2008年03月05日

ちょっと気分転換をしてみたくなったので
アメブロに引っ越ししてみます。

http://ameblo.jp/enter-the-seitai/

再度ブックマークしていただけたら幸いです(^^

今後ともよろしくお願いします。

(22:24)

2008年01月06日

かなり更新が遅れてしまいました・・・。

訪問者数を見ると、一日に何人か見てくださる
方がいらっしゃいました、ありがとうございます。

マイペースもいいところなこのブログですが、
細く長く続けていきますので、今後ともよろしく
お願いします。

2007年ですが、自分で言うのもなんですが、
まぁー色々とありました。

その中でも転機は開業したということと、
弟子入りしたということでしょう。

開業した事は今振り返ってみても、多くの学び
がありました。

そして、その開業した事がきっかけで、本田晃一さん
に出会い、今の師匠に出会ったのですから、人生
本当わからんモンです。


今年のキーワードは「徹底的にやり抜く」です。

自分のもてる力を振り絞って、整体でも碁でも
楽しんでやり抜き、自分の限界に挑戦します。

芽を出すには畑を耕さなければなりません、
今年はその畑を耕す時期だと思っています。

来年、良い収穫ができるよう耕しまくります(笑)



(23:28)

2007年10月05日

HRDSの記事は今回一休みして、最近気づいた事
を書いてみたいと思います。

以前から、開業して成功している人と
成功してない人との違いは何なのだろう?

っていうのが気になってしょうがありませんでした。

で、師匠の言動、行動、態度を毎日観察していて
感じた僕と師匠の違い。


それは「プロ意識」。


整体の技術は勿論だが、患者さんに対する意識。

まずここが圧倒的に違う。

技術では負けるけど、患者さんに対する気持ちだけは
負けないようにしようって思ってやってきた。

けれども、それは草野球とメジャーリーグくらいの
差だと痛感している。

師匠の場合のプロ意識の源泉というのは、1人でも
多くの人を治そうとする理念、優しさがある。

だから、気遣い、行動、態度が優しさに満ちている。

でも、それは「やらなきゃ」って感じでやっていない。

心からそうしたいとおもっているから「やる」のだ。
自然だし、そういうのは患者さんに伝わるものだ。


恥ずかしい話、僕の場合は「やらなきゃ」でやっている
場合が多い。

で、ごく最近になって、

「それって違くねーか???」

って思い始めました。

思い返せば、赤坂で営業した時だってホームページ作ったり、
チラシまいたりしたけど、どこか「やらされている」感というのが
あった。ぬぐいきれない違和感があった。

ハッキリ言ってこの時点でアウトなわけです。


もう1人の師匠である、まつのぶ先生の言葉を思い出しました。

「一個目のボタンを掛け違うと、全て掛け違ってしまうよ」


・・・あぁ、きっと、この事に違いない(笑)



自分よりはるかにレベルが上の人と比べて自分を
いじめるのは良くないが、気づくことは色々です。

もう一度、自分は何故、整体師という職業を選んだのか?
そして、整体師として今後どうしていきたいのか?

イチから見つめ直したいと思います。


(23:45)

2007年09月26日

さて、飛び込むと決めたワケですが、
ハッピーロードドライビングスクール(HRDS)の応募
するのに、晃一さんからいくつかの質問
事に答えてメールで送信するワケですが

その質問内容とは、

.現在の状況は?そして将来、どういった状況にしたいですか?

.自分がストレス無く、人に喜んで提供できるものは何ですか?

.自分が思い通りの結果を出せた時、誰が一番喜ぶと思いますか?

.今までやってきたことの中で、一番誇らしかったことは何ですか?

.身近な人に褒めてもらってきてください。
 そして、誰に何と言われたか教えて下さい。

.もし、ホームページがあればURLを教えて下さい。

.本田晃一から、もっとも教わりたいことは何ですか?

.一番熱中したものは何でしたか?そしてそれを続けていますか?

.あなたが輝くと、世界はどうなりますか?


といった内容のものでした。

・・・悩みました。

こんな質問は見たこともなかったし、もちろんされた
こともなかったですし。

でも自分なりに真剣に気持ちを伝えようとして
質問に答えました。

受講できない人には返事がこないのですが、
ソワソワしまくりながら、返事を待ちました。

そしてある日郵便受けをみたら一通の分厚い手紙が!

とにかく、興奮しました!

コンサルを受ける事ができるという喜びも
ありましたが、それ以上に手紙の内容に
さらに興奮しました。


手紙の内容を全て書けませんが、一部抜粋します。


「このスクールの本当の目的は、受講される方が
 幸せに成功するということだけではありません。

 それは単なる通過点であり本当の目的は、
 受講された方が自分らしい人生を輝かせ、
 周囲の人々の明かりとなりよい影響を世の
 中に与えてくださることだと考えています。

 その為に、半年間僕はみなさんと出し惜しみ
 無くお付き合いしていきたいと思っています

(以下略)」

他にも色々と書かれており、とにかく素晴らしい
内容で感動しました。

こういった素晴らしいビジョンを持ってコンサル
する人が本当にいるのだと思うと、感動と同時に
凄くワクワクしてきました。

そしてワクワクしながら指折り数えて、とうとう
コンサルの初日を迎えました。

Happy-Road-Driving-School−4へ続きます。



(21:54)

2007年09月20日

気が付いたら、一ヶ月近く更新してません
でした・・・。

弟子生活を始めて約2ヶ月、やる事満載で
毎日アワ吹きながら過ごしているため、
なかなか更新できずにいました(^^;

前回からの続きです。

そもそもナゼ本田晃一さんは、ハッピーロードドライビングスクール
(以下HRDS)をやろうと思ったのか?

それは

「ビジネスや好きな事を実現する方法を教える
 教習所のようなところがあったらいいなぁ」

と常々考えていたそうです。

「自分の好きなことって何だろう?」

「自分のやってる事は好きではないかも?」

「自分が始めたビジネスは大好きだけど、どうやったら
 もっと広めて利益を手に入れられるだろう?」

「本気で夢を叶えたい」

と真剣に考えている人だけを集めたかったそうなので

セールスレターには、あと○名応募は今すぐ!

という煽るキーワードは一切ありませんでした。


で、面白いのは、そのセールスレター文中には

本気の人を集めるには

「感情をコントロールするセールスレターよりも、
 共感していただけるセールスレターを書きます。」


と、セールスレターの書き方を説明してるんですね。

手の内バラして集客かけるセールスレターなんて
ありえないなぁ〜って思いました(笑)

例えば電話で問い合わせさせることが目的のチラシ
があったとしたら、その目的をチラシの中でバラして
るようなものでしょう?

そういう売り手側の意図が読み手にバレたら、ちょっと
問い合わせするのをためらうと思うんですよね。

それを、あえて説明した上で集客かけるなんて
なんかスゲーなこの人って思いました(笑)



それに

感情をコントロールするキーワードに
踊らされる人は長期的に成功するのは難しい


ってこともセールスレター中で解説してました(笑)

例えば

「次回は倍額でコンサルします!」

「もう数名しか残席はありません、
 お申し込みは今すぐ!」

こういった煽る文章で応募する人は焦りなどからくる
「感情」に流されているだけで、その商品に対する
「共感」はあまり無かったりするわけです。

つまり、

「共感」もない興味半分の人は募集していません

ということをストレートに言ってるんですね。

だから、晃一さんのこのコンサルにかける真剣さ、
情熱というのが感じられたし、晃一さんのビジョン
にも凄く共感ができました。

それに、晃一さんの著書やDVDも見ていて、
人間的にもすごく素敵な人だなぁ〜
と思っていましたし、そんな人から学びたいと
思いがどんどん強くなりました。

だからもう、後は怖いけど

「えぃっ」

って飛ぶだけなんですよね(笑)

いままでの体験で、

こういう事のあとは良いことがあるぞ〜

というのは解ってるんですが、やっぱり
怖かったし悶絶しました。

でも、やっぱり今回も「えぃっ」って飛んで
本当に良かった。

本当に、本当に良かった。

今となっては、飛んだ自分を褒めちぎりたいです(笑)


Happy-Road-Driving-School−3へ続きます。






(23:47)

2007年08月28日

今年の3月から半年間に渡って全5回のコンサルを
受けていまして、つい先日終了しました。

そのコンサルとは、ハッピーロードドライビングスクール
というちょっと変わった名前のコンサルです。

コンサルの形式としては、グループコンサルという形をとって
いて主催の本田晃一さんと、参加者8人でどんどん聞きたい事を
質問するという、とってもフリースタイルなコンサルです。

本田晃一さんは、インターネットで年商10億以上稼いでいる人で、
主に企業向けのHPのコンサルを手がけています。

で、ナゼこのコンサルに参加したかというと、当時僕は開業
していてネットでの集客を何が何でもしたかったので、なけなしの
お金をはたいて、この本田晃一さんからネットでの集客のコツを教えて
もらおうと、このコンサルに参加することに決めたのです。

それに、億単位で稼いでいる人ってどんなんだろ??
ってところにも凄ーーく興味がありました。
僕は成功法則マニアなので(笑)

でも、参加するにあたって凄く迷いました。
募集の締め切りのギリギリまで迷いました。

だって、コンサル料は他人に言えないくらい高いし、
何ていったって、どんな人かも良く解らない。

でやっぱりスンゲーヤナ人だったら目も当てられないじゃないですか(笑)
コンサルの内容最悪だったとか、スンゲー適当だったとか・・・

こういうときは本当、不安がぐるぐる回りますね、うっとおしいくらい(笑)

で、悶々と迷っていて、申し込みの締め切りが近くなってある日
本田さんからメールが来ました(メルマガを通して募集をかけてました)
そのとき、僕は本田さんはヤリ手マーケッターだから

「あぁー限定とか、あと何人ですとか煽るセールスレターかも
 しれないなぁー」

と思ったのです。


けれども、全く違いました。


そこには煽り立てるキーワードなどひとつも無くただただ
このコンサルに対する情熱、ただそれだけが溢れていました。
こんなセールスレターは見たことがありませんでした。


すいません、今日はこの辺で。
Happy-Road-Driving-School−2へ続きます。


(23:42)

2007年08月20日

師匠の下で働き出して一ヶ月半。

ようやく仕事にも慣れてきてきて
少し余裕がでてきました。

整体の事も色々と教えていただいて
いるのですが、師匠は技術よりもまず

「気持ちの良い挨拶」

「礼儀」

「優しさ」

を大事にしろと言いいます。

口すっぱく言われます。

僕は最初の頃

「お通夜みたいな声を出すんじゃないよ」

って言われてました。

健康になりたくて、整体院きてるのに、お通夜
みたいな喋り方されたら、症状が悪化しそうですよね(笑)

僕は施術はまだしていませんが、それでも患者さんに
対してできることは、気持ちの良い挨拶や気遣い、
礼をきちんとするという事です。

技術も勿論大切ですが、こういったことは商売の
根っこだと思いますし、こういった事がきちんと
できる人は人として凄く魅力があると思います。

人としてのあり方を考えさせられる毎日です。



(22:49)

2007年08月01日

最近、師匠のススメで囲碁をやっています。

最初勧められたときは、正直、ジジくさっ・・・

と思いつつ、シブシブ始めたのですが、コレが
なかなか面白い。

パソコンでコンピュータと対局していると、平気で
2時間くらい過ぎてしまう。

囲碁は簡単に言うと、陣地の取り合い。

広い盤面に、いかに自分陣地を増やしていくかが
キモなのですが、そう簡単にはいかない。

囲碁の面白いところは、一箇所の局面でしか考えて
いないと、いつのまにか他の陣地をとられ、大敗
してしまう。(すごく腹が立つのだが)

これは整体にも考えられることで、例えば腰痛なら
腰だけを見るのではなく、全体を広く見渡すことと
重なる。

また、人生においても同様のことがいえるような
気がする。

お金を稼ぐことだけに集中しすぎると、家庭がうまく
いかなかったり、友人関係が悪化したりする。

そう考えると、碁というものは深いなと思う。

師匠いわく、碁は色んなものに繋がっているのだそうだ。

最初にコンピューターと対戦したときは170目差で
大敗した。


その事を報告したら、師匠はすごくニヤニヤしていたが、
楽しそうだ(笑)


師匠いわく

負けることが、大事。
そこからナゼ負けたかを考えるのがもっと大事。

人は勝った棋譜を残したがるものだが、負けた時の
棋譜を残して分析する。

というアドバイスをいただいた。

大敗した棋譜を見るのはハッキリ言ってツライ(笑)

けれども現実を受け止めて楽しみながら上達して
いければ良いと思います。



(18:25)

2007年07月22日

今年は独立開業して軌道に乗せるというコトを
目標に約半年やってきましたが、軌道にのる
どころか、半年で3人という目も当てられない
状態でした。

だからという訳ではないのですが現在、赤坂での
営業を休止しています。

もう一度仕切りなおしをするためです。


私には2つの選択肢があって

,海里泙淦嶌笋蚤海韻
弟子入りする

この2のどちらかを選択しなければなりませんでした。

非常に悩みましたが、最初から答えは出ていました。


私は△鯀択しました。

まず、整体師としての土台をかっちり作っていきたい
ということ。

そして技術的にも経営的にも成功していて、人間的
にも素晴らしいこの先生のもとで是非働きたい、
と思ったことが△鯀択した理由です。


私は開業したのに、それを撤回するのはカッコ悪い
とか、開業に失敗したとレッテルを貼られるのでは
ないだろうか?という風に思ってしまいましたが、
それはあくまで世間体を気にしているだけです。

そこに自分の気持ちというのは全く入っていません。


自分はどうしたいか?

いろんなコダワリを捨てて、自分の気持ちに素直に
なって今回こういう選択肢をとりました。


ただ、開業して解ったことは、たくさん、たくさん、あります。

この半年は、決してムダではなかった。

必ず将来生きてくる、そう思っています。


弟子生活は大変ですが、毎日毎日がとても勉強になります。
もちろん、独立開業はあきらめた訳ではありません。

しっかりした土台の上には良い家が建つと信じて
楽しみながらコツコツ頑張りたいと思います。

タイトルも

整体生活(弟子入り編)

と改めて、気分も新たに頑張ります!


(22:05)

2007年06月19日

ひさびさの投稿です。

最近は健康面がよろしくないようで、
人生初のぎっくり腰をやってしまいました。

ぎっくり腰をやる2、3日前から腰がちょっと
痛いなあ〜とは思ってて、またすぐに治るだろう
ぐらいの気持ちでいたのですが、アルバイトから
帰ってきて、かなり腰が重くツライ状態に。


・・・その時。



快心の一撃が。


そう、それは。


「くしゃみ」


へっくしょん!と呪文を唱えた瞬間

ヘナヘナと強制的に座り込んでしまった。
と同時に腰に激痛!身動きがとれない!


・・・恐ろしい呪文だ。
こんな状態で襲われたら速攻で死亡だろう。

とにかく、安静第一にして、ひたすら腰を
冷やす。第五腰椎のあたりがもうジンジン
と脈を打っているのが解る。

3日ほど家に閉じこもり、安静&アイシング
に精をだした結果、歩けるようにはなった。

それにしても、腰がダメになったことで、こんなにも
不安や孤独感をかきたてられるとは思わなかった。
精神的にドンドン暗くなるし、落ち込んでくる。

今までココまでひどい腰痛は経験したことがなかった
ので、腰痛と言ってもどこか他人事のような気がしていた。

でも、ぎっくり腰になって、少しは腰に不安を抱えている
人の気持ちが解った。

腰が悪いとあらゆる状況で不便が生じる。
それを少しでも改善させて快適な生活を送れる
手助けがすこしでもできたらと思う。





(14:26)