えのしま貝散歩

江の島近くで拾える貝たち

昨日の夕方。
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昼間は久しぶりにアディーのためにクーラーを入れるほどの暑さでした。かなり暗くなってからのお散歩です。

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中秋の名月だったことは今朝の新聞で知りました(苦笑)。知らなくても思わず撮ってしまうようなきれいなお月様でした。


今朝の海岸。
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昨日とは打って変わって天気悪~い。まだ雨は降っていません。

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対岸にまたまたチドリちゃん。

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なんとなく茶色っぽくてムナグロのように思えるのですが、全く自信はないですね~。

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あ、こっち向いた。

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よ~し、もっと近くで見てみよう!鵠沼橋を渡って辻堂側へ。右の茶色い鉄骨は橋の耐震工事用の足場です。

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下を見たらアオサギがいました。

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いつも歩いている向こう側を眺めつつ、堤防を目指すと、

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えーーー、いないっ!ガーーーン。橋渡っている間にどっか行ってしまった。私と目が合って「アイツ、こっち来るつもりだな」と勘づいたか?いやいや、あそこにいるカラスのせいだ!しばらく粘ってみましたが、戻ってきませんでした。

それにしてもこちらの堤防はやたらと幅が広いのね。これだけ幅があると、対岸から見てチドリちゃんのサイズを単純にミユビシギと比べられないな~と思いました。位置によって大きさの見え方がかなり違ってきそうです。

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気を取り直しまた橋を渡っていつもの堤防へ戻ると、2羽のトウネンがいました。辻堂側でもミユビシギに混じって結構トウネンがいました。いつも1羽でしか見てなかったので、仲間がいてよかったよかった。

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波打ち際で派手にバタついているものがいて、近づいてみるとキンセンガニでした。ペアかしら?

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いやいや、オス3匹だ!それぞれふんどしが見えています。なんなの、この大中小トリオ!次の波で3匹とも砂の中へ、ずぶずぶーっと沈んでいきました。シンクロの選手みたいですよ~。


先日すっかり活動が減ったクワガタたちを紹介しましたが、それぞれ冬眠用の個室へと移動しました。
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いつもの如く味海苔の容器にクヌギマットと一緒に入れて一冬過ごします。まだ暖かい日もあるかもしれないので、餌も入れておきます。

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オオクワは取り出してみるとオスもメスも元気に動き始めましたが、

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ノコギリは死んでるのかな?お腹を上にするとフワーっと足が動くのは生きているのか重力のせいなのかよくわからない。念のため個室に入れておきます。そのうちバラバラになっているかも。

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冬眠準備を急いだ訳がありまして。飼育ケースの中はキノコバエがいっぱいだったのです。キノコバエは売られているクヌギマットに最初からおそらく卵の状態で忍び込んでいます。餌は菌類や朽ち木なのでクヌギマットがあればどんどん育ってしまいます。いままでも湧いていたけど、今年は特にひどかった。

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マットの中は幼虫だらけ。もはやクワガタじゃなくてキノコバエを飼育していると言っても過言ではない(苦笑)。なのでこのマットはやめて新しいものに変えたかった~。キノコバエはクヌギマットのあるケースの中で完結するので気にしなければいいのですが、やっぱりいない方が気分はいいですよね~。









今朝の海岸。
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穏やかな波です。

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ところどころ小石溜りがあっただけでした。

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今朝も見慣れぬ鳥が対岸の堤防にいました。昨日の画像については、通りすがりさんからは「ダイゼンかムナグロ?」、Shigeさんからは「ダイゼンの幼鳥ではないか」とのコメントを頂きました。どちらにしてもチドリ類は初めてなので嬉しい!嘴が短く足が長いのね~。今朝のコイツが昨日と同じ個体の確信はないけれど、ダイゼンかムナグロのどちらかでしょう。堤防の先端はウミネコに占領されていて、少し手前にいたので昨日よりは明瞭に写っていますが、ミユビシギと離れていてサイズの比較ができないのが残念。

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うちの庭のレモンの木でアゲハがあちこち産卵中。

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レモンの木を大きくするキャンペーン中なので、卵を見つけたら取っていたけど、幼虫になるとシジュウカラに食べられているようで最近は放置です。


さてヒメ二世ですが、
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昨日の夜、サンショウウニのウニオにびったりマークされていました。もうウニオが手招きする死神にしか見えません(笑)。ヒメ二世の触角が動いていないので既に死臭を漂わせていたのかもしれません。

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今朝は水槽が臭くなり始めていたのでヒメ二世を取り出しました。おちょぼ口のウニオには大き過ぎて扱い切れなかったようですね。

manarockさんから「ヒメ二世はおっさんだったりして」とコメントをもらったので(アハハ!)、これは確認したいところです。今更ながらヤドカリのオスメスの見極め方をチェック。第3歩脚(ハサミも入れて上から3番目)の根元に生殖孔があればメスなのね、ふむふむ。ちなみに第5歩脚に突起があるのがオスですが、生殖孔の有無で判断する方が簡単です。

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あったよ~。ということでヒメ二世はおっさんではなかった!

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実は昨日先立って、先代のヒメの雌雄も確認していました。脱皮殻取っておいてよかった。

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ヒメもメスでした!今更ながらヒメで正解。










昨日の夕方。
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一昨日より暑かったので、遅めに家を出ました。

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でも湿気が多かったね~。浮きとタイヤは地引網用に設置されたもの。

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また連休なのですね~。日が沈んでもえのすい前は賑やかでした。

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月がモヤモヤしています。

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すべての光がぼやけてきれいでした。


今朝の海岸。
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雲多め、人も多め。

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貝溜りはここ一か所のみでした。

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ガザミの甲羅。

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ガマの穂がいっぱい打ち上がっていました。

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珍しく対岸の堤防の方にも砂が溜まっていますね。堤防の先端に視線をずらすと、

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ミユビシギに混じる鳥。撮っている時は先日見たハマシギだと思っていましたが、PCで見てみるとハマシギとは印象が違うような。首を伸ばしているからよけいシュッとして見えますが。

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嘴が横に真っすぐだし(ハマシギは先端が少し下がる)、サイズ的にもオバシギでしょうか?去年の今頃若鳥を初めて見ました。

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水路脇で揺れるヨシの穂。

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ヨシの横で同じく穂を揺らす草。涼し気です。

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ススキもね。

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一週間前に開花を確認したハマビワですが、遠くから見ていつもの地味な雰囲気に戻っていました。

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え~、もう終わり?一応まだ蕾っぽいものはありますがイベント終了感が漂う。芳香がないので虫たちの姿も見当たりません。

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どっさり散っていました。花の命は短いのね。


ヒメ2世。
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まだ環境に慣れていないのか、背中やハサミに人工餌が乗っても気が付きません。

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あーー、アカニシの宿を脱ぎ捨ててしまいました。

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水槽に慣れていないというよりは、もう弱っていて餌を食べなかったんだね。殻を背負う力がないのか裸で歩いています。お腹が幼虫みたいで気持ち悪いね~。

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おそらく長くはないと思います。









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