エピメガネ

メガネ大好き、駆け出しレンズ染色職人ブログ

JAPONISM / JN-525

JAPONISM_JN-525

『時代に合わせて形は変わったが芯は攻めるアンダーリム』

昨日はJAPONISMに関してとても楽しみな情報が飛び込んできたので
今期のモデルJN-525を紹介します。
なんだかこれのひとつ前に購入したJN-1002からマットブラックにはまって
今期は全部マットで揃えています。

メタルアンダーリムとしては2005年のJN-432以来。
432がこのブランドを知るきっかけとなったのでなんだか感慨深いです。
当初は地味だと思ってたここと、まさかこんなに長いお付き合いになるとは。

JN-525_01

レンズの天地幅は以前と比べてずいぶん広くなりました。
賛否両論ありますが、ぼくは全体のバランスが取れていれば良いと思います。
この尖りながらも全体的にまとまった感が出ているのは
ヨロイというか、この場合はカバードテンプルか。
その高さがレンズと同じだからスンナリ行くんだと思います。
世のアンダーリムの多くはレンズがぴょこっと飛び出してるのが多いですからね。
前作、JN-432もそうなっています。

カバードテンプルを利用してフロントの角を付けるのもいいですね。
うまい。
テンプルの下のこの羽根はメタルでロー付けされています。
かけてて特に機能性は感じないので、たぶんこれはバランス良くするための飾りなんでしょう。
JAPONISMにしては珍しい。
でも、これがあると無いとじゃフレームの色気が全然違うのでヨシとしましょう。

JN-525_02

今年のモデルはブリッジが好きです。
この小さい中でもぐっとせり出して攻めてる感じ。
フロントの幅は前よりも広くなっていて、顔がデカいぼくでも難なくかけられます。

JN-525_03

ちょっとこの写真じゃ分かりにくいかもしれませんが
テンプルの内側だけグロス仕上げになっています。
外側がマットで内側がグロス。
さすがJAPONISMというべきか、非常に「らしい」です。

シンプルですが、かなり気に入っています。

12 homemade for Continue / DARWIN

12homemade_DARWIN

『一人の職人が仕上げるフルハンドメイドフレーム』

確かIOFTの日、恵比寿のコンティニュエで購入。37800円。
あれからずいぶん時間が経ってしまいましたが12homemadeからDARWINを紹介します。
前々からウワサは聞いていたんです。
「とてつもなく綺麗なフレームがある」 って。
取扱店が国内外で数店舗しかなくて、なかなか手に入らないってのも。
そんな話を聞きつつもブランド名で検索すると二番目に出るサイトで通販してたのでポチっと
するはずもなく、実店舗でちゃんと合わせてから買って来ました。

形としてはかなりビッグサイズの丸みを帯びたウェリントン。
サイズを大きくすると線が細くなるフレームが多いなか、大きく太めのこの形は貴重です。
ブランドから知ったフレームですが、ちょうどあの時探してた形だったんですよね。

DARWIN_01

もうなんと言ってもこのフレームの魅力は表面の仕上げの綺麗さに尽きると思います。
メガネ作りってのは基本的に分業なんですが、ここは一人の職人さんが最初から最後まで作るそうです。
そのため月産20本? 30本? ちょっとうろ覚えですがそれぐらいだそうです。
ちょっとアセテートのフレームにしてはイイ値段しますけども、それ考えたら仕方ないなとも思います。
良いモンは高いんですね。

DARWIN_02

フロントとテンプルのつなぎ目も感じさせないぐらいに滑らか。
言うことなしです。

旅行行くときの定番フレームになってます。
人に威圧感を与えず、かと言って柔らかすぎず、いい感じの表情が出ると思うので。
色もぼくの一番似合う色のブラウンです。(セルフ鏡調べ)

Factory900のトランクショー

やっほー、お疲れ様です。epiです。
たまには雑談も書かないとね、堅苦しくなっちゃいますね。

先週の土曜日はBello-Otticaで行われたFactory900のトランクショーへ行って来ました。

と、その前に少し時間があったので映画「ベルセルク」を見ました。
次回へ続く終わり方のせいで少々モヤっとしたんですがちゃんとアニメ化されててホッとしました。
ゾッドでかいです。演じる三宅健太もすごく気合が入ってて良かったです。
ガッツ役で良かったんじゃないかな。漫画読む時の脳内CVはこの人です。
これで人気が出るとジャニーズ主演の豚のケツ以下の実写版になるんですよね。
きっとリッケルトあたりが勝手に女に変えられててAKBが演じてるっていうね。
世の常です。

メガネ・純米酒仲間のT君と合流して、どうでもいい昼飯を食べて岐阜に到着です。
今回はもうすでに心のなかで購入するモデルを決めていたので内心余裕。
しかしそのモデル(FA-240)のうち紫が生地切れということでありませんでした。
ガーン。

ここはポジティブシンキングで、買う予算が増えたと考えました。
さてそうすると…どうしようか。迷うんんです。
FA-241、FA-291は色がいいけどちょっと細いかなぁ…。
FA-208、格好良いけどこれはクリアグレーをグロス仕上げでかけたい。
FA-072、デフォでマットカラー用意されてるし後でも全然いける。
FA-260、元はあるアニメとのコラボモデルだったっていうので購買意欲がグッと向上。
グレーにオーキッドピンクのレンズが入ってる色はなんだか自衛軍っぽいなーとか。
外側の部分はメカニックのバイザーで、眼球の部分はレンジャー仕様かーとか。
そんなん思いました。なんのアニメか分かりますか? 書きませんけどlol
でも、さすがにこれはかける機会がなさそうなので先送りに。
FA-162みたいにぶっとい革バンドがついてたらバランスよくなりそうな気もします。
結果、とりあえずFA-240の赤と茶色の2本をマットでオーダー。
あとは通常入荷で買っていこうと思います。

そしてなぜか、なぜかJAPONISMのJN-524とJP-001を2本買い。
いやー入荷連絡受けてたんですけど受注会前だったので動けなかったんですよね。
行ったついでに見せてもらったら、これがまたシンプルだけど抜群に良くて。

そんなわけでお会計、17万円弱。ずいぶん予算オーバーしてしまったので
今月は眼を閉じ耳を塞ぎ口をつぐんで孤独に暮らします。暮らすべきか?

帰りは恒例の焼き鳥日本酒飲み。
きんぼし名駅店に予約入れようと思ったら満席だったので
いつも通り火神で乾杯。長珍の特別純米の熱燗がしみました。
生き返るゥ!

MonkeyFlip / The Hungedman 金箔カスタム

MonkeyFlip_TheHungedman


「ガチで金箔押してあります。」

MonkeyFlipの今年のコレクションからThe Hungedmanの紹介です。
通常モデルに+5250円すると金箔を押してくれるという三河仏壇とのコラボです。
申し込みが1月いっぱいということで、もうちょい早く紹介すれば良かったかな。

いろいろカスタムも受け付けてくれるということで、ぼくも結構ワガママ言わせてもらいました。

Hungedman_01

それがこれ。
クリアフレームに金箔を押す、と聞いて電撃のように閃きました。
通常は全面に押されるところをハーフにしてもらい、ゴールドフロートにしてもらいました。
より、金色が引き立ちます。

hungedman_02

フロートとしては若干浅めですがこれはこれで珍しくて気に入っています。
フレームの右半分にはレーザーで模様が入れられています。
墨入れもできないぐらいの細かさらしいです。

hungedman_03

カスタムその2。
鼻パッドをとにかく巨大に。
フロントの生地の厚さが相当なもので、これは重いだろうと感じたのでお願いしました。
実際かなり効果があってこんだけ重量があっても全然気にならなくなります。
お気に入りのフレームは鼻パッド増設した方がいいかも知れないですね。


余談ですけど
クリアや白系フレームの撮影用に黒背景を買って来ました。
レンズについた埃がかなり目立つので修正が面倒っちいです。
もうちょいマットな質感の背景が欲しいですね。
プロフィール
epi
  愛知は東三河のメガネクレイジーです。
  所持枚数が203枚。
  趣味と生活をかけて眼鏡レンズメーカーで働く27歳です。

  メガネと純米酒の他には
  温泉、FPSゲームが趣味。
  日帰り入浴して夜は熱燗が
  週末の楽しみなのです。

  最近は車が壊れてしまって歩いて温泉へ行きます。
  景色を見ながらゆっくり歩くのも楽しいなと感じてます。


  メガネ人生、語っちゃいます。

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