2011年06月21日

リニューアルのお知らせ

TriathlonTripのリニューアル。

今頃気づいた・・・・

五島で苦戦をした旅烏からリニューアルを知らされた。

旅烏の苦戦は予想されていた。。。。僕の予想ではOUTだった。
ギリギリだったという。
最後の最後に数人追い越してギリギリで間に合ったという。

電話の向こうの旅烏は興奮していた「制限時間の1分前!もうほんとにギリギリだよ〜」

まだ甘い。。。僕は2秒前にフィニッシュしたことがある。

体調不良だろうが練習不足だろうが・・・・

ギリギリ間に合う不思議!何故か?間に合う不思議!

あの時の僕もラスト5キロは走りに走った。

でも、間に合うのは一度だけだ!

次からは、何故か?少しだけ遅れるようになる。。。。気をつけろ!旅烏。

少しだけ遅れることに関しての分析なら自信のある私だ。経験豊富だ。
みんなから呆れられるほど少しだけ遅れる。。。。その経験の蓄積は誰にも負けない。

必要なことは!僕は練習。旅烏は体調管理。

僕もリニューアルします!
引越です。スポーツクラブのそばに引っ越すことにしました練習環境が整います
7月になったら頑張ります。

TriathlonTripのリニューアル・・・園太郎になっているけど、僕は圓太郎です。
写真はジェロさんが撮ってくれた宮古島での高座写真になっていました。

ジェロさん!ありがとうございます。
旅烏さん! お疲れ様でした。おめでとう!

entaro_tt at 00:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年06月09日

旅烏と再会。

旅烏さんが立ち上がって、それが見事に繋がった。。。。
良かった良かった
長いことお目にかかっていない旅烏がLUMINAにいた!
2011 miyako

トライアスロンJAPANが終わって・・・
Triathlon Tripが始まった。立ち上がったのは旅烏だった。
一個人だから無謀なことが出来たのだろうが、なかなかなかなか出来るこっちゃない。
採算を考えなくてすむのは個人商売の特権!貧乏になる特権???
・・・社員がいなけりゃ・・・ひもじいのは我慢すればすむこった。
・・・でも、それは、なかなかなかなか出来ない。

みんなが悩んでいるときに、旅烏はエイッ!と、やっちゃった。

僕は旅烏の文章が大好きだ。
旅烏が感じたことを読むと、必ずそこへ行きたくなる。

LUMINAは良い雑誌だ。旅烏がいた!
だけど、すごく重たい429g!
カバンに入れると重たくて困る。

巻末に旅烏の連載小説も始まった。
小説が余計に重たくしているのかもしれないが、
「ヌーが見た空」の次号へつづく・・・その感じがたまらん!
久しぶりにワクワクした。気になるぅ〜

謝孝浩は連載小説の達人なのかもしれない。。。そう思わせてくれる創刊号でした。

これからのLUMINAが楽しみだ。
「ヌーの見た空」の続きが早く読みたいです。

小説が載っているトライアスロンの雑誌。。。LUMINA。
出版物である意義を感じさせてくれます。

旅烏と再会できました。
久しぶりに泳ぐ気になりました。

ありがとう。


entaro_tt at 14:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年04月28日

宮古島に「元気の素」

宮古島に行ってきました。

参加資格はなくても・・・やっぱり気になる宮古島。

太って帰ってきました。

選手達とカーボローディングをして・・・レースに出ない僕!
海にも入らず、試走もせず・・・そりゃぁ〜太ります。

汗を流したくなって・・・レース当日は、宮古島の色っぽい人妻にママチャリを拝借!走り回りました・・・
朝5時から夜9時まで120〜130キロは走りました。。。上り坂でモタモタしていると「わいど〜」と、選手に冷やかされ立ち漕ぎ!おかげで軽い筋肉痛。

被災地から宮古島に避難している皆さんとも一緒に応援できました。全選手に「頑張れ〜」と、エールを送っていたようです。そして、それぞれの故郷からやって来た選手達には、一層大きな声で手を振って声援を送っていました。

ウェアの胸に誇らしげに「岩手県宮古市」と書いてある選手は、すれ違う大勢の選手から「ガンバ!」「わいどー!」と、声をかけられて忙しそうでした。そのたびに、ガッツポーズをしたり、「どうも!」「ありがとう!」と、応援の一つ一つに応えていました。

故障続きで低迷していたチャンピオンが復活しました。この目で見ているのに信じられないほどの走りで次々に順位を上げ・・・・涙のフィニッシュはまさに感動的!インタビューに「東日本に何かを届けられたらと思って・・・」と、泣きながら鼻をすすりながら応えていました。

いつもは僕が走っている制限タイムギリギリの選手達は、「まだ間に合うよ〜」「歩いたら間に合わないよ〜」「あきらめるな!」そして「おかえり〜」と、山ほどの声援に迎えられていました。ママチャリで併走してるだけの僕がだんだん選手のような気になってきて・・・ウルウル。

今大会のテーマには、東日本の復興を祈るというものが付け加えられ・・・

なるほど!たくさんのチャリティーや募金活動も行われましたが、届けるのが一番難しい「元気」というものが少し伝わったような気がします。大切なのは、「元気の素」だと思います。東日本が落ち着いたら、全国の選手達は東日本の大会に出かけのでるでしょう。「元気の素」は、届けたり届けられたり・・・と、面白い代物です。

トライアスロンには、「元気の素」を届ける力があると確信しました。

やっぱりいいです!トライアスロン。

westy miyako 021



entaro_tt at 09:20|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!