雨が続くと、パソコンに向かいたくなります。
雨音に触発され、創造力が掻き立てられたりするんです。

暑い夏はどこへ行ったのか、本当にあの毎日寝苦しかった日々が嘘のよう。
真夏っていうのは、楽しいことも多いですが、その裏には先祖を想う習慣だったり、
戦争について振り返る習慣が、現代日本にはありますね。つまり少なからず死について
考えることが真夏には多くなると思います。
死について語る事も、考える事もちっとも悪いことでは無いと私は思います、それが故人を想い、
未来に活かす目的であれば。
もし仮に、そのタイミングがこれから来る秋や真冬の寒い時期だとしたら、なんだか頑張れない気がします。
考える事も、想うことも。
そういう意味でも、お盆のお墓参りの習慣や、8月に終戦について考えることを大事にしていきたいと感じます。

今年は秋田と千葉の先祖のお墓参りに行ってきました。
お墓参りをする中で、遠い記憶をたぐり寄せてみたり、
故人と話した会話を思い返してみたりする中で、戦争や人類の歴史について
これからもっと勉強していこうと思いました。
僕のおじいちゃんもまた、戦地に赴いた兵士の一人であったから。

今を生きる僕にとっての悩みとは、おそらく当時の困難に比べたら質も重要度も違うと思います。
そんな中ではあるけれど、僕は現在まで1年半、病気と付き合ってきました。
そしてこれからも付き合っていくのだと思います。
病気との闘いは自分との闘いではあるけれど、そいつは自分以上に周囲の大切な人をむしばんだり、
傷つけたりだってする。
病気をしたことで、「しんどいのは周りの誰かなんだ」と視野を広げておくことが、僕にとってとても大切なんだと気づきました。

僕は運動を通じ、健康をサポートしたいという想いで日々活動しています。
健康であることは素晴らしいことだけど、病気になることもあるし、弱気になることだってある。
それはちっとも悪いことじゃないと思います。

大切なことは、「健康な自分に甘えないこと」だと思います。
いつ病気になるか、ケガをするかはわからない。しなければ儲けもの。
では、なってしまった時にどう対処するか、どう向き合うか。
その向き合い方でその後の人生も大きく変わるのだと思います。

今ある大切な健康に甘えず行動をしていけば、
それ自体が、自分と自分から健康を奪うリスクとの距離を、きっと遠ざけてくれると思います。

トレーニングスタジオ ナヴィーオ
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