2007年01月09日

ゲオ、ゲーム施設参入、少子化にらみ多角化。

AV(音響・映像)レンタル・ゲーム販売大手のゲオはアミューズメント事業に参入する。少子化をにらんだ多角化の一環で、一月末をメドに一号店を岐阜県に開設、二〇〇九年三月期に直営店を十店にする計画だ。

 「ゲオパーク」の店名で、ビデオゲームなど各種ゲームをそろえる。駐車場も併設し、人口五万―十万人の郊外商圏の物件を軸に出店、若者を中心に集める。大型店は二十レーン程度のボウリング場も導入する方針。レンタル店など既存業態との複合出店も検討する。一号店の岐南店(岐阜県岐南町)は約千平方メートルで家電店の退店跡を改装した。約百台の駐車場を備え、月商千五百万円を見込む。資本・業務提携しているシチエからアミューズメント施設の運営ノウハウを導入する。主力のレンタル店と客層が重なり、集客上の相乗効果が高いと判断した。

entake7 at 11:10│Comments(0)TrackBack(0)企業情報 

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