2006年05月03日
青道 + 大切な人
結婚が向いてないとふと思い立って凹んでみた過去があるので
その議題を吟味してみた。 3ヶ月くらいならきっと可。
別居婚がいいのは飽き性だから。
あと自分の生活が侵食されてるとか相手のせいにしそうだから。
大好きな人には誠心誠意で尽くしたいのにきっとそうできなくて
甘えて嫌な想いさせてしまう自分が嫌だから。
そうゆう怠惰でダメ人間な自分を更正させることができないから。
彼氏ができてもオオカタこんな感じで、
だからメールも電話もほとんどしないし、
会いたいと想っても次会った時のシアワセが倍になるように
会いたいのぐっと我慢する。
それが耐えきれなくなったらメール・電話・デートを試みる。
はい、ウソです。 そもそもしたいと想わない。
うーん、100ウソではないけどな。
なんでやろねー。
連絡せんくても繋がってるという確信がどっかにあるからか。
親やすごい仲良い友達って、別に毎日会ってなくても平気やん?
そんな感じなんかなー。 うん、そんな感じ。
何かに依存してしまった人が生きるために生きることができないように、
依存していた妹尾君に切られたと想った時は生き方がわからなくなった。
「人間は考える葦である。」
そのせいで大切なものを必要以上に大切にしすぎてしまう。
精神的に離別した友達や彼氏は口をそろえてわたしに愛情が足りないと言うが、
こう見えても自分の周りにあるものは自分なりに大切にしているつもりなので
愛着在るものが眼の届くところに居なくなる時は何時でも淋しい。
はっきりした別れが来れば自然泪が流れるわたしなんだが伝わってないらしい。
かといって毎回生き方がわからなくなるわけではないし、
それがいけないのか? 愛情が足りてないってそうゆうことか?
それは本来求めるべきところではないのではないか?
地球上のどこかで健在であればいいって願うことは愛情じゃないのか?
大事なんは、その人が絶体絶命に陥った時に
何が何でも駆けつけてあげるって気持ちだと想うんだが。
いくら普段会えたって、相手が救いの手を泪ながらに求めた時に
めんどくさかったら断るってんなら意味がない。
いや、まぁ、そうなった時に物理的にムリなんはしょうがないよ?
そうじゃなくて精神的にさ。
わたしにとって駆けつけてやるって想わせてくれる相手は複数いるんだが
(ありがたいことです。 皆ありがとう。)、
去っていく人達はわたしがそう想っていると想ってないらしい。
もしくは、わたしがそうゆう危機に陥った時、
自分は必要とされないと想っているらしい。
それを普段の連絡回数や態度やなんかで計られてもなァ。
そんなもんか?
メールが沢山来たら、毎日会ってたら、にこにこしてたら、
それで安心なのか?
そうしておかないといけないのが友情や愛情なんなら、
わたし、そんなんいらんわぁ。
うお、この人言い切った。
ついメール送っちゃう人はいるし、フとただ会いたくなる人は居る。
でもそれは必要として必要とされてるか云々とはまた別だし、
必要としてるならしょっちゅうメール送れません、会えません、
て状況を押しつけられても平気だ。
独りでどうしようもなくなった時は、必ず傍に行って助けてあげる!
って気持ちは無償の愛情なので、
相手がその時自分を必要としてなかろうが、
自分がそうなった時相手が来てくれなかろうが、
それは全く関係ない。
わたしを必要としてくれるならわたしも、
なんてギブアンドテイクを求めてるうちは、
自分の身が危うくなった時に簡単に切り捨てそう。
自分がそう想ってるところとは別のところで、
相手が、絶体絶命の時にきっと必要としてくれるだろうとか
自分が本当に必要とした時に必ず助けてくれるだろうとか、
そう想えたら最高にステキだけど。
実際相手がそう想ってるかどうかは別としてね。
そう想える相手が親以外に居るわたしって、本当になんてシアワセ者なんだろ。
そう想わせてくれてありがとうございます。 もういつ死んでもいい。
ごめんなさい、言い過ぎました。
えぇと、んだから、彼氏サンや旦那サマに何を求めているかというとそゆこと。
『恋人』『配偶者』
この肩書きは、「お互いそう想ってますよ」って証なんだとわたしは想っている。
だから、普段の生活でだらだら甘え合うのは必要ないのね。
彼氏サンや旦那サマ以外にも愛してる人はいっぱいいるし、
その人達との日常もあるわけだし、自分の時間も必要なわけだし、
毎日毎秒が彼氏サンや旦那サマから独立できてないのはおかしいと想う。
毎日会ってなくたって、メールあんまり送らなくたって、
「何かあった時には必ず貴方の傍に」って想ってる。
それが伝わんないのって哀しいなぁ。 彼氏・旦那に限らず、友達もね。
でも、それをわかってもらうためにメールする、会う、っていうのは、
なんか違うと想うしわざわざする気にもなれない。
大切なら連絡したくなるはずだ、会いたくなるはずだ、って言われても、
そうじゃないんだもん、どうしろって言うの。
まぁそれで安心できるってのならできる限りの努力はさせてもらうけどさ。
伝わってないんだなぁって淋しい気持ちがふつふつ。
だからって、
「年老いて よぼくれても お帰りのちゅぅとかをするみたいな」恋が
したくないわけじゃ決してない。
最近まで、ちょっと憧れてはいながらもそんなベタベタした関係は
わたしには絶対有りえないと想ってた。
けど、愛しの君と出会ってしまってから、そんな自分も有りなんだなぁと。
チャーミーグリーンのおじいちゃんとおばあちゃん(わかる人いるのかな)に、
わたしもなれる可能性が見つかりました。
愛しの君、ありがとう。
そんなわけで一度目の結婚はそろそろ済ませておきたい予感。
旦那サン募集してまぁす。
うお、今日はこれまた長いなぁ。
ここまで読んでくれた人もしいたら、ありがとう。
でも、時間をもっと有意義に使うことを覚えてください。

