2025年04月11日

トランプ相場

関税を上げると予告→株全面安→報復関税措置を取らない国は猶予→株価上昇

自分の発言や政策でこれだけ相場が動くのを予想できていたとしたら・・・・




entry_s1 at 09:10|PermalinkComments(0) よもやま話2025 

前言撤回、そしてアナログ沼へ

昨年、中古のレコードプレイヤーを買い、音質はやはりCDに劣るのでは、といった主旨の投稿をしました。

その後、せっかく買った何枚かのレコードもろとも処分し、アナログオーディオから撤退するつもりだったのですが、これを最後にということにしてヤフオクでTEACの現行機種を仕入れました。やはりCDのほうがいいや、となれば即売却するつもりで。
ところが再度これでLPを聴きなおしたところ、ひっくり返るほど驚きました。

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何度も何度も書いているLED ZEPPELINのPRESENCE一曲目。ジョン・ボーナムのドラムの洪水が押し寄せてくる。タム、スネア、シンバルのリアルさ。まさにスティックで叩いている。
ドラム以外の楽器やボーカルとの分離、各音の勢い、そして眼前に繰り広げられるステージの空間、「これよこれ」と歓喜です。

結局、先の機種はいかに名器であろうと30年前のもの、内部配線など劣化していたのでしょうか。

スクラッチノイズや静電気に埃の影響、LPのように内周に針が行くに従い音が悪くなる、といったマイナスポイントが無いCDの方が、理屈としては品質が安定し高音質なはずなのです。
しかしそれらの欠点があるにしても、LPの方が聴いていて楽しい、ボリュームをあげても疲れない、味わい深くて他の曲にスキップする気にならない(これは面倒というのもありますが)のです。そして眼前に展開されるサウンドステージの奥行と広さは、特にクラシックで顕著に優位性を感じます。

その理由は、ということで理系の説明は色々とされていますが、一つ私が言えるとすれば、「LPしかない時代にLPで聴かれることを想定して製作された音源だから」なのではないかと。

ハイレゾ配信やSACD、MQA-CDなども従来からひととおり聴いてきています。これらもCDに比べると高音質ですが、これらはCDの延長線上と感じます。LPとは全く方向性が違う。

結局、どのフォーマットが一番音がいいか、というのは不毛な議論なのではないかと思っています。

さて、となるとこれから始まるのは中古レコード屋巡り。あれもこれもアナログで聴いてみたい。

勤務先が新宿なので東口にディスクユニオンとHMV、タワレコ、西口にはrecord cityがあり会社帰りに頻繁に寄るようになりました。

この3か月ほどでもう70枚ほどに。中高生のころよく聴いていた70-80年代ロックを中心に激安中古や高音質復刻盤を買い集めています。


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2025年03月15日

極寒の野外ライブ

先週土曜日の日比谷野音。
LedZeppelinとPinkFloydのカバーバンドのジョイントという、両者とも大好物なのでこれは見逃せない。脊髄反射でチケット申し込み。

とはいえ、当日は雨のち雪の予報。
こういう時の予報ってのは、まあ当たります。

17時開始、直前の会場入りの時は小雨だったのが、後半はみぞれから雪に。
ディズニー用語で言うところのまさに地蔵。
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雪が降る中で聴くピンクフロイドというのも、箱根アフロディーテの伝説を彷彿とさせないこともないけれど。
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ビジュアル的には幻想的であっても、気温0度近くで屋外ライブ観るなんて、何の罰ゲームかと。
極寒を予想して、ジーンズの下にはタイツと冬に自転車に乗る時用のレッグウォーマー、手もアームカバー、ダウンの上にレインコート、そしてホッカイロという装備で臨みました。
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当初はこれで全然寒くないじゃん楽勝、と思っていたのですが、雪が降りだしたころには身体はガチガチ、右手に握りしめていたホッカイロを左手に持ち換えようとしたら、右手がこわばって開かない。
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よく風邪をひかなかったものです。

ライブ自体は、Zepの方は定番曲に加えてThank youなんて初めて聴けたし、Floydの方はEchoesを演ってくれて、とてもうれしかった。

まあ、3月初旬なんて、屋外で企画する方もちょっとは考えろ、と。
演者だって指が動かないだろうに。

entry_s1 at 22:19|PermalinkComments(0) よもやま話2025 

2025年02月17日

サブウーファー運用の最適解

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写真が現状のスピーカー構成。
B&Wの705S3に同メーカーのサブウーファーをLRに個々配置しています。

以前書いたように、AVアンプからのプリアウトはLFE信号をミックスしてプリメインのメインインに入れても、プリアウトからサブウーファーにLFEが出力されないようです。
そもそも、LFEに限らずプリメインのメインインの信号はプリアウトに出力されないことがわかりました。これは自分のアンプのみの仕様なのか他もそうなのかはわかりませんが。

そんなことで、シアター使用の時と音楽使用の時で入力を切り替えることでどちらでもサブウーファーが鳴るようにしたのが去年でした。

ところがしばらくその方法で使っていて、悩ましいことが二点ありました。

・サブウーファーの電源スイッチをAUTO(信号が来たらONになって音が鳴る)にしていたのだが、別に何も再生していないのにスイッチが入って、その時にブチっと動作音が入ってうっとおしい。その一方でいざ映画を観始めてもなかなかスイッチがオンにならない時がある。

・音楽の曲によっては低音過多で聴いてられないことがある(特に最近の日本の曲)。映画でもかなりの暴力的重低音が入っていて下げないと各方面からお𠮟りを受けそうということが多々ある(例えばスピルバーグの宇宙戦争)。

そこで、
・ウーファーのON/OFFは手元で切り替えたい
・低音のボリュームも手元で上げ下げしたい

その狙いから導入したのが写真。
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右の丸型はもともと照明用フットスイッチ。コードの先に入り切りしたい機器の電源をつなげばいい。ヨドバシで千円台。

左の装置はアマゾンで3千円程度:左スイッチで2入力を切り替え、真ん中のボリュームで音量調整、右スイッチは信号のON/OFF。よってAVアンプとプリメインのプリアウトを入力し切り替えてサブウーファーに送る。低音が多すぎるかなと思った場合は都度調整できる。ON/OFFで低音の効果がすぐわかる。

これ、サブウーファーのAV使用と音楽使用の両立についての最終回答だと思います。



entry_s1 at 00:14|PermalinkComments(0) よもやま話2025 | 機器

2025年01月15日

無利子の融資

あるハードロックバンド来日の告知があったのが去年の9月。
2月21日、歌舞伎町のハコだそう。

自分の好物(プログレッシブハード)ジャンルで、このバンドも生を観たかったので、即エントリー。
チケットは確保できたようなのですが、待てど暮らせど送ってこないのです。

この業者のHPを見たところ、「チケットのデザインをやってます」「年内目途」だそうで。
遅れるならメールくれよ。

案の定、年末になってもチケット来ず。
今時、チケットなど予約すれば即コンビニで発券、というのが普通だと思いますが。

年を越した最近になってHPが更新され、「アーチスト側が新曲をライブでやりたいので待ってくれ」とのことから、「延期」となりました。

日程決定次第お知らせします(払い戻しも可)だそうです。

まあ、字面通りそういうことになったと受け止めますけど。

日程が決まったら、さぞかしキレイなチケットが送られてくるんでしょうな。

しかし。

結果的にこの業者、昨年9月からライブ実行のおそらく半年以上先までの間、無利子である程度の額の融資を受けることができたのと同じ。

チケット代9000円*枚数2000枚として一千八百万円。

HPをよく見ると、「カード決済よりも銀行振込の方に良席優先」とあるし。

現金を早く手にしたいのか。資金繰大丈夫?と勘繰りたくもなります。

entry_s1 at 19:26|PermalinkComments(0) よもやま話2025 

2024年12月13日

クルマはもっと遅くていい

法定速度を大幅に上回り、結果死亡事故を引き起こした、という報道。

そこまでスピードを出した運転者が一番悪いのは当然ですが、車がその速度で走ってしまうことに誰も何も言わないのは、CM大口スポンサーであり日本の基幹産業である自動車メーカーに忖度しているのでしょうか。

うちの車もメーターは200キロまで切られています。
ということは、軽以外のほとんどの現行普通車は、アクセルを踏み続ければそこまで出るんでしょう。
アクセル踏めば出てしまうので、いくらだめよと言っても、馬鹿は踏んじゃいます。
スピード出し過ぎによる悲惨な事故は永遠に減りません。

日本では高速道路でもせいぜい法定の最高速度は120キロとかでしょう。
追い越しを考慮しても140キロ。

200キロで走ることが法律上アウトならば、そこまで出ないように車もするべきなのでは。
巡航速度は120キロ、30秒間だけ150キロまで、とか。

150キロで頭打ちになるようなエンジンだと、すべての車は軽と同じになるのでは、とか、加速がー、とかあるでしょうから、エンジンの性能自体を弱くするのではなく、一定速度以上だと燃料噴射を抑制するような仕組みにすればいいと思うのですが。

もっと言うと、速度規制の標識から電波を出して、車がそれを検知しプラス20キロ以上でも同様になってしまうようにすれば、市街地の事故ももっと減少するでしょう。

そんなスピードだとサーキットを走れないじゃないか!というごく少数派もいらっしゃるでしょうから、サーキット内はその電波無しにすればいいし。

GPSの位置情報と関連付ける方がインフラとしては安上がりですね。

ところで、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェなどのスーパーカーは、レースという過酷な運用のなか、300キロオーバーの高回転で長く走り続けることができるように設計製造され、そのための高額な開発コストが車の値段に反映されています。

しかし、300キロで走ることができる道路は日本中どこにもない。サーキット以外に。
走れないんだから、そんなエンジンも不要ならばそのための技術開発もムダに終わってる。
結局、スーパーカーを日本で所有する価値って、「かっこいい」ことと「信号ダッシュの加速」ぐらい。あとは「オレ金持ち」という見栄。
だったら、最高速度を求めないかっこだけの「なんちゃって」スーパーカーがあっていい。ガワはフェラーリだけどエンジンはプリウスとか。だったらずっとずっと安くなるだろうし。

entry_s1 at 14:28|PermalinkComments(0) よもやま話2024 

2024年11月27日

スマホを売ったり買ったり


2年使ったスマホ、バッテリーが弱くなってきた気がするので買い換えました。
もしかしたら、バッテリーのヘタリよりも、常駐アプリが増えてきたことによる電力消費なのかもしれませんが。

買った当初の箱や付属品など全て捨てていなかったので、一式買取店に持って行ったところ、13000円で売れました。
新しいスマホは26000円ぐらいなので50%オフで買えたようなものです。

その足で、別の中古ショップで訳ありスマホを3200円で買いました。SDカードホルダー部分が破損、および裏外装ハガレという、難あり品です。

枕元に置いてワイヤレスホンへの音楽送り元という、極めて限定した使用用途なので、simがささらなくてもWIFIとBTさえ正常であればいい。

iPod Touchの中古も探してみましたが、あちらはまだけっこうな値段がします。
結果、難ありスマホでも狙いの用途には充分な役目を果たしてくれたのでオーライです。

entry_s1 at 22:10|PermalinkComments(0) よもやま話2024 

2024年11月16日

「アナログの方が音がいい」はちょっと違うと思う

レコードプレイヤー(中古)を買いました。

テクニクスの40年ほど前の機種(ジャケットサイズのリニアトラッキングモデル)です。
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普通レコードプレイヤーは場所食いでセッティングにも気を使いますが、このシリーズは非常にコンパクトで、その機構ゆえ厳密に水平にセットしなくてもよいため、それならばと手を出してしまったのでした。
カートリッジ無しを5千円。
それにビックのポイントがたまっていたので、2万円のグラドのカートリッジをつけました。

動作は正常。この機種は、CDプレイヤーのように、盤をセットしたらボタンで選曲さえできるので、慎重に針を落としつつ片手はボリュームつまみへ、というような儀式は不要です。
この儀式こそがアナログのだいご味とも言えますが。

音は、というとまあ、アナログだからこんなものでしょうか。

巷でよく言われる、「アナログの方が音がいい」はちょっと違うと感じます。
ふたことめには「音がまろやかで温かみがある」って使い古された言い回し。

それは言い換えると、高音域が出てなくて音がこもっているのと、
レスポンスが鈍くてアタック音がスパッと勢いよく出ないので、角がまるまって
刺激的な音にならない、結果全て「癒し」方向に振れてしまうということであって、
それは「音がいい」のではなく、「音がぬるい」んですね。

きょうび、サブスク配信に加入すれば、せいぜい月額2000円で、ハイレゾの楽曲が無制限に聴けるのです。
それに比べると、アナログ盤はSN比もセパレーションもダイナミックレンジもワウフラも安定性も、高音質からは程遠いスペックです。
かければかけるほど針も盤もすり減るので劣化する一方だし、その時々で昨日はよくても今日は埃や静電気でノイズがパチパチ。
理屈では「アナログの方が音がよくなる」要素ってどこをとってもありません。

ターンテーブル100万円にアームとカートリッジが100万円などというハイエンドの世界はまた違うかもしれませんが。

そもそも、なぜ私が今になってアナログに手を出そうと思ったかというと、それはLED ZEPPELINのPRESENCEをアナログで再度聴きたかったから。
中3で初めて聴いた時のインパクトを再現するのに、これまでCDもハイレゾ配信もあと一歩だったので、だったらアナログならいけるんではないか、という。

あのとき、ロックの暴力性、うねり、グルーブ、そういったものが塊りとなっておんぼろステレオから自分に飛んできた。
まあ、なんだって「お初」の記憶というのは美化されるものではありますが。

これまで、配信のリマスターハイレゾ版の同曲を何百回となく聴いてきましたが、情報量も解像度もよくなっているけれど、やはり40数年前の衝撃には程遠い。「これじゃない」感がついてまわる。

そこでじゃあ、アナログ盤で、となったわけです。
入手した盤は、2015年リマスターの180g重量盤。旧盤も中古屋にはありますが、クオリティに不安があるので。

さて期待も大きく聴いてみると。
ハイレゾ配信をアナログ化したらこんな音になるよね、と特に感動も感激もありませんでした。やっぱりドラムが奥に引っ込んでいておとなしい。もっとぐいぐいとバンドを引っ張ってほしかったのですが。
同じ音源の比較では、配信>CD>LPというなんの驚きも無い結果。
うーんこうなるとミント状態の英国初盤を探すしかないか・・・と沼に行くのはやめにします。

他に何枚か入手してこれは、と思ったもの。

ひとつはJEFF BECKのBLOW BY BLOW-45回転盤。
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最近出た新盤です。各パートの輪郭くっきり、決して「ぬるく」はありません。
ただ、これはSACDも持ってるしなあ。SACDはマルチでも鳴らせるし。
どちらを頻繁に聴くようになるかというとSACDでしょうね。

VAN HALENの2nd。
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リマスター盤180g。
こいつはapple musicの配信(同じバージョンのリマスターのはず)に比べると、ハードロックの荒々しさは出ているように感じます。
ギターの音が太い。
配信の方が情報量は多いので高音質ではあるんだけど、しゅっとしたこぎれいな優等生に聞こえました。
「アナログの方が音がここちよい時もある」好例ですね。
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2024年10月04日

macbook air もう買い替え

先月買った中古のmacbook air2012ですが、使い始めて2週間でハードオフへ持っていきました。
ヤフオクで8000円+送料1600円で買ったものが8000円で売れたので(大損しなくてよかった)、そこに1万円足して2017年発売の機種に買い替えです。

二週間で手放した理由は、とにかく遅い、ということ。
wifiのつかみが悪いのか、有線LANにしても同様に遅いです。
例えばapple musicで検索をかけると永遠に帰ってきません。

USB-DACの接続も頻繁に切断するし、これはどうやっても時間の無駄との結論。

さて、買い替えるにあたり、なぜ2017年版か。
これだってもう7年落ちなので、買い替えたはいいがやはり遅い、という可能性は大いにありえます。
当然、新しいものの方が中古でも高くなりますが、10万円近くまでかける気はないです。
一方で2017年以降と以前でインターフェースが大幅に変わったことも大きなポイント。
2017年までは、DACへの出力端子は普通のUSB-A。
それが2018年になると形はUSB-Cと同じ形態の小さい端子になってしまっています。
周辺機器の接続は古い方の規格でうちの環境ができていることと、あんな小さな端子だと音は良くないんじゃないか、という素人の不安があって。
もし、2017版にしてもまともに動かなかったら、同様に即手放してwin環境に戻そう、とまで思いつつ、使ってみるとこれが問題なくサクサク動きます。

winでapple music聴くのに比べて音もやはりいい。

一言でいうと「音の鮮度」でしょうか。

楽器の前後関係のほぐれぐあい、ベース弦をはじくニュアンス、シンバルの音の粒子の細かさ。

PCオーディオするなら、macbook air(中古)+中華USB-DAC with apple musicというのが一番コスパがいい、と断言できます。2万+2万+月1200円。


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2024年09月23日

MacBook Airを導入

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ヤフオクで1万円。
ただし12年前のものです。
なぜそんなものを買ったのか。
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apple music専用のプレイヤーとして使うためです。
これまでwindowsのノートを送り出し機としていましたが、windowsでapple musicの再生はその仕組み上、ビットパーフェクトではない(=わずかながらロスがある)とのことです。

それがMacならば回避できるらしい。
音楽再生専用ならばそうハイスペックでなくてもよいかも。
OSで対応しているバージョンを調べたうえでポチった次第。

確かに、音は良くなった?かもしれない(S.M.S.LのDACにUSB接続)。
まず再生の音量レベルが上がっています。よって音に勢いがあります。
windowsに戻すことはないだろうな、とは思います。

ただし、さすが12年の年月はPCの世界では前世紀の遺物となります。
立ち上がりの遅いこと。アーチストやアルバムの切り替えも即時には出てきません。

いっこうにapple musicが起動しないことがあり、有線LANを疑った(wifiでは極めて遅いながらも動くため)のですが、結局このUSB-LANアダプターが古く接触不良だったようです。
アダプタを新調し今はなんとか使えています。
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薄型で銀色のミニマムなデザイン。12年落ちといえどwin機にはない部屋をオサレにするオーラがありますね。
壁に固定したアームから伸びて座卓近くまで可動させるようにしています。
これもお気に入りポイント。

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2024年08月04日

ゴジラ70歳

日本橋三越でジオラマの展示をやっていました。
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タイアップとして、呉服売り場で手ぬぐいを売っていたので、購入。
こんなことでもないと、デパートの呉服売り場なんて行きません。
自室に。
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こちらは新宿伊勢丹前の交差点にて。
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entry_s1 at 14:09|PermalinkComments(0) よもやま話2024 

2024年08月03日

オーディオフェア2024

先週行ってきました。有楽町。
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B&Wのブース。
現在うちでは705S3を使用中。
こちらでそれの新しく出たシグニチャーモデルを聴けてよかったです。
バイオリンのソロで深々と奥に広がる音場。
うちのノーマル版からのアドバンテージとみるか、そもそも部屋も上流が全く違うからなあ。
(スピーカーケーブルの太さ!)

毎年このフェアにきて思うのは、どのスピーカーも音がいいのは変わりなくて(そりゃ一式そろえたら高級外車の値段ですからね)、あとは見てくれを気に入るかどうかと、自室に入るかどうか。

ロードバイクとよく似ているかも。素人が乗っても、どのブランドが他より速い、というわけではない。結局のところ、色とデザインを気に入れば買ったらいいじゃん、という。

あと、値段が高くなるほどスピーカーが大きくなるほどオーケストラはいいのですが、ジャズボーカルはどんどん歌手の図体が大きく感じてしまうんですね。

これなどは、こんなに小さいのにかなりのスケール感で鳴っていて、一式合わせても軽自動車ぐらいの値段でした。
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ただルックスは数十年前と変わりありませんが。



entry_s1 at 19:05|PermalinkComments(0) よもやま話2024 

2024年07月21日

都市対抗野球でもらったタオル

昨日、東京ドームで開催されている都市対抗野球を観てきました。

大会2日目の第一試合、明治安田生命(東京)対ヤマハ(浜松市)。
特に理由はありませんが、アウェーであるヤマハ側に着席。
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ヤマハは連続6回、通算40回以上出場の名門チームのようですが、今回は1-10でコールド負けとなってしまいました(これまで3回観に来ていますが、3回とも応援したチームが負け)。

ただ、さすが楽器メーカーだけあって、応援のレベルは高かったです。
ツインドラムにパーカッションとホーン。チアダンスもきびきびしていて、左目で試合、右目で応援を観ている感じ。

ところで、いつも入場券とともに応援グッズをもらえるのですが、今回はタオルのみでした。
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たいていうちわやらかぶるベストなどをわたされます。
「なんだタオルだけか」と企業側もなにかと懐事情があるのね、と思ったのですが、いやいやとんでもない。
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タオルは今治タオルでした。なるほど肌触りも汗の吸いも他とは違いました。



entry_s1 at 14:08|PermalinkComments(0) よもやま話2024 

2024年07月15日

ピュアオーディオでもサブウーファーを鳴らす

たまにはオーディオ/ホームシアターの話(長文)。

ホームシアターというと、AVアンプを中核にスピーカーを何組も部屋に配しサラウンド、センター、ハイトスピーカーなどにより映像に合わせて複数・全方位の音源の配置や移動を楽しむものです。
前方に展開する映画やライブの映像に、さらに画面外の音の演出を加えることで、没入感が高まります。
さらにはサブウーファーによる重低音の追加もあります。恐竜の足音や爆発の衝撃等、通常の音楽ではあまり入っていない重低音が近年の映画の音響演出には欠かせないものです。
これは往々にして小型になってしまうフロントやサラウンドスピーカーでは再生が難しい重低音は別個の筐体のウーファーに任せてしまおう、かつ重低音は位置関係が人間の感覚ではさほどシビアではないので、設置に自由度があるとのこと。

ただし、サブウーファー以外のスピーカーが「サテライトスピーカー」などと呼ばれるほどにあまりに小さいと再生能力が低すぎるので、迫力を出すためにウーファーの音量を上げる羽目になってしまい、結果コンビニでアイドリングしているヤンキー車からもれる音楽のようなIQの低い音になってしまいます。

そういう面からか、純粋に音楽鑑賞も目的とした、すなわちスピーカーはあくまで左右のフロント2本での再生にこだわる「ピュアオーディオ」派からすると、ホームシアターというのは格下に見られているように思います。

貴族vs大衆、求道vs安易、高級vs安物、ワインvsビール、コース料理vsファーストフード。
こういった対立構図でしょうか。

確かに、AVアンプでも、サラウンドではなく普通のステレオ再生で音楽を聴くことはできますが、その再生音は、悪くはないけど音楽鑑賞として聴き続ける必要性を感じられない、深みやニュアンスの欠けたものになりがちです。
同じ値段のAVアンプとステレオアンプを比べれば、多くのチャンネルを鳴らす必要のあるAVアンプの方がコスト的に不利なのは明らかで、それが音楽のつまらなさにそのままつながります。
その結果ホームシアター派は音楽鑑賞をしないし、ピュア派はサラウンドの楽しみを知らず、両者の溝は埋まらないままです。

映画を観るけど音楽鑑賞もしっかりやりたい。

そこで私は以前からホームシアターにピュアオーディオを融合させる解決策として、AVアンプの下流にプリメインアンプを加えています。
具体的には、AVアンプでフロントスピーカーの駆動はせずに、AVアンプのプリアウトをプリメインアンプのパワーインにつなぎます。また、PC→DACの音楽系ソースはプリメインアンプに入力します。これにより、映画も音楽もフロントLRについては高クオリティのプリメインアンプから鳴らすことができます。

さて、ここで気になってくるのがサブウーファーの存在。

ピュア派からすると「下品な低音」としてホームシアターの格を下げている張本人。
「サブウーファーなんかの力を借りずにいかに良質の低音を今のスピーカーから出すか」ということがピュア派の当然のアプローチであり、私も音楽を聴くときはサブウーファーは鳴らしていませんでした(サブウーファーへの信号はAVアンプから出力していたので)。

とはいえ、16センチユニットのフロントスピーカーでは低音再生能力に限界があります。
また、低域を伸ばすと中高域の聞こえ方が改善する、というお話も最近よく読みます。
音楽を聴くときにも、折角だからサブウーファーも鳴らしてみたら新しい世界が開けるかも。

ここで音楽ソースをAVアンプ入力につないでしまっては、音楽もAVアンプを通ってしまうことになり、「ピュア」から遠ざかってしまいます。

そこで、サブウーファーを、これまでAVアンプのSWアウトとつないでいましたが、プリメインアンプのプリアウトからにつなぎかえます。

これで音楽再生においてもサブウーファーが鳴るはずです。

では、従来の映画ソフトの重低音(LFE)はどうなるか。

AVアンプのスピーカーセッティングメニューでサブウーファー「無し」を選択することで、AVアンプのSWアウトからLFEを出力せず、プリアウトからフルレンジでプリメインに送ることになるはずなので、下流のスピーカーとサブウーファーがそれぞれの帯域を分担できるのです。

実際にやってみたところ、半分成功、半分失敗。

狙い通り音楽再生でもサブウーファーが鳴るようになりました。
増えた低音が上の域を邪魔しないようにバランスに気を付ける必要がありますが、例えばリッキー・リー・ジョーンズのIt's like thisから1曲目のShow biz kids。冒頭から入るウッドベースの分厚さと実在感が増します。
オーケストラのコントラバスや大太鼓の響きの深さなども。これは楽しい。
さらにはボーカルの実在感やホールの広がりと奥行きなどもランクアップした「気」がします。

もう一つの狙い:AVアンプからLFEをプリメインアンプ経由でサブウーファーに出力する、ということはできませんでした。どの映画ソフトをかけてみても、なぜかサブウーファーは沈黙したままです。迫力が半減です。

AVアンプの設定でサブウーファー無しにすると、AVアンプのフロントスピーカー端子からはLFEがミックスされ出音されるはずなのですが(メーカーに問い合わせしたところフルレンジで出力されます、とのこと)。

しょうがないので、解決策としては、映画を観る時と音楽を聴くときでサブウーファーにつなぐケーブルをいちいちさしかえればいいのですが、面倒だしそんなことをしていてはそのうち端子やケーブルが傷んでしまうので、簡単な切替スイッチを買いました。
amazonで千円程度。
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「AVセレクター」の印字がダサいですね。

AVアンプからのSWアウトと、プリメインアンプからのプリアウトのどちらかをサブウーファーへ切替えて送るのです。
これは問題なくどちらの場合でも音が出ました。

もしかしたら、サブウーファー「無し」にして、AVアンプの自動セッティングをいちからやれば、プリアウトからもLFEが出力されたかもしれませんが、いったんよしとしています。

サブウーファーがそろそろ買ってから20年近くになるので、今度はこれの買い替えを考え始めています。

entry_s1 at 11:32|PermalinkComments(0) よもやま話2024 | 機器

2024年07月07日

今年のTシャツ

毎年個人輸入しているTシャツ、今年の分です。
円安でどうしようかと思いましたが。
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生涯10本に入る映画より。

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メカニコングのデザインがいいですね。

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やはり色は赤を選択

entry_s1 at 21:52|PermalinkComments(0) よもやま話2024 

2024年06月30日

amazonの中華電源ケーブル

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こんな立派なケーブルがamazonのタイムセールで2500円ぐらいでした。

早速プリメインアンプに使ってみました。
比較対象のこれまで使っていたケーブルは自作(フルテックのコネクタとオヤイデの線使用)のもの。

付け替えて第一印象
・中域の楽器はダンゴではなくほぐれた気がする
・反面、力感は若干後退か。こじんまり整理された、ともいえる。

「あちゃ〜失敗した」ではないです。

音数増なので聞きなれた曲に新しい発見が多いことから、週末オーディオの楽しい時間を過ごせました。




entry_s1 at 23:40|PermalinkComments(0) 機器 | 今月のケーブル

フレームバッグの位置変更

先日導入したフレームバッグですが、気が付けば固定用のテープでフレームにスレ傷がついていました。
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せっかくのトップチューブのペイントも見えないので、シートポストとサドルに移設。
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この方がかっこうがいい。
スマホ他が出しにくいことはありますが。

本日ライドのランチ。西浦和。1000円。
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ルーローハンです。スパイス:八角がとてもきいていて気に入りました。

entry_s1 at 23:28|PermalinkComments(0) 自転車 

2024年06月10日

55年ぶりの納得

今、沖縄を舞台にした小説を読んでいるのですが、いろいろな名詞などに「沖縄ではこう言う」としてルビが振ってありました。
たとえば親友には「イイドウシ」、弟には「ウツトウ」など。
で、頭は「チブル」だそうです。

「チブル」といえば・・・ウルトラセブン「アンドロイド0指令」の回に出てきた宇宙最高の知能を誇る「チブル星人」ではありませんか。
chiburu


幼稚園児の初見以来、55年ぶりの納得であります。

沖縄の人からしたら「そのまんまやなー」とすぐに思ったんでしょうね。

entry_s1 at 23:39|PermalinkComments(0) よもやま話2024 

2024年05月05日

入間大橋-上江橋間のCRが再開

もう5年ぶりになるでしょうか。
荒川サイクリングロードの、入間大橋-上江橋間がずーっと工事中で通行止めだったのが、やっと走れるようになりました。
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通行止めになった当初、「5年後かあ、自分は定年じゃん。定年退職して平日からここをのんびり走れるようになれるのかな」などと都合のいいことをぼんやり考えていました。
60で悠々自適に退職するためには、もっと具体的になにか活動すべきでしたね。

新しく、バイクにバッグを追加しました。
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あまりゴテゴテと装備を付けるのは、重量増になるのでやりたくないのですが、一方でジャージの後ろポケットのものをすべてここに移すことができたので、大変身軽になりました。
バッグの重量増は90数グラム。
ロングライドになればなるほど、主にスマホの後ろからの重みに体力をそがれるような気がしたので、このぐらいの重量増ならば、むしろ楽になった気がします。

志木市までハンバーガーを食べに行ってきました。
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ダブルチーズバーガー1500円。とてもボリューミー。手に持った時ずっしりきました。
味もチーズとのマッチングがよく、思い切ってダブルにしましたが飽きることがありませんでした。

entry_s1 at 23:51|PermalinkComments(0) よもやま話2024 | 自転車

2024年04月29日

ジョージ・XXXX

懐かしのMTVということでジョージ・マイケルがTVに映ってました。

特に好きだったという人でもなく、ぼんやり見ていたのですが、「ジョージ・マイケル」って変な名前だなあと。

「マイケル」というのは姓ではなくて名に使われるのが普通ではないでしょうか。

日本でいえば「太郎 正男」みたいなことになってしまいませんかね。

でも、「ボーイ・ジョージ」というのもいます。
まあこれは「ジョージ坊や」みたいな意味でしょうね。
「アーント・ステラのクッキー」は「ステラおばさんのクッキー」ですから。
これもあまり見なくなりましたが。

ジョージでほかにアーチストというと、ジョージ・ベンソンというのがいますね。
ジャズ・AOR畑の人。

そうだ、忘れてはいけない、世界で一番有名なバンドのメンバー。
ジョージ・・・、ジョージ・・・?
だめだ、さっきのベンソンがフタをして出てこないではないか。

ポール・マッカートニー、ジョン・レノン、リンゴ・スター、ジョージ・・・?
GB


結局出てこなくてググってしまいました。

ところでこのバンドの名前って・・・?



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