えのしま貝散歩

江の島近くで拾える貝たち

今朝の海岸。
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快晴!しかもあまり寒くない。この先小春日和なんてないと覚悟していたのに、あれ?っと拍子抜けするわ~。

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富士山は頭を隠していました。

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濡れた部分が大きくて歩きやすいけど、どこ見ていいかわからない(笑)。波打ち際には何もなさそうなので満潮ラインを歩きました。

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波の跡が地図みたいで面白い。白く乾いた部分が島にも見えるし湖にも見える。あなたはどっち派?

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濡れた部分は砂が盛り上がって縁取られているので、乾いた部分が凹んで見えます。どんな波でこうなるのかその場を見たい。

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点々模様もありました。

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こんなフジツボ付きの宿にヤドカリが入ってくれたらかっこいい。ちょっと重いかな?

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今日は薄い貝はなく、ワスレガイやダンベイキサゴがちょこっとあるだけでした。

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サルパやタルマワシもほんの少し。

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河口の漣痕は細かく複雑でした。

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コサギの飾り羽は胸だけでなく背中部分も見えました。お尻の方に2本跳ね上がっているのがそうですが、胸の羽よりゴージャスです。

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鈴なりのハマヒサカキの花にアブたちが集まりますが、その中に花粉団子を付けたミツバチも混じっていました。こんな時期でも活動するのね!ただ花が下向きなのでミツバチはすぐ枝の下に潜ってしまい、撮影のチャンスはありませんでした。

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目の前のヤツデの花に獲物が来ると信じて、ひたすら待ち続けるカマキリ。周りの花でアブやアリたちが行き交っているのが、なんとも皮肉でした。ファイト!









今朝の海岸。
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天気悪いです。

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目立ったものはなさそう。

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でもよく見ると、透明さんたちが来ていました。タルマワシやトガリズキンウミノミの仲間です。

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タルマワシはこんな感じ。ゴミを取り除いたり頭もちゃんと写るようにしようと格闘していたら残念ながら脚が取れてしまい、この写真でご勘弁を。サルパの中で生活する甲殻類で、寒い季節に打ち上ります。

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少し日が差すことも。

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コサギが対岸を移動していました。

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おっと、オオバンとニアミス!でもお互い知らん顔でした。

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小首を傾げるイソヒヨドリ。ほぼ黒く写っていました。

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季節外れのスイカズラ。

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アリンコはヤツデの蜜に夢中でした。別の花にはカマキリが待ち構えているからご用心!

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アスファルトの上にムラサキツバメ。さすがに突くと飛び立ちましたが、指を近づけても動きませんでした。寒かったみたいです。







今朝の海岸。
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晴れましたねー。モヤモヤした眺めです。

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朝露で砂浜がしっとり湿って、サラサラよりは歩きやすい。

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友人みーちんが投げた石をももたは延々探していました。見つけられないことに気が付かず(笑)。

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大きなボラ。

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波はとても穏やかでした。

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河口はユリカモメオンリー。

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海水が川にかなり入り込んだようで、河口にはサクラガイなど海のものが枯れ葉に紛れていました。

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お~、メガロパちゃんまで!淡水のカニの可能性もありますが。

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そこそこの大きさありました。

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おままごとでリンゴやブドウに使えそう。ハマヒサカキの実とアオツヅラフジの実。

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ホトケノザが咲いていました。

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ヤツデがハエやアブで大混雑。カメラ構える私の手にまでハエがとまって、足をスリスリしていましたよ(苦笑)。

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カマキリ君、今日は大チャンスだね。

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目の前のヤツデの葉に面白い虫がいましたよ。トリバという蛾です。翅が鳥の羽根状らいしのですが、止まっているとただのTの字でよくわかりません。まわりにヒルガオが多いのでヒルガオトリバかな~。







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