シャーロット

    アニメCharlotte(シャーロット)13話感想・あらすじ(ネタバレあり)隻眼の死神。

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    Charlotte(シャーロット)全話終了☆13話「これからの記録」みての感想です。

    終わりましたね。

    途中から面白くなってきて9話が一番盛り上がり、最後もきれいに終わりました。

    シャーロットは今期アニメの中では、結構なお気に入り。

    結構予想外れまくりで恥ずかしいヽ(´Д`;)ノ 

    あの有宇の片目をつぶした女の子も能力者で、探索の能力を持っていると思ってましたが出てきませんでした。

    ストーリーがわたしが考えていたよりもだいぶ素直でした。

    有宇はあれから海外に飛び、言われた通りに探索の能力者を探し能力を奪って行きました。

    能力を発症していなくても次回シャーロット彗星の影響で能力を発動してしまうかもしれないキャリア(ウイルス?保持者)へも、シャーロット病を悪化させ能力を発動させたうえで能力を奪っていきました。

    有宇は、「隻眼の死神」と言われ、有名になり恐れられました。

     

    奪った能力は幾千幾万。

    翻訳の能力・凍らせる能力・黄金に帰る能力・考えを読み取る能力・眠らない能力・・・・

    能力を奪い取ることは病気を悪化させること。

    有宇はだんだん精神的にも肉体的にもおかしくなりはじめ、記憶が混濁していきます。

    その場面場面で、奈緒から貰った英単語帳で目的をみつめなおします。

    英単語帳を誰からもらったのか、なぜ自分が大事に思っているかも記憶を失い。

     

    治癒の能力をもった能力者もおり能力を奪ったあと、自分に能力を使って目を治し、熊耳を救いにいけると逡巡した有宇。

    しかし、能力をすべて略奪し世界を救うことが自分の使命であると思い直し、また能力略奪の旅に向かいます。

     

     

     

    最後の地、中国。

    もうボロボロになった英単語帳は肌身離さず、ネックレスのように首からぶらさげてました。

    隻眼の死神」としてすっかり莫大な賞金首になってしまっていた有宇を、賞金稼ぎがボウガンみたいな武器で攻撃し2発身体に刺さります。

    もう残る能力者は1人だけ。

    ボウガンの攻撃の前に有宇を庇って、賞金稼ぎに立ち向かったのは1人の少女でした。

    それが最後の能力者。

    なんとびっくりでした。

    能力名「勇気!

    すごいーー。こんな能力が。

     

    有宇はその勇気の能力を奪い、再びボウガンの攻撃を受けて倒れました。

    能力をなくした少女を逃がして。

     

    そしてまたびっくり。

    倒れた有宇の前に喜ぶ賞金稼ぎ。

    その頭上にヘリコプターが現れ、兄隼翼たちが助けに来ました。

    でもどうやって有宇の場所がわかったのかが疑問。

    熊耳もいないし、携帯も途中で意識が混濁したときに壊しちゃったしね。

    そしてまさかのCharlotte(シャーロット)ハッピーエンド

    そのあと病室で目覚める有宇。

    その隣には奈緒。

    でも有宇には奈緒の記憶がありませんでした。

    奈緒は有宇に、自分は有宇の恋人であると名乗ります。

    「おかえりなさい」と。

    そして英単語帳の開いているページが

    「I got home」

    おおーー。ここでも重要アイテムの英単語帳が(´∀`*)うんうん。

     

    最後に有宇が記憶を取り戻したかはわからなかったのですが、生徒会メンバーたちと妹歩未と一緒の場面。

    奈緒はこれからは自分のカメラは楽しい未来を撮していくんだ、と未来への展望を語ります。

     

    そしてそして、二人が交換したアイテム、英単語帳と音楽プレーヤーが映し出されて

    Fin!

     

     

    お疲れ様でしたーー。ぱちぱち(*´∀`*)||||r

     

    わたし的にはまさかのハッピーエンド。

    そう、ハッピーエンドでした☆

     

    絶対Angel Beats!みたいに泣かせてくるのかと思ったけど。

    わたし的にはよかったかな。

     

    そういえば「有宇」と言う名前も、今回のストーリーに関係して 宇宙に有る という意味で
    名付けられたんでしょうか。

    あとびっくりしたのが、目って潰れていても涙が出るんですね。

    有宇が泣いていたシーンがあって、両目から涙が溢れてました。

     

    その後の能力が消えるとこまで見れたらもっとよかったかもと思います。 

    シャーロット最終話009
    1: 
    今期のアニメの中でもかなり面白い方だと思ったけど
    3: 
    2クールならまだマシだった
    12: 
    >>3 
    中盤の能力者探しが増えるだけで終盤になったら駆け足になるだけ
    4: 
    ともりんの笑顔で許した
    6: 
    11、12話が酷すぎただけで最終話はそんなに悪くない
    7: 
    酷いってのはモンむすやダンデライオンみたいなのを言うんだ 
    シャーロットはストーリーがちゃんと存在してまとめ上げただけ全然合格点
    8: 
    勇気wwwwwwwww


    9: 
    ちゃんと投げずに終わらせてるし普通に面白い 
    アンチが見境無くネガキャンしてただけだな

    10: 
    勇気って超能力でもなんでもないやん 
    自由に勇気を生み出す能力とかならまだしも
    シャーロット最終話007

    13: 
    まず探知能力者を探すって言ってたけどその前に日本の能力者たちはどうしたんだよ
    18: 
    >>13 
    途中で帰国して回ったんじゃないかな(適当) 
    兄達に会わなかったのは記憶がなくなってたからってことで

    26: 
    >>18 
    流石に兄ちゃんたち気づくでしょ 
    頭おかしくなって行動が派手になってるなら尚更
    15: 
    いいけど尺の使い方間違えた感はあるよな
    16: 
    何も考えないで観る分にはいいけど 
    色々と雑な部分が多すぎる
    19: 
    助けてもらえない熊耳さん可哀想
    シャーロット 感想考察 11話

    20: 
    終わった瞬間ヘリで助けにくるとか意味不明 
    追跡してたっていうならもっとはよ助けろよ
    シャーロット最終話008

    21: 
    あの展開なら記憶戻ってもよかった 
    乙坂家悲しすぎだろ 
    兄からしたら親友も失い、弟も妹も自分のこと覚えてないんだぞ
    22: 
    友利の兄貴は発狂したままなんだよな
    25: 
    >>22 
    最後安らかな顔で音楽聞きつつサイン入りのCD持ってたろ、生歌聴かせたって事だ
    39: 
    >>25 
    あれって違う時間軸じゃなかったっけ
    23: 
    万の能力あるなら記憶系の能力もありそうなもんだがな 
    マフィアとかもそうだがやりたい事のために展開や設定が終始雑になってた
    24: 
    盲目ミュージシャンの伏線も回収してないしな
    31: 
    能力は病なら治癒能力で直せよ
    シャーロット最終話002

    32: 
    勇気とかいう謎能力 
    ジエンドのボーカルとはなんだったのか
    33: 
    治癒能力手に入れてそのままタイムリープしてプー助けても良かったよな 
    あの頃より能力増えてるからマフィアに気付かれる前にやつら倒せるだろうし能力集めしたいならその後で再開すればいい
    38: 
    >>33 
    同じ能力二回盗んだらどうなるんだろうな
    37: 
    話の筋で楽しませる系(物語系)では今期でも面白い方だったと思うな 
    オリジナルってこともあって先がわからないから、どうなるんだろうって楽しみにはしてたし
    41: 
    なんで目治癒してタイムリープしないの?て話だが 
    あの能力得た時点で旅は中盤っぽかったから、また最初から始めるのは面倒
    だろうし 
    熊耳さんを救うには、設立当時から関わってた運転手の人(及び彼を脅してたマフィア)をどうにかしなきゃいけないから 
    結構面倒なんじゃない?
    シャーロット 感想考察 11話003

    45: 
    最終回は前半は良かったけどクロスボウあたりからは微妙だった 
    ヘリは電話が通じなくなったあたりからもう探し始めてたんだろうけど…やっぱり「うーん」とは思っちゃう 

    個人的には最後の気力と記憶を振り絞って英単語渡された病室とかにテレポートして欲しかった

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