日式社畜榎田の諸国漫遊記

社畜こと榎田が、主にJAL、そしてできる限りビジネスクラスを利用して諸国を飛び回った記録を、ラウンジやマイル事情、ご当地グルメなどを中心にご紹介します。

ハノイと名古屋を中心に、社命を受けて世界を飛び回る社畜のブログです。
搭乗記やラウンジ紹介など、先輩諸兄のお役に立つべく幅広く執筆してまいります!

どうも、榎田です。 

先日ご紹介した「日本航空JAL751便プレミアムエコノミークラスで成田からベトナムハノイへ出張!」で成田空港を利用した際、 出発前にアメリカン航空の成田空港ラウンジにてシャワーをお借りしました。

大変快適なシャワールームとなっておりますので、ご紹介させていただきます。


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搭乗便は成田→ハノイのJL751便でしたので、まずはJALラウンジを使用させていただきました。

こちらの屏風風のモニュメントが目をひくエレベーターを降り、サクララウンジへと進みます。

JAL機がナイスビューで楽しめます。

お腹が空いていた榎田。一目散にダイニングスペースへ。

いつもながらの大満足の食事内容でお腹もがっつり満たされたところまではよかったのですが・・・。

大変多くのお客様で混み合っており、あまりゆったりできる雰囲気ではありませんでした。そこで、以前も利用させていただき、その快適性にすっかり味をしめてしまったアメリカン航空ラウンジ「アドミラルクラブ」への足を運ぶことにしたのでした。


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アメリカン航空ラウンジは、第2ターミナルの本館側、出国審査を抜け、向かって左手に進んだ方向にあります。

早速入室です。お目当ては快適空間広がるシャワールームです。

おしゃれなダイニングスペースを抜けると・・・。

和風なシャワールームが広がっています。

入室するとこんな感じ。

コンパクトにまとまっています。

当然ながらシャンプー類も完備です。欧米風の固定式のシャワーヘッドとなっているのが、日式としては若干使いにくいかなとも思いつつも、全く苦にはなりません。

シャワー後に湯涼みできるこちらのイスがお気に入りポイントです。

シャワー後、少しダイニングスペースを物色します。JALのサクララウンジに比べるとやや物足りないとはいえ美味しそうなお食事が用意されております。

こんな感じでいただいてしまいました。ビーフシチューが絶品でした。

飲食スペースも混み合っておらず。快適です。

欧米風のおつまみ系に合わせて・・・

リカー類も大充実です。

健康にいいと評判のくるみも置いてありました。

渡米前のひと時を過ごしたい日式ビジネスパーソン向けにおかきが。

とりあえずビールはアサヒとなります。

コーラの柄が日式のそれとは違っていたのですが、米国直輸入なのでしょうか?

和風の要素がうまく取り入れられて快適な空間が作り出されています。機会があればぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。

どうも、榎田です。

先日、成田空港から日本航空JL751便を利用し、ベトナムの首都ハノイまで出張する機会に恵まれましたのでその様子を簡単にご紹介させていただきます。


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旅の始まりは成田空港。大賑わいのJGCカウンターでチェックインを。

成田に来ると写真を撮らずにはいられないこちらの出発便案内。さらなる就航都市の増加を願ってやまない榎田であります。

いつも混み合う成田の手荷物検査。こちらのファストセキュリティにはいつも大変お世話になっております。

この日はサテライトの92番搭乗口からでした。早速乗り込むことにいたしましょう。


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この日の機材B787です。

こちらがJALのプレミアムエコノミーのシートです。

ブレブレですみません。プレミアムエコノミークラスはこのように2-3-2の配列です。

後ろから一枚。

足元はこのように広く感じられ、明らかなエコノミークラスとの差異を感じることができます。

座席にはこのようにアメニティと快適なパナソニック製ヘッドホンが完備です。

個人用モニターはこのように完備です。内容も日本人向けのものが充実しており、さすが日本の翼といったところです。

機内では読書派、あるいは出張前に資料に目を通しておきたいビシネスパーソン向けに可動式のライトが完備です。横の人とは仕切り板によって簡単には目が合わない設定となっているのもありがたいです。

前の荷物入れもこのようになっており、場所取りでもめることもなさそうです。

座席の使い方についてはこのように解説がついてますので、搭乗時は参考になさってください。

フライトマップを見つつ、離陸を待ちます。と言いますのも…

この日は残念ながら通路側座席となり、景色が楽しめませんでした…。成田ーハノイ便だと航路によっては東京中心部上空を飛行するので、綺麗な夜景が楽しめるので、ぜひ窓際キープして見てください。

というわけでメニューに目を通すことにいたします。

機内食はエコノミーと一緒なのですが、飲み物で一部プレミアムエコノミーならではのサービスが。シャンパンや焼酎、ペリエなどはプレミアムエコノミークラス専用サービスとなっています。

機内食プラスαでうどんですかいがいただけるのは嬉しい限り。

というわけでせっかくのサービスであるシャンパンをいただき…

機内食タイムへ。この日のjalkitchenのメニューから…

梅酢鶏と菜めしにしてみました!大変美味しゅうございました!

〆にハーゲンダッツをいただきます。

機内食タイム終了後は消灯となります。ゆっくりと仮眠されてらっしゃる方が多かったように見受けられました。

再度点灯する頃にはベトナム領空。あっというまのハノイまでのフライトとなったのは、やはりプレミアムエコノミークラスの快適なシートのおかげのようです。空席状況によってはエコノミークラスからのアップグレードも当日のチェックイ時に追加料金を払うことでできますので、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。


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どうも、榎田です。

先日、宮崎ブーゲンビリア空港からANAのNH618便で羽田空港までフライトする機会に恵まれましたので、その様子をご紹介させていただきます。


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なんだかピンクなロゴの宮崎ブーゲンビリア空港です。

大きいのもあったので一枚!

このピンクの花がブーゲンビリアなんでしょうか?

まだ搭乗まで少し時間があるので、宮崎空港を少し探検してみます。国際線ターミナルはこんな感じでした。アシアナ、香港航空チャイナエアラインが就航しているようです。

続いて展望デッキへ。フライト時間の案内もあります。

空港の全体図はこんな感じです。

JALとソラシドが駐機しています。きれいですねー。

こちらは海に向かって伸びる滑走路側です。

地元の方でしょうか。デッキで過ごす憩いのひとときです。

空港ビル内へ戻ります。

ド定番すぎて大変恐縮ではありますが、宮崎に来た以上どうしてもチキン南蛮と冷汁が食べたかった榎田、夢かぐらさんにお世話になり、宮崎名物をいただくことといたします。

ドドーンとこんな感じでいただきました。大変美味しゅうございました。ボリュームも大大満足でした!!ぜひ宮崎空港でご飯を食べる際は夢かぐらへどうぞ!


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満腹になった榎田、手荷物検査を終えて搭乗口へ向かいます。

コンパクトにまとまっています。ちなみに出発前に利用した宮崎空港航空会社ラウンジの様子はこちらの「宮崎空港航空会社ラウンジ「大淀」でくつろぐ出発前のひととき!」をご覧ください。

この日の機材であるA320に乗り込みます。足元はこんな感じ、やや窮屈ですね。

座席配置は3-3。搭乗率は5割程度でしょうか?隣の二席が空席だったため、快適に過ごせました。

改めてもう一枚。隣がいないのが確定するととたんに快適になりました。

ヘッドレストはこんな感じです。

レトロ感あふれるイヤホンが。

改めて機内の様子を。空いてますねー。

ちなみに今回搭乗した機体番号JA8400は、羽田ー宮崎の他、羽田ー八丈島、羽田ー鳥取、羽田ー能登の路線でも活躍しているようです。



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外を見ると荷物積み込みが終わったようです。

タキシング開始です!

大淀川が綺麗に見えています。

そして…。空いてる機内、三列シートで横になったところ、爆睡してしまい…。機内サービスをいただくこともなく、気づけばもう東京についてました。搭乗中の写真をすっかり取り損ねた榎田をどうぞお許しください!!

というわけで、写真は羽田アプローチ中に見えた東京ディズニーリゾートです。

東京スカイツリーが左側に見えています。

ピンボケしがちな東京ゲートブリッジがうまく撮れました。

羽田へ到着です。

皆様にとって今日も素晴らしい一日でありますように。と、ANAさんに見送られながらフライトを終える榎田でありました。



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どうも、榎田です。

先日、宮崎空港の航空会社ラウンジである「ラウンジ大淀」を使う機会に恵まれましたので、簡単にご紹介させていただきます。


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宮崎空港の手荷物検査を抜け、突き当たりを右手に行ったところにラウンジ大淀があります。ひっそりとしていて見過ごしそうになりました。

こちらのラウンジはJAL ANA共用のラウンジになっております。

入室してみます。それほど大きくありませんので、混み合うといっぱいになってしまいそうです。

手前の椅子が空いていましたのでここをベースとすることにしました。

ベースとした椅子です。近くに電源もあり助かりました。

少し空いた時間内に全体をもう1枚撮ってみました。


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気になる飲み物コーナーはこんな感じでした。

定番のビールサーバーにドリンクバーちょっとしたおかきは置いてあります。

特筆すべきはこちら。宮崎空港ビルオリジナル焼酎である「ひむか燦々(さんさん)」がおいてありました。宮崎空港ビルHPのリンクを貼っておきます。

小さいとは言えやっぱりラウンジ。出発前の慌ただしいひとときをラウンジでくつろぎながら過ごすことができるのはやはり魅力ですね。



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どうも、榎田です。

先日、中部セントレアから宮崎ブーゲンビリア空港までANA347便にてフライトしてきました。中部から宮崎へは一日4便飛んでいますが、そのうちジェット機運航されている2便の一つの夕方便になります。宮崎出張が予定されている名古屋の先輩諸兄諸姉のご参考になれば幸いです。


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旅はセントレアから。駅からつながるコリドー、フライト前の期待が高まります。


空港奥に向かって右手のANA国内線チェックインカウンターで手続きします。


さっそく手荷物検査場へ。


中に入るとJAL系のBLUE SKYに…


ANA系のANA FESTAに


羽田にもある伊勢丹がセントレアにも進出しています。

ちなみに航空会社ラウンジの様子は「中部セントレア空港国内線エアラインラウンジでくつろぐ出発前のひととき!」でご紹介しておりますので、よろしければご覧ください。



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それでは搭乗することにしましよう。ちなみにセントレアはおよそ右左で国内線/国際線で分かれております。


一番奥になる11番ゲートからの出発でした。


乗り込むことにしましょう。


セントレアの青い搭乗ブリッジからチラ見えしているB737-800です。


乗り込みます。座席のようすはこんな感じ。


足元はこんな感じです。空いていたおかげか、足元が広く感じます。


隣には道民の翼、AIR DOが。


機内オーディオ用のヘッドセットが配られております。

この日の搭乗率は、4割程度?かなりガラガラでした。


隣では香港行のキャセイパシフィック航空CX531便がタキシングを開始しておりました。


CXより先に離陸できそうです。


滑走路へ入ります。


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左手に知多半島を眺めながらの離陸です。


徐々に高度を上げて


知多半島の先端に到達です。


その後、伊勢湾を通過し…


対岸の三重県です。


三又の河川は、かの有名な五十鈴川です。


五十鈴川の上流部に伊勢神宮が見えました。


その後、伊勢志摩のリアス式海岸を眺めたのち…


太平洋上へ。

(ご参考:伊勢志摩のこれまでご紹介した記事です)
名古屋から伊勢志摩へ近鉄特急しまかぜで出張!
近鉄特急伊勢志摩ライナーに乗って伊勢にカキを食べに行く!



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いつも強い風が吹く高知付近の上空での強い揺れが予想されるとのことで…


温かいスープは蓋つきで提供されました。


そこそこ揺れるフライトを楽しんているうちに…


約一時間15分のフライトなので、はやくも高度が下がり始めます。


雨雲をくぐっていきます。


日向灘が見えてきました!


海にせり出すように滑走路が作られている宮崎空港。着陸時には海にそのまま着水してしまんじゃないかと思うくらい、海面すれすれを飛行します。


無事宮崎空港に到着です。


ナイスフライトでした。奥には宮崎発台北行のCI115便が駐機しておりました。


降りる前に座席の様子を一枚!搭乗者としてはいつも空いていると快適なのですが、それが続くと減便されてしまいますし…。悩ましいところです。


降機します。

どうも、榎田です。

先日、セントレア空港の国内線制限エリア内にあるラウンジ「セントレアエアラインラウンジ」を利用する機会に恵まれました。こちらはJALANA等国内線就航エアラインが共用で使用するラウンジになっております。

セントレア出発が予定されている先輩諸兄諸姉のご参考になれば幸いです。


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セントレアの国内線、手荷物検査場を抜け、突き当りを少し左に入ったところにセントレアエアラインラウンジはあります。

中に入るとJAL/ANAのステータスを確認する機械がおいてありますので、航空券のQRコードやマイレージカードを読み込ませて入室します。

中に入ると飲み物コーナーが。

グラスが冷やされているこちらの隣には…

ビールとハイボールが準備されております。

中はこんな感じ。こじんまりとしており、特段これといった施設はありません。しいて言うとコピーができるくらいでしょうか。ただ、外のベンチで待つよりは快適なのは間違いなさそうです。

また無料Wi-Fiがあり、ネット検索ははかどります。速度もそこそこでした。


全体でこれくらいの小さなラウンジではありますが、出発前のひとときをゆったりと過ごすことができました。


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稲盛和夫流・意識改革 心は変えられる――自分、人、会社全員で成し遂げた「JAL再生」40のフィロソフィ

どうも、榎田です。

先日、羽田空港から名古屋までJALの国内線を利用してフライトする機会に恵まれました。

利用したJAL201便は国内線でありながら、機材繰りの関係で国際線機材が使用されている便になります。

国内線でありながら、少し国際線気分も味わえるフライトになりましたので、その様子をご紹介させていただきます。


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旅の始まりは早朝の羽田空港。

さすが羽田。朝イチにもかかわらず多くの利用者でごった返しています。

JGCカウンターを利用させていただき、快適な手荷物検査が受けられました。

搭乗まで少し時間があったので、サクララウンジを利用させていただきます。

海外の顧客先との電話会議の都合で、この日は深夜勤務を余儀なくされ、そのまま空港へ向かっていた榎田。シャキッと目覚めるべく、朝から大変恐縮ながらシャワーがをお借りすることにしました。

受付でシャワーカードが貸し出されますので、ここにタッチして入室です。

いつもながらの清潔なシャワーが準備されております。

アメニティもばっちりで、さっぱりすることができました。

最近、毛根の衰えが著しい榎田、シャワー後のドライヤーは欠かせません。

シャワーでホクホクした体をラウンジスペースで冷やすことにします。

ビールを始め、飲み物類が充実しており、ラウンジのそこらかしこで朝からビールをかっくらってらっしゃる先輩諸兄諸姉が見受けられました。この後名古屋で仕事の榎田、ビール欲をぐっとこらえ…

こちらのマッサージチェアで癒されつつ、仮眠させていただくことにしました。


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出発時間となりましたので搭乗ゲートへ。キッズスペース越しに搭乗するB737-800が見えます。

乗り込みます。この日は多くのキッズとご一緒でした。

座席へ。窓際座席が確保できたのですが…
 
足元が広いこちらは…

航空機ファンの皆様ならすぐお分りだと存じますが…

非常口座席でした!それにしても足元広々です!東京名古屋の短時間便はともかく、国際線のエコノミークラスならなんとしてもゲットしたい席になります。

(ご参考)今回搭乗した機体JA303Jは次のような路線で活躍しているようです。これらの路線に搭乗する際はぜひ非常口座席のゲットを狙ってみてください!

JL954/JL959:成田(NRT)-仁川(ICN)
JL877/JL878:成田(NRT)-上海(PVG)
JL883/JL884:中部(NGO)-上海(PVG)
JL897/JL898:関空(KIX)-上海(PVG)
JL814/JL815:関空(KIX)-台北(TPE)

朝の羽田をタキシングしていくB737

いよいよ離陸になります。

右手に東京都の最終埋立場を眺めます。環境問題を考えさせられます。

 そんな埋立場上空でぐるっと旋回します。

晴天に恵まれました。

徐々に水平飛行となります。

足元には高度の高そうな山々が。

あれ、富士山はもう行き過ぎたかな?とか考えてるうちに…

平野部にはいっていきました。東京ー名古屋の短距離便につき、高度をそれほどあげることなく飛行していきますので、通常の羽田出発で西方面に飛んでいくフライトとは少し違う風景に感じます。

これは名古屋市内かな?と考えているうちに…

セントレアが右手に見えてきました。

知多半島にそってぐるっと旋回し…

セントレアへアプローチ。

無事着陸となりました。

お隣はフィンエアーのAY080便。このJAL201便ともコードシェアしており、羽田から名古屋経由でヘルシンキへ飛ぶこともできそうです。

降機時に座席の様子を一枚。

前方は国際線のビジネスクラス座席になっています。

ヘッドレストにはクラスJの文字。機材は国際線用であっても、あくまでクラスJ。普通運賃プラス1000円で国際線ビジネスクラス座席が体感できる仕組みになっているのです。ただ、同じことを考える飛行機ファンの方も多く、この日のクラスJは満席でした。早めの予約が無難そうです。


(ご参考)
・以前JALのB737ビジネスクラスに搭乗した際の記事です!
日本航空JL958のビジネスクラスで釜山から成田まで出張!

・以前JALの国際線機材が使われる路線でビジネスクラスシートを利用した際の記事です!
日本航空JL3002便のスカイスイート機材で行く成田出張!



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セントレアに降り立ちます。

青い搭乗ブリッジが印象的。

手荷物受取場です。

名古屋名物の矢場とんの横綱ぶたのぶたちゃんが鎮座しております。

先ほどのフィンエアーのほか、バンコクエアウェイズカタール航空もコードシェアしているようです。

手荷物検査を抜けます。ミーティングポイントを見るとバンコクスワンナプーム空港のミーティングポイントを思い出してしまう榎田です。

名古屋市内へ向かうべく名鉄へ

名鉄自慢のミュースカイへ乗り込みます。

新幹線のようなこちらが…

ミュースカイです。座席は2-2の配置となっております。

好天に恵まれました。

目的地であるマリオットへ到着。東京から名古屋駅前のマリオットへは新幹線が便利ですが、飛行機好きとしてはやはりセントレアを使いたいところ。国際線機材でのフライトを楽しめるとあってはさらにお値打ちのフライトになっています。東名間の新幹線移動に飽きた出張族の諸兄諸姉にぜひともオススメしたいJl201便でした。


【関連記事】
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まったく新しい知多半島案内 ウォーカームック

どうも、榎田です。

先日、香港から羽田までキャセイパシフィック航空CX542便を利用してフライトする機会に恵まれましたので、その様子をご紹介させていただきます!


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旅は香港空港、29番ゲートより始まります。

いつもながらの大混雑。JALグローバルクラブ会員で半永久ステータスを確保された方の利用が多いのか、ビジネスクラス・優先搭乗待ちの列と一般エコノミークラスの搭乗列の並びが同じくらいになっていました。

この日の機材はB777ー300でした。

さっそく乗り込みます。座席はこんな感じです。

最後方の座席だったのでこんな感じ。

足元はこのようにややゆとりはあります。

座席配置は3ー4ー3でした。

前方には個人モニター完備です。ただ、旧型モデルなので画面は綺麗とはいえません…

ピンボケで申しわけありませんが

個人用の電源とUSBポートは完備ですので、機内でのお仕事が捗りそうです。


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この日は窓際座席を確保できましたので景色を楽しみながらのフライトになります。お隣はエバー航空

タキシング中に新ロゴのキャセイドラゴン航空機を発見したので一枚!

いよいよ離陸です。

香港の青い海を眺めながらの離陸になります。

香港版海ほたるを一枚!

マカオまで続くという巨大橋でしょうか?とにかく長い橋が見えています。

さすがB777。パワフルな飛行で雲を切り裂き…

あっというまに水平飛行に入りました。


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ここでおつまみが提供されます。

窓の外を眺めると大きな土地が。モニターで位置を確認してみると台湾南部の台南市近郊をフライトしておりました。

眺めていると…。あれ・・・

足元を飛行機が飛んでいきます。

空中から他の飛行機のフライトの様子を眺める、いわゆるAir to Airの撮影に成功しました。

プロのカメラ機材ならもっといい写真が撮れるのでしょうが…

一介の社畜からするとこれでも大満足でした!!


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知ってれば簡単に聞き取れる航空業界の実践英語: 航空会社の英語 (English Edition)


大興奮冷めやらぬうちに機内食タイムになりました。

この日のパスタはこんな感じ。メインにパスタ、副菜にそば、主食はパン。炭水化物が大変なことになっております。

食後にはハーゲンダッツ。これはありがたいです!

機内食をいただき、軽く一眠り。気づくと日本の大地が眼下に・。

海からまっすぐ続くように見えるこちらは浦安市にある千葉県道276号線でしょうか。

ピントが外れてなにがなにやらですが、肉眼でははっきりと華やぐ東京ディズニーリゾートが楽しめます。

こちらもぼけぼけで申し訳ないですが、東京ゲートブリッジ。ぜひ直接見て楽しんでください!

東京都内湾岸エリアの高層ビルを眺めて羽田へ着陸となりました。

安定のキャセイパシフィッククオリティで快適な空の旅を楽しむことができました。時間帯も使い勝手のよいものでした。香港へのご旅行・ご出張時のご参考になれば幸いです。


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どうも、榎田です。

先日の香港トランジットの際に乗り継ぎの約2時間を利用して、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジTHE BRIDGEを利用させていただき、出発までの快適な時間を過ごすことができましたので、その様子をご紹介いたします!


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香港空港、長い搭乗ターミナルの突き当たりにTHE BRIDGEがあります。

ブラッシュウィングのモニュメントが迎えてくれます。

お腹が空いていた榎田。受付に向かってむかって右側のダイニングブースへ向かいます。

大人数収容可能なスペースになっています。

さっそくお食事コーナーを探索します。おしゃれなサラダバーに・・・

パン類。ご飯食べてから最後に食べようと思っていた左側のエッグタルト。この旅では食べるのを失念してしまいました・・・。貴殿はぜひどうぞお忘れなく!


ピザコーナー。残念ながら品切れ間近でした。

欧米感あふれるベーグルに

こちらはスープです。

こちらは点心コーナー。シュウマイが揃っています。香辛料もばっちり本格派です!

とふと目をやるとピザコーナーにすぐさま補充が。うまそうです!

スープのメニューに日式の文字が!これはいただくしかありません!

というわけでこんなにがっつりいただいてしまいました。

満腹になったところでラウンジ探索へ。ソファー席に。

ファミリーでくつろげそうなブースも。もはや家じゃないですか^^;

奥にはキャセイラウンジといえば!のロングバーが。


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続いてラウンジ受付に向かって左側の施設へ。こちらにはシャワーがあり、比較的利用者も少なく落ち着いた空間となっているため、出発前のひと時を過ごすのに最適なのです。

お腹がいっぱいですのでシャワーをお借りし、さっぱりすることにします。

施設はこんな感じ。清潔そのものです。

ドライヤーに各種小物も完備。


ジュリークをお借りしさっぱり爽快。フライト前のひと時を快適に過ごすことができました。


(ご参考)

ジュリーク フォーミングクレンザー リプレニッシング



ステータスをお持ち、あるいはビジネスクラスを利用される諸兄諸姉の香港トランジットのご参考になれば幸いです!



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どうも、榎田です。

先日、ベトナムのハノイノイバイ国際空港から香港国際空港までキャセイドラゴン航空にてフライトする機会がありましたのでその様子をご紹介いたします。


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旅はハノイのノイバイ国際空港Dカウンターから始まります。

キャセイドラゴン航空の新ロゴ、ブラッシュウィングがありましたので、思わず一枚。本家キャセイパシフィックの緑より、こっちの赤系のほうがかっこいいですねぇ。

セキュリティチェックを終え、ベトナム航空ラウンジへ向かいます。キャセイドラゴンはベトナム航空ラウンジと提携しているためです。ワンワールドのステータスホルダーもスカイチームのラウンジが使えるということになります。

エレベーターを上がってロータスラウンジへ。

賑わってますがさっそく入室しましょう。チェックインの際にいただけるインビテーションを受付に渡せば入室が許可されます。

出発が比較的多い朝の時間帯のため、フードコーナー近くを中心に混み合ってます。

ソファー席はこんな感じです。

榎田はこんな感じでがっつりいただいてしまいました。

ベトジェットの離陸の様子などを眺めながら、朝食をパクつきます。

お腹がいっぱいになったところで、フードコーナーを取材を少々…

巻き寿司に…

野菜天ぷらと日式メニューが置かれていたのが印象的です。ノイバイでの日本人旅客のプレゼンスが高まってきていることを感じます。


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搭乗時刻となりましたのでカウンターへ。この日は32番ゲートからの出発でした。

ちょこんと駐機するA320に乗り込みます。

残念ながら、行きと同様に旧香港ドラゴンの塗装機でした。奥ではロシアから到着したアエロフロートが悠々とタキシングしていきます。

乗り込みまずは足元を1枚。残念ながら非常席座席が取れなかったため、このように足元ピッチが狭めの通常座席となりました。

座席配置は当然の3-3です。

お隣にはベトジェットが。


ヘッドレストはこんな感じ。可変式でした。

非常時の説明を受けた後、いよいよ滑走路へ向かいます。

後ろをベトナム航空のエアバスA350機が付いてきます。

VNに別れを告げ…

離陸です!

ノイバイ空港へと続く高速道路が足元に見えます。市内でのアクセスを格段に快適にしたこの高速道路の開通からも早2年半が経過しようとしています。(ご参考:ベトナムハノイの玄関口ノイバイ空港までの風景!10年後の変貌が楽しみ!


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A320は積乱雲の層を抜けていきます。

いいですねぇ。

旋回を繰り返し。

水平飛行に入ります。

水平飛行に入るとすぐに機内食タイム!

朝からがっつり肉飯にしてみました!

地味に嬉しいドラゴンフルーツです^^;


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A320はその後…

 中国の南寧市あたりでしょうか?

特徴的な空港が見えてきたので、家に帰って調べると珠海市の珠海金湾空港のようです。だいぶ香港に近づいてきました。

香港空港への着陸にむけて、旋回しつつ高度を徐々に下げていきます。

ラグーン?みたいです。空から見るとニューカレドニアのように海がキレイな気がしてしまいます。(参考:エアカランの国内線機材ATR-72でニューカレドニアの離島イルデパンへ!

足元に香港の高層ビルが見えてきました。

この陸上競技場はどこになるんでしょうか。


香港の水がめ、大欖涌水塘を眺めつつ…

いよいよ着陸です。

香港空港です。

飛行機がひっきりなしに動き回っています。

キャセイドラゴンのブラッシュウィング塗装機があったので一枚!

ブリティッシュエアウェイズのA380に続いて…

ANA機が二機。時間帯からして羽田へ向かうNH860と名古屋へ向かうNH876でしょうか。

降機ののち、メインターミナルへ。

羽田へのフライトのため…

どうも、榎田です。

先日、香港からハノイまでキャセイドラゴン航空KA297便にて出張する機会がありましたので、今回はその様子をご紹介させていただきます!


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旅は早朝の香港空港から始まります。以前「JL&CXラウンジハシゴからのキャセイドラゴン航空KA397便で羽田から香港!」でご紹介させていただいた通り、この日は羽田を深夜に出発する便で早朝の香港に到着しておりました。

乗り継ぎはこのように案内が出ておりますので、こちらで再び手荷物検査を受けます。制限エリア内での乗り継ぎですので、パスポートチェックは不要です。

手荷物検査を受けると朝日が少し顔を出しておりました。「早朝のキャセイラウンジTHE WINGでくつろぐ香港国際空港乗り継ぎのひととき!」でご紹介したとおり、ラウンジで乗り継ぎ時間を過ごさせていただきました。

その後はバスに乗って搭乗口まで。中小型機が集まる浮島スタイルのターミナルからの出発ですので、搭乗口まで時間がかかります。


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ようやく506番搭乗口へ到着です。さっそく乗り込みましょう。

残念ながらキャセイドラゴン航空の新塗装機ではなく、旧香港ドラゴン航空の塗装機でした。

足元はこんな感じ。非常口座席がゲットできなかったため、このように非常にタイトとなっています。ただ、ありがたいことに横の座席は空いていたため、少しゆとりがありました。

この日の搭乗率は9割程度でした。

窓際座席をゲットできました。

タキシング開始です。浮島になっているこちらが中小型機が主に集まっているターミナルになります。

ふと見上げるとA320でおなじみの冷たい冷気が降り注いでおりました。暑がりな榎田にはありがたい話です。

積乱雲が所々あり、機長の雲を避ける操縦が期待できそうです。

香港エクスプレスの後に・・・

どこの航空会社か・・・とにかくジャンボ機が豪快に離陸していきました。

ジャンボ機の後に出発できそうです。後には出発待の列ができていました。

離陸していきました!駐機している航空機がおもちゃのようです。

意外とエメラルドグリーンな香港の海がきれいです。

海ほたるの香港版でしょうか。

マカオへむかう巨大な海上橋がみえてきました。

積乱雲の高度へすぐ到着です。

機長が華麗に積乱雲をかわしていきます。

だいぶ高度が上がってきました。

水平飛行に入ります。

フライト時間は1時間半程度。水平になったところでさっそく機内サービスが始まります。

この日の機内食はこんな感じ。

この日はおかゆとオムレツからのチョイスでしたのでおかゆにしてみました。色合いはイマイチですが、味は美味しゅうございました。

キャセイドラゴン航空の新ロゴが入ったお手拭きが入ってましたので思わず一枚!


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食べ終わり窓の外を見てみると・・・

足元には中越国境付近の山がボコボコ生えているように見える地帯に突入していました。

 だいぶ高度が下がってきました。

積乱雲にも突入し・・・

もやがかるハノイ・ノイバイ近郊の街並みが見えてきました。

着陸間際で・・・

見えてくるのがホンダとトヨタの工場です!日系企業が見えてくると胸が熱くなる榎田であります!


ベトナムの風に吹かれて [DVD]

どうも、榎田です。

先日、羽田からキャセイドラゴン航空KA397便にて早朝の香港国際空港に到着し乗り継ぎした際、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジの一つTHE WINGを利用する機会に恵まれましたので、その様子をご紹介いたします。


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早朝のひっそりとした香港国際空港にあって旅客を温かく迎え入れてくれるこちらがキャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジTHE WINGです。さっそく入室してみましょう。

早朝ということもありまだガラガラです。

キャセイが誇る圧巻のロングバーもこの通り。

これまたキャセイラウンジの看板施設、ヌードルバーもこのとおり準備中です。

ただ、フードコーナーはすでにばっちり準備されておりますので、こちらをいただくことにします。

奥に見えるのはチーズ。

ジュース類に

ビール類。キリンにアサヒも完備です。

朝の目覚めの一杯に最適なコーヒー&紅茶に・・・

ホットミール類もあります。

無類のエッグスクランブル好きの社畜、たっぷりのケチャップとともにいただきます。

パンもこんな感じで準備されています。


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朝ごはんをいただいていると夜が明けて来ました。おしゃれなロングバーが朝日に照らされて一層ムードを醸し出します。

ロングバーちかくのこの個人ブース型の椅子でくつろいでいたのですが、おしゃれなロングバーを見ているとなにか注文して見たくなり…

ロングバーへ。メニューはこんな感じでした。目覚めの一杯で紅茶をいただくことにしました。

バーに腰掛けて待っていると

紅茶が。パンと一緒にいただきます。


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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE


そうこうしているとヌードルバーもオープンしたようです。さっそく足を運び・・・メニューを物色。

カウンターで注文します。

イオンのフードコート風のこのような機械が渡されます。できあがればこのように光って教えてくれます。

充実の薬味も使っていただくのが。

ご存知!キャセイパシフィック航空ラウンジのワンタン麺と坦々麺です!

坦々麺に・・・

ワンタン麺!お味はもちろん大変美味しゅうございます。

どうも、榎田です。

先日、羽田空港を深夜に出発するキャセイドラゴンKA397便に搭乗する機会がありました。香港ドラゴン航空からキャセイドラゴン航空に改称してから初めてのフライトということもあり、楽しんでくることができましたので、その様子をご紹介いたします。 


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旅の始まりは羽田国際空港。キャセイドラゴン航空の深夜便はHカウンターでチェックインがなされていました。 


我らが日式LCCの一番手のピーチも深夜2時前にソウル便を飛ばすなど、深夜便が多く就航しており、夜でもこの賑わいです。 
写真はいきなり焼き鳥丼^^;
チェックインを終えたのち、出国審査を終えて日本航空ビジネスクラスラウンジであるサクララウンジに入室させていただいたのです。ぎりぎりまでオフィスで仕事していた榎田、空腹を満たすべくダイニングコーナーに一目散で向かったのでした。
この日は他にチキンのレッドカレーソースに…
冷製ジェノバ。
こんな感じです。
夏にうれしい冷製コーンスープ。 

メゾンカイザーのパンといつものことながら豊富に揃っております。 

こんな感じでがっつりいただいてしまいました。。。 



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食事を終えると続いては… 

シャワーです。JALサクララウンジの水圧抜群の熱いシャワーをいただくと一日の仕事の疲れが吹き飛びます。 

タオルのほか… 

シャンプー&リンス類に… 

歯磨きまで…。アメニティはこのように完備なので手ぶらで利用できます。 


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さっぱりしたところで続いてキャセイパシフィック航空のラウンジを利用させていただきます。 

キャセイラウンジといえば名物のヌードルバーですが、すでにおなかがいっぱいですのでバーに向かいます。 

このように落ち着いた空間の中… 

以前から気になっていた羽田空港キャセイパシフィックラウンジシグネチャーカクテルの一つ、「スウィート羽田」をいただきます。夜の空港の滑走路に灯る誘導灯をイメージしたこちらのカクテルをいただきながら、出発前のひとときを過ごします。 

深夜のキャセイドラゴン便を利用される皆さんがゆったりと過ごされていました。 


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搭乗時刻となりましたので、ラウンジを出て搭乗口へ向かいます。 

道すがら、以前話題となっていた外貨コインを電子マネーに変換できるマシンを発見しましたので、思わず一枚。一昔前の旅行と言えば律儀に両替所でこまめに両替していたものでしたが、今や銀行口座から直接外貨出金できたり、クレジットカードのキャッシングがどんどん便利になったりと、便利になっているのを感じます。 

搭乗口に到着です。

さすが深夜便。みなさん一刻も早く機内に乗り込み自席でホッと一息つきたいのか、長蛇の列となっています。

それではキャセイドラゴンのA320に乗り込んでみましょう。

座席はこんな感じ。ブランケットが準備されています。

足元はこんな感じ。結構広めなのは・・・

ありがたいことに非常口座席をあてがってもらえたからでした。

隣を見ると大韓航空KE720便が。

A320の自分で調整できる空調は嫌いではありません。

整備の方達が。かっこいいですねえ。

ふと足元を見ると…小型機ながらも電源完備です。

ヘッドレストはこんな感じ。

ドアクローズされたところでふと横を見ると・・・隣2席が空席でした!水平飛行後横になれるのが確定して心の中でガッツポーズする榎田です。

ふとオーバーヘッドコンパートメントに目をやると開閉状況がランプでわかる仕様になっていました。

手元の機内誌でキャセイドラゴンの新しいロゴが出てましたので思わず一枚!


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離陸準備が揃ったようです。

夜の羽田を離陸します。

全然写真では見えないですが…夜の東京の夜景を満喫しながらのフライトになります。

水平飛行に入ったところで3列シートを活用して横にならせてもらうと、気づけばすっかり熟睡してしまっておりました。

そのためあっという間に香港到着です。寝ている間に機内食タイムもあったようですが、全く気が付きませんでした。ブロガーのはしくれにも関わらず機内食を逃した榎田をどうぞお許しください。ちなみに以前同じ路線に搭乗した際に機内食をいただいていますので、その様子は「羽田から香港ドラゴン航空乗り継ぎでハノイへ!羽田→香港KA397便編!」からご覧ください。

早朝。朝焼け前の香港です。

羽田を深夜に出発し、早朝に香港に到着できる時間を有効活用できるフライトになります。とくに東京で忙しく働く方にとっては仕事終わりに使える路線ですのでぜひご利用してみてはいかがでしょうか?


【関連記事】
羽田から香港ドラゴン航空乗り継ぎでハノイへ!羽田→香港KA397便編!
羽田深夜便JAL79便ビジネスクラスにてホーチミンシティまで出張!
深夜の羽田空港発で利便性抜群!タイ国際航空TG661便にてバンコクへ出張!



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どうも、榎田です。

先日、ベトナム航空VN384便のプレミアムエコノミークラスにて、ハノイから羽田まで帰国する機会がありましたので、そのフライトの様子をご紹介させていただきます。


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旅の始まりはベトナム・ハノイノイバイ空港です。

ありがたいことにラウンジを使用させていただけることになりましたので、出国審査を終えた後、ベトナム航空のビジネスクラスラウンジに向かいます。提携航空会社の看板が立ち並んでいるのでわかりやすいです。

エレベーターを上がったところに…

ベトナム航空ラウンジはあります。

ラウンジが使用できる場合、このようなインビテーションをチェックイン時にいただけますので、忘れず提示するとスムーズです。これがないと入室時に入室資格があることがわかるものを提示する必要があります。

入室するとまずはロッカーに手荷物を預けて身軽になりたい榎田。ノイバイ空港のラウンジにもロッカーが完備でありがたいです。

大きめのにもつはオープンスペースにはなりますが、このような置き場も準備されています。

身軽になったところでさっそくラウンジに入室しましょう。ベトナム航空の旗艦ラウンジで、ベトナム航空の広告でもよく使われている印象的な柱が目にとまります。

ベトナムに来たらやっぱり食べたいフォー。インスタント麺にはなりますが完備されております。付け合わせのお肉やネギなどが準備されており、それらを入れるとすっかり本格的なフォーの出来上がりです。

人が少ない時間帯のためか、ゆったりと過ごすことができます。

早朝便のため朝からバタバタと準備して空港に向かった榎田。付着した汗を流すべく、シャワーをお借りすることとしました。ちなみにシャワーをはトイレの奥の別室にあり、空いていれば自由に使えるスタイルです。以前出発便が込み合う夜の時間帯で利用した際は管理の方もいらっしゃいました。

アメニティは一通り揃っております。

タオルもこんな感じでしっかりと準備されております。

ドライヤーもありますので安心です。


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さっぱりさせいただいたところで、いよいよ乗り込むこととします。この日は29番ゲートからの搭乗でした。

この日の機材A350-900が鎮座しております。曲がったウィングレットが優雅です。

座席の配置はこんな感じです。この日の機材のプレミアムエコノミークラスの座席配置は2ー4ー2でした。

座席の様子です。角度が調節できるヘッドレストが付いています。

足元はこんな感じです。少々ゆとりがあります。


横からの一枚。

座席ピッチがお分かりいただけるでしょうか??


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座席前方には大型のエンタメスクリーンが備え付けられています。

USBの差込口も付いています。

コントローラーはこんな感じです。

足元には電源もあります。


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外を眺めるとベトナム航空のB787が。

それが出発した後はタイのLCCのノックエアと奥にはアエロフロートと、魅惑の航空機が駐機しておりました。

離陸準備が整い、いざ滑走路へ。

快適なノイバイ空港と別れ・・・

ベトナムの空へ。

高度を上げていきます。

天気もよく外の様子がたのしめました。ノイバイ空港を少し離れただけでこの農村。ベトナムの今後の発展のポテンシャルを感じざるを得ません。

徐々に水平飛行になっていきます。

景色も農村地帯から・・・

山岳部へ。中国とベトナムの国境地帯らへんでしょうか。

なんとも特徴的な小山群です。

雲がかってきて、景色が楽しめなくなってきたところで…

お待ちかねの機内食タイムです。離陸後約1時間程度経ったころでしたでしょうか。

こんな感じでした!

メニューの撮影を失念しましたが、確か焼き魚と記載された和食をチョイスした気がするのですが、カラッと揚がったお魚でした。味はおいしゅうございます。

やけに本格的に酸っぱい酢の物もありました。これはベトナム人や外国人の旅客のお口には合わないでしょう・・・

〆にコーヒーをいただきお食事タイムは終了です。


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そのころ機体は・・・

広州近郊を飛んでおりました。

その後、機内サービスと回収がおわったところで消灯となります。早朝5時起きで空港に向かったため、満腹感とも相まって猛烈な眠気に襲われます。

気づくと機体は大分上空に差し掛かっておりました。

四国上空を飛行していると残雪か一面色が白くなっている山がありました。

地図的には石鎚山らへんに見えますがどうでしょう?

その後四国から紀伊水道を抜け、紀ノ川の上空から奈良県南部に抜けていきます。

奈良県南部の山岳地帯です。このあたりにある龍神温泉には一度行ってみたいのですが・・・

その後、三重県の鳥羽付近を通過していきます。

高度も少しづつ下がってきた感じがしてきたところで見えてきたこちらの島々は伊豆諸島。ひときわ大きな島が新島です。飛行機からも美しいビーチの様子がみられました。

この綺麗な円形でかわいらしいこちらは利島でしょうか。

その後、機体は旋回し・・・

房総半島から羽田に向けてアプローチしていきます。

積乱雲をかいくぐり・・

JR木更津駅をその周辺市街地を眺め・・・

陸上自衛隊木更津駐屯地を抜け・・・

アクアライン沿いに高度を下げていきます。

羽田のD滑走路を抜けて

A滑走路へ着陸です。

好天に恵まれ、窓の外の景色を楽しめる快適なフライトとなりました。


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この快適フライトはベトナム航空が羽田路線に投入しているエアバス社の最新機材A350の快適な機内空間だったことのおかげでもあります。ぜひA350の快適フライトを体感してみてください!


【関連記事】

どうも、榎田です。

2015年1月に開港したハノイ・ノイバイ国際空港国際線新ターミナル。大成建設さんが建設されたことでも有名な大変きれいな空港です。

ハノイへの出張の多い社畜、2015年~2016年とかなりの回数を利用してきたのですが、さすが経済発展続けるベトナム。開港当時はガラガラだった商業エリアも充実してきました。

そこで2017年最新版の情報として、昨年アップした記事を更新してノイバイ新ターミナルをまとめてみました。

ハノイでの送迎時、待ち合わせの際の参考になれば社畜幸いです。



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3階 到着階

ハノイから空港にタクシーや車で向かわれる場合、出国ターミナルのある3階に到着します。タクシーだと左側レーンに止まります。右側は通行する車が多いのでターミナル側に行くときは注意してくださいね。

手前側の入り口から入ってみます。こちらはD1です。

奥に見えているのがD2です。それほど距離はありません。

D1から入ると右手にG-Hアイランドが見えてきます。本記事執筆時点では、G-Hアイランドはベトナム航空が使用しています。

特に夜の時間帯はベトナム航空の日本行き(成田、関空、名古屋、福岡)や韓国行き(仁川、釜山)、欧米行き(フランクフルト、ロンドン)等、出発便が集中しており、かなり混み合います。

左側はA-Fアイランドです。

日本航空はBアイランドです。 

ANAはEカウンターです。

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カウンターでチェックインした後は、奥にある入国審査へ進みましょう。以前は奥までガラス張りだったのですが、今はすりガラスになり見えなくなりました。ちなみに2017年現在も各航空会社のビジネスクラス利用者やステータスホルダー向けのファストレーンの設置はまだありません。 

制限エリアに入るまでに買い物や食事をしたい場合、1階~4階にある商業施設を利用することになります。特にお土産を先に買って手荷物として預けてしまいたいという場合は3階にあるお店または4階のお店で購入しましょう。

3階のお土産屋はこんな感じです。こじんまりとしており、4階のお店の方が規模が大きそうです。

続いて3階にある飲食店をご紹介します。  

D1入り口から入ってすぐにあるアイス屋。ベトナム名物のフルールシェイクのシントーもおいてありました。


カフェもあります。同じようなものが複数あります。

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おそらく日本人の方が一番安心できるであろうバーガーキングはターミナルの奥側にあります。

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その隣にはベトナムの空港でおなじみのSTAR CAFEもあります。

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フォーを提供するBIGBOWLもあります。こちらはD2入口入ってすぐのところにありました。

その他、設備としては…

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案内所に…

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アジアでよく見るパッキングマシンもあります。

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値段が書いてありました。一つ300円程度ですね。

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ベンチはありますが、それほど数は多くありません。


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4階 商業エリア

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3階の奥のエスカレーターから4階に上がれます。
表示には展望エリア、レストラン、カフェ、ショップとなってます。開港時に比べれば格段にお店が増えていますのでご紹介します。
 

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欧風なおしゃれなレストランもできました。


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堂々たる規模で展開するラッキーレストラン。


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魅惑のフットマッサージの看板があったので探してみると…

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写真では見えにくいですが、この奥にマッサージもあるようです。出発前に足の疲れを癒したい方はぜひ行ってみてください。


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その他、ベトナム風のレストランも増えてます。


カフェは飛行機ビューなので特に昼間の時間帯は飛行機好きの方にはおすすめです。ちなみに以前利用した際の記事はこちらからご覧ください。

お土産屋も規模が大きいものがあります。以前「NH858便で日本に帰国!ANAのハノイ→羽田直行便で出張!」でご紹介しましたが、こちらのお土産屋でベトナム定番土産のベトナム帽子を買ったことがありますが、それほど値段は高くなかったです。ただし、お菓子系のお土産はやはりかなり割高感があります。できることならイオンやVinmartなど市内のスーパーで買っておく方がお勧めです。

ちなみにスーパーの様子はこちらをご覧ください。
ベトナム ハノイにイオンが上陸!ハノイのイオンモールロンビエン店に行ってみた。
ハノイの新しいショッピングモール Vincom Centerで現地の大手スーパーVinmart訪問!!

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ちなみにカフェなどを利用しなくても展望エリアから滑走路が見渡せます。 

いいカメラをお持ちの飛行機撮影がご趣味の方は、ここから撮影が楽しめそうです。

ちなみに榎田的には4階から3階のフロアを見渡すのが結構好きなんです。

2017年の4階フロアには桜のきれいなモニュメントがありました!!


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2階 商業エリア

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ベトナムの有名コーヒーチェーン"チュングエンコーヒー"さんのカフェがあります。ゆっくりカフェをするならここが一番よさそうです。ちなみに2017年現在ではノイバイ空港にはまだスターバックスは出店しておりません。 
広々としてますし、ゆったりと空港で時間を潰せそうです。 


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空港でお迎えをするベトナム人がよく花を持っているのを見かけます。空港でもそんな方向けに花束を販売していました。ベトナム人を送迎される際にはぜひ購入されてみてはいかがでしょう。

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両替屋もできていました。

その他小さな旅行代理店や…。

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小さなコンビニもありました。

が、特筆すべきはこちら!
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カプセルホテル風のミニホテル施設がオープンしておりました!

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外からみるとこんな感じです。

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外から部屋の様子が見えたので撮影してみました。なかなか快適そうです。

Booking.comで予約ができるようですのでリンクを貼っておきます。値段もそこまで高くなさそうです。⇒ VATC スリープ ポッド ターミナル 2

まだまだ空きスペースが目立つ2階。その静かさからか2階に設置されているベンチには横たわって夜を過ごそうとする旅行者の姿が見うけられました。搭乗前の時間つぶし、仮眠スペースにはもってこいかもしれません。


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1階 到着階
 
空港に到着後、荷物を受け取った後の出口は二箇所。A1とA2があります。
迎えの立場ですとこんな感じでした。
 
こちらはA1です。

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こちらはA2。

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モニターには逆の出口の様子が映っているので、万が一間違って出てきてしまった場合もこちらで確認できます。

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こんな感じで込み合いますので、待ち合わせの際はスリ等にはご注意ください。お迎えの人がどなたかすぐわかるよう服装などの様子を事前に聞けるといいかもですね。

空港の到着階だけあってSIMカードの買えるお店や郵便局、両替・ATMなどが揃ってます。

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こちらはSIMカードのお店です。

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ベトナム郵便局もあります。

こちらがATMです。日本のクレジットカードでも問題なくキャッシングできました。

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また、飲食店も充実しており、ベトナム風サンドイッチのバインミーのお店や…

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ケンタッキーのベトナム版のお店に…

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やけにおしゃれなカフェが。おいしそうなパンが並んでおり、ちょっと魅力です。

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空港の外に出るとこんな感じで表示が出ています。観光の方が一番利用されるであろうタクシー乗り場は出て左手に進んだところにあります。

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このように大きくTAXIと表示されていますのでわかりやすいですね。ちなみにタクシーの乗り方は「ハノイ ノイバイ空港から市内までタクシーを安全に利用するための注意点!」に記載していますのでご覧ください。 


送迎の場合、外に出た後にこのように番号表示がなされていますので、この数字をドライバーに伝えると送迎がスムーズです。

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水の流れるきれいな設備が維持されております。

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日本の協力で作られた旨が記載されたモニュメントも引き続き掲示されています。


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いかがでしたでしょうか?コンパクトにまとまった空港ですので、それほど迷うことはないかと思います。出国審査終了後の搭乗を待つエリアの様子はこちらにまとめておりますのでよろしければ事前にご確認いただきハノイ最後の時間を有意義にお過ごしください。 → ハノイ・ノイバイ空港 国際線出国審査後の免税店/飲食店を徹底解説!


【関連記事】これまでご紹介したハノイ発のフライトの様子も貼っておきます。こちらもご参考になれば幸いです。 

(JL)日本航空:

(NH)全日空: ANA858便ベトナム・ハノイ~羽田直行便で帰国!ベトナム出張! 

(VN)ベトナム航空:機材はA350!ベトナム航空VN384便にてハノイから羽田まで出張!

(TG)タイ国際航空:

(MH)マレーシア航空:ハノイ発!マレーシア航空ビジネスクラスでクアラルンプールへ出張!

(KA)キャセイドラゴン航空:

(HX)香港航空:空港にてビジネスクラスへアップグレード!香港航空HX523便にてハノイから香港へ出張!

(NX)マカオ航空:マカオ航空NX897便ビジネスクラスでハノイからマカオへ!台北から澳門経由ハノイ出張(3)

(QR)カタール航空:

どうも、榎田です。

先日、ベトナム航空VN385便に搭乗する機会がありました。こちらの便は現在エアバス社の新機種の一つであるA350にて運航されております。今回はそのベトナム航空VN385便のプレミアムエコノミークラス(PY)にて羽田からハノイまで搭乗する機会に恵まれましたので、その様子をご紹介いたします。


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旅の始まりは羽田空港国際線ターミナルから。羽田での地上業務はANAに委託しているようです。

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以前こちらでご紹介しましたが、デルタ航空のステータスを保有させていただいているため、チェックイン時はスカイプライオリティとして優先チェックインが可能でした。一方、手荷物検査場にある優先レーンでは現在ベトナム航空では提携してないとのことで使用できませんでした。

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この日はそれほど手荷物検査場は混雑しておらず、快適に出国後エリアへ。ベトナム航空はANAからの出資を受け入れて戦略的提携関係になったため、てっきりラウンジもANAのラウンジを使っているのかと思いきや、羽田ではJALサクララウンジが提携ラウンジになっているとのこと。いつもANA派の方で、ベトナム航空路線をANAコードシェアで搭乗される場合などは、いつも使わないJALラウンジを使用するチャンスになるかもですね。

なお、羽田にはJALサクララウンジが2か所ありますが、チェックイン時に112番ゲート近くのラウンジが指定されました。


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というわけでJALのビジネスクラスラウンジ、サクララウンジに入室させていただくことに。おなかをすかせていた榎田、一目散にTHE DININGへ向かいます。

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食事エリアはこんな感じです。

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こんな感じで用意されています。

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おいしそうなハンバーグが目に留まりました。

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ほかの人が開けたタイミングで中を一枚パチリさせていただきました。うまそうです!

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その他、海老とチキンのグラタンや…

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JALラウンジの定番の一つ、えび海鮮餃子もばっちり用意されていました。

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で、こちらはJALラウンジの大定番のカレーです!

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牛丼も用意されています。

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あっさり系の先輩諸兄諸姉向けにうどんも用意されております。

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見栄えも美しいサラダバーもいつも通り準備されています。

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牛丼カレーと野菜サラダをいただくことにしました。どうしても海外出張中は野菜が不足しがちとなりますので、ラウンジで新鮮なサラダがいただけるのはかなりありがたいサービスです。

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飲兵衛諸兄向けにアルコールもいつも通りばっちり準備されています。


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おなかがいっぱいになったので、続いてはフライト前にさっぱりするべくシャワーをお借りすることにします。朝6時から深夜1時まで使用可能ですので、早朝から深夜までばっちり対応です。夕方のVN便の出発時間帯は比較的すいており、待つことなく入室できました。

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5ブースほど用意されております。

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シャワールームはこんな感じです。

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アメニティからドライヤーまで各種完備されており、何不自由なく快適に一汗流すことができます。

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さっぱりしたところでラウンジの上の階で落ち着くことにします。

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上の階はこんな感じで見晴らしがよくなっております。東京スカイツリーと東京タワーの二つが楽しめます。

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こちらが東京タワー側。

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こちらが東京スカイツリー側です。上層階にも飲み物が用意されておりますが、ダイニングがない分人が少なくなっていますので、ごはんを食べた後は上の階でくつろぐのがお勧めです。


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ラウンジでまったりさせていただいたのち、いよいよ搭乗口へ向かいます。

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ベトナム航空のロータスマークが見えてきました。

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この日のハノイ便は143番ゲートからの出発でした。

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もう一度新塗装機を一枚!

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さっそく乗り込みます。残念ながら左側には進めず、右側へ進むことになりました。

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機内の様子はこんな感じです。この日のA350のプレミアムエコノミークラスの座席配置は3-3-3でした。

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足元はこんな感じ。エコ席と比べると若干広め…ですかね?JALのプレミアムエコノミ―クラスの場合、一目見て明らかに違うな!と感じられるのですが、VNの場合、通常のエコノミー席との差異が見た目ではよくわかりませんでした。

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大画面の個人モニターが配備されています。内容が日系航空会社に比べると貧弱ですので、あまり頼りにはなりませんが、全くないよりはましといったところでしょうか。

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一方電源はこのようにUSBが差し込めるほか…

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見にくくて申し訳ございません!足元に電源も完備されておりますので、仕事でPCを使う方や自分のスマホで時間潰しされるかたにも捗ることとなっております。


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非常時の説明が終わったところで機体は滑走路へ向かいます。

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滑走していくと…

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無事離陸と向かい側にはJAL機が平行離陸しておりました!

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ともに高度を徐々に上げていきますが…

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JAL機は左へ旋回、VN機は右へ旋回していきました。Air to Airで離陸が楽しめて榎田はすっかり大興奮であります!!

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眼下にはきれいな砂州が印象的な富津岬先端の富津公園が見えてきます。

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東京湾上で大きく右旋回すると・・おお!我らが富士山が!!

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神々しいですねえ。榎田にもなにか幸運がめぐってくるのではと期待してしまいます。

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眼下は横浜の本牧あたりでしょうか。

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横須賀から奥に見えるのは大島でしょうか。

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足元に見えてくるのは小田原あたりかな…とみているとここでベトナム人機長から粋なアナウンスが。曰く「左手に富士山が見えてきます!」と。これを聞いたベトナム人、富士山を見るべく一斉に左側窓側に集まります^^; 太平洋側がばっちり見えているのにほんまに左側に見えるんかいなと半信半疑眺めていたのですが…

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左手には朝霧高原が見えてきて…

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富士市あたりでしょうか?海側の市街地が見えてきてしまいました。

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地図上はがっつり、富士山上空を飛んでしまったようです^^; 盛り上がっていたベトナム人たちもすっかり意気消沈。見られへんわと口々に、自分の座席へ戻っていきました。機長もせっかく粋なアナウンスしてくれるなら、もう少し右側に航路をとっていただければいいものの…^^;


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さて、そうこうしている間に機内食タイムが始まります。おつまみナッツがまずは提供され、その後飲み物が提供されました。

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そのころ機体は浜松市あたり?から。

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我が榎田本拠地の名古屋、セントレアを奥に眺めて進みます。

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その後は、雲の切れ端から明石海峡大橋を眺め…

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続いて瀬戸大橋。

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しまなみ海道と、本四国を結ぶ3ルートを満喫できました。瀬戸内海上空を飛んで行ったようですね。

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そうこうしていると榎田の座席にもごはんの時間が。この日のメニューはこんな感じ。前回海鮮丼を頼みましたので、今回は洋食にしてみました。

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お楽しみの中身は…

こんな感じ。

全体像でもう一枚!こんな感じでした。お味はおいしゅうございますが、やはり日系の機内食に比べると劣っちゃうなという印象です。


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食べ終わり外に目をやると、海に周防灘に飛び出す滑走路が目に留まる航空自衛隊築城基地が見えておりました。

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その後、うとうとしていると飛行機雲が。起きていればAir to Airで撮影できたかもしれないのに!と悔みましたが…

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機内の照明も落とされ、いよいよガチ寝の時間となりました。

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その後、A350は上海から中国内陸部をかすめていき…

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どのあたりだったか忘れましたが夕暮れを迎え…

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気が付いた時にはベトナム・ハノイ近郊の明かりが見えてきておりました。

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夜のハノイ・ノイバイ空港に到着です。

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出国審査もスムーズですぐに空港外に出ることができました。

ベトナム航空A350のプレミアムエコノミークラスシート。そこまで特別感はなかったですが、それでもやはり足元が広めなのか疲れることもなくハノイまでの6時間弱の空旅を過ごすことができました。ベトナム航空がせっかく最新鋭機材で羽田乗り入れしてくれておりますし、値段もANAやJALに比べると直前まで比較的安い値段で提供してくれていたりします。フライト時間も羽田を夕方にでて、ハノイの夜8時に到着するというもので、なかなか便利な時間帯です。これを機会にぜひハノイに訪問してみてはいかがでしょうか?


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3泊5日のハノイ旅ガイドBOOK

どうも、榎田です。

航空ファンの先輩諸兄・諸姉はすでにご存じかと思いますが…。

ベトナム航空がハノイ⇔羽田間にA350を投入してくれることとなりました。以前は単通路機での運航で、貴重な羽田の発着枠をなんでこんな機材繰りで…と憤っていたのですが、A350で飛ばしてくれるとなれば話は別です。VN大好きです!というわけで、さっそく搭乗してきましたので、その様子をご紹介させていただきます。


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旅の始まりはハノイ、ノイバイ空港のベトナム航空ラウンジから。以前「デルタ航空のスカイマイルステータスマッチ2017でゴールドメダリオン獲得!」でご紹介いたしましたが、なんちゃってスカイチームの上級会員資格と同格になるデルタ航空・ゴールドメダリオン会員の榎田、恐縮しつつスカイプライオリティとして優先的にチェックインさせていただきます。

ベトナム航空の優先チェックインカウンターは空港に入り、向かって一番右側のスペースになります。ハブ空港だけあってベトナム航空のチェックインカウンターは込み合いがちですが、優先チェックインは比較的すいているのでありがたい限りでした。

ベトナム航空ラウンジを使わせていただいたのち、搭乗口へ向かいます。この日の出発は30番ゲートでした。

新塗装が美しいA350が搭乗を待ち構えております。

こちらの角度からも一枚。

ゲート付近は日本に戻る方たちで込み合っています。朝ハノイを出発し、夕方に羽田につけるこのベトナム航空VN384便は利便性が高いスケジュールです。搭乗率もほぼ100%でした。


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さっそく乗り込んでみましょう。幸運なことに窓際座席を確保できました。

足元はこんな感じ。比較的余裕があり、さすが新機種といったところです。

目の前には大きくきれいな個人モニターが。ただ、肝心の中身がベトナム人仕様で、日本人旅客からするとおそらく物足りないと思われます。USBポートも完備で、充電には困りませんので、スマホで電子書籍でも読むか、紙の本でも持ち込むか、はたまたドリエルで惰眠を決め込むか…、それぞれの作戦で快適なフライトをお過ごしください。

こちらは配布されるヘッドフォンです。着陸30分程度前に回収され、そこからエンタメの音が楽しめなくなってしまいますので、機内エンタメを楽しむ計画の方は、お持ちでしたらご自身のイヤホンをもっていったほうがよさそうです。

ふと見上げると、禁煙表示の液晶もなんだか見やすく最新感があります。


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日本人キャビンクルーも搭乗されていたこの日、てきぱきとした準備が進み、あっという間に離陸準備が整ったようです。

曇り空のノイバイを離陸です。

A350の滑らかな離陸で上空へ。

雲を抜け…

水平飛行へ。磨きたてのボディにVNの塗装が移りこんでずっと眺めてしまいました。

A350のウィングレットも一枚!


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続いてはお楽しみの機内食タイム。

飲み物はこんな感じ 。

軽食がふるまわれました。榎田は洋食をチョイスしてみました。メニューはこんな感じでした。

・ベジタブルサラダ
・新鮮なフルーツ
・チキンのホイシンソースミックスライス 温野菜添え
・ベトナム風デザート

ちなみに味音痴の榎田、ホイシンソースなるものを知りませんでしたので帰って調べてみると…

大豆を主原料にごま、にんにく、八角などの香辛料をブレンドした広東風あま味噌です。
というわけで機内食はこんな感じ。気になるホイシンソースは…

こんな感じでした。かなりの美味でした!


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その後、揺れも少なく快適なフライトとなり、仮眠をしていると…

房総半島から…

幕張の新都心をかすめていきました。千葉ロッテの本拠地、ZOZOマリンスタジアムには観客の方が見えたので野球が開催されていたのでしょうか。

新浦安付近から…

東京ディズニーリゾートを眺めて…

東京ゲートブリッジと並走し…

東京の高層ビル群を奥に眺めていると…

羽田空港に無事着陸となりました。

ベトナム航空のA350といえば、以前「ベトナム航空のA350 XWBビジネスクラス搭乗!機内設備紹介編!」「 新機材A350 XWB体験!ベトナム航空国内線ビジネスクラスでハノイ~ホーチミン出張!」でご紹介しましたが、国際線に飛ばす前の準備段階でハノイ⇔ホーチミン間の国内線で運用していたころに搭乗していたのですが、それ以来の搭乗となりました。

今回は残念ながらエコノミークラスでの搭乗となりましたが、機内空間の快適性は変わらずでした。やはり飛行機も日々進歩していますので、最新機材は快適ですね。

ちなみに今回は、成田⇒ハノイ⇒羽田でフライトしてきました。このようにすると、行きも帰りも午前中発の便となり、時間が効率的に使えます。ただ、ベトナム航空のHPで予約する場合、現状このような経路が選択できない設定となっております。成田・羽田をひとくくりで検索できるTYOのコードが使えないためです。ですが、 スカイスキャナーDeNAトラベルなどの旅行会社を使うといとも簡単にこのようなルートが発券できます。ご興味があればぜひ検索してみてください。

どうも、榎田です。

先日、ベトナム・ハノイノイバイ国際空港のベトナム航空ビジネスクラスラウンジを利用する機会に恵まれました。以前「ハノイ・ノイバイ空港のベトナム航空ラウンジでくつろぐ出発前のひととき!」で紹介したときはラウンジ飯としてフォーをチョイスしましたが、今回は通常の麺をいただいてみました。


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出国審査を終え、上の階に上がるとベトナム航空ラウンジが用意されております。さっそく入室です。

いつもながらの広々空間となっております。

この日は麺をいただくと決めていた榎田。さっそくフードコーナーへ向かいます。

こちらが麺です。ACECOOKのスープがありますように…エースコックベトナムのインスタント麺が常備されているのです。キャセイのヌードルバー上海のJALラウンジのように最近のラウンジではヌードルバーがあったりしますので、その点で若干残念ではあるのですが、前回はフォーをいただいたので、今回は麺をいただくことにしてみました。

具としてはこちらのお肉に…

豊富な薬味がありますので、ご利用ください。ベトナムの唐辛子はピリ辛でいい味になりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

いつもながらの揚げ春巻きに…

みんな大好きゆで卵もあります。朝ごはんには最適です。

その他、パン類に…

フルーツ類もあるほか…

ベトナムに来たらやっぱり飲みたいベトナムコーヒーをはじめ充実のカフェ類がそろっています。

コンデンスミルクを投入して甘くしてお召し上がりください。

飲み物もしっかり冷えています。

この日の社畜のラウンジ飯です。


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ベトナム航空をはじめとするスカイチーム各社便にてハノイから出発する場合、ベトナム航空ラウンジを利用することになります。ご参考になれば幸いです。


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