2009年10月28日

びわ湖畔にて馳せる想い

びわ湖環境ビジネスメッセ2009に行ってきました。

この不況で出展者も減っているかと思ったのですが、例年よりむしろ増えているのではないかという印象を持ちました。来場者も多かった気が。。。。

グルリと全部回ってみて思ったのは省エネ分野の出展、特にLEDの出展が多かったことでしょうか。新技術と、地球温暖化対策にマッチした事業なのでしょうね。

弊社が展開する駐車場緑化を、施工方法やデザインなどは違えでも、出展されていらっしゃる企業さんもおりました。
マネをされては困るが、マネをされるようなものじゃないとビジネスとして成り立たないと思うので、業界全体が生き残っていけるようにある程度協力関係を持ちつつやっていかねばと思った次第です。

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2009年07月07日

省エネ、新エネのこれから

最近、「省エネ法・温対法セミナー」「J-VERセミナー」に行きました。

「省エネ法・温対法セミナー」でまず興味があったのは、主催が商工会議所だったということ。主管である環境省や経済産業省の主催だったのなら話は分かります。そこではなく、商工会議所の主催というあたり、今後のビジネスに繋がるものとして位置づけられている証なのではないかと感じました。

「J-VERセミナー」は全国5箇所で行う説明会のうち、大阪で行われたものに行ってきました。会場は大盛況で企業だけでなく、自治体の方(遠くは島根や鳥取から)がたくさんおいででした。
J-VERは今後、排出量取引の枠が増えていくのと同時進行で増えていくものだと思われます。皆さんも同じようにお考えなのでしょう。期待される分野ですね。



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2009年05月15日

市役所屋上を緑化〜大阪市

大阪市が夏場のヒートアイランド現象を和らげようと役所の屋上を緑化することを決定した新聞記事を見ました。大阪市では区役所や小中学校など100ヶ所以上の屋上や壁面を緑化する計画を立てているそうです。

ちなみに屋上緑化の手法は、大きな葉をつけ、蒸散作用も大きいサツマイモを植えるのだとか。確かにサツマイモだと、蒸散効果は高そうですし、何といっても収穫できる。大都会の屋上で自家野菜を食べれるのってステキですよね。ただ、実際にサツマイモなどで緑化を推進している業者さんとお話をすると、「どうしても出てしまうのが廃棄物。処理費にお金がかかる」だとか。なるほど、緑地は維持することにコストがかかるのは常識ですが、廃棄物処理も視野にいれなくては。。。

平松市長いわく「各地で実際に緑化の様子を見てもらうことで、市民の間にも緑化の動きを広げ、日本一熱いとされる大阪の夏を涼しくしたい」とのこと。及ばずながら、我々もその意思を具現化するお手伝いをしたいものです。



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2009年05月07日

「つるまこうえん・百歳・祭!」に出展

日本樹木リサイクル協会中部総支部が名古屋市の主催する「つるまこうえん・百歳・祭!」に出展され、それにお邪魔する形で「チョボット緑化」を出してきました。先日のロハスフェスタに比べて若干来場者の年齢層が高かったことと、購買目的の展示会ではなかったために、その場でお持ち帰りになるということはありませんでしたが、デザイン性や地球温暖化防止、食料自給率の向上などといった使用目的を話すと大いに頷いて戴きました。

先のフェスタでもそうでしたが、直売することは勿論ですが、エンドユーザーになる方々のお声を聞き、商品に反映するということを今は重要視しています。さらによいものになるように頑張りたいとスタッフ・関係者一同汗を流したいと思っています。

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2009年05月03日

ロハスフェスタに参加してきました。

全国スギダラケ倶楽部の関西支部である、「スギやねん、関西」様のブースにお邪魔する形で、我々チームクールアース(大阪府森林組合、イー・プランニング、ヨードクリーン)とのコラボレーション出展となりました。チョボット緑化の展示販売はもちろんのこと、「空畑クラブ」主宰の空庭様と打ち合わせを重ねた「森の豆知識クイズ」などいくつもの企画を用意していたのですが、残念ながら当日の天気は両日とも最悪の雨。26日に至っては、イベント自体が中止になってしまうという、空に恨み言を言いたくなる空模様となってしまいました。しかし、出展者の強い要望と、後を絶たない来場者の方の熱意から、ロハスフェスタは中止ながらも、自主運営という形でイベントは決行。ホッと胸を撫で下ろしました。チョボット緑化もお客様のご意見を伺いながらも、いくつか売ることが出来、貴重なモニターが取れたので、一定の成果と言えますが、それ以上に今回のイベントで知り合い、また様々な関係者の方と意見交換が出来たことが財産になったのではないかと思います。

今まで狙ったことのなかった層に触れることが出来るきっかけを作ってくださった「スギやねん、関西」の皆様、ロハスフェスタを形を変えながらも続けさせてくださった主催の「シティライフ」様には大いなる感謝の意を示したいと思います。ありがとうございました。さて、来年はどんなことをやろうかな。

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2009年04月16日

大阪日日新聞様へ掲載していただきました

大阪日日新聞様の中小企業トピックス紙面に弊社事業を掲載していただきました。(4月14日付け)

循環型社会実現へ駐車場緑化を展開
ヒートアイランド現象の緩和や二酸化炭素排出抑制など、環境負荷に配慮した駐車場緑化事業が注目され始めている。環境ビジネスを展開する「イー・プランニング」は、駐車場をはじめ屋上や壁面の緑化に関連し、コンサルティングから施工、保全まで請け負うワンストップサービスの提供を通じて循環型社会の実現に一役買っている。

同社が進める駐車場緑化事業の名称は「ジェイeco パーキング」。およそ2.5×5辰龍間に網目状に張り巡らされたブロックの合間を縫って、乾燥に強いとされるタマリュウと芝を植え込む。保水性の高いブロックを用いることで表面温度を下げ、日照りに対しても耐久性を誇る。さらには地下に貯水槽を設けることで、雨水の再利用、洪水対策にも寄与する。

「樹木は自然が人間に与えてくれた恵み」と話すのは、日本樹木リサイクル協会の会長職も務める板垣礼二社長。従来は産廃として焼却処分されていた樹木に焦点をあて、植生に良い芝生の土壌として再利用することにも成功した。社会貢献度の高さから、すでに大手家電量販店や小売店のほか、駐車場事業者などからも引き合いが増えているという。

一方、屋上や壁面緑化などと比べて知名度はまだ低い。企業にとってはCSRの観点から評価されつつも、コスト面から導入が困難だった。しかし、近年になって多くの自治体が、一定規模以上の民間施設に緑化義務を課す緑化促進制度を相次いで施行。関西では、大阪府が20%の緑化基準を設けるほか、兵庫県、京都府でも同様の制度を導入し、兵庫県では1屬△燭2万円の補助金制度を設定。駐車場や屋上の緑化が「緑被率」とshてカウントできることが、企業にとって大きなメリットに転換してきている。

アスファルトに代替する「人に優しい」駐車場。板垣会長は「今後伸びていかなけれいけない分野。少しずつ普及させていきたい」と前を見据える。




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2009年02月26日

就農族増加への動き

「就農族」という言葉があるそうです。大地とともに生き、農業をして暮らしていこうという人たちをこう呼ぶとのこと。

しかし、農業に無縁だった人が新たに始めようとしても、農地の確保は簡単ではなく、栽培技術や農業機械も必要になります。近道は、農家などが集まって農業経営を行う農業法人への就職で、給料をもらいながら栽培技術を学べます。また、農地を借りて農業に参入した企業に就職する道もあります。この手法で農業を始めた一般企業は昨年で300社を超えました。雇用対策の一環として、就農を促す相談会を開く地方自治体も増えているようです。

先般、林業を志す人が増えているというお話を致しましたが、世の中の不景気も相まってか、第一次産業を目指している人が増えているのでしょうか。



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2009年01月14日

都会のオアシス?

とある展示会の視察に行ったときの話です。

会場は大都会のど真ん中にあるのですが、その裏に何と畑がありました。
都会のオアシス1







非常によく手入れがなされており、レタスが青々となっていました。最近、屋上菜園や都市菜園など、都会に居ながらにして土いじりが出来ることを大々的に謳っているマンションなどを多く目にしますが、それに通じるものなのでしょうか。

都会のオアシス2







菜の花が咲いているコーナーもありました。



都会のオアシス3







少し引いた画。
本当に高層ビルの真横に畑があるんです。違和感といえば違和感なんですが、実際にその場にいると、それはそれでマッチしていました。


都会のオアシス4







ビオトープです。
池が作ってあり、中にはメダカが泳いでいました。表示板には「生態系保全のため、金魚などを放さないで下さい」の文字が。季節に応じてホタルなども見れるそうです。



都会のオアシス5








今回の場所。
実はここなんです。ご存じない方も多いのでは?表側のスタイリッシュな場所を闊歩するのもいいですが、少し裏手に回ってみて、スローライフを感じてみるのもいいと思います。




イー・プランニング竹田






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2008年12月22日

地球温暖化も反芻せよ 〜ウシのげっぷが国際問題化

今年も残りあと10日ほどとなりました。大人になるにつれて、年々1年の経過が早くなっているような気がしますが、そう思うのは僕だけではないらしく、同じようなタイトルの本が書店に並んでおり、手に取る人も少なくないようです。

さて、年末といえば年賀状を書いている人も少なくないでしょう。もう済んだ人、書いている最中の人、焦りばかりで進んでいない人、と様々だと思いますが、来年の干支を知らない人は少ないでしょう。

そう、丑です。
ウシといえば、彼らのげっぷが国際問題に発展しようとしています。げっぷに含まれるメタンが地球温暖化ガスとして急増しており、対策が急務だと気候変動枠組み条約事務局の報告書で明らかになりました。

今年出す年賀状、手にした年賀状に描かれているウシくんたちを眺めながら、少し地球温暖化問題を思ってもいいのではないでしょうか。


イー・プランニング 竹田

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2008年11月11日

壁面緑化を施工 〜上新電機京都九条店

JR京都駅南側に上新電機京都九条店がオープンし、その壁面緑化を弊社が担当いたしました。京都九条店は従来の店舗とは違い、古都の町屋をイメージした外観が特徴になっています。その壁面をスナゴケによる壁面緑化が彩り、来店なさる方のみならず、近所の方、往来する方の目を楽しませ、癒しも与えています。

スナゴケなどのコケ類は乾燥に強いといわれ、水分が不足していても枯れることは少ないのですが、当店は潅水設備を設置し、「いつも美しいみどり」を実現しています。



京都九条全景








京都九条全景2








京都九条近景







上新電機

イー・プランニング 竹田

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