2016年11月27日

大阪のおばはん最強

大阪の実家に行って来た。

帰阪するときは都合があえば天神繁昌亭に行き、落語を聴き倒してくるようにしている。
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今回は昼席。

客層が、平日だからか今までに増して年齢層が高い。
シルバー世代ばかりだ。

受けも反応もいいんだが、笑い声に混ざってゲホゲホ咳が入るのがなんとも・・・

前半の題目が動物園、平林、と続いて、初心者ネタが多いなあと感じられたのは、2階席、小学生の団体が入っていたそうで。

ところで、世間一般的に若い人のマナーが悪い、とよく言われるが、劇場でのそれはむしろシルバー層なんとかせえよ、と私は主張したい(映画館然り)。

開演前にあれだけすっぱくケイタイの電源切れ切れゆうてるのに、ピピピピとならすやつ(しかも最前列)。

演者が話し始めてもおしゃべりをやめないやつ。
たいていおばはん。

この日、一番ひどかったのは、マクラが終わって「桃太郎」の噺が始まったとき、後ろからおばはんが

「あ、これ最後お父さんの方が寝てしまうやつや!」。

ネタが始まった途端、オチを言うとは・・・
一番やったらアカンやつやろ。

なんか、その噺家に恨みでもあるんか?

SWエピソード7でハンソロが出てきた途端、劇場で

「こいつな、最後に息子に殺されるねんで」って叫んでみ。

お前の方が殺されるぞ。コアなファンに。

まあ、オチは知ってても面白いのが落語だが。

おばはん連中って、お茶の間でテレビ観ているのと同じ感覚で劇場に来るから。
思ったこと全て口に出しよる。

あれ、「ゆわな損」って思てるんやろな。

entry_s1 at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年11月22日

ケースもバンドも無しでDAPとポタアンを首下げする

onkyo DP-X1とFireyeHDBで毎日バランス接続して聴いている。

以前はこの2つをケースに入れていたけれど、最近は裸で首下げ。

軽いし操作も早い。

以下がその方法です。工作所要時間30分程度。お試しあれ。

買ってくるもの。

・両面テープ付き面ファスナー ダイソーにあり。
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・薄いアルミ板 東急ハンズにて。
・Dリング ストラップやキーホルダーから適当に調達。
・よく切れる(アルミ板でも)大型カッター

面ファスナーを二つの背中にそれぞれ貼る。
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お互いを貼り合せれば、もうゴムバンド不要。
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ただこれどうやって持つ?首から下げられるようにしないと。

ということで、アルミ板を凹の形に切って、突き出した部分をDリングに巻く。あとは両面ファスナーを表裏に貼れば完成。
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この「首下げアダプター」を本体の背中に貼り付ければOK。

別にアンプを使わなくてもいいや、という日はDP-X1だけを下げてもいい。
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2つを合体させれば、こんな感じ。
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これのいいところ
・軽い
・熱がこもらない
・操作性向上

これのイマイチなところ
・むき出しでますます手製の爆弾に見える
・Dリング部分のアルミ、金属疲労がこわい
・Dリングがいちいち当たるので、本体イヤホンジャックの金属パネル部分がキズだらけ

DP-X1を手放す気は全く無いので、そんなところのキズなどは全然気にしないが。


entry_s1 at 00:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)携帯オーディオ 

2016年11月06日

AL-38432DSも導入

アムレックのアンプ、AL-502Hがあまりに良すぎたので、ペアとなるDACもアムレックで。

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AL-38432DS。DSDの再生もネイティブ。

特に背中を押されたのは、48と44でクロックを分けているというところ。

AL-502Hと同じサイズのケースに入っている。
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電源とボリューム以外に操作するスイッチは無い。クロックの表示のみ。

入力もUSBひとつのみ、というシンプルなもの。

アンプといい、入力を一系統に絞ることはコスト削減ではあるが、同時に回路をシンプルに短縮できることが高音質につながることなのだろう。

そして、この組み合わせの出音は・・・合計6万円以下でこの音質は反則でしょう。
解像度、スケール感、スピード、レンジの広さ、高音の伸び、低音のグリップ、どれにしてもまず文句は無い。
通販だからいいようなものの、これがオーディオショップに置かれたら、大手メーカの立場は無いだろう。

うちに届いてから毎晩聴いているが、特にどのジャンルがいい、ということはなく、ハードロックからジャズボーカル、バイオリンコンチェルトとどれでもその良さを引き出してくれる。

月並みな言い方だが、聴きなれた曲に新たな発見があるのがとても楽しい。
例えば細かなパーカッションの一音一音にかけられたリバーヴが他の楽器と分離して聞き分けられる、とか。
ギターフレーズの最後の消入る音にかけられたビブラートとか。

〇なところ:小さくて軽い。発熱ほとんど無し。サイズを感じさせないスケール感と情報量、レンジの広さ。
Xなところ:小さくて軽いので外見は「いい音鳴りそう」には見えない。入力が一系統(USB)なので、他からもならしたい時は別途AVセレクタ必要(自分は国産メーカのビデオセレクタを使用)。


entry_s1 at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つかいこなし3 | 機器

2016年11月03日

さいたまトリエンナーレ

トリエンナーレってどこかのサッカーチームみたいだな。
「西新井トリエンナーレ」

鳥を丸くする呪文でもない。

要は、いつもは美術館の中で展示されている芸術が街に出張し、その町並みや市民生活との相互作用から新しいものが出てきたら楽しみましょう、ということなのだろう。

さいたまのいろいろなところで絶賛開催中

中浦和の公園にいるでっかいサラリーマンを観てきた。
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涅槃像をモチーフに、会社で疲れたサラリーマンがうちでくつろぐ、の図だそうで。
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わしも参加。
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entry_s1 at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年11月02日

またラジオでメールが読まれた

TBSラジオ、10月からの新番組「イモトアヤコのすっぴんしゃん」毎週月曜日19:30〜20:00。

「イモトさんにおすすめの商品があれば教えて」というテーマで、カスタムイヤホンをおすすめしてみた。
ちょっとマニアすぎるかな、と思ったが、10/31の放送で読まれたのだ。

特にノベルティなどはもらえないのだが、イッテQ好き者としてはイモトさんに読まれるというのは大変うれしいものである。

entry_s1 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年10月25日

自転車の防犯登録、やっておきましょう

週末ママチャリで近所を流していた時、唐突にパトカーに止められた。

「はい、脇に寄ってください、ちょっといいですか」
「はい、そこの隅のところで止まってください」

おまわりさんが二人パトから降りてくる。

「盗難が増えているので、自転車の鍵をかけてもらいたいんですが」

ははーん、わしにチャリパク犯の疑いをかけたとみた。

自分はぶっといワイヤーロックを使っている。自転車固定の鍵なんぞ、針金一本でちょいちょいと解除できるのを知っているので。

そのワイヤーロックは前かごに入れていたのでパトからは見えなかったんだろう。

「鍵ならこれでいつもちゃんとかけてますよ」

「・・・・わかりました。あと、防犯登録なんですけど、確認させてもらっていいですか」
「はあ」
「登録されている所有者のお名前をいただけますか」
「XXですけど」
ペアの若い警官が無線で照会している。
しかし泥除けに名前が書いてあるから、仮にわしがチャリパク犯だったらそれを見て名乗ってしまうよね。
だから登録照会する意味も無いんだけど。

・・・無事持ち主確認ができたもよう。

最後に「防犯登録はだいたい8年たったら再登録をお願いしているんですね。なのでよろしくお願いします」とのこと。

OB天下り先の業務拡大キャンペーン乙、とか内心思ったけど、はいわかりましたと素直に応じたところでやっと開放してもらった。

週末の白昼、生活圏のコンビニのまん前で警官二人に話しかけられている図。
通行人はジロジロ見ていくし、気分がいいものではなかった。

しかし何なんだその防犯登録って。

たしか自転車買う時数百円払って申し込んでシールが貼られたものだけど、こんなの任意だろ、職質で防犯登録してないからって泥の疑いかけられたらかなわんなあと思い調べてみると、ちゃんと法令で登録は義務付けられていた(登録しなくても罰則は無いみたいだが)。

いやあ、危ない危ない。登録しててよかった。
してなかったらそのチャリが自分のものだってどうやって証明するんだろうか。

「自転車があなたのものだと証明できない?」
「そうするとその腕時計も履いている靴もかけているメガネもあなたのものなのか疑わしいですね。防犯登録してますか?」

「ちょっとお話を聞かせてもらわなきゃいけませんね」と結局署に連行され、長時間の尋問のうちに、日本人のくせに西洋音楽しか聴かず、観る映画も邦画よりも洋画が多く、買い物ももっぱらamazonで経済を国内に還流させないという許しがたき非国民、国家転覆の危険思想の持ち主であることがわかってしまうところだった。

entry_s1 at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年10月22日

AL-502H 到着

AL-502H:昨日オーダー、本日新潟より到着。
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電源スイッチとボリュームのみ、入力一系統だけなので裏もシンプル。
そして笑ってしまうくらい小さくて軽い。
早速音出ししてみる。
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はじめの印象は、「・・・・・音が小さい」。軽いショック。

前の中華アンプが出力が大きすぎたのだろうか、AVアンプの方のボリュームを相当上げないといけない。
これはあとで再度他のサラウンドスピーカーなどとバランスを取り直さなければいけない。

ということで、AVアンプから外し、DACと直でつないでみる。

50Wってこのくらいの音量?がっつり聴くにはボリュームで12時くらいまで上げないといけない。

というように第一印象は決して良くないのだが、それは音質以前の話で。

しばらく聴いていると、中華アンプより低音は出てるけどまあこんなもんか、「小さいけど頑張ってます」くらいの。
ディーテルの描き方で今一歩、元気もさほどなく、手放しでいい買い物したな、というほどではないという結論に傾きつつ、そういえばこれの一つ下の機種で電源コードの極性を合わせないと、というのがアマゾンかどこかに書かれてたことを思い出しACアダプタでもそういうことあるの?と半信半疑で差し替えたところ!!!!

!!!!一気に音がスピーカーから解き放たれた。なんじゃこれ。前後の厚み、個々の楽器がお互いを邪魔しない。とにかく驚いた。ドリームシアターのベースとベードラが団子にならず、そしてentrySiでもここまで低音出るんだ、と感心。
元気がいいだけではないし、バイオリンや女性ボーカルの美音も感じられる。
でも、脚色はほぼ無い系。解像度高く細かい音までよく拾う。
サ行はささらない。けっこう大きな音で2時間以上聴いたが、聴き疲れもしなかった。

アムレックの回し者では決してないのだが、もし3万円ほどを何かオーディオに使おうと思うのなら、このAL-502H、超おすすめ。

今週会社帰りに何回もスピーカー試聴に行ったけど、entrySiの買い替えは延期だ。Siのポテンシャルはまだまだ残っていて、自分が引き出す余地はたくさんあることがわかった。

このアンプ唯一の難点は、小さすぎて見てくれのイバリが効かないということ。
オーディオラックにセットし眺めて悦に入ることはできない。

むしろ、この超小型アンプで大型SPをドライブするというようなギャップが痛快だ。

まあそういう意味では、Siを買い換えたいとは思わなくても、他の機種でどう鳴るか「買い足し」はしてみたい気持ちがムクムクと。



entry_s1 at 01:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つかいこなし3 | 機器

2016年10月21日

アンプを買い換えることにする

インターナショナルオーディオに行ってからというもの、季節も良くなってきたこともあり、秋の夜長はオーディオを、ということで寝る前の小一時間小音量で聴いているのだが、「コレジャナイ」感が払拭できない。

以前はもっと低音にゴリっとした実在感があった。

ネットなど別のことをしてても、時たま「あ、これこれ、これがいいんだ」となることが無い。

いつ以来か。

考えるに、こうして2ch再生に耳を傾けるのは暑くなるとともにやめてしまうので、春以来かもしれない。

てっきりスピーカーのセッティングで、位置ずれや接触のガタが次第に広がったんだ、と思いあらためてスピーカースタンドを導入したりしたのだが、でもまだしっくりこない。

・気分のもの
・オーディオショウに行って耳が肥えた
・夏の間イヤホンばかり聴いていて、こちらはもうしばらくええかな、というぐらい自分としてはアガリ感があって、それと比較するからイマイチに感じる
・スピーカーの限界

てなことがさらに考えられて、手っ取り早いのはスピーカーを買い換えることで、今週は会社帰りに3回も量販店オーディオ売り場に寄ったりして。

しかし、そんな数ヶ月で音が激変するかな?

そうだ、春と今ではスピーカーをドライブするアンプが違うのだった。

そりゃ、春先までは、ONKYOの高級デジタルプリメインで鳴らしていて、「そうこれこれ」と夜な夜な喜んでいたんだった。

やはり高かっただけのことはある。

そのONKYOデジアン、ホームシアターと共存させるべくAVアンプのフロントLRだけプリアウトで受けて鳴らしていたのだが、ラジオ音声のようなノイズが入るようになり、オークションで処分して、いまのAVアンプとフロント用中華プリメインに入れ替えたのだった。

その後は映像ディスクは観るにしても、画無しで音楽だけガッツリ聴くには部屋は暑すぎた。

そなわち現在の中華プリメインはこの秋になって初めてじっくり聴いているのだ。
中華プリメイン、パワフルには鳴るのだが、まだまだ「華」が無いような。
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そう、音がイマイチになったのはプリメインのグレードダウンに違いない。

だとしたら、スピーカーではなくプリメインを買い換えるべきでは?という結論のもと、買ってしまった。

ここでDENONの1500などの定番を持ってくるのが普通だが(じぶんだって欲しい)、面白いアンプを見つけたのでこっちにすることに決めた。

アムレックというガレージ(失礼)メーカーの50W+50Wのデジアン。
AL-502Hという。
・安い(3万円)・極小、軽量
・高評判
ということで全く無試聴で試してみる事に。明日届く。

これでうまく鳴らなければ、スピーカーの買い替えということか。
スピーカーの限界か劣化か。自分の耳がentrySiでは満足しなくなってしまったか。

その時はentrySiの現役引退の日になってしまう。名残惜しいが。





entry_s1 at 01:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つかいこなし3 | 機器

2016年10月16日

タブレットをオーディオPCとして使う

GEAR BESTという中華通販業者から購入。
Chuwi Hi10という機種。

ポチってから届くのに2週間ほどかかった。

アンドロとWin10のデュアルOS、11インチのフルハイビジョン画素数。
それで2万切る値段なのだから、タブレットは中華に限る。
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用途は、
1.リモートアクセスで有休の出先でも仕事しなければいけないときに。だからwinOSが必要。そのためにある程度は画面が大きく、でも軽いことが必須条件。このタブレット、11インチながら500g程度、とかなり軽い。

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文字入力はこのミニキーボード(タッチパネルもあり)をBT接続で。

2.今加入しているdマガジンをこのタブレットでも読みたい。だからアンドロイドが必要。

3.通勤中に映画を観る。このタブレットは解像度でいえばブルーレイも可能。

4.そしてこのエントリーにあるとおり、オーディオPCの音声送り出し機として。

 アンドロイドだとUSB再生はなかなか苦労したが、win10なのでASIO再生もfoober2000でハイレゾもDSDネイティブもあっさり可能だった。
(受けのDACはDENONの300USB )。
LanからTidalも再生を確認。

このタブレット、標準のUSBが二つとそれ以外に給電を兼ねるmicroUSBが装備されているのがミソ。
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USBの一つをDAC送り出し専用にし、もう一つをハブにつないで、LAN、マウス、音源を格納するSSDをつなぐ。給電はmicroUSBからされるので、周辺機器に電力を取られる心配も無し。

SSDなのでドライブの回転はシステムから一切排除できる。

今は部屋の右壁の方に置いているが、ケーブルを長めのものにして、手許やテーブル上で選曲できるようにできればもっといいなあ。

entry_s1 at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つかいこなし3 | 機器

ちゃんとしたスピーカー・スタンドを買う

先週、スピーカー下のブロックのガタを取ったら音が良くなった、と書いた。

考えてみれば、entry-Sを買って以来、自作スタンドだったりブロックだったりと、実は市販のスタンドを使ったことが無いのだった。

理由は、「自作できるものに、高い費用をかけることは無い」と思っていたので。

しかし、自作ゆえの精度の甘さはあって、すきまに何かはさむことでなんとかしていたのだが、やはり貧乏くささは否めない。
こんなだもの。
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一応、ブロック類とスピーカーの間には、スタジオ用スタンド(ジョイントのゴムで不要な振動を除去するとかなんとか)をはさんであるのだが。これ、1万近くしたので、「安く済ます」という当初のモットーは既に破られているし。

何層にも重ねているので、いくら重いとはいえガタはどうしても生じてしまう。

ということで、はじめて普通のスピーカースタンドを買った。HAMILeX NX-B300:ヨドバシで5千円ちょっと。
安い割に精度はいい。10分でドライバー1本で完成。
ポン置きでほぼガタは無い。重量増のためレンガを置いてあるが。
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NX-B300のみだと高さ45cmで、床に座って聴くのにあともう少し高さが欲しく、せっかくなので前のスタンドを低くして間にかましてみた。
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音は・・・視覚的な理由もあると思うが、安定感、安心感がある。
このスピーカーに対してやることはやった、という感じ。




entry_s1 at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つかいこなし3 

The Sound of Inevitability

という言葉で「あーあれね」とピンと来る人はさすが。

エンド・オブ・キングダムという映画を昨日レンタルして観たのだが、終盤アーロン・エッカート扮する米大統領が敵に対して「あきらめろ」てなニュアンスでこの台詞を言う。

あー、この「The Sound of Inevitability」、同じような使われ方してる映画あったぞ、それもそっちがオリジナルで、エンド・オブ・キングダムは明らかにその映画からの引用だわ。

でもその映画なんだっけ?

ダイハードでアラン・リックマンがブルース・ウィリスに言うんだっけ?羊たちの沈黙でレクター博士がジョディ・フォスターに言うんだっけ?

違うなー。

もやもやしながら映画は終わってしまった。

どうですか、もやもやするでしょ。



気持ち悪いので、ネットで調べてみたら、そうそう。「マトリックス」でした。

エージェントスミスが地下鉄での戦いで、ネオの首をがっちり固めながら言うんだった。

これ、R1DVDで昔、例のビル屋上弾除けリンボーダンスシーンに次いで何回も観たはずなのに。

entry_s1 at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本日の一本-3 

本日92km

3週連続見沼用水路。

この季節に走っとかないと、冬になると北風でちっとも楽しくなくなるからね。

先週は72kmだったが、利根川SCで東にもう少し行って帰ってきた。

荒川SCに比べるとほんと誰もいない。

お昼はこれも3週連続スリール

ここのパンはバラエティに富んでいて、いつも2コずつ新しいのに挑戦するのが楽しみになっている。

今日は、
エリンギのフォカッチャと
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クリームパン。
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クリームパンの自家製クリームが「プリンか?」というぐらいの濃厚な存在感で、ほんと、ご馳走様でした、という感じ。
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entry_s1 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自転車 

2016年10月11日

やっと涼しくなってきたのでちゃんとオーディオする

先月末行ってきたインターナショナルオーディオショウ

到底一生買えない超高級オーディオ、自分を含め一般庶民がありがたがって聴いてるむなしさをこのあいだぼやいた。

でもあの後、それで自室のオーディオはどうなのよ、と猛暑の間はほぼ聴き入ることがなかったそれをしばらくぶりに鳴らしてみると、「え?こんなカスみたいな音だっけ?」とびっくり。

低音が根本的に不足。ボーカルの定位も不安定。ヴァイオリンの音色はきれいでもなんでもなくただ鳴ってるだけ。ホールエコーもスピーカーから外に離れていかない。

うーん、機材買い替えの時期来たる?とうとうentrySともお別れか?と、またまたヨドバシのオーディオ売り場を覗きはじめたりして。

しかし。

直前にハイエンドを聴いてきたから、それとの比較で悪く感じたのかというと、決してそうではない。数ヶ月前の記憶からうちのシステムこんな音ではなかったはず、と。

セッティングを見直してやれる範囲のことはやる。それでも不満が出たら機種買い替えを考えよう。

スピーカースタンド下に、背丈をかせぐために重ねて敷いているコンクリートブロックとレンガ。
本来なら高さが適切な専用スタンドを買うべきだが、自分はとりあえずありものでなんとかする主義。
ここのガタを徹底的に取る(隙間に厚紙を挟み込む)と、うん、いい感じで低音が出てきた。立体感が出てきたので中域の演奏者の前後関係も見えてくる。

結局、新調したのはUSBケーブルのみ。エレコムから最近出たオーディオ専用のもので1mで1600円程度と、他のメーカーのものに比べると大変安い。
しかし、それまで挿していた汎用ケーブルに比べると、PC→DACの認識も一発だし、解像度も上がった気がする。

というように、決してそのハイエンド機種ご購入には至らない大多数のお客に対しても、それぞれのシステムをなんとかよくしたいという動機付けは働くわけで、中には機種買い替えをする人、アクササリーで気休めをする人などが出てくる。
引いてはオーディオ業界全体に対してほんの数パーセントでも景気が良くなる要因には成りえるという意味で、あのショウを毎年やる価値はあるのだと感じた。



entry_s1 at 00:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つかいこなし3 

2016年10月10日

秋の見沼用水

今日は北風ではなさそうなので、いつもの定番コース(見沼用水路北上〜利根川CR東へ〜羽生道の駅)72km。

先週はまだ残っていた彼岸花が、すっかりなくなっていることに気が付く。

金木犀の香りもしなくなった。

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稲刈りもすっかり終わり・・・って何か異様なものが干してある。
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なるほど〜人間の頭部でした。
埼玉県北部の田園地帯では首刈りの風習がまだ残っていたんですね〜

お昼はいつものスリール
タマゴポテト(まだほくほく温かかった)に
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フランスパン生クリームサンド。
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これガチガチハードのフランスパンなので、なかなか食べにくいのだが、噛みしめると口の中でパン本来のうまみにクリームの甘さが混ざっていくのが楽しかった。




entry_s1 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自転車 

ジェイソン・ボーン

観る側の動体視力が試される映画。
カット割りの数がハンパ無い。1カット数秒というペースがほぼ最初から最後まで続く。

かつ、ドキュメンタリー風のタッチを狙ってか、または観客へリアルな現場感を伝えたいからか、手持ちカメラ(ステディカム使わない)ゆえの画面のゆれ。

自分は画面への没入度重視なのでやや前方の席が好みなのだが、この映画に限ってはいつもより一列は後ろの席を取るべきだったな、と反省。

というわけで、これから観る人へ、これは今回の新作公開前にちゃんと前3作をしっかり観返した(そしてそれはとても有効だった)私からのお役立ち情報。

・席はいつもの自分より若干うしろめの列がおすすめだ。

・前作(3作目)は必見。重要なキャラが続投しているし。

・でも3を観ると2を観てないとよくわからないところもあるし、2も然り。
 だから、まあ3本とも観るに越したことはない。
 まあ、これまでの3作を全く未見で今回に臨むというチャレンジャーは居ないと思うけど。

しかし、最近の米ヒーローものって、内輪のしでかした不祥事の対応みたいなのばかりやなー。アベンジャーとか。

entry_s1 at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本日の一本-3 

ハドソン川の奇跡

少し前のWOWOW録画「カリフォルニア・ダウン」という映画を、遅ればせながら観たのだが、これは今年観た映画(劇場、家庭内計で現在143本)の中で文句なしのワースト1。

所詮ディザスタームービーなんだから目くじら立てなくても、と言われるかもしれないが、主人公ロック様の行動は人として根本的に間違っている。
観ていてとても腹が立った。

レスキュー隊員が、大地震に襲われた都市で真っ先にすることが「家族を助けに行く事」?
それもレスキュー隊用のヘリを勝手に使って。

公私混同としては富山県議員などまだかわいいものだ。

人命救助<家族、って職業的信念をこれほどまでに軽視するとは、まったくバカが書いた脚本、それにGOを出すバカ映画会社、そして地震すごいらしいよーと物見遊山で観にくるバカ客。あきれる。

もし「シン・ゴジラ」の役人があんなやつばっかりだったら、日本人は永遠にゴジラに勝てないだろう。

というわけで「ハドソン川の奇跡」だが、実話なので美談的に語られるところはあるだろう。
が、人命を預かる仕事における職業的信念を物静かに淡々と、でも力強くずっしり描いているという点が本当に感動的だった。

家に帰ってすぐ、大学生で近いうち社会に出る息子たちに、チケット買ってやるから直ちに観にいけ、と言ったぐらい。

entry_s1 at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本日の一本-3 

2016年10月01日

インターナショナルオーディオショウ2016に行ってきた

入り口のエントリーシートのアンケートで、このショウに来られるのは何回目ですか?というのがあった。

うーん、もう10回以上は来てるよなあ、律儀に。
何といってもentry-sに出会ったのもこのショウだったんだし。

ところが今年の今井商事のブースには、ALR-JORDANのスピーカーは一台も置いてなかった。
一応、取り扱いメーカーとしては印字されていたけど、なんだかこのままフェードアウトしていくような予感(涙)

というわけでそこの写真は今年は無し。

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これはトライオード。小原先生。
真空管のアンプいいなあ、と思うけど夏熱くなるのはイヤだ。冬暖房代わりにはいいかも。

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ウェストレイク。クイーンのボヘミアンラプソディ(ハイレゾ)がかかっていた。例のところでヘッドバンキングしそうになる。

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基本、どのブースもいい音なのだ。そりゃ1千万のシステムで音が悪かったら誰も買わない。
あとはデザインが好きか嫌いか、部屋に置けるか否かだけだよね、選ぶ理由は。

というか、会場に来ている客の99.9%は買えないような値段でしょ、ワシを含めて。

だってフェラーリ買えるようなプライスのオーディオを自宅に置いてる人、そしてそれにふさわしい音楽を生活の一部として聴いているような人が、ユニクロ煮しめたような服でお江戸の有楽町に来るか、ちゅうの。
そんなカタログを束にして持って帰って、まあ買わへんでしょ。

さらには、客の女子率の低さ、若年層の少なさ、これもこの業界先行き不安。
ワシ(52才)が周りを見渡して、自分は平均年齢で若い方だな、って一体ここはなんなんだ、と。

今の年寄り富裕層の下の世代がホイホイと趣味に回せるお金って、限りがあるはず。
暇と金とセンスがある女子をもっと引っ張ってこないと。

entry_s1 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年09月13日

時計の役目

先週今週と、電車の中で、全く違う人だが同じ特徴に気が付いた。

「腕時計の時間が全然合っていない」

5分10分のズレなら、まだわかる。
約束の時間に遅れないようにわざと早めている人なんかもいるし。

あと、もしかしたらバリバリの金融系の人で、いつも「今NYの証券取引所は」と意識が地球の反対側に行っているのなら、時計も14時間遅らせたりするかもしれない。

しかし、本来8:30であるのに10:10と、中途半端なずらしはどういう意味なんだろう。

一人は広尾で制服姿のご子息と一緒に降りた、いかにもなお母さん。
時計はカルチェのパシャだった。

もしかして、もはや時刻はケイタイで見るので、時計は時計の機能を別に果たさなくてもいい、とか?

ああいう高い時計ほどメンテも費用がかかるだろうし、とりあえず遠目に「あ、カルチェしてる」とわかれば、それで用を成している、ということだろうか。



entry_s1 at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年09月05日

「みな殺しの霊歌」とデパルマ

ざっと検索して誰も指摘していないので、わたしが日本で一番乗り、としておこう。

先日WOWOWで放送された68年の松竹映画(白黒)「みな殺しの霊歌」(加藤泰監督)。
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二人目に殺される女性が横浜で佐藤允のタクシーに拾われるシーン、ブライアン・デ・パルマ監督の「殺しのドレス」で酷似したシーンがある。

アンジー・ディッキンソンが美術館から出て男のタクシーに同様に乗り込むところ。

手袋というアイテムを軸に、女性の揺れる心を台詞ゼロで流麗なカメラワークと美しい音楽で描きった、そこだけで一つの短編映画ともいえるほどで、「殺しのドレス」の方が数段映画としてのルックは上なのだが、その後の展開とかその時の女性の心理とかを考えると、デ・パルマが観ていない、偶然の一致とはちょっと言い難いのではないだろうか。

古い白黒映画なのでスルーしてしまいがちだが、「みな殺しの霊歌」自体面白かった。

そのころの時代の雰囲気とか、まだまだ貧困がストレートにあったんだ、とか、新宿西口のロータリーだー、とか。




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2016年09月04日

amazonのおすすめ

amazonでイヤホンのおすすめをずーっとスクロールしてて、えっ?とおどろいた。

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イヤホン、イヤホン、イヤホン、イヤホン、イヤホン、なとりチータラ (!?)

イヤホンばかりと気を抜いてると、唐突に珍味をぶち込んでくる。
これはもう、変化球を通り越して魔球といえよう。

確かに自分はチーズもうるさい方だが、amazonでチーズ関連は買ったことも検索したことも無い。

もしかしたら、これもオーディオ関連か?
チータラをケーブルに巻くと、熟成されたまろやかなサウンドになります、とかいう。

entry_s1 at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016