めに終わりましたので、ふらっと立ち寄ってみることにいたしました。

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高級百貨店として知られるニーマン・マーカスさんが入っており、これはガチのセレブ街だと確信します。セレブたちは徒歩しません。こちらに車をつけ、あとは駐車場の従業員が駐車場までとめに行くというバレットタイプの駐車場も完備ですの。

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噴水とニーマン・マーカスを一枚!噴水も水量豊富です。

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こちらはエルメスです。その他、グッチやプラダなど、ブランド品に無縁の榎田でも耳にする定番のお店がいろいろ入っておりました。最新のテナントの状況は、一番下に貼っているグーグルマップからご覧ください。

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Microsoftが入居しているようです。このビルそのものがマイクロソフトの敷地なのか、それともテナントで入っているだけなのでしょうか…。

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野外にもかかわらずストーブが置いてあります。厳しい冬のベルビューでも暖が取れるのかもしれません。

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こんな感じで高級店が軒を連ねております。

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こんな感じで高級店がとめどなく現れます。さすがマイクロソフトのお膝元だけあり、インド系のご家族のほか、中国語も多く飛び交っておりました。観光地というよりは多くの企業本社があるビジネスの街のため、中国から観光というよりは、アメリカに移住された中国系アメリカ人の方なのかもしれません。

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さすが高級店が連なるだけあり、噴水にも抜かりがありません。

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こちらは高級百貨店ニーマン・マーカスです。

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マイクロソフト創始者ビルゲイツさんも近くに大豪邸を構えるベルビュー。さすが普通のドライヤーは売っておらず、取り扱いはダイソンのみです。

ダイソン ヘアドライヤー Dyson Supersonic HD01 ULF IIF アイアン/フューシャ

最近、急速に進行する薄毛に悩んでいる榎田。もしかするとダイソンドライヤーを使えば髪も喜ぶのではと考えましたが、そのお値段に手が出ませんでした…。

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いかにも高級感のあるラウンジもありました。

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敷地から見たところです。高速道路のI405のインターチェンジが見えております。ベルビュー自体が高級感あふれる都市ですが、その中でも突出して高級感があふれる一角です。こちらのThe Shops At The Bravernさん、その名が示すように高級アパートメントのThe Bravern Residenceの商業施設となります。こんなところに一度住んでみたいと思いつつ、歯を食いしばって出張先のオフィスに戻った榎田でありました。

シアトルも比較的治安のいい街といわれますが、とはいえ治安の悪さを感じる場面は多々あります。一方、ベルビューはまさにハイクラスの街であり、日本と同様、いやそれ以上に治安の良い街になります。アメリカ・シアトル近辺で高級店でのお買い物を楽しみたいとお考えの方は、シアトルよりもベルビューのこちらで買い物を楽しまれたほうが安心できはずです。


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場所はこちらになります。



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