えのしま貝散歩

江の島近くで拾える貝たち

昨日の夕方。
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しずかーに波が打ち寄せていました。


今朝の海岸。
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薄っすら雲がかかっています。暖かくてニット帽じゃ暑いくらい。

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えーっとカスザメがサカタザメか。肝心のえらの部分がないけど、鰭が丸っこいからサカタザメかな。でも家に帰るまで「エンジェルシャーク(カスザメ)だ!」って思っていました(苦笑)。図鑑を見ると天使の翼はもっと大きく羽ばたいていました。サカタザメはギターフィッシュで、和名にサメが付いていますがエイです。

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砂浜はかなり清掃されていましたが、まだこんなかんじのところもありました。

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あらら、割れたカズラガイの中に小さなカズラガイが!巻貝が成長する時は殻口にどんどん継ぎ足されるはずなんだけど、子供の頃の形がそのまま内部に残るってこと?なんだか不思議な感じ。

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ボッロボロだけど、これ何だっけ?久しぶり過ぎて名前が出てこな~い。そうだ、ナガニシでした。

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ケバケバだらけ。とても貝とは思えませんがカコボラですね。

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これは見たことない二枚貝。中身入っています。

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靭帯が黄色だ。ウスハマグリでしょうか。見たことないって書いたけど、以前も「ウスハマグリでしょうか」と書いている自分の記事を見つけました(苦笑)。

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ヒメにお土産。小さい方は水に浮いてしまって沈まなかったので私が開いてあげました。あ、ヒメにツメタガイを用意してみたらすぐ新居に引っ越しました。

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ツメタガイの巻きが緩いので、どうしても被りが深くなって姿が見えづらいのが難点。中吉が「ちょっとー、いいもん食べてるでしょ?」と閉まるシャッターの隙間から覗き込んでいました。今のところヒメはアカニシとツメタガイを行ったり来たりしています。

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ヒメはこのヒトデはあまり好みではないようで、試食程度で終わりました。すっかり腕の先が肉剥き出しですが、ヒトデはそんなこと気にすることなくタコ踊り中です(笑)。こいつはオオシマヒメヒトデですかね。








昨日の夕方。
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ぷっくりしたイソヒヨドリ。

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最近この小高い場所に佇んでニオイチェックするんだよね。行き止まりだからだいぶ戻らなきゃいけないので面倒。

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空気は冷えていました。


今朝の海岸。
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天気悪いな~。

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でもこんなの見たらテンション上がるでしょ!

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こちらはまた違った雰囲気。

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オダマキ、オオシイノミガイ。こんなかわいいサイズのキサゴ、見たことないかも~。

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こちらは中身入りダンベイキサゴコーナー。

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サクラガイエリアでは拾っている人たちが何人もいました。でも半分以上清掃車に持ち去られて残念。

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私はこちらが好み。

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ウミガメの骨だよね?腕っぽい。

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トゲウミエラにお供のウミエラカニダマシはいなかった。

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アカヒトデと、

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何だろう、このヒトデ。見たことないと思う。

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とにかくヒナガイが多かった。左の2つはカガミガイ。仲間なので似てはいるけど、色の有無以外に形もずいぶん違うね。ヒナガイの両側はエッジが効いています。

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ユリカモメは魚を咥えていました。

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こちらのカラスも。

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カラスは更に足で持つこともできる。ユリカモメは水かきがあるからたぶんできないね。

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カラスにちょっとどいてもらって見せてもらう。薄っぺらくて銀色なのでヒイラギだっけ?と思いながら家に帰って図鑑を見ると、全然ヒイラギじゃない~。魚は覚えられない。シュッとした鰭のこれ、何ですか?マナガツオじゃないよね?

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砂だらけでよくわからないヒトデを持ち帰って洗ってみたけど、

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砂粒が付いたようにボツボツしたヒトデだった(笑)。

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よく見ると茶色い斑模様が見えます。一旦水槽に入れたあと取り出そうとすると、しっかりカキに吸盤で吸い付いていました。腕の先がボソボソしていますが元気なようです。もしかしてミタマキガイ狙ってる?!







昨日の夕方。
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モコモコした雲が多いけど、

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富士山の前にだけ黒いモヤモヤした雲が。

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暫くすると雲を抜けた太陽に強く照らされました。

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日が沈んだあとは燃えているような空でした。


今朝の海岸。
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きりっと冷たい空気が冬らしくていい。風がないのでさほど寒く感じません。

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また透明なヤツらがいないかと期待したけど、すっかりバカガイやカキなどゴロゴロしたものだけになっていました。

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ワスレガイの合弁とかね。

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河口ではなく砂浜の方でユリカモメが飛び回っていました。


昨日拾った透明パート2。最終的には5個全部水槽に入れました。
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クリオネっぽいのは中吉がつまんでいました。

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そしてクリオネ以外の4個は、よく見ると縞模様があるじゃありませんか。もしかして2種類あったのかな?結局なんだかんだでヒメや中吉たちが全部食べました。


透明な奇妙なヤツ番外編。犬友みーちんが「えのすいにオオサルパが展示されてるって」とコメントで教えてくれたので見てきたよ!
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脊椎動物の一歩手前の尾索動物という分類になるそうな。どうみてもクラゲなどの原始的な仲間にしか見えないし、クラゲに混じって展示されています(ちゃんとクラゲじゃないって解説あり)。サイズは10cmぐらい。写真で見ると謎な感じですが、実際見ると口をパフパフさせているので生き物だと実感します。どんな様子か見てみる?動画撮ってきました。


薄っすら親子の声が入っていますが、後ろのサメを見ているのであって、決してオオサルパに注目しているわけではありません。オオサルパに食い付いているのは私だけでした。動画の最後の方はピンボケですみません。

これは単体のタイプですが、海では連鎖タイプもいて(単体に似たものがズラッと並んでいる)、螺旋にクルクル回転しながら浮遊しているようです。不思議な生き物ですね。







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