JAPONISM_JN-1002
JAPONISM HighStage / JN-1002 59800円

生活を傾けて購入してきました。
JAPONISMのハイステージ第2弾、JN-1002です。
カラーは3番のプラズマブラックで
上フロントがマット仕上げ、下フロントが光沢仕上げになっています。
テンプルはウネウネ模様が入った落ち着いた赤。

うろ覚えで申し訳ないんですが、今回のプラズマカラーっていうのは
とにかく剥がれ難いメッキカラーを目指したもので
何かをプラズマ化してぶつけて色を付ける…んでしたっけ。
メガネとは関係の無い何かの機械部品の加工をやっている工場で作ったそうです。
メモってくりゃ良かったな。

重さはレンズを入れていない今の状態なら476や432よりも軽いんですが
入れるともうちょい行きそうです。

JN-1002_02

今回のJN-1002は空間を強く意識したデザインになっていて
レンズがナイロールでもはめこみでもなく、ポイントで止まっています。
それによりレンズ上下左右前後ともに空間ができて、完全なフローティングを見せています。

JN-1002_03

フロントとテンプルの間もわざと空間を空けてデザインされているそうです。
↓の写真が一番好きな角度です。この隙間っぷりがたまんないでしょ。

JN-1002_06

そして今回目玉のコアブリッジシステム。
ブリッジ下のネジを外すことにより
レンズを固定しているポイントとブリッジの真ん中がすぽっと外れるそうです。
ちょっと加工もしやすいんじゃないのといった感じですね。
また、フレームに直接くっついているわけではないので
本体がしなりによって曲がってもレンズの位置には影響が出ないのです。

JN-1002_07

これがそのネジ。
最近のフレームは結構定番になっています。
JN-477とか1001とかね。

JN-1002_04

上フロントが結構似ている1002と476ブラザーズ。

JN-1002_05

空間デザインならおれも負けてねえぞという1002と477ブラザーズ。

とにかく格好良いメガネですが、残念ながら少し不満点が出てきます。
下フロントのバーがおもったよりも硬くて、バネ性能にはあまり期待ができないこと。
これだったら、1001のツインバネとまでは行かなくてもいいけれど
レギュラーのβチタンバネを搭載して欲しかった…!

それとケース。
いつものアルミ横開きケースだと思いきや
出てきたのはマグネシウムシリーズの油圧開閉ケース。
悪くは無いんですが
1002は通常のJAPONISMフレームよりもでかいので
フィッティングしてテンプルを曲げてしまうとケースには入らなくなってしまいます。
なので今回は以前のエボリューションシリーズのケース(中は黒)をつけてもらいました。

あのアルミ不評だったのかな。
ぼくは結構好きで通勤用サングラスはいつもアレに収めてたんですけどね。


とにかく完成度は高いので
買って損はしない、ガチ勝負メガネだと思います。