2016年06月20日

ADDICTION(アディクション)の無料ライブに行ってきた話。

新大久保などで活動する日本人アイドルADDICTION(アディクション @ADDICTION0630 )さん。前回、結構イジワルに書いてみて反応見たけどアクセスぜんぜんだったので、思ったより知名度低い模様(ビクスタの時はファンの方が拾ってくれた)。なお、グループ情報は“ボーイズグループ”ADDICTIONで検索しないと出てこないそう。

 

日曜日の午後1時、例のコーヒープリンスのビルに並ぶ。前のお客さんの会話聞いてるとJYJのファンとかエンジェル(TEENTOPのファン)もいた。まだ時間があるのでボーっとしてると2階の熟成肉焼肉の看板が目についた。うまそうやなと思ってるいると派手なスーツ着た3人が降りて来て「1時半から無料ライブありま~す。」とADDICTION自ら大久保通りに呼びかけ。何人かお客さんをゲットしていた。係に誘導されて5階のステージとバーがあるショーパブみたいなところに行く。

 

車一台置けるぐらいの広さの舞台の前に所狭しと椅子が並べられ、後ろのスタンディングもぎっしりお客さんが埋まりライブスタート。さっきの衣装着たADDICTION(アディクション)さんが出てきて激しく踊り歌う。キャーかっこいい!こんなに背高かったっけ?前の方に座ってたんだけど近い近い近い。

 

このたび、一番カッコよかった人(かつん赤西似)が諸事情で抜けて4人組が3人組に変わったんだけどそれはそれでよかった。いままでノーマークだった一番イモっぽかった子が今日はなぜかやけに輝いている。(歌う時のセツナイ表情とか、子供だと思ってたけどやればデキるコだったのね。あとはにきび治療だけ)。ステージ狭いからむしろ3人の方がよくないか?とか思いながらライブを楽しんでいたら無料ライブは30分なのであっという間に終了。全部オリジナル曲だったのにアタシの好きなの(青いCDの2曲目)歌ってくれなかった。まあいい。

 

ライブの後は無料ライブの重要な収入源であるお楽しみ物販サイン会。狭い会場に長めの列ができた。せっかく来たから写真とコメントもらおうと事前に申し込んでなかったけど問い合わせたらOKという事なので、そこでひたすら終わるのを待つ。(カメラ1台なので)チェキとサインが一番最初に終わったリーダーさんがファンをエレベーターの前までお見送り。えらいわ。

 

で、サイン会が終わった後にADDICTIONさんに来週のショーボ出演とホーム活動(つまりここでの毎週ライブ)の告知をしてもらう。いつも結構やり直すので今日はあらかじめこっちでセリフを決めようかと思ったら3人で相談して打ち合わせてくれているので言う内容はおまかせ。でも結局ぜんぜんまとまらなくて告知を2本に分ける事になった。まあ日ごとに分けて出すからそれはそれで好都合ですね。

 

ADDICTIONさんはとにかく欲のない人たちで、無料ライブは本当に無料だった。バーカウンターはあるけど1ドリンク制とかもナシ。この後夜8時っからの本チャンライブも2000円ぐらいで良心的な入場料です。まあ、一度見たらまた見たくなるという自信があるんでしょう。たしかに30分見るともうちょっと長く見たいと思うので、みんな来週のワンマン(626日ショーボ)に行くわけですね。よくわかりました。ハイ、ハマります。

 

で、そんな欲のないADDICTIONさん「夏にフェス」とかに出る予定は?と聞いたら「別にない」とのことでした。いや、フジロックとかは無くても渋谷でやる小規模フェスには必ず出るでしょ、いつもやってるんだから。そういうのの告知でいいんだよ。

 

おわり(ライブの予定はHPで http://kidcompany.jp/calender/ )

 



entamago at 23:43コメント(0) 

2016年06月09日

2016年上半期、K-POP勝手にMV&曲ランキング。

独断と偏見で私が決めた今年のMVランキングというか曲&総合批評。



1位: GOT7 Fly



https://www.youtube.com/watch?v=Q4vFviZ4qw0



地平線をバックに踊るメンバーをクレーンカメラで追ったシンプルな作りながら、青とオレンジの色違いの衣装に切り替わったり、セルフムービー風の映像が一瞬差し込まれたり遊び心満点なMV。曲名のFlyどおりに各自メンバー空から飛ぶシーンは疾走感があり抜群の気もち良さ。夢と現実を行き来する少年の涙も美しい。若さ溢れる爽やかサウンドで曲もヒットした。(総合評価 90点)



2位:Block BToy



https://www.youtube.com/watch?v=JtjxZoa_LHM#t=50



いつも騒々しいブロックビーにしてはめずらしくしみじみホロリと“聞かせる”ろーテンポな一曲。メンバーひとりひとりとても歌が上手いのでずーっとヘビロテしても飽きず、しばらくするとまた聞きたくなる。他のアーティストが真似しにくいなかなか高度でごまかしの効かない曲です。映像の終盤に衝動を持ってきたためゴミしか印象に残らないMVと「ただ君のオモチャでいいから」という献身的なだけの歌詞は少々物足りない。(総合評価 60点)



3位:TEEN TOP (틴탑) _ 사각지대 (Warning Sign)



https://www.youtube.com/watch?v=oLH8CxDfL_Y



一応TEENTOPだから3位に入れておくけど、何度見ても納得がいかないMV。全体的にトーンが暗く、無駄なモノクロ・質感落としの映像が多すぎる。もっと明るくクリアなMVにしてもらいたかった。外人モデルさんとの絡みがぎくしゃくするのは容易に想像ついたけど、けだるさや危うさを演出するならニエにはもう少し男性的な表情つけさせてもよかったと思う(きょとんとしすぎ)。アイムソーリーみたいのお願い。(総合評価 40点)



4位;TAEMIN テミン「Press Your Number



https://www.youtube.com/watch?v=XsOGiTSZ_cg



このやせっぽちな美少年のボニー&クライド感、どっかで見たことあると思ったら前にビーストの抜けた人とフォーミニッツの子がやってたような。まあいいですがロケ地アメリカ(多分)の乾いた空気にテミのすさんだ色気は絶妙にマッチ。頭から血流したり縛られたり、屈強な外人に追っかけられたりマッチョと山で踊ったりいろんな意味でハラハラドキドキのサービス満点映像。かと思うと急にベルサイユ宮殿みたいな所でアマデウスみたいな衣装着て踊ってみたりとさすがSM事務所、金の掛け方が違います。曲もおしゃれ。(総合評価 80点)

5位:iKON - 덤앤더머(DUMB&DUMBER)

https://www.youtube.com/watch?v=QjZkpm7_kRk#t=11

別にアイコンそれほど好きでもなかったしこの曲のMVも大した事ないんだけど、最近新大久保アイドルがこぞってこれを歌っているので何度も見てるうちにサビの部分のノリの良さが中毒状態に。ぶっちゃけこれ、ラップが歌える歌手なら誰が歌ってもけっこう上手く聞こえるわりとごまかしの効く曲です。ビッグバンチルドレンを生み出す事務所の底力とカラクリを同時に見たような曲 (総合評価 60点)

以上、いかかでしょう。ママムーやヨジャチングなど女性グループも上半期は元気でしたね。それはまた今度。





 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



entamago at 10:04コメント(0) 

2016年06月04日

今年1月にやったAKIさんの単独ライブについて、今いろいろ思う事。2

1月に見た渋谷のAKIさんライブの惨状について、つづき。1から読んでね。

 

月曜から金曜まで、韓国の放送局KBSの日本のチャンネル(ケーブルテレビで756チャンネル)でお昼と夜(再放送)にやってるK-クリックという番組。

http://www.kbsworld.ne.jp/variety/detail.php?cno=727

 

KBSで放送するオススメ番組や人気アイドルの紹介をする10分番組ですが、この帯番組の司会はそう我らがAKIさん。私これ、毎日録画してチェックしては気にいた回をDVDに落として大事にしてます。別にAKIさんが好きなんじゃなくて、とにかく同じようなグループばっかりの韓国アイドルを日本語で解説してくれるありがたい番組だから。資料としてとても役立つので。でも毎日これを見ていると嫌でもAKIさんの寒いギャグが耳に入てくる。いや、彼は頑張ってますよ。50回に一回ぐらいはテレビの前で大爆笑ですよ。

 

背が高くて若くてスタイル抜群!かわいくて顔も小さい、下手すると司会してるアイドルよりもアイドルらしくて紛らわしいAKIさんの風貌はお笑い芸人としては実は大変不利。アンジャッシュの渡部さんとかもそうだけどパッと見イケメンさんがコンビでつっこみだとキツくなっちゃうんだよね。はんにゃの金田くんみたいにボケの方がまだいいかも。って、偉そうにお前何者だよ。(だからと言ってヒコマロさんみたいに太られても困るけど。)

 

その日のコント(漫才)はいろいろ用意されていたけど、どれもあんまりネタをつめてるように感じなかった。会場は割と笑ってたけど、私がひねくれているのか、どの漫才もいまいち笑うポイントがつかめなかった。ひとつ気になったのは風邪だと思って病院に行ったらガンだったっていうブラックギャグ。長くひっぱっていたけど、この年になると本当にありそうであのギャグでは私笑えない。そしてこういう心ないネタが間にあると、最後に日韓友好だのなんだのいい事言ってもあんまり響かないんだよね。

 

ダラーっとした前半の漫才が終わって、AKIさんの友人だというJOY兄貴が出てきた。予想だにしなかった大物ゲストの登場に会場が沸き返る。でもごめん、ワタシ正直ユージのが好きだ。しかし、有名人な上に本当に面白いのでJOYが出てきてトークがめちゃ面白くなる。仲のいい男同士の悪い癖でつい話題が下品になるが、本日は他がさんざんなので大して気にならない。面白いよ!AKIさん。ひととおり場を盛り上げて次が“けつかっちん”だというJOY兄貴は早々に退場し、今度はAKIさんひとりで歌のサービス。しかし、ここでまた兄貴再登場で会場さらにヒートアップ。ただ、歌の歌詞がオッパイどうのに変更されてて最初からの仕込みだとバレバレ。ちゃんと歌えばいいのに。

 

で、その後キッスのゴリ押し韓国グループ M.A.P6(その日は他でコンサートやってて途中抜けてやってきた)が登場し、ネガッ!ネガッ!っていうあの暗ぼったいデビュー曲を披露。誰かがJ・ビーバーのガールフレンドをアカペラをやって(それ防弾の人もやってたよ)、まあいろいろ大変だろうけどこれから頑張ってくださいみたいな締めになった。

 

あのライブを見て、AKIさんのお笑い芸人としての行く末には若干の不安はあるけれど、漫才が大好きという事はよくわかった。

(おわり:いっそナベプロよりもキッスに移籍したらいいと思う。)

 

 



entamago at 11:09コメント(0) 
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