日式社畜榎田の諸国漫遊記

社畜こと榎田が、主にJAL、そしてできる限りビジネスクラスを利用して諸国を飛び回った記録を、ラウンジやマイル事情、ご当地グルメなどを中心にご紹介します。

ハノイと名古屋を中心に、社命を受けて世界を飛び回る社畜のブログです。
搭乗記やラウンジ紹介など、先輩諸兄のお役に立つべく幅広く執筆してまいります!

どうも、榎田です。

先日、出張先の香港からキャセイパシフィック航空のCX532便にて帰国してきました。以前「キャセイパシフィック航空CX532便ビジネスクラスにて香港からセントレアまで出張!」でご紹介したときはビジネスクラス利用だったのですが、今回は残念ながらエコノミークラス利用となりました。


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旅は香港国際空港から。空港でのラウンジの様子は以前まとめております「香港国際空港航空会社ビジネスクラスラウンジまとめ!」をご覧ください。

ぶれぶれですいません。降り際に取ったビジネスクラスの様子です。今回の機材ではいわゆる「ガッカリビジネス」のシートが搭載されていました。前回のビジ搭乗時は通称「シラス」でした。こればかりは機材繰りなのでしょうがないですが、ありがたいことでした。
 
エコノミークラスの様子はこんな感じです。当たり前のようにエンタメがついていてさすがキャセイという感じです。それに比べて中国南方は…。

さて、機内食が始まります。

すき焼きは美味しかったですが…。



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どうも、榎田です。

先日、TBSのオールスター感謝祭2017春、赤坂五丁目ミニ駅伝&ミニマラソンを観戦してきました。春の桜の季節でもあり、夜桜見学を楽しみつつ、年に2回の感謝祭の花形イベントを楽しむことができましたので、その様子をご紹介いたします。


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旅の始まりは、今回の東京出張の拠点としたホテルヴィラフォンテーヌ東京八丁堀から始まります。

タイミングの良い出張で、ホテルのほど近くの茅場町の通称"さくら通り"ではさくらまつりが開催されていました。

いい通りです。

その後、食事などを済ませてTBSのある赤坂へ向かうことにしました。


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千代田線の赤坂駅へ到着です。

さすがTBSのおひざ元の赤坂サカス地上に上がる階段すらおしゃれになっています。

地上にでるとこんな感じ。放送用のライトアップがきれいです!コース沿いを歩いてみましょう。

こんな感じです。19時過ぎだとこんな感じでまだ余裕があります。

スタッフのみなさんもお疲れさまです。

で、こちらがスタート地点です。青学のみなさんがウォーミングアップをされていました。ちなみに…



激走の森脇健児さんを応援する応援団の皆さんもこのあたりに陣取ってらっしゃいました。はたから聞いてても熱くなる応援でした!

こんな感じで道路封鎖されています。

当たり前ですが、あたりには東京マラソンなどと同様にこのように周知の掲示板が出ています。英語でも律儀に説明してますが、必要なんですかね^^; "Due to All Star Kansha-sai Marathon"とは^^;

というわけでこんな感じで並んでみました。スタッフの方が駅伝のバトンタッチエリアを整備されていたのが19:15頃でした。

てきぱきされています。

その後駅伝に続き、赤坂五丁目ミニマラソンまで無事観戦、森脇健児さんの激走となかやまきんに君さんの厚い胸板に感動しつつ、赤坂を後にした社畜でした。

改めてみるときれいですねえ。来年のお花見の際には夜桜見物を兼ねて赤坂に行ってみるのもいかがでしょうか?


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どうも、榎田です。

先日、中国・広州白雲空港の中国南方航空ビジネスクラスラウンジを利用する機会がありましたので、その様子をご紹介いたします。中国南方航空の格安航空券などで広州乗り継ぎが必要となる方へのご参考になれば幸いです。


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この日は以前「中国南方航空CZ372便にてハノイから広州まで出張!」でご紹介いたしましたが、ハノイから日本へ戻る乗り継ぎとして広州空港を利用しました。乗り継ぎカウンターを抜けると右手にこのような中国南方航空休息室が見えてきます。

中国の遺跡的な飾りつけがあります。

この日はエコノミークラスでの利用でしたので、右手の通常ラウンジエリアへ進みます。ファーストクラス・ビジネスクラス利用の場合ですと、違うエリアに進めるようです。

PCルームがあります。

また座席もこのように広々としています。電源もそこらに配置されており、日本のプラグも使えましたのでスマホの充電には困りません。Wifiもあります。ただし、中国の宿命ですが…グーグルやユーチューブ、LINEなどが制限されており、あまりスマホ弄りは捗りません^^;本でも読んだほうが快適に過ごせそうです。

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というわけで、キリン一番絞りがありましたので、いただくことにしました。

ラウンジの一杯は格別ですねえ。飲んでると小腹も空いてきましたので…

炒飯もいただきます!

天然水もいただいちゃいましょう。


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おなかも満たされたところでラウンジの華、シャワールームをお借りすることといたしましょう。ラウンジの受付でシャワーを借りたい旨を伝えると開けてくれます。

シャワールームはこんな感じです。

タオルも完備です。

アメニティもそろっています。南航明珠大酒店(Southern Airlines Pearl Hotel)のアメニティが使われているようです。

手洗いもきれいですし…

シャワーもきれいです。湯量も温度も問題なく使えました。

小心地滑の表示がかわいらしいですね。

シャワーを終えて食事処へ。食事処の営業時間はこんな感じのようです。

朝食 06:40~11:00
昼食 11:00~14:30
お茶 14:30~17:00
夕食 17:00~21:30
夜食 21:30~01:00

こんな感じできれいに整備されています。

搭乗時間までもう少し、熱いカプチーノを頂くことにしましょう。

乗り継ぎの時間をゆったりと過ごすことができました。


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どうも、榎田です。

先日、羽田空港発JAL29便にて香港まで出張してきました。こちらの機材はJALの最新シートのスカイシートが搭載されている機材となっており、利用を検討されている方も多いと思いますので、その様子をご紹介させていただきます。


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旅は朝の羽田空港から始まります。

今回は残念ながら右手に進むこととなりました…。

スカイスイートのエコノミークラスの座席SKY WIDER搭載です。

SKY WIDERの詳細はこちらのJALさん公式youtube「360度動画でJAL SKY SUITEの魅力に迫る Vol.1 ~エコノミークラス編~」をご覧ください。


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離陸後、テーブルを引き出し…

お待ちかねの機内食タイムとなります。こんな感じ。やはり日本発のJALさんの機内食は豪華でいいですね!大変おいしゅうございました。ちなみにこの日のワインはYvon Mau Colombard Chardonnay/イヴォン・モー カベルネ・ソーヴィニヨンでした。

快適フライトはあっという間に終了。降り際にプレミアムエコノミー席を一枚。

そしてビジネスクラスも…。

やっぱりいいですねえ。以前搭乗したスカイスイートのプレミアムエコノミー・ビジネスクラスの様子は関連記事をよろしければご覧ください。


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JALの現場力

どうも、榎田です。

先日のハノイ出張の際、ハノイ中心部のビュッフェレストランのスー(SU)さんを訪問してきました。

以前「ハノイのおしゃれレストランでビュッフェ!ハノイ出張ランチ!」としてご紹介しておりますが、その後もアクセスをいただいているようですのでアップデートさせていただきます!


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結婚式場のようなオシャレな内装が印象的です。

ローカルのお客さんで賑わっています。

着席するとステーキがサーブされます。柔らかく大変美味しゅうございます。後ほどもう一枚いただいてしまいました。

アツアツのスープも出てきます。

続いては海鮮コーナーを。前回来た時も大量にいただいた生ガキ目の前にして、食欲が止まらず5匹ほどペロリといただいてしまいました。

他にもかわいらしい寿司コーナーや…

刺身コーナーも。

榎田は、一通りいただきましたが幸いお腹を壊すことはありませんでした。ですが、海外ですので、いただくときはお腹に自信があるときか、薬を持参しているときにしておきましょう^^;

冷奴なんかもありました。



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続いてはベトナム料理コーナーを物色してみます。

まだまだ生ガキに抵抗がある人もおおいベトナム。通常は焼で食べます。ガーリックが効いててこれまたいい感じです!

こんな感じでベトナム料理コーナーも広がっています。

その他、北京ダック風や…

日式お好み焼き風…なんかもあります。

ベトナムに来たらやっぱり食べたい南国フルーツに

南国ジュースもありました。

ちなみに左側に入っているのはコーラです。このような形式でコーラが提供されるのは初めての経験でしたが、予想の通りばっちり炭酸が抜けておりました^^;

一人40万ドン弱でいただけちゃいます。現在のレートで2000円いかないくらいでしょうか。店内もおしゃれですし、旅行の方はもちろん駐在の方のちょっとしたイベントなんかにもいいのではないでしょうか?ご参考になれば幸いです!

場所はこちらです!日本人の方の利用も多いホテルニッコーやハノイタワーからもほど近くです。



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どうも、榎田です。

先日、ベトナムの首都のハノイから中国の広州白雲国際空港まで中国南方航空のCZ372便にて出張する機会がありました。今回はそのフライトの様子をご紹介させていただきます。


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旅の始まりはハノイ・ノイバイ国際空港のFカウンターから。

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以前「デルタ航空のスカイマイルステータスマッチ2017でゴールドメダリオン獲得!」にてご紹介しましたが、この時はデルタ航空のゴールドメダリオン資格を保有しておりましたので、スカイプライオリティのカウンターでチェックインできました。

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チェックインの後、35番ゲートへ向かいます。ちなみに搭乗前に利用したベトナム航空ラウンジの様子は「ハノイ・ノイバイ空港のベトナム航空ラウンジでくつろぐ出発前のひととき!」をご覧ください。

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エアアジアAK516便が特別塗装機だったので思わず一枚!飛行機を眺めながら時間を待ちます。

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さっそく乗り込むことにいたしましょう。

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この日の機材、A319です。

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残念ながら今回は利用できなかったビジネスクラス。写真を撮りつつ無念の通過です。

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で、こちらがエコノミークラス前方席です。あまり差を感じなかったのですが、もしかしてプレミアムエコノミー?なんでしょうか…。

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で、こちらが社畜が利用した機材後方座席です。

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足元はこんな感じ。やっぱり狭いですねえ…。以前ご紹介した「バニラエアJW809便にて成田空港から那覇空港まで出張!」のようなLCCクラスのピッチに感じます。また、座席そのものも幅が広く圧迫感があります。以前「JL79便で早朝ホーチミン到着からベトナム航空国内線乗継!VN224便にてハノイへ出張!」でご紹介したベトナム航空の国内線の方がずっと快適です^^;

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ちなみに機内エンタメとしてオーディオがありますが、中国語オンリーです。

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後方はこんな感じ。

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前方はこんな感じ。全体で見ると搭乗率は7割程度でした。

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先ほどのエアアジアAK516便です。


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霞がかったハノイを離陸です!

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雲に突入の後…

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あっという間に青空へ。たまりませんねえ。窓際確保できたのでフライトをしっかり楽しめました。

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で、お楽しみの機内食。

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開けるとこんな感じ。万国共通で卵はうまいですね。味はそこそこといったところです。

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ちなみに飲み物に選択肢はなく、この恒大冰泉一択でした。



広告になぜか日本も登場しています^^; 恒大ブランドが冠されているということは、中国サッカーの名門広州恒大の親会社の恒大集団の傘下企業なのでしょうか?

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機内食をいただいていると約2時間のフライトはあっという間に終わりとなります。高度が徐々に下がっていきます。

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広州白雲空港へ着陸です。

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恥ずかしながら広州は初めてだったのですが、広大な土地が広がっています。

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スポットに到着です。隣にはアエロフロートが。

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搭乗ブリッジの広告がインパクトあったので思わず一枚!OPPLEとは^^;

2時間の近距離フライトであり、隣の席が空席だったのでなんとかなりましたが、総じて機材も古く快適とはいいがたいものでした。これで3列満席となったりするとさらに圧迫感が倍増して疲労が蓄積していたものと思われます。スカイスキャナーなどの航空券検索サイトでは魅力的な価格で提示されるケースも多い中国南方航空ですが、その分機内での過ごし方など事前に検討しておく必要がありそうです。


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【関連記事】
ベトナム・ノイバイ空港のビジネスクラスラウンジをまとめてみました。
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どうも、榎田です。

先日のベトナム・ハノイ出張の際、ベトナム名物のハノイ風おこわであるソイ(XOI)をいただく機会があり、ハノイ市内にある名店XOI YENさんを訪問してきました。今回はその際の様子をご紹介いたします!


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こちらがソイイエンさんです。地図は一番下にグーグルマップを入れておきます。

ベトナムローカルに加え、日本だけでなくその他海外の観光客も多く集う人気店です。一人で入るのもそれほどハードル高くなさそうですので、一人出張族の皆さまもぜひ行ってみてください。

中はこんな感じ。

付け合わせのキュウリの浅漬け?とともにいただくのが・・・

こちらのソイです。揚げ玉ねぎの風味も抜群で最高です!日本人的にくせのあるベトナム調味料のヌックマム(魚醤)もあまり使われていないのか、日本人の口に合う優しい味付けです。一方、さすがもち米、見た目は小さいのですがすぐにおなか一杯になってしまう腹持ち抜群のご飯でもあります。次回の出張時や旅行時にぜひチャレンジしてみてください!!


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地図はこちらです。


ソイをいただいた後はこれまたハノイ名物のエッグカフェをいただくことにしました。

こんな感じです!場所は以前ご紹介した「ハノイ名物のエッグコーヒー飲むなら絶対ここ!有名店"Cafe Giang"さんでどうぞ!」をご覧ください。ソイイエンから徒歩3分ほどでしょうか?あっという間につくのでぜひいってみてください!!


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どうも、榎田です。

先日、ベトナムハノイ空港のベトナム航空ビジネスクラスラウンジを使用する機会がありました。今回はシャワーも利用させていただきましたので、その様子も合わせてご紹介させていただきます。


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ハノイ空港の手荷物検査場を抜けて、右手に進むとベトナム航空自社ラウンジへ上がるエレベーターが見えてきます。ちなみに左手に進むとJALやANA等が使用する共用ラウンジです。

美男美女のCA立て看板がそろっています。左から…

ベトナム航空シルクエア―マレーシア航空シンガポール航空チャイナエアラインエバー航空キャセイドラゴン航空ケニア航空となっています。その他、ラオス国営航空もこちらのラウンジを使用しているようです。

入口はこんな感じです。さっそく入室してみます。



こんな感じでひろびろとしたソファーが配置されています。ちなみにこの写真の右手には以前「ハノイ・ノイバイ空港のベトナム航空ビジネスクラスラウンジでくつろぐひととき!」でご紹介しましたがちょっとして仮眠スペースが用意されています。乗り継ぎ時にも快適に待てそうです。

新聞類もそこそこそろっています。日経新聞もありました。


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続いてはラウンジの華、食事コーナーです。ベトナム風モチ米おこわのソイがありました。

ベトナムといえばやっぱりのフォーもあります。

フォーのトッピングとなる肉も置いてあります。

生野菜サラダも完備のほか、

ソイのおかずに最適な揚げ春巻きのネムザンも完備です。

右手のコーヒーマシーンもいいですが、左手のベトナムコーヒーの有名ブランド「G7」の激甘コーヒーがおすすめです!

というわけで、フォーを作ってみましょう。ベトナムの大定番メーカーVIFONです。ちなみに以前おすすめした「おみやげにおすすめ!ベトナムの激ウマインスタント麺ご紹介!」もよろしければご覧ください。

出来上がりはこんな感じです!…ちょっと水が少なかったかもです^^;


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続いては皆さん気になるシャワー施設の様子です。お手洗いに入るとその奥にシャワールームがあります。こんな感じです。BATHROOMと書いてあり、扉も閉じてあるので若干怯みますが、入ってみましょう。

中にはアメニティがおいてあります。

タオルも完備です。

なんともかわいらしい椅子がちょこんとおいてあります。

シャワーはこんな感じ。湯量も問題ありませんでした。ただし、シャワールームは2室しかないので混みそうです。夜の出発ラッシュの際は込み合いそうなのでご注意ください。


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おしゃれな室内のあつらえで落ち着く空間となっております。機会があればぜひご利用してみてください!

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どうも、榎田です。 

先日、ベトナム北部の港湾都市ハイフォンの名物の蟹風味の麺料理、バインダークアの名店、バークー(BA CU)さんのハノイ支店を訪問する機会がありましたので、その様子をご紹介いたします。


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店内に入りまずは目にとまる「ハイフォン通信」の文字。こちらはベトナムの有力日系雑誌「Sketch」さんに取り上げられた時の記事のようです。オンラインでもまだ記事が残ってましたのでリンクを貼っておきます。

ちなみにバインダークアとは…

ハイフォンを代表する料理といえば「バインダードークア/Banh Da Do Cua」。茶色い平麺を淡水に棲む田ガニのスープでいただく麺料理だ。 

と、的確な説明がハイフォン通信さんに記載されていましたので拝借させていただきます^^;

さて、店内はこんな感じ。

雰囲気のある店内に趣のある絵が。アオザイ姿が美しいです。

店の軒先の調理場にはシャコが山積みされていました。シャコのグロテスクな見かけにも関わらずうまいのが悩ましいところです。

メニューはこんな感じ。名物バインダーは一番40K=40,000ドンです。安いですねえ。

まずはカニ入り揚げ春巻きをいただきます。以前ご紹介した「オバマ大統領がハノイでいただいたブンチャーをいただく!ハノイ出張!」でいただいた海鮮春巻き同様、大変おいしゅうございます。

付け合わせの野菜と一緒に…。

こちらのつけだれにつけていただきます。

同行者は通常の麺(MY)をチョイスしていましたので写真を一枚!なかなかいけるとのことです!

麺にも付け合わせのパクチーが。パクチー好きにはたまらないですね。

で、こちらが名物のバインダークア。独特の平打ち面。なんとなく名古屋のきしめんを彷彿とさせますが、なかなかおいしい逸品でした。海鮮好きの方はぜひ気に入ると思いますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


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場所はこちらです。


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どうも、榎田です。 

先日、羽田空港を深夜1時過ぎに出発する深夜便である日本航空JL79便のビジネスクラスを利用し、ベトナム南部のホーチミンシティまでフライトする機会がありました。

残念ながらスカイスイートSS8ではなく、シェルフラットネオ搭載機ではございましたが、今回はその様子をご紹介させていただきます。


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旅は深夜の羽田空港から始まります。この日の搭乗開始時刻は1:10でした。ちなみに「深夜の羽田空港国際線、JALのサクララウンジにてお食事とシャワーをいただく!」でご紹介したJALのビジネスクラスラウンジであるサクララウンジは1:30まで営業しており、フライト直前までゆったりとくつろぐことができます。

なお、ラウンジ以外の店舗も営業しているものもちらほらあるものの、23時を過ぎると閉店の店舗が目立ってきますので、もし買い物などを検討されている場合は早めに空港へ到着することをお勧めいたします。


いつもながらのネイマール選手に見送られての搭乗となります。

右手へ進みます。

座席に座ったところからで申し訳ありません。シェルフラットシートネオの様子です。この日は窓際座席を確保できました。

テーブルには機内食を食べるか体を休めるので起こさないでほしいかを申告するシートが配られます。機内食が飛行機の最大の楽しみである榎田はもちろん食事をリクエストです!

ちなみに足元はこんな感じ。古いタイプとはいえ、ほぼ平らになりますので、仮眠には困りません。

機内エンタメを楽しみたいあなたのために、ヘッドフォンも完備です。

座席はこんな感じでリクライニングやマッサージが選べます。

フライト前に機内食のメニューに目を通してみます。


JALワインアドバイザー大越基裕氏が世界各国から厳選した銘柄”が用意されております。ちなみにこの日のチョイスはこんな感じでした。

シャンパーヌ Champagne
シャルル エドシック ブリュット レゼルヴ N.V.
深夜の羽田をタキシングしていきます。

どこの航空会社かあるいは政府専用機か、よくわかりませんでしたがB747ジャンボが。
 
羽田のフライト時にいつも炎が見えます。ネットで調べてみると東燃ゼネラルの工場では?説が濃厚そうです。ちなみにこの日も写真左側に煌々と。

離陸です!東京臨海部を眺めます!実際の目で見ると大東京の夜景に感動もひとしおです!ぜひ窓際席をゲットしてください!
 
物流施設などが集まる川崎市の東扇島を手前に眺めます。

磯子のあたりでしょうか?
 
関東平野を望みます。

これはわかりやすい!江の島・・・ですよね?何度も言いますが、羽田発の夜便は窓際座席確保に限りますね!


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夜景を楽しんだところで足を伸ばしてくつろいでみます。

アメニティとしてアイマスクなど一式が配られております。JAL Good Sleep Serviceの「ぐっすりキット」になります。

サンドウィッチマンさんの漫才を楽しみつつ、ほぼフルフラットの座席に横になっているとふっと眠たくなり、気づけば眠りについておりました・・・。


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3時間ほど寝たでしょうか。目を覚ますと機内食サービスが始まっておりました。


お目覚めの一杯として夢工房くまの みかん100%ジュースをいただきます。ちなみに夢工房くまのHPをこちらに貼っておきます。三重の会社のようです。

この日の機内食の朝ごはんはこんな感じでした。

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メニューはこんな感じです。

台の物
鰆幽庵焼
・炊き立てのご飯(雪蔵今摺り米
そらなっとう

その他、榎田は寝てしまいましたが寝付けず小腹がすいた方には「お好きなときに」としてJALオリジナル麺のちゃんぽんですかいなどのインスタント麺もいただけます。

鰆です。

見た目も美しく贅沢な朝ごはんになりました。


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朝ごはんを食べ終わるころにはまわりも少しずつ明るくなってきます。

ぐるナイを見ながらくつろいでいると…

大分高度がさがってきました。

早朝のホーチミンシティ・タンソンニャット空港に到着です。

常夏のホーチミン。窓ガラスが曇ります。

降機してJALのB787の頭を撮影!

見えているANAはホーチミンを早朝に出発するNH834便の成田行きでしょうか。

入国審査を終えて荷物受取エリアへ。

気持ちいい早朝の空が広がっていたので思わず一枚!

ターンテーブルもガラガラです。

ガラガラのため荷物も待つことなくすぐ出てきました。快適なJALビジネスクラスの利用で深夜便にも関わらずぐっすりと仮眠でき、疲れ知らずのフライトとなりました!


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どうも、榎田です。 

先日、日本航空JL79便を利用ののち、ベトナム・ホーチミンシティのタンソンニャット空港(SGN)の国際線ターミナルから国内線ターミナルへ乗り継ぎの上、ベトナム航空VN224便に乗り継ぎ、ハノイ(HAN)へ向かう機会がありました。

タンソンニャットで国際線から国内線へ乗り継ぐ方のご参考になれば幸いです。


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旅は早朝のタンソンニャット空港から始まります。羽田空港を深夜に出発したJL79便は約6時間で早朝のホーチミンシティのタンソンニャット空港へ到着します。

韓国のプレゼンスが高いベトナムにおいて、日越の友好関係が示されるのは、日式社畜としてはとてもよいことに感じます。駐在の先輩諸兄諸姉も心強いことでしょう。

到着後のエリアには国内線(GA TRONG NUOC)への乗り継ぎが全く表示されておらず心配になるくらいですが、一旦ターミナルの外に出たのち、向かって右手に歩いて行くと、このように国内線ターミナルへの行き先表示が出てきます。途中タクシーの親父が国内線まで乗せてやると言ってきましたが、どう考えても歩いた方がいいです。ご注意ください。

こんな感じで遊歩道が整備されています。

朝焼けが綺麗です。

まわりをうろうろしながら徒歩5分くらいで国内線ターミナルへ到着です。こちらはジェットスターです。

で、こちらがベトナム航空カウンター。

以前「デルタ航空のスカイマイルステータスマッチ2017でゴールドメダリオン獲得!」でご紹介しましたが、この時はデルタ航空のステータスマッチを活用し、スカイチームの上級会員資格を保有しておりましたので、SKY PRIORITYで優先的にチェックインできました。ですが・・・

手荷物検査を終え、せっかくのスカイチーム上級会員ステータスを生かし、ベトナム航空国内線ラウンジを久しぶりに利用しようかと考えていたのですが、デルタ航空のゴールドメダリオンを見せても、インビテーションがないと入室不可とのこと。ベトナム航空国内線ラウンジは国内線ビジネスクラス利用者しか開放していないのか、あるいはインビテーションもらい漏れか・・・、スカイチームの上級会員でベトナム航空国内線ラウンジを使用することを検討されている方はチェックインカウンターでインビテーションをもらえないか確認しておいた方がよさそうです。

ちなみにハノイで以前ベトナム航空国内線ラウンジを使用した際の様子は「ベトナム航空国内線!ハノイノイバイ空港ラウンジ紹介!」をご覧ください。


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というわけで適当に時間を潰し、VN224便に搭乗することといたします。


単通路機のA321での運航でした。

座席はこんな感じ。

背もたれが薄く、足元スペースは比較的ゆったりと確保されていました。

こんな感じです。

不覚にも昼間の短時間フライトにもかかわらず通路側をチョイスしてしまい、ホーチミンシティ、かつてのサイゴン市内の様子を楽しむことはできませんでした。

機内食の様子です。国内線エコノミークラスでも軽食が提供されます。日本でもかつては国内線で比較的しっかりした機内食が提供されておりましたが…。強敵のベトナムLCCベトジェットの快進撃の前にいつまで維持できるかわかりませんが、ベトナム航空にはぜひこの古き良き文化を継続していただきたいです。

ちなみに内容はベトナム風サンドイッチのバインミーにベトナム風タピオカ入りデザートのチェーでした。

〆に温かいコーヒーをいただきます。

機内エンタメはないですが、前方のモニターで筋肉ムキムキの方による謎のパフォーマンスが放映されておりました。

2時間程度のフライトはあっという間に終了。降機の際に再度座席の様子を撮影です。

国内線ビジネスクラスの座席はこんな感じ。

小雨が降る中、タラップでの降機となります。

タラップっていいですよねえ。飛行機が間近で楽しめます。

バスにのって国内線ターミナルまで移動します。

新国際線ターミナルの供用開始に伴い、旧国際線ターミナルが国内線ターミナルとして使用されています。

荷物を待ちます。久しぶりに旧国際線ターミナルを利用し懐かしくなります。

旧国際線ターミナル利用時は荷物が出てくるのに異様に時間がかかり、到着後1時間くらい待たされてイライラする、なんてこともありました。

荷物を受け取って外に出ます。

旧国際線ターミナルを利用したことのある人にとってはこれまた懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。

久しぶりにの旧国際線ターミナル利用で懐かしい気持ちでいっぱいになった榎田でありました。


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ことりっぷ海外版 ホーチミン

どうも、榎田です。

先日、デルタ航空のマイレージ会員サービス「スカイマイル」にて、他の航空会社の上級会員資格を保有していれば一時的にデルタ航空の上級会員に格上げしてもらえる「スカイマイル メダリオンステータスマッチ チャレンジ」を申し込んでみたところ、無事デルタ航空の上級会員資格のゴールドメダリオン会員に昇格できました。今回はその様子をご紹介させていただきます。

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スカイマイル メダリオンステータスマッチ チャレンジとは

他の航空会社のフリークエントフライヤープログラムで最高レベルの会員資格をお持ちの方は、スカイマイル メダリオンステータスマッチ チャレンジへの参加を申請して、メダリオンプログラムで同等のステータスを獲得することができます。

メダリオン会員の方は、無制限の無償アップグレード、プリファードシートのご利用、手荷物手数料の免除など、限定特典の数々をお楽しみいただけます。

→つまり他の航空会社の上級会員資格を有する方であれば、デルタ航空に申請することで一時的にデルタ航空でも上級会員を付与してあげますよ、その間にデルタ航空の高品質サービスを体感してくださいね!といった趣旨のサービスなのです。


きっかけは・・・

この時、近々デルタ航空が属するスカイチームの航空会社を利用する機会が予定されており、ダメ元で申請してみることにしたのです。

ちなみにその結果、フライトの際は無事にスカイチームの上級会員として搭乗することができました。

日系航空会社がJALのoneworld、ANAのスターアライアンスに加盟している関係で、それぞれの上級会員資格を保有されている方は多い一方、もう一つの大手アライアンスであるスカイチームは日本人としては手薄になりがちです。

JALまたはANAの上級会員資格を持っているものの、業務上あるいはフライトの都合からやむなくスカイチーム加盟航空会社のフライトを利用せざるを得ない方はぜひデルタ航空のこのサービスを検討してみてください。


申請の流れは・・・

①デルタ航空のマイレージ会員に登録する。

社畜榎田はすでにデルタ航空会員であったため、この手続きは省略できました。デルタ航空のリンクをこちらに貼っておきますので、会員登録をお済ませください。


②デルタ航空HPから申請する。

デルタ航空のHPのガイダンスに従い申請します。リンクはこちらに貼っておきます。


日本語HPが用意されていますのでありがたい限り。上の入力フォーマットを見ていただければいいのですが、名前とEメール、デルタのマイレージ会員番号を入力します。*会社名は何をいれればいいか悩みましたがとりあえずDELTAといれたところ申請できました。

また重要な他の航空会社でのステータス欄ですが、こちらはデルタHPに詳細に記載されていますので、これに従っていただければ問題なさそうです。


最後の関係書類欄ですが、榎田はANAのステータスカードの表面をスマホで撮影し、添付して送信しました。

すこし気になったのが、日本とアメリカの年度が違うのではないかという点です。私が申請したのが3月の初めだったのですが、その時点で4月以降の新年度用のカードがまだ届いておらず、やむなく当年度のもの(=3月末まで有効のもの)を送信しました。

「こいつ、来年度は会員資格がないのに、間際で送信しているな・・・」などとデルタのマイレージ部門の担当者に思われてしまうのではとすこし気になりましたが、無事登録できましたので、しっかり申請時点で有効かどうかで判定しているのではないかと思われます。


③申請後、ひたすら待ち・・・

申請画面を押しても「申請を受け付けました」のような確認メールが届くことはなく、なんとなくうまく申請できているのか不安になります。日式過剰確認サービスに慣れ親しんでいる弊害ですね^^;


④登録完了メールが届く!

HPでは申請後7ー14営業日にて結果がわかるとなっています。このような表記がある日式サービスの場合、だいたい長めの期間を押さえておいて、実際はすこし早めに届く…といった感じが多いと思います。ですが、さすがは米系デルタ航空さん、榎田の場合は本当にちょうど14営業日にメールが届きました。

ちなみに届いたメールはこんな感じでした。

Hello, 

 

You are now enrolled in the SkyMiles Elite Match Challenge. Your temporary Medallion status will be effective on(日付). Please look for the terms of your 90 day offer to be sent to the e-mail address in your SkyMiles account. If you have any questions, please reply to this e-mail only.

 

We appreciate your interest in our Medallion program, and look forward to proving ourselves as your airline of choice.

 

Sincerely,




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ちなみに実際の利用時はスマホのデルタ航空アプリのダウンロードがおすすめです!

晴れてスカイチームの上級会員に一時的に昇格できた社畜、さっそく利用してみたのですが、その際、空港のカウンターなどでちゃんと会員であることが明示できる何かが欲しいと考えました。


そこで調べてみたところデルタ航空のスマホのアプリを使うと画面上に航空会社のマイレージカードが表示できるとのこと。そこで早速ダウンロードし、会員情報をいれてみると・・・

(会員名や会員ナンバーも表示されます)

と、いい感じの画面がありました。ですが、この色はまだ通常会員です。申請完了のメールで記載されていた有効日に見たのですが、まだ色が変わっていませんでした。

そこで1日まって再度見てみると…


晴れてゴールドメダリオンメンバーに。これでラウンジの入室の際に心置き無く提示できるため、安心してサービスを利用することができました。ステータスマッチしたあとにフライトする機会がある場合は、デルタ航空のアプリをダウンロードすることをお勧めいたします!

デルタ航空のステータスマッチを検討されている方の参考になれば幸いです!

どうも、榎田です。

先日、深夜の羽田空港国際線ターミナルで日本航空のビジネスクラスラウンジを使用する機会に恵まれましたので、今回はその様子をご紹介いたします。


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深夜便の就航も多い羽田。1:30までオープンにしてますので仕事終わりに羽田に直行を余儀なくされた出張族の皆様にとってのオアシスとなっております。

エレベーターを上がって入室します。

大きめのロッカーもあるので手荷物があってもゆったりとラウンジを楽しめます。

まずは食欲を満たすべく食事コーナーTHE DININGへ。

こんな感じ。深夜便の出発のピークとなる23時前後は大混雑です。

食事処はこんな感じです。

蓋があるのでよくわかりませんが、牛丼です。

で、こちらはJALラウンジ名物のカレーコーナーです。

新鮮野菜のサラダバーも完備ですので…

こんな感じでいただいちゃいました!

普通のカレーではなく、お米の上に牛丼の具を乗せ、その上からカレーをかけたカレー牛丼にしてしまいました。最高でした!


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続いてはシャワーへ。シャワーもピーク時には待つことがありますので、どうしてもシャワーが外せない場合は早めにシャワーを済ませることをお勧めします。それにしてもシャワーカードの文字の色あせぶりが、使用率の高さを伺わせます。ちなみに1年少しほど前にご紹介したときのシャワーカードはこちらのとおり、色鮮やかでした^^;

ドライヤーも完備です。

背広もハンガー有りなので安心してかけられます。

シャワー設備はこんな感じ。

黒の内装はおしゃれなんですが、水垢が見えてしまうので白めの色にしたほうがよいのかなとも思いつつ…シャワーできることに大感謝の社畜でありました。


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おなかも一杯になり、シャワーも済ませたところで上の階のくつろぎエリアへ向かうこととします。出発のピークもすぎ、ラウンジ内はかなり空いてきました。

おしゃれですねえ。こんな家に住みたいものです。

イスにこしかけます。

この時のお酒はこんな感じでした。
 

上の階にも簡単なおつまみ、お菓子系はおいてあります。飲み物も然りです。

まだ時間がありますので、奥のエリアにあるマッサージチェアで癒されることにしました。

どうも、榎田です。

先日、名古屋から京都まで移動する機会がありました。通常ですと新幹線一択での移動となりますが、この日はオフで時間がありましたので近鉄特急の乗り継ぎで行ってみました。今回はその様子をご紹介いたします。


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旅は近鉄の名古屋駅から始まります。

近鉄特急一本目は名古屋駅13:50発の鳥羽行きです。

近鉄が誇る「しまかぜ」や「青の交響曲」のような観光列車でもなければ、伊勢志摩ライナーのような特急でもない、近鉄の一般的な特急になります。ですが、これはこれで近鉄利用者にとってはなじみのある特急であり、味があるのです。

座席はこんな感じです。

ブログをやりはじめてから、リクライニングなどがあればすぐ写真をとってしまいます^^;

乗り換え駅の伊勢中川駅です。14:55発の大阪上本町行きへ乗り込みます。

ちなみに近鉄に馴染みのある方からすると伊勢中川といえばやはり、鉄道好きで知られる中川家の礼二さんがテレビでよくいじってる伊勢中川の中川短絡線が浮かびます。
 



_____

Yahoo!知恵袋の回答のリンクはこちら、YouTubeのリンクはこちらにそれぞれ貼っておきます。


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さて、伊勢中川を出た後は大和八木駅へ。伊勢中川から大和八木駅の林間を通る車窓は大変のどかでいいのですが、残念ながらこの日は社畜ライフの疲れからか眠りについてしまったため、その間の写真が全く残っておりませんでした^^;

近鉄特急乗り継ぎの旅、最後は1601大和八木発の京都行き特急です。

入線してきました。スタイリッシュな新型車です。

早速乗り込みましょう。

座席はこんな感じ。

新しいものは気持ちいいですねぇ。

近代の乗り物に必須の電源も完備です。

ちなみにお手洗いも綺麗でした。

電車は夕暮れの木津川を渡ります。

川を渡ったすぐの富野荘駅付近です。少し距離がありますが、北陸新幹線が新大阪まで延伸する際に京都南部に設置される新駅、JR松井山手駅のほど近くです。社畜としては、京都と大阪の間の近距離に無駄な新駅をどうせ作るのであれば、JRのみならず近鉄にも接続ができ、奈良からのアクセスもよい関西文化学術研究都市の玄関口、新祝園駅に新幹線新駅ができた方が良かったように感じていますが、鉄道ファンの皆様の意見はいかがでしょうか?

そうこうしている間に京都へ到着です。

名古屋を2時前に出発し、京都到着は5時前到着と3時間の乗り継ぎ旅となりました。新幹線なら数十分でいける距離ですが、たまにはのんびりと乗り継ぎ旅もいいもんですねぇ。

お時間が許せば、社畜の鉄道記事もご覧になっていってください。


【関連記事】

どうも、榎田です。

先日、深夜の羽田空港国際線を利用する機会がありました。その際、キャセイパシフィック航空キャセイドラゴン航空ビジネスクラスラウンジ"CATHAY PACIFIC LOUNGE"を使用させていただきました。今回はその様子をご紹介させていただきます。


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羽田空港国際線の出国検査場を抜け、向かって左手に進むと各社のラウンジが設置されているラウンジ棟があります。
6階に行くとおしゃれで落ち着いたキャセイラウンジが。

中に入るとこんな感じ。奥には羽田の駐機場が広がっており、写真以上に素敵な光景が広がっております。


座席はこんな感じです。座り心地のよいソファーがゆったりと配置されております。羽田の場合、JALのサクララウンジがあるため、JALと同じアライアンス「ワンワールド(oneworld)」であるキャセイのラウンジを使う人はそれほど多くなく、ゆったりとしたラウンジステイが楽しめした。ワンワールドの上級マイレージ会員ステータスのホルダーの方はキャセイラウンジも一考に値します。


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続いては食事です。キャセイラウンジと言えばやはりヌードルバー。まずはタンタン麺をいただくことにしました。

この日は特別におなかが空いていたため、ワンタンメン肉まんもいただくことにいたしました。

こんな感じです。麺もおいしく最高であります!!

肉まんの味付けも最高です。なによりセイロであつあつなのがうれしいです。JALのサクララウンジにはないキャセイが誇る高品質サービスのひとつです。

続いては飲み物コーナーに向かいます。


ラウンジ入室後、向かって右手にはバーコーナーがあります。室内の誂えと奥に広がる夜景が相まっておしゃれバーの雰囲気となっております。
メニューはこんな感じです。気になるアルコール類はこんな感じの品揃えです。

Whisky

Spirits

Coctail
Gin Tonic/Campari Orange
Kir/Kir Royal
Moscow Mule

Sake


キャセイパシフィック航空のラウンジ開設1周年記念で導入されたシグネチャーカクテル、「羽田ジェイド」と「スウィート羽田」の案内が。


Haneda Jade / 羽田ジェイド
(アルコールカクテル)

キャセイパシフィック航空のコーポレートカラーである、緑と赤の2色のグラデーションがシャンパングラスに美しく表現されています。香港で演技が良いとされる翡翠(Jade)にちなんでHaneda Jade(羽田ジェイド)と名付けられました。

〇緑茶のリキュール
〇クレーム・ド・カシス 
〇レモンジュース
〇スプライト 
〇グレナデンシロップ


Sweet Haneda / スウィート羽田
(ノンアルコールカクテル)

さっぱりとしたなかにも甘みがあるこのカクテルは、夜の空港の滑走路に灯る誘導灯をイメージしています。グラスの緑は砂糖でスノー・スタイルに演出されています。

〇グレナデンシロップ
〇レモンジュース
〇シロップ 
〇クラブソーダ


ちなみにキャセイパシフィック航空のリリース「キャセイパシフィック航空 羽田空港のキャセイパシフィック・ラウンジにて、新メニューを導入」はこちらをご覧ください。

いつもながら快適のキャセイラウンジ、深夜便の多い羽田に対応して01:00までの営業となっております。羽田空港の国際線を利用する際にはぜひ利用されてみてはいかがでしょうか?



【関連記事】
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どうも、榎田です。

先日、ハノイから成田まで日本航空JL752便のプレミアムエコノミークラスにて出張する機会がありましたので、その様子をご紹介いたします。

ちなみにハノイー成田路線はエコノミークラスからプレミアムクラスへのアップグレードは空席がある場合、1万円を払うことで当日アップグレードが可能の場合もあります。オファーがあった場合、そのコスパを考える参考にしていただければ幸いです。


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旅はハノイ、ノイバイ国際空港から始まります。

海外の空港で見かける鶴丸の安心感。

この日は31番ゲート、搭乗開始時刻は0:00でした。

 座席に座るとこんな感じです。エコノミーに比べて足元が広いというわけではないですが、リクライニングしても背もたれが倒れるのではなく、イスが前に伸びる感じなので、自分の空間が確保できるようになっております。逆に気兼ねなくリクライニングできるのもいいところです。
ちなみに足元を撮ってみるとこんな感じです。
 
横の座席はこんな感じ。足元がそんなに広いわけではないのはお分かりいただけるのではないでしょうか。

個人モニターはこんな感じ。大画面できれい映像でエンタメが楽しめます。

パナソニック製のヘッドフォンが配布されますので、エンタメがさらに捗ります。

コントローラーはこんな感じです。


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メニューが配られますので目を通します。プレミアムエコノミー利用ですと、JALのインスタント麺の"うどんですかい"が食べられるというサービスがついてきます。

ジャルックス うどんですかい 37g×15個



夜のノイバイ空港を離陸していきます。

以前のフライトの際は、着陸の1時間半程度前に機内食が配布されたのですが、この日は追い風が強く、予定よりも早めに成田に到着しそうとのことで、離陸後すぐに機内食タイムとなりました。

機内食はこんな感じです。やっぱり日本発の機内食の方ががおいしいですねえ。

リクライニングを最大にして仮眠します。目を覚ますと外は朝焼けとなっております。飛行機から見る朝焼けの美しさは感動モノですね。

成田着陸準備に入ります。

成田空港へ無事着陸です。

降り際に座席の様子を撮影してみました。

プレミアムエコノミーは2-3-2の配列です。

ビジネスは個室タイプのスカイスイートです。

朝の成田からこの日の機材B787を一枚。

朝焼けに映える鶴丸です。

ハノイ→成田はいわゆる"レッドアイ"の深夜のフライトであり、フライト時間も4時間程度なので、エコノミー⇒プレミアムエコノミーへのアップグレードをしてもその恩恵にあずかれる機会が少ないかもしれませんが、一方で深夜便だからこそ少しでも快適な座席で仮眠するという考え方もあるかもです。メリットとコスパを比較の上、アップグレードを検討してみてはいかがでしょうか?


関連記事
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どうも、榎田です。

昨今、「パクチニスト」なるパクチー大好きな方々が増えているようです。



パクチーチップス



パクチー栽培セット



ペヤング パクチーMAX やきそば




一方、私榎田はパクチーは全く食べられないというわけではないものの、一つも好きではなく、ベトナム出張の際の食事でパクチー入りの食事に苦戦を強いられることもしばしばでした。

日本人の口に合う料理として名高いベトナム料理、パクチーのせいで全く楽しめなかったというのは悲しすぎますので、非パクチニストの方も楽しめるおススメベトナム料理5選をランキング形式にてご紹介させていただきます!


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おススメ第5位:コムガ―(Cơm gà:ベトナム風チキンライス)


日本人が大好きなチキンライス。シンガポールやマレーシアでも日本人必食ローカルフードになっていますが、ベトナムにもチキンライスはあります。甘辛いタレに玉ねぎが絡み日本人の口にかなりあいます!ですが、写真のとおり付け合わせにパクチーが付いてます。中に入ってるわけではないので、食べなければそれまでなのですが、パクチーエキスがライス部分についてしまうかもしれないということを考慮して、5位としました。(関連記事 :おすすめハノイ出張一人飯!ハノイで大人気のコムガー!


同率5位:バインセオ(Bánh xèo:ベトナム風お好み焼き)


こちらはバインセオ。ベトナム風お好み焼きとか言われたりしますが、パリパリの皮にもやしやひき肉などを炒めたものが入っており、それをライスペーパーに包んでいただくものです。写真のインパクトもあり、SNS映えもよいフォトジェニックな料理であり、味も大変おいしいです!が、こちらもコムガー同様、付け合わせにパクチーがついてくることを考慮し、同率5位といたしました。(関連記事:ハノイのベトナム料理の名店クアンアンゴンと路上カフェでくつろぐ出張中のひととき!


おススメ第4位:ビットテット(Bít tết:ベトナム風ステーキ)


ベトナム風のステーキのビットテット。あまりベトナム料理として取り上げられることはないかもしれませんが、社畜お気に入りのベトナム料理の一つです。アツアツのプレートで提供されます。ウシ型のプレートもいい感じ。ステーキ肉に加え、ハンバーグ風のお肉も出てきます。ネギはのってますが、パクチーは全く入ってきませんので安心していただけます!(関連記事:B級男飯!ベトナムのステーキ・ビットテットを名店で喰らう!



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おススメ第3位:ミーバンタン(Mỳ vằn thắn:ベトナム風ラーメン)


ベトナムの麺と言えば、なんといってもフォーなのですが、パクチー嫌いにとってベトナム本場のフォーは注意が必要な食べ物なのです…。一方、こちらのミーバンタンはトッピングはニラと春菊なので安心です。トッピングの揚げ餃子&水餃子、チャーシューとみんな大好きな逸品ばかり。安心しておいしくいただけます!細麺のベトナム風ラーメン、ぜひ召し上がってみてください。(関連記事:ハノイにていただく麺料理!ミーバンタン(MY VAN THAN)を食す!!


おススメ第2位:揚げ春巻き(Nem rán)


ベトナムで春巻きと言えば、どうしても生春巻きなのですが、生春巻きはパクチー嫌いにとっては最も注意を要する食べ物です。春巻きはすでに包まれているため、食べた後にパクチーが入っていることに気付いても、時すでに遅し…。口の中いっぱいに広がるパクチーの香りでしょんぼりしてしまうのです。また、取り除きたくてもめんどくさかったり…。一方、こちらの揚げ春巻きでしたら中にパクチーが入っていることは(榎田の経験上)ないので、安心していただけます。味もおいしくおすすめです!(関連記事:ハノイのベトナム料理屋の定番!クアンアンゴンで一人飯!


おススメ第1位:ブンチャー(ベトナム風つけ麺)


榎田おすすめ一位はこちら。ハノイの名物料理、ブンチャーです。あのオバマ大統領も絶賛したというのも頷ける絶品です。米麺のブンをつけだれにつけていただくのですが、つけだれに入ってる焼肉がいい感じです。パクチーはつけだれに入っておらず、付け合わせの野菜もレタスのような野菜でおいしくいただけます。ハノイに来られた際はぜひ食べてみていただきたい逸品です!(関連記事:オバマ大統領がハノイでいただいたブンチャーをいただく!ハノイ出張!


ちなみに…みんな食べたいフォーには注意!


 
ベトナムに来たら絶対食べたいフォーですが、フォーはパクチー地雷が潜んでいることも多く注意が必要です。特にスープに刻みパクチーが入っている場合、取り除きたくても不可能な場合も多く、スープから漂うパクチー臭に悩まされることになります。以前ご紹介したハノイのフォーの名店のフォーはそれほどパクチーが入っていないのですが、街中のフォー屋で普通に食べてしまうと、ベトナム人仕様でパクチーたっぷりになってることもあるので要注意です。(パクチー少なめなフォーの名店:ハノイのフォーの名店中の名店フォー・ザ・チュエンさんを3度目の正直で訪問!ハノイ出張飯!ハノイで牛肉フォーならここしかないでしょう!


パクチーがダメな方もぜひベトナム料理を楽しんでいただければ幸いです!


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どうも、榎田です。

先日、名古屋・栄のちょもらん麺をいただく機会がありました。私の中ですっかりブームになってしまった二郎インスパイア系ラーメンのご紹介になります!

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栄のど真ん中にあるちょもらん麺さん。入口はこんな感じになっております。
”清潔系二郎インスパイア”であるという噂を聞き訪問する運びとなりました。
ご多聞にもれず食券。社畜は推しメニューとのことの味噌ちょもらん麺を、同行者は黒ごまちょもらん麺を注文。
 
味噌ちょもらん麺のやさい大盛り麺大盛り!それぞれ100円追加 です!

同行者の黒ごまちょもらん麺。見た目通り黒ごまの風味が凄いとのこと^^;
 
自社麺工房で作っており、麺に日本酒を混ぜ込んでるとのこと。確かにほのかに香り、珍しい風味となりました。

場所はこちらになります。




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ありがたいことに当ブログは東海地域の皆さまによく読んでいただいているようです。名古屋への転勤や引っ越し、名古屋でのキャンパスライフなど、名古屋新生活を控える皆さまにも問うブログが少しでもお役に立てれば、是幸いでございます。これからも末永いご支援を賜りたく存じます。


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