ビークラウンのリリイベが悲惨だった話 その2

ショーボックス一の不器用グループ、ビークラウンの話つづき。

 

この人たちはなんでこんなに毎日一生懸命ファン・サービスをするのだろう。その答えは、とにかく不器用だから。この暑い中、公演後PRも欠かさず新大久保一帯(ショーボックス近辺だけのグループも多く、大して効果は変わらない。)でやってるし、入りの時も出の時も積極的に写真撮影に答えてくれるし、サイン会のトークも長くてとにかくマメ。彼らに比べると前出のエイプルなんて(以下省略)

 

でも、ビークラさんはネットの使い方が超下手くそで、毎日SNSは更新はするものの、「本日はライブに足を運んでくださりありがとうございました!」って感謝の言葉ばっかり述べて今度どこで〇〇があります。っていう事務的な告知は後回し。ってかそれが一番大事だろ。預けてあった写真の修正?も進まず、結局韓流情報サイト(コレポさんとか)に載るはずだった記事は宙に浮いている。リリースイベントはホームの新大久保ではないので、郊外のモールにどれだけお客さん来てくれるんだろう。心配になり、実家に帰省したついでに千葉の柏の葉というところでやる日にイベントを見に行った。

 

ららぽーと柏の葉のメインステージは外にあり、なぜか屋根が透明。イベントスタートの正午の太陽は真上にあり、信じられないぐらい暑かった。この灼熱地獄に耐えられず日影に避難するファン、大汗かきながら頑張ってレンズ向けてるファン、あわせて20人くらいしか人がいなかった。途中、モールの中から人出てくるんだけど暑くてみんな歌なんか聞いてない。でもなんとか一部が終わり、間に同じ会社?の人気グループジ・オーションさんのステージがあり、3時にまたビークラウンのイベントが始まった。さっきよりは暑くないけど、やっぱり人が少ない。ほらー、告知ちゃんとしないから、みんなここでイベントやってるの知らないんだよ。

 

で、観客が少ないのでビークラウンは持ち前のファンサービス精神?を発揮し、歌いながらステージから降りてくる。おいー。メンバーが会場各所点在するため、ステージかカラになり、今見始めたお客さんは、なにやってるんだかわかってないぞ。それぞれ子連れのお客さんと握手したり、親しみやすくていいのですが、メンタル最弱のSくん(アイドルなのに一人称オレ。なにかあるとオレ歌下手だからとかすぐ落ち込む。)、私の前のくぼみの空間にはまって歌が終わってもステージに帰んないですけど。いくら知ってる顔が集まってるエリアだからって2曲3曲そこで歌わなくても・・・・。一緒にいた友人Aは、「写真撮ってくれって事なんじゃないの?」っていうんだけど今日はそんな事はしたくない。客で来たんだぞ!しっかりミニライブ見たいのよ。

 

(おわり 21日の日曜日、ダイバーシティーだよね・・・・。大丈夫?)

 

ビークラウンのリリイベが悲惨だった話 その1

前回、「愛と魅惑のコラボダンス」っていうお題の時に出てきた

http://blog.livedoor.jp/entamago/archives/64615738.html

 

Bというグループ。ビークラウンっていうんだけど、パッと見5人ともカッコよくて、歌もダンスもまあまあ上手。なんといってもファンサービスがマメなので、ショーボックス内では人気があるのですが、なんかとても不器用な彼ら。今日はそんなビークラウンが千葉のあるところで行ったリリースイベントがえらい事になっていたのでその話をします。

 

ビークラウンとは、元は他のグループにいて、どうにかしてアイドル続けたい頑張り屋の美形(多少いじってる?)リーダーと、モデル体形チャラ男全開キャラなのにとにかくメンタル弱めのエース、シャイなふりしてけっこう図太い末っ子、安定のボーカル、ずっと前からいたみたいな存在感の新人メン。の5人。何回か写真を撮らせてもらってるのですが、とても気さくで明るく居心地は悪くはないです。しかし、どこかバブル期の合コンみいたいな変なテンションのノリがあり、一抹の不安が。そして彼らの日本CDリリースイベントを控え、その一抹の不安が一抹ではなくなった。

 

それは彼らが6月のライブ中に「日本でメジャーデビューが決まり、タワレコなどでイベントをする。」と発表したことに始まる。メジャーデビュー(別にメジャーレーベルから出すわけじゃないから本当はただのCDデビューなんだけど)と聞いて、それはよござんした。ぜひ記事にして韓流サイトさんに取り上げてもらおう!と撮影交渉。いいですよ。というのいうので動画を撮りにいったら、7月末から始まるリリースイベントの詳細がまだ何も決まってないという事で正式な内容は7月に再度来日してからという話に。ん?今、6月だよね。

 

それから1か月経って、ビークラウンはまた来日し、ショーボックスでの夏の長期公演が始まった。マネージャーさんに作った原稿を渡し、リリイベの詳細を聞くと、まだ決まってないそう。え、2週間後だよね?そして、CDの予約特典会を先にやってしまうということでサイン会が長くなり、メンバーのカラダがなかなかあかず写真撮影はのびのびに。3回出向いてやっと撮らせてもらった。ビジュアルはいいので写真写りに何の問題も無いと思ったのだが、写真チェックをするといい、そのままデータ持って帰ってしまい返してくれないのでいまだにそれがネットにアップできないのだった。

 

フォトショで修正でもしようとしているのか、その後何度も掲載の打診に行ったけどまだ待ってくれと言われるので結局そのままに。とうとう韓流情報サイトでの告知が間に合わないままCDのリリースイベントがスタートしてしまった。

 

(つづく。いいの?アウェイ会場でお客さん集まるのかなー。)

エイプル・リーダーの二の腕がエロかった話。その3

ショーボックス、グダグダグループ、エイプルが再度来日して、そのライブの話。つづき。

 

メンバーの中でとにかく目立つ、末っ子のでっかい赤ちゃんみたいなメンバー、じょいのくん。カラダは大きいけど動きは相変わらずカワイイ子犬みたいだった。質問コーナーで、先の外人さんから“目標にしているアーティストは”と聞かれ、「気が向かないとライブをしないチョン・ジニョン先輩。」と答えてたけど、ジニョンさんはそんな人ではない。で、ラップ担当のメンバーさんも相変わらずイケメンなのですが、この人ラップにしてはあたりがソフトすぎるよね。で、このグループのリーダーは一番地味な人でビーストの(ソロでカフェがなんとか歌ってた。)メンバーに似てる。この時点では興味ナシ。そしてティンなのですが、ずーっと、ずーっとこの人の事を思ってたのでワタシまともにカレの目が見れない。キャー恥ずかしい。愛してる!

 

そうこうしているうちに、ライブも中盤になり、ブロックビーやらビックバンやら激しいナンバーが続き、熱くなってリーダーの「地味男くん」が上着を脱いだ。“事件はそこで起きた!”なんと、モヤシだと思ってたリーダーのソイン君が、いい具合に二の腕を鍛えてきたのだ。この前のコラボダンスの時のKくんよりももっと私好みの二の腕(肩から筋肉がつく感じ)で、その時点でいままで好きだったティンの事がどうでもよくなる。

 

ちょっと!もう顔が地味とか、内面が面白くないとか、そんなのどうでもいい。あの二の腕、アタシソインに抱かれたいわ。そう「抱かれたい」とは、セクシーの最上級。セクシー<いい仕事しそう<抱かれたい の順番になっていて、それは主に腕の筋肉の付き具合で決まる。いままで私の中で棚橋弘至が最上のセクシーだ。正直、オリンピックの体操とか大相撲とか目の毒すぎて直視できない。

 

で、ライブのアンコールにエクソのなんとかライトを歌ってるソインの二の腕に目がくぎづけになった私は、どうにかしてカレ(の二の腕)とチェキを撮りたいと思い、ライブが終わってすぐ、取材アポを取った〇〇少年のライブ会場へ猛ダッシュ。遠いし暑いんだよっ。結局不調(ハーモニック出向くの3回目なんだが・・・。)に終わりショーボにトンボ帰りしたけど、基本エイプルはファンサが塩なのでチェキ会もサイン会もあっさり終わってしまい、宿舎に帰るところだった。幸運にも全員とハイタッチできたけど、心なしか私を見るティンの目が死んでるように感じた。ゴメンネ。もうそんなに愛してない。

 

(おわり)

ギャラリー
  • TEENTOPのライブで 初ソンムル(プレゼント・ボックス投入)してきたゾ。
  • teentop“朝から朝まで(ah-ah)”の隠し?テーマが限りなく『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』な件
  • teentop“朝から朝まで(ah-ah)”の隠し?テーマが限りなく『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』な件
  • teentop“朝から朝まで(ah-ah)”の隠し?テーマが限りなく『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』な件