2006年01月12日

ミューズ (合成洗剤が手の皮膚細胞を殺す)

45ef086b.jpg「薬用石鹸ミューズの殺菌成分がバイ菌の細胞の細胞に直接働きかけ、ロック&ブレイク作用でやっつけます。子供の暮らしをバイ菌から守る!
薬用石鹸ミューズ。食中毒の予防にも手を洗いましょう」と恐ろしい事を
平気で言っています!

これは、バイ菌を直接やっつける強い化学物質が入っていると、告白しています!
ズラリとならぶ成分表示を見てみると、さらにゾッとする!
トリクロサン・ジブチルヒドロキシトルエン・タール色素・ポリエチレングリゴールは、発ガン性物質です。

綺麗に洗ったつもりの手を通して口から入る事もあります。
また、エデト酸塩・パラベン・ベンジルアルコール・プロピレングリコール・安息香酸塩は皮膚や粘膜への毒性が指摘されている合成物質です。
固形型のミューズより手軽さがウケているポンプ式の液体タイプの方が、もっとタチが悪い!
液体ミューズには、陽イオン系の合成界面活性剤までが入っている。
この合成界面活性剤は、バイ菌と一緒に手の皮膚細胞も殺してしまいます。

手荒れで悩んでいる人も多く居ることでしょう!
メーカーは「消費者はバカだから気づかない」とでも思ってるのではないでしょうか?
こんな商品の製造・販売を許可しているのが、国民の立場に立って健康を守る気が無い厚生省なんです!
「暮らしひろがる世界の品質」とP&Gは言ってますが…
暮らしを化学物質だらけの製品をひろげてます。
「O-157」だけが怖いのでは無く、化学物質の危険性を感じてください。

親自身が正しい知識と判断力を持つ事です。
もちろん、石鹸もどきは「ミューズ」だけじゃありません。
「O-157」の手洗い対策も無添加の純石鹸でも十分です!
「かぶれたり、刺激性を感じたりした時には、使用中止」(使い方)する心配もありません。

  

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花王  NEW 8×4 Plus

185c19df.jpg夏の時期に良く脇にシュッ!
「さわやかさ1日中つづきます」と、うたっているが…
この「さわやかさ」の正体は、合成香料です。一般に数種類の
化学物質を調合して1つの香りを作りますが、ホトンドが石油製です。
香料は皮膚や粘膜に対してアレルギー反応を起こすものもあるが…
配合方法や割合は無数にある為、詳しい毒素実験が出来ない。
まったくの企業秘密になっている。

香料以外の成分をみると、殺菌剤・防腐剤のイソプロピルメチルフェノールは、皮膚・粘膜を強く刺激し、腫れ、ニキビ、吹き出物、じんましん、などの皮膚発疹を起こす。
酸化防止剤・食品添加物のジブチルヒドロキシトルエンは、皮膚炎や過敏症を生じさせる。
特に脇の下の肌が敏感です。
だから、脇の毛が守っているとも言える。

女子中学生(14歳)の凍傷の事故の例が国民生活センターに届けられた!
制汗剤の香りを確かめようとして、上腕の内側にスプレーしたら凍傷になってしまった。
国民生活センターは、制汗剤に「注意表示を守らなかった場合の警告表示が無い」と忠告!
皮膚に直接スプレーして使用するエアゾール制汗剤は、至近距離から長時間スプレーを、するとLPガスの気化熱が皮膚の熱を奪い凍傷が起きたりする。
その忠告もあって、その後の注意書きには「凍傷の恐れがある」が追加された。

脇の下などのアポクリン線から出る汗は、タンパク質や脂質などを含み、無菌状態では無臭だが、細菌に分解されると有臭になる!特に臭いが強い場合は、ワキガとなる。
自分の体臭は、なかなか気づきにくいが、必要以上に気にする人が多いと思います。
体臭に何らかの原因があるなら、そこを治す事が大切です。
臭いに関する価値観を問いなおす事も大切です!
良い・悪いを誰が決めるんでしょうか?化学物質に頼りきった生き方を考え直すべき!
汗とも上手に付き合っていきたいものです!

  
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カルピス  カルピス酸乳アミールS (副作用に注意)

8ca08612.JPG特定保健用食品であるアミールSの表示に「血圧が高い為の方に適した食品です」と書いてある。
しかし、摂取上の注意に「本品は高血圧症の予防薬及び治療薬ではありせん」と書いてあるが、「血圧が高い為の方に適した食品です」と書いてあれば、飲めば血圧が下がると解釈されてしまう。
特定保健用食品とは、栄養改善法に基づき「食生活において、特定の保健目的で摂取をするものに対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品」と定義されている。

医薬品でない為「飲めば血圧が下がる」などの薬効をうたう事は出来ないが、「飲み続ければ普通の食品よりいくらか効果がある食品」とでも、言いたいのでしょうか…
「人を対象とした研究では飲用期間が8週間となってるが、それ以上飲用した研究はあるか?」との質問に対して…
カルピスから「飲用期間は8週間の試験を行ってる」との事。
全く答えになってません…

添加物として、人口甘味料のアスパルテームの有害性を指摘した国内外の80以上の論文に対しての意見を求めたが回答は無かったとの事!
高血圧と言えば、すぐに減塩と考えがちだが、そんな単純なものではありません。
塩分の過剰な摂取が良くないのは当然だが、少なすぎても問題がある。



  
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花王  健康エコナ コレステロールを下げる

e6db21d6.jpg「健康エコナ コレステロールを下げる」には、「植物性ステロールは配合で、
血中のコレステロールを下げる」と表示されており特定保健用食品になっている。
植物性ステロールは血中のコレステロール低下剤としてソイステロールなどの
医薬品になってます。

ソイステロールは、食欲不振・下痢・難便・便秘・腹痛・かゆみ・発疹などの
副作用がある。血液検査で、「コレステロールが高い」と言われた人にとっては
「コレステロールを下げる」と商品に書いてあれば、コレステロールが下がり、
病気が改善して健康に良いと思うでしょう。

しかし、商品には「多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません」とも書かれている!
コレステロールを下げると危険な事もあります。コレステロールは体に悪い物だけでは無いのです。

細胞の膜を作っている大切な部分であり、コレステロールが減ると、血管がもろくなり、脳出血を起こしやすい・免疫低下・癌・感染症・心筋梗塞・脳卒中になりやすいことがある。

コレステロールの約7,8割は肝臓で作られており、食事由来は2,3割です。
食生活においては、過度に減らす必要は無いと思います
  
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三基商事  ミキプルーン

a5cd6c6b.jpg健康推進の為の栄養補助食品から、毒性の強い農薬成分が見つかった。
(財)日本食品分析センターにて、農薬で食品添加物にも指定されている、
ピペロニルブトキサイドの残留を検出した。
その結果「ミキプルーン」からは、20ppbが検出された。

検査結果は、2つの問題が提示しています。
1つは、製品が食衛生法に違反しているのではないか、と言う事です。
日本では、ピペロニルブトキサイドは食品添加物として認められている。
しかし、使用は穀物に限られています。検出されたピペロニルブトキサイドが、プルーンの収穫後の、貯蔵の際保存の目的で使われた場合は食品添加物としての使用とみなされ、同法違反になります。

もう1つは、農薬が残留した製品を食べて健康への悪影響が出ないのか、と言う事です。
アメリカの国立癌研究所が、ラットにピペロニルブトキサイドを5000および10000ppm含む飼料を長期間食べさせた。実験ではメスにリンパ種、オスに涙腺線種がみられた。

三基商事の、お客様相談室からは「原料のホトンドはカリフォルニア州の自社農園で栽培している。
ピペロニルブトキサイドは一切使用していない事も確認している。周辺の農園で使用された物が、たまたま飛んできた物と考えられる」と言う。

しかし、「100%自社農園」と言えない所がひっかかる!
厚生労働省食品保健部・基準課の衛生専門官は「ピペロニルブトキサイド」が農薬として栽培時に使われたのか、収穫後に使われたのか解らないので法律に違反しているか判断できない」との事。
ピペロニルブトキサイドが食品から検出したのは事実なので食品添加物としての使用も考えられる
以上、ドコで使われているか調査すべきです。
  
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