えのしま貝散歩

江の島近くで拾える貝たち

今朝の海岸。
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ひゃ~、サーファーの数がスゴイ!

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本日の海藻はヒジキです。ヒジキだらけ。

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ひとつだけミズクラゲのかけらがありました。ヤドカリにお土産。

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コブヨコバサミのヒメはもちろんですが、トゲトゲツノヤドカリも食い付いていました。よかったー。


息子は6年生になり社会科で歴史の勉強が始まりました。これまでにない分野で目新しさに加え、卑弥呼などゲーム(モンスト)のキャラクターが授業に登場して興味津々です。
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これは去年国立博物館で息子へのお土産に買った海洋堂のカプセルトイ(ガチャガチャ)の埴輪「踊る人々」。ここに来て突如息子の注目を浴びることに。「埴輪って大きいんだよ。上野の博物館に行けばいっぱいあるよ」と私。

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というわけで、行ってきたよ東京国立博物館!左手の大きな木はユリノキ。

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木の下にはカラフルな花びら。

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きっといっぱい花を付けているだろうけどさっぱり見えない。

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枝ごと落ちているものがありました。花びらはちょっとペタペタ。右側の萼が濡れているのは蜜らしいよ。

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ようやく本館館内へ(笑)。音声ガイドを借りたいというので借りましたが、聞いているのは最初だけだったー。500円も払ったのに!まあ、これずっと聞いてたら夜になっちゃうからいいか。

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やっぱりこのダンサブルな方たちが好きだなぁ。

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おお、これが華鬘。春の花ムラサキケマンやキケマンの由来になっているはずなんだけどあまりピンとこない。

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雛形特集ということでこれはお菓子の模型。他に紙と紐で作った犯人の縛り方とか(江戸かな?)、面白いくくりの展示がありました。

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いよいよ息子ご希望の埴輪大集合の平成館へ。

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土器、土器、土器。

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「これこれ!」と息子。遮光器土偶です。土偶といえばこれですが、遮光器とはなんぞや?って思いますよね。調べてみたらイヌイットやエスキモーが使う雪の照り返しから目を守るゴーグルのようなものでした。遮光眼鏡土偶の方がまだわかりやすいかも。

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貝の腕輪にはベンケイガイとか使われたって聞くけど、上の二つはカサガイ類だね。

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お馴染みの銅鐸。

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表裏合計12種類の絵が刻まれていますが、息子はひとつひとつ写真に収めていました。ここからカメラを奪われ、

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埴輪を激写。どれもほっこりするような表情で和むねぇ。しかし「踊る人々」は博物館のキャラクタートーハクくんのモデルになっているというのに、なぜか展示はされていない。

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知らないうちに五重塔も撮っていた。しかも3分割にして(それは省略)。

本館と平成館の後は屋台でおそばを食べ、法隆寺宝物館もさらっと見て東洋館へ。
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設置されていたパソコンで如来と菩薩の違いを勉強し、それぞれの像を「これ如来、これ如来、これ菩薩」と当てっこしながら鑑賞。ちなみに菩薩はまだ修行の身で髪が長くて飾りを付けていて、如来は既に悟りを開いて頭がボツボツだったり頭の上にお団子が乗ったようにポコッとしていたり飾りがない、という特徴だそう。だから鎌倉大仏は頭がボツボツなので如来になります。

エジプトコーナーにはミイラと棺が展示されていました。ミイラの写真なんて撮っていいのか?と何となく迷って撮らなかったけど、やっぱり撮ればよかった。あと、息子が楽しみにしていた海洋堂のガチャガチャは現在はありませんでした。残念!
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帰り道、息子に「あのイチョウの木は?」と聞くと「如来!」と答えました。ハイ、正解です。

今朝の海岸。
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GW初日ということで、朝早くから海岸は大賑わい。

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海上保安庁の船も登場。夏の間ちょくちょく沖に停泊しています。

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砂浜には相変わらず枯草や海藻。

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小魚数匹はアディーのお腹へ。

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先日も見かけた拾いものしている方。「人工の石と違って海の丸いのや平べったいのとかね」と楽しそうな石好きのおじいさんでした。

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今日の河口の砂浜は狭かった。

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レンコン?

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ちゃんとレンコンだ!

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足が赤いからユリカモメと思って近くに寄ってみると顔が黒い!!!知らないカモメ類登場だー。

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家に帰って図鑑見たらなんと夏羽のユリカモメでした(笑)。えー、冬はかわいい顔なのに、夏は顔だけ黒くなっちゃって笑える!もうすぐ寒い地域へ渡りが始まるでしょう。英語だとBlack-headed gullだから黒頭鴎、日本語だと百合鴎。見る時期が違うから名前が正反対のイメージですね。

昨日の夕方。
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海に背を向けつつ歩きます。海風が冷た過ぎるので。

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またえのすいの飼育員さんがフクロアミ獲り中。今回は多いね!コウイカの赤ちゃんは水族館で大人サイズまで飼育できるのか聞いてみると「去年は5cmぐらいでダメになりました。でもそれまでこれで(フクロアミ)で大きくなったんですよ」とのことでした。フクロアミは波打ち際のどの辺にいるのか聞くと「波で濡れた部分ならどこでもいる可能性あります。水がなくても結構生きるんですよ」だというからびっくり!ほんの少しの水分があれば生き延びられるのね。

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ウスベニコウイカ。

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うわっ、カラスがつついていたのはダイナンウミヘビ。

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これもそうかしら?こちらは15cmぐらいで千切れてしまったもの。ニョロニョロが偶然にも2匹も近くに落ちていました。


今朝の海岸。
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ようやく寒さも緩んでホッとしました。

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えーっ、何の魚?と考えてしまいましたが、鰭を切り取られたアカエイっぽいですね。

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オオミズナギドリかな?

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ハマヒルガオとチガヤの初夏コンビ。

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菜の花は大量の実を付けていました。

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犬友みーちんがよく通っている松林。今日初めて歩いてみました。ちゃんと道があるなんて今まで知らなかった!15年もこの近くを通っていたのに(笑)。この松林にツグミやビンズイがいるのを134号線からよく見かけましたが、もうそろそろ見なくなる時期でしょうか。


以前に紹介したことがあるヤンマ産業の会津木綿のソフトサルエルパンツ。
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緑色を買ってから2年間夏の間ヘビロテだったのでもう1本欲しくなり、去年11月に青を注文してようやく届きました。数量まとめての受注生産なので時間がかかるのです。会津木綿を生産しているのは現在2か所のみ。しかもその一つ、ヤンマ産業の仕入先である原山織物工場に閉鎖の危機が迫りまりましたが、ヤンマのデザイナー山崎さんが共同経営者になることで存続するというスゴイ展開を経て、今も生産を続けています。パワフルー!

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軽くて夏でもサラサラ!最初は張りや光沢があり、穿いたり洗濯を繰り返すうち馴染んできます。色は青とターコイズで迷いに迷って青にしました。青なんて普通だったかなぁ、と注文後ちょっと後悔してたけど、いやいや素敵な青でした(実際にもう少し黒っぽい青)。夏になったら何色のシャツを合わせようかな~と楽しみ。ウエストのゴムを緩いものに替え(笑)準備万端です。

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