2016年09月13日

時計の役目

先週今週と、電車の中で、全く違う人だが同じ特徴に気が付いた。

「腕時計の時間が全然合っていない」

5分10分のズレなら、まだわかる。
約束の時間に遅れないようにわざと早めている人なんかもいるし。

あと、もしかしたらバリバリの金融系の人で、いつも「今NYの証券取引所は」と意識が地球の反対側に行っているのなら、時計も14時間遅らせたりするかもしれない。

しかし、本来8:30であるのに10:10と、中途半端なずらしはどういう意味なんだろう。

一人は広尾で制服姿のご子息と一緒に降りた、いかにもなお母さん。
時計はカルチェのパシャだった。

もしかして、もはや時刻はケイタイで見るので、時計は時計の機能を別に果たさなくてもいい、とか?

ああいう高い時計ほどメンテも費用がかかるだろうし、とりあえず遠目に「あ、カルチェしてる」とわかれば、それで用を成している、ということだろうか。



entry_s1 at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年09月05日

「みな殺しの霊歌」とデパルマ

ざっと検索して誰も指摘していないので、わたしが日本で一番乗り、としておこう。

先日WOWOWで放送された68年の松竹映画(白黒)「みな殺しの霊歌」(加藤泰監督)。
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二人目に殺される女性が横浜で佐藤允のタクシーに拾われるシーン、ブライアン・デ・パルマ監督の「殺しのドレス」で酷似したシーンがある。

アンジー・ディッキンソンが美術館から出て男のタクシーに同様に乗り込むところ。

手袋というアイテムを軸に、女性の揺れる心を台詞ゼロで流麗なカメラワークと美しい音楽で描きった、そこだけで一つの短編映画ともいえるほどで、「殺しのドレス」の方が数段映画としてのルックは上なのだが、その後の展開とかその時の女性の心理とかを考えると、デ・パルマが観ていない、偶然の一致とはちょっと言い難いのではないだろうか。

古い白黒映画なのでスルーしてしまいがちだが、「みな殺しの霊歌」自体面白かった。

そのころの時代の雰囲気とか、まだまだ貧困がストレートにあったんだ、とか、新宿西口のロータリーだー、とか。




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2016年09月04日

amazonのおすすめ

amazonでイヤホンのおすすめをずーっとスクロールしてて、えっ?とおどろいた。

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イヤホン、イヤホン、イヤホン、イヤホン、イヤホン、なとりチータラ (!?)

イヤホンばかりと気を抜いてると、唐突に珍味をぶち込んでくる。
これはもう、変化球を通り越して魔球といえよう。

確かに自分はチーズもうるさい方だが、amazonでチーズ関連は買ったことも検索したことも無い。

もしかしたら、これもオーディオ関連か?
チータラをケーブルに巻くと、熟成されたまろやかなサウンドになります、とかいう。

entry_s1 at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年08月30日

ナショナルマックの思い出

ヘッドホンつながりで思い出した。

「ナショナルマック」でフラグが立つのはアラフィフのおっさんだけでしょうね。

松下電器のラジカセRQ-448。(無断リンクご容赦)

自分が小学校高学年だから、昭和49年とか50年とか。
TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」でCMをやっていたと思う。

側面のボタンを押すと、ワイヤレスにもなるマイクがカシャコーンと出てくるのが、サンダーバードみたいで格好良く、少年の心は一気に持っていかれた。
マイク自体も、アンテナが上に伸びてトランシーバーみたいだったのがよかった。

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3万4800円。親に頼み込んで買ってもらった時はまあうれしかったね。
40年前の3万って大金じゃないか。今になって知る親の愛。

早速マイクを取り出してワイヤレスで「本日は晴天なり」とか「テストテスト」とか声だしをやったけど、正直5分で飽きた。自転車のフラッシャーといい、商品があの時代の少年の心をつかんだのは、特に無くてもいいギミックだった。

その後、クリスマス会の司会かなんかで拡声器代わりに使ってみたけど、全然声が通らなかったし。そりゃそこまでのパワーは無いわな。

結局普通にもっぱらラジオを録音して聴いていた。
FM大阪の土曜午後のダイヤトーンポップスベスト10(こんにちは、シリア・ポールです)、コーセー化粧品歌謡ベスト10、あとNHKFMの軽音楽をあなたに(サントラ特集)、とか。
カーペンターズにBCR、オリビアニュートンジョン、キャプテン&テニール。

あとはお約束のテレビに近づけての生録音。
「ご飯できたで」「ちょっと静かにしてよ」「何が?」「そやから」全部入り。

そんなある日、従兄のうちに遊びに行って、ヘッドホンでカーペンターズのレコードを聞かせてもらった。確か「ワンダフル・パレード」だと思うのだが、曲の終盤で行進のSEが右から左にパンをする。自分の頭の周り360度に大きくひろがる音世界。

「なんじゃ、これは!」生まれてはじめてのヘッドホンでのステレオ体験。あれがオーディオに自分が引き込まれた瞬間だったかもしれない。

「ヘッドホンで聴けばあのトリップが出来るんだ!」と思い込み、お年玉でパイオニアのSE255という機種を買った。4500円。
SE-255-1


左右ユニットの下部にボリュームが独立してついていて、ここでも少年はあまり意味のないギミックに惹かれてしまったわけだが、さて早速ラジカセにつないで聴こうとすると、挿す穴の大きさが全然違う。

当然だ。ヘッドホンは6.3ミリ標準ジャック、ラジカセは3.5ミリ。

そこで近所の電気屋さんにおねがいしてアダプタなるものを取り寄せてもらい、ああこれであのステレオトリップがやっとできる、と聴いてみると全然広がらない。モノラルラジカセだからイヤホン出力もモノラルが当たり前。がっくしである。

しかし、周りの大人もどこかの時点で助言をしてくれてもよかったろうに。
「ヘッドホンつないでもあんまり変わらんと思うよ」って。
まあ、昭和の時代、少年の妄想に付き合うほど誰も暇では無かったんだろうね。

タイムマシンが出来たら自分が言いにいってやるんだけど。「お年玉で買うの、他のものにしとき」って。


entry_s1 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年08月21日

ヘッドホンを買う beyerdynamic T51P

急にヘッドホンに関心を持ち、1週間ビックとヨドバシでの吟味の結果、beyerdynamic T51Pを買った。

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購入にあたり、ポイントは、
・通勤で使うので、軽いこと。100グラム台。
・同じく通勤で使うので、音漏れしないこと。よって密閉型。
・耳に汗をかくのは嫌なので(だったらヘッドホン買うな、ってハナシだけど)、耳たぶ全体をおおうのはダメ。
 重くなるし。 耳たぶは露出していること。
・音質的に不利なリモコン付きは論外。そこはこだわりたい。
・イヤホンと比べて音質面で明白なメリットが感じられること。
・予算は2万円は超えたくない。

候補としては、DENONのMM200ゼンハイザーのHD25、そしてこのT51P。

MM200の中古だと4桁で買えるので、まあそこそこ鳴ってるしこれでええかとも思ったが、他の二機種を聴いた後だとさほどの個性もなさそうで、これはそのうち飽きが来るのも早そうと感じた。

HD25はリケーブルができるのが大きなメリット。ただ、耳への圧迫感がきつそうで、これは「痛勤」になるかもと。
音はロックの元気のよさが大いに魅力だったが。

T51Pにした決め手は、「大人の音」がした、ということ。
音色(ねいろ)のひとつひとつがていねいで、それほど広大ではない音空間だが、配置とバランスが絶妙。

ロックだけを聴くわけではない雑食派としては、アコースティック系の音の余韻が豊かだったところもGOOD。

今日、届いてからエージングのためにずっとTIDALを鳴らしっぱなしにしている。

ちらと聴いた印象は、店のそれに近く、「美音モニター系」。

サウンドハウスだと2万をかろうじて切る値段。それは安い。かなりの高C/Pだ。

唯一の心配は、ケーブルが細くて断線しそうなところ。
ま、そうなったらなったで改造するのは折込み済みなんだけど。

entry_s1 at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯オーディオ 

2016年08月20日

渋谷のオーディオ喫茶巡り

いろいろ気分がモヤモヤしてたので、リセットすべく午後休を取った。

といって、どこに行って何をする、ということもすぐには思いつかず。

普通なら映画なのだけど、ゴジラは二回観た。「葛城事件」も観た(話は最悪だけど必見)。

「ドリー」が評判いいけど、こういう人間以外の生き物の話って乗れないのだ(ズートピアでそうだったんだが、種が違うのにお互い仲良くって・・・食べる側と食べられる側、という動かしがたい事実)。

結局、山手線にふらっと乗り、炎天下の渋谷をポケモンGOしながら、ジャズ喫茶と名曲喫茶をハシゴした次第。

渋谷はコイキングばっかり出る。
進化するのに400匹とかアホか、という設定だけど、渋谷に常駐すれば稼げるかも。

一軒目。渋谷Swing

東急本店の右の路地を入ってしばらく歩いた信号の近くのマンション。
しかも4Fにあるという、これぞ隠れ家。

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自家製本格カレーとおいしいコーヒーといい音のジャズ。
これで800円はゆったりした午後を過ごすには安すぎる。

音は、オールドジャズしか鳴らさないんだろうけど、モノラルのふるーい録音のはずなのに、なんでこんなにラッパが生々しいんだろう。
会話を邪魔しないほどのさほど大音量ではないのに、ちゃんと存在感のあるハートがこもった音。
ホーンスピーカーだからなのかな。

二軒目。名曲喫茶ライオン
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昭和元年創業だって。ひえー。

中学生の時、FMレコパルで全国のオーディオ喫茶、という特集で紹介されていたのを覚えている。
40年来の訪問、というわけだ。

正面に壁と一体化した巨大なスピーカーシステムがあるが、低音が右、中音が左、高音が上、とユニットがマルチで配置。
そう、ここのシステムはステレオを鳴らすようには作られていない。

ハイフェッツのチャイコンがかかったのだが、これもまた古い録音だろうにバイオリンが前に出てくるし音色もうっとりするきれいさだ。
さすがに低音のキレとか音場の広がりなどは、現代オーディオとは全く違う(というか同じ次元で比べるものではないのだろう)が、この店はこの形を変えずにずっと営業を続けていく、そしてその音楽がいつも流れている、そのことはとても価値のあることだ、と感じた。

ポケモンGOもたくさんゲットできたし(今レベル21)、いい午後を過ごせたと思う。





entry_s1 at 00:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年08月07日

DP-X1にポタアン追加(4)

ダイソーのケースを出してきて、久しぶりに単体運用してみた。

いったんポタアン付きで聴いてしまうと、あーここが、ここもと粗ばかり感じてしまう。
とはいえ一方で、やはり軽いのもいいな、とも正直思った。

ところで、ケースの表の透明部分。
操作により傷とよごれでかなり画面が見えにくくなっている。
ミスタッチも多いし。

DP−X1本体に画面保護シートも貼っているのだから、ケースのこれは無くてもいいんじゃないか。
そう思い、カッターで切り離してみた。

そこでまた新たに気づいたのが、前面から横のボタンの操作できるやんけ、ということ。
今まで側面アクセス用に穴を空けていたけど、その手間不要で、手作り感も減る。
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じゃあ、この形にポタアンを裸でつけられないか。あまり手作り感無く。

コード束ね用のベロクロテープを背面に付けて、とかやって見たけど、手作り感が半端ない。

最終的に行き着いたのは、両者をベロクロシート(裏が両面テープになっている)でジョイントさせるという方法。このシートもダイソーで昔買ったもの。

貼り合せる部分だけケースの背面を切り抜く。
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結果、究極スマートになった。
かなり軽くなったし手作り感も無い。ポタアンの下部スイッチへのアクセスも容易。
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entry_s1 at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯オーディオ 

DP-X1にポタアン追加(3)

プレイヤーとポタアンが一緒に入り、かつ前面がタッチパネル操作可能。

そういうポーチが最適。

ヨドバシのカメラ、携帯売り場、ハンズやアウトドア用品店などを探すが、DP−X1はサイズが大きくなかなかマッチするものが無い。

そんな中見つけたのは、ホームセンター。
ガテン系のおにいさんが工具をベルトで下げる、そういう用途のツールと一緒に売っていた。

型番失念。店頭で実物確認のこと
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千円ちょっと。収納が2つに分けられていて、サイズも適当。
カラビナにストラップをかけ、首から下げられる。

ただ、首から下げるにはちょっとかさばる感が。あとケース自体が若干重い。

しかし、一旦ゴールとしてもいい。



entry_s1 at 12:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯オーディオ 

DP-X1にポタアン追加(2)

DP-X1との接続に、2.5mm4極−IRIS4ピンの接続コードを自作する必要がある。
あと、イヤホンが2.5mmなのでそれの受けとポタアン接続。

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相変わらず2.5mmの方はハンダ付けが難しい。
細かくて見えにくいな、と試しにメガネを外してぐっと近づいて見ると、あららハンダ付けがうまくいく。
自分の老眼を始めて自覚した瞬間だった。

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この接続であらためて色々な曲を手持ちのイヤホンとっかえひっかえ聴いてみると、うんやっぱりいいわ。
解像度、空間の広さ、音域幅、それぞれ3割増、といったところ。

さて、そうなるとこの二つを電車内で立って聴けるようにどう携帯するか、という課題。

まずやってみたのは、これまで使っていたダイソーのスマホ用ケースをもうひとつ買ってきて、ストラップでふたつ一緒にぶらさげてしまう、という案。

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改造時間ゼロ。
ただちょっと「がんばってるな」感がして、一週間ぐらいで次の案に移行。

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DP-X1にポタアン追加(1)

そもそもDP-X1導入の動機は、ポタアン無しの単体DAPで不満の無い鳴りがするもの、かつバランス接続が可能、ということだった。

そしてもう今後ポタアンはもういらんな、と半年間は思わせてくれるパフォーマンスだったのだ。
このイヤホンを買うまでは。
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MEE Audio Pinnacle P1
ネットの評判は正直微妙。
でも店で試聴して、高音の独特のきれいさでヴァイオリンにうっとり、低音の量感と歯切れのよさでHRに最適という印象から買ったのだが、いざ使い出すと明らかにDP−X1でもパワー不足。

ゲインをHIGHにしてもボリュームが130超。
店頭のあの好感触は何だったんだろう。

その後ヨドバシでいくつかポタアンをかまして聴くと、ああ、これこれ。
このグイグイ感。

ということでまたもやポタアンを買おうかということになり。

しかし、DP−X1のウリであるバランス接続を殺したくはない。
だからシングル接続やUSB接続ははじめから却下。

そうなるとバランスのアナログ入力でバランス出力のできるポタアンになるのだが、AOLCLのそれは高いしでかい。

そんな中、唯一マッチしたのが、Firestone AudioのFireye HDBという機種。

入出力とも4ピンのiris端子となるが、評判もよさげ、サイズもコンパクトで軽い。

アマゾンでさあポチろうかという寸前、中古で破格値で譲っていただいた。世の中出会いです。

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シネ・ロック・フェスティバル2016

7月31日 丸の内ピカデリー3。
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爆音上映、演目はピンク・フロイド ザ・ウォール

この映画、ブルーレイにはなっていない。R1のDVDは持っているが。

劇場の大スクリーンで再び観ることが出来る、しかも大音量で、ということでけっこう楽しみにしていたのだが。

ライブ用のPAが設置されている。左右とセンター。
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最後列でミキサーが。
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で、感想だが、これで「爆音」は2500円のチケット代返せ、である。
「爆音」と名乗るのなら、観終わった後は耳元でずっとセミが鳴いているような耳鳴りが残るぐらいでないと。

せいぜい学園祭レベルの音量だった。

そもそもソースが古いからか、帯域狭く分離も悪くてHIFIとは程遠いものだったし。



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2016年08月06日

開会式、長すぎませんか

聖火の点火、案外普通でしたね。

あのでかい像(コルコバードのキリスト像というそう)の手と目から光線が出て火がつく、ぐらいの演出を期待してましたが。

はじめの出し物が小1時間。

その後の選手入場が2時間。

それでもまあ、200ヶ国の選手団、一つ一つ順繰りだから、一カ国あたり紹介される時間って30秒ぐらいじゃないか。
これで早い方かもしれない。

でも正直、自分の国以外の行列見続けるのってダレる。

心配だったのは、始めの方に入場した国の選手ってずっと立ちっぱなしというのは、翌日以降の競技に差障りあるんじゃないか、ということ。
立ちっぱじゃなくて、体育座りぐらい認めてあげてもいいんじゃないか。

でも、終盤の会場を見ると、案外人がまばらだったから、行進だけしといてさっさと帰った選手も多かったのかも。

残っているのは選手以外の役員、スタッフだけだったりして。

残っていた人の中で、スマホを表にしてうろうろしているやつがいたけど、まさかポケモンGOやってた?


というわけで、東京五輪へ向けての提案。関係者は参考にしてください。


選手入場の改善策。

1.選手入場は代表者のみとする。各国一名のみの入場。その人に他の全選手の顔写真のパネルを持たせる。

2.代表者もしんどいだろうから、Pepperにさせる。開会の宣言も、聖火ランナーも全てPepper。

3.入場門から行列で、というのが時間がかかる元凶。
 全自動麻雀卓のように、地下から選手団ひとまとめでずん、と出せばいいんじゃないか。

4.今の形を続けるなら、せめて見ている方が退屈しない工夫をお願いします。

 選手団を映すだけではなく、有力選手、予想メダル数、世界地図の位置、首都、人口、主な産業、著名人、二酸化炭素排出量、核ミサイル保有数、どの国と仲が悪いか、などをマルチ画面で出す。

entry_s1 at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

オリンピックという商売

出演者はノーギャラ。
運営スタッフも多くはボランティア。

会場は、そのツアー先の国がただで準備してくれる。
しかもぜひうちでやってください、と国を挙げての誘致活動。

こんなボロい商売、他に無い。



entry_s1 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よもやま話2016 

2016年07月31日

シン・ゴジラ 最高じゃないですか

観ない内からけなしてすいませんでした。

今日観たけど、明日も観にいきます。ちょうど映画の日だし。

石原さとみのあの予告編から、ゴジラ細胞かなんかを奪い合う女泥棒のアクション、みたいな誰も望んでいないストーリーを想像してたけど、全く違ってた。

ガチやんけ。

よく言われるのが、「ゴジラは核兵器のメタファーで、だから反核がテーマになってて」てなフレーズ。
怪獣に対する愛なんてこれっぽっちもなさそうなインテリ層が、したり顔で言うのがいつも気に入らなかった。

わしは怪獣バトルが見たいんじゃ。子供っぽいとか言うな。

でも、この映画。

怪獣愛にあふれる連中が、それでもなお核のメタファーであるゴジラ、というテーマを徹底的に考え抜いた結果、被爆国であり3.11を経験してきた日本でした作れない映画が出来上がった。

なめるな人間を。これが現場力だ。

そういうアンセムになっている。

entry_s1 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本日の一本-3 

ポケモンGOあれこれ

会社の行き帰りにやっている。
今レベル12。まだジムでの戦い方とかよくわからない。

朝、会社のすぐ近くでフシギダネが出てきた。
捕獲しようとあせってたら横を社長が通り過ぎて行った。
その内、歩きスマホ禁止って社内通達が出るかも。

ポケモンGOが絶対有利な人。

あのバス亭みたいなところのすぐ近くに住んでいる人って、いつでもクルクル回してボール取り放題だし、適宜アイテムを使ってモンスターを誘い出すことも好き放題。

そういう意味じゃ、新宿中央公園に住んでいる人は最強だな。レアポケモンも出るらしいし。

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2016年07月30日

浜松に行ってきた(5)

旅先でジャズ喫茶のようなところがあれば出来るだけ寄るようにしている。

今回、浜松でもうれしいことにそういう店があるではないですか。

それも自分には到底手が出そうに無いアヴァンギャルドを聴けるという。

トゥルネラパージュというお店。駅から徒歩10分ほど。

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コーヒーはポット(2杯分)で850円ほど。
それで1800万円のスピーカーを聴かせてもらえるのだから、安いもんだ。

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入店したとき古いモノラル録音の曲がかかっていたので、もう少し新しいのを聴かせてとお願いしたところ、リクエストOKとのこと。
店所蔵のレコードリストから選んでお願いする。
ダイアナ・クラールのボーカルを聴いてみたかったが、見つからなかった。
まさかこういう店でフュージョンはご法度やろ、と思いながらMのインデックスを見ると、メセニーがあるではないの(ただし初期ECMだけ)。

ということで、想い出のサンロレンツォをかけてもらった。
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オーディオフェアで聴いたアヴァンギャルドは、音像が大きすぎて、音がめっちゃいいPAスピーカーだなあ、とあまりいい印象ではなかった。ボーカルなんか大口の妖怪に呑み込まれるかも、というような。

でも、こちらは全くそうではなく、音像も定位も自然。天井の高さゆえか、音空間の広さが感じられる。

そして、メセニーのギターの音色のきれいさと、それに絡むジャコパスの躍動感。
さらにはB面のライル・メイズのシンセが胸にしみる。

いいなあ、浜松市民。近所にあったら毎週通うよ。

というわけで、プラモ好きでオーディオ好きの私にとって、浜松は住んでみたい町NO.1になった。

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浜松に行ってきた(4)

次は、浜松ジオラマファクトリー

プロモデラー/ジオラマ作家の山田卓司さんの作品を見ることができる。
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↑TVチャンピオンで見た覚えがある方も多いと思う。

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どの角度から見ても、その完成度は高い。

ガンダム系もたくさんあったのだが、傷ついて中が露出したメカの表現など、金属にしか見えない。

ストーリーを想像させる設定といい、じっくり見入ってしまった。

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こういう風に撮影がほぼ自由なのだが、唯一撮影禁止なのがラピュタをモチーフにしたもの。
ルーカスも撮影OKしてくれてるんですよ、宮崎さん。



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浜松に行ってきた(3)

お昼はお約束のうなぎ。

なんとか千円台の店を探し当てて。

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付け合せのわさびもネギもフル導入して食べた方が味が引き立ってよかった。

ちょっと半身だと量が少ないかな。
ということで、その後通りがかりの物産店で購入。
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浜松に行ってきた(2)

まずは楽器博物館
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ガムランやジュゴクのセットの大きさに驚く。

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韓国の打楽器。
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台がなぜか素朴な感じの動物でなごむ。

電子楽器コーナー。
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↑これ、学生の時、夏休みのバイトで稼いで買った初めてのシンセサイザー。
コルグのモノポリー。
オシレーターが4つで別々に鳴らせば4音の和音、同時なら分厚いソロが鳴らせるという触れ込みだった。
DX7が出る直前の典型的なアナログシンセの成熟。

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これは圧巻。

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ジョージ・デュークとかハンコックが使ってたよね。

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これはメセニー。

楽器博物館は歴史的価値のあるものを見られるという意味ではいいのだが、やはり触ってみたい、鳴らしてみたいというフラストレーションは感じた。

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2016年07月29日

浜松に行ってきた(1)

先週末、帰省ついでに途中下車して浜松に寄ってきた。

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目的は3つ。
1.楽器博物館
2.山田卓司ジオラマ
3.アバンギャルド ジャズ喫茶

浜松駅に降り立ったのがちょうど22日の10時過ぎ。
ポケモンGOの配信が開始されたころだ。

早速やってみたかったのだが、ダウンロードはwifi接続のみという。

ソフトバンクショップが駅近辺には無く、ポケモンGOをやりながらの浜松散歩は断念。
せっかく浜松みやげにニョロモをゲットしてやろうと思っていたのだが。

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